グロー・ルーマニアさんがgloデバイスの懐かしいモデルを投稿していたので、モクログでも歴代のグロー・シリーズを振り返ってみた。

グロー・ルーマニアさんがgloデバイスの懐かしいモデルを投稿していたので、モクログでも歴代のグロー・シリーズを振り返ってみた。 グロー
グロー

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

既にIQOSイルマONEは手元にあるんですが、そればっかり書いていてもつまらないので、今日は趣向を変えてグローさんの記事。

先日、グローを販売するBATさんが、ロシア撤退を表明しましたが、そのネタはちょっと政治的過ぎて取り扱いにくいし・・・どうしようかなぁ?とinstagramを眺めていたら見つけたのが今日の元ネタ。

最初はただの新商品紹介なのかと思ったら、写真をスクロールしていったら初代gloまで掲載されていました。

なんて懐かしいっ!

今グローをお使いの方にも、せっかくだから知ってもらいたい!と思い、歴代グロー・シリーズをまとめた記事を執筆することにした次第です

加熱式たばこ歴が長い人は、ぜひ一緒に懐かしんでくださいねー。

グロー最新シリーズの「ユニーク」は9代目

glo(グロー)と言うと、今のハイパープラスをイメージされる方が多いですが、実は試行錯誤を繰り返し、最新シリーズに至るまでに色々なデバイスが発売されています。

そのシリーズ数は初代から数えると9代目、今思えば随分改良されました

歴代のgloシリーズ
  1. グロー(初代)
  2. グリー・シリーズ2
  3. グロー・シリーズ2・ミニ
  4. グロー・プロ
  5. グロー・ナノ
  6. グロー・ハイパー
  7. グロー・ハイパー・プラス
  8. グロー・プロ・スリム
  9. グロー・ハイパー・プラス・ユニーク

なお、年初に発売になったユニークをシリーズとしてカウントすべきか、限定モデルとしてカウントするか?は難しいところですが、今後の展開に期待してシリーズとしてカウントすることに。

また、各シリーズごとに○○エディションという限定モデルも発売されており、ブログの過去記事を振り返ってみたら、こちらは10種類もありました

過去のglo限定モデル
  • グロー・プレミアム・コレクション
  • グロー・ポーラー・エディション
  • グロー・ラグジュアリー・エディション
  • グロー・ナノ・マクラーレン・エディション
  • グロー・ハイパー・ネイティブ・エディション
  • グロー・ハイパー・プラス・ワイルド・エディション
  • グロー・ハイパー・プラス・ペンギン・エディション
  • グロー・ハイパー・プラス・トーキョー・エディション
  • グロー・ハイパー・プラス・リーフ・エディション
  • グロー・ハイパー・プラス・ウィンター・エディション

ということで、今日は各シリーズの発売時期や、当時感じていたことなどを併せてご紹介していきます。

ちょっと数が多いんですが、グローファンの皆さん、是非ご覧になっていってください。

グロー(初代)2016年12月~

グロー(初代)2016年12月~

2016年12月世界に先駆けて日本(仙台)で発売となったグロー初代モデ

当時はアイコスのブームに続き、プルームテックも異常なまでの注目を集めていた為、発売当時は在庫を巡って警察沙汰もあったんだとか。

かくいう私も当時勤めていた同僚にお願いして、翌年1月末にようやく手に入れたのを覚えています。

また、今では信じられないかも知れませんが、発売当時のグローの希望小売価格は8,000円・・・今の20倍近いお値段で販売されていたんですよ。

発売日:2016年12月
価格:8,000円
たばこ:スリムタイプ
レビュー:削除しちゃいました(汗)

プレミアム・コレクション 2017年9月~

プレミアム・コレクション2017年9月~

これまで他メーカー含め、色々な限定モデルを買ってきましたが、1,2を争うくらいレアだったのがこのプレミアム・コレクション

価格もプレミアムで定価は16,980円、各色ともに限定1,000台シリアルナンバー付きという”こだわり”の限定モデルです。

発売された2017年も加熱式ブームだったことから、販売開始1分立たずに売り切れ・・・私も第1弾のCarbon(黒)だけ買うことが出来ませんでした。

もう使えないと思いますが、結局箱から出さずに今も持ってます(汗)

発売日:2017年9月
価格:16,980円
たばこ:スリムタイプ
レビュー第2弾CHROME(クロム)第3弾AURUM(オーラム)

ポーラー・エディション 2018年2月~

ポーラー・エディション2018年2月~

プレミアムコレクションで乗ってきたBATさんが続いて発売したのが、真っ白なデザインの「POLAR EDITION」です

こちらは限定3,500台なんですが、シリアルナンバーなしの16,980円。

前回のプレミアムコレクション程ではありませんが、限定数も少なかったことから予約は売り切れ・・・販売日当日の早押しで購入した一品です。

初代グローが壊れてからは、ずっと使っていた愛着のある1台でした。

発売日:2018年2月
価格:16,980円
たばこ:スリムタイプ
レビューPOLAR EDITION(ポーラー・エディション)

グロー・シリーズ2 2018年8月~

グロー・シリーズ2 2018年8月~

今でも通用するくらいカッコ良かったのですが、残念ながら中身は初代グローと変わらないという残念な新型がシリーズ2

当初は宮城県限定発売だったんですが、全国発売と同時に、初代に変わってグローのメイン機種に昇格しました。

ただ、この頃は既に加熱式たばこブームが冷め始めている頃で、発売価格は3,980円で売り出されました。

シリーズ2はコンビニ限定カラーなど、色違いがやたらと沢山出ましたが、○○エディションのような限定感はなかったですね。

発売日:2018年8月
価格:3,980円
たばこ:スリムタイプ
レビューSERIES2(シリーズ2)

グロー・シリーズ2・ミニ 2018年12月~

グロー・シリーズ2・ミニ 2018年12月~

ちょうどアイコスを始めとした加熱式ブームが終わりかけた頃、アイコスからフルリニューアルした3シリーズが発売され、またまた大ヒット。

この時、特に人気を集めたのがIQOS3マルチで、バッテリーは少なくとも連続で吸えるという点が高い評価を得て3よりも人気でした。

で、これを見たBATさんは、何を血迷ったのかサイズを数mm小さくしてバッテリー容量は半分の「ミニ」を発売したんです

あまりの酷さにかなり辛口でレビューしたのを覚えていますが、デザインそのまま、サイズほぼ変わらず、スペックだけダウンしたシリーズ2の廉価版がミニです。

発売日:2018年12月
価格:3,980円
たばこ:スリムタイプ
レビューSERIES2 MINI(シリーズ2・ミニ)

ラグジュアリー・エディション 2019年2月~

ラグジュアリー・エディション 2019年2月~

結局最後までどんなデザインか見ることが出来なかったのが、この「ラグジュアリー・エディション」。

どんな限定モデルかと言うと、成田空港内の免税店でしか買えないという幻の限定モデルなんです

ベースはシリーズ2ですが、細かい部分がゴージャスに装飾され、限定モデルに相応しいデザインですよね。

お値段も当時の世相を反映してか4,000円とリーズナブルで、グロー・マニアの間で密かに人気のモデルでした。

発売日:2019年2月
価格:4,000円
たばこ:スリムタイプ
ニュースLUXURY EDITION(ラグジュアリー・エディション)

グロー・プロ 2019年10月~

グロー・プロ 2019年10月~

アイコスと比べると吸いごたえがイマイチ・・・と言われていたグローが、評価され出したのはこのプロあたりから。

当時では画期的だった2つの加熱モードを搭載したモデルで、加熱時間の短縮と加熱温度をあげることで吸いごたえを高めることが出来るんです。

スリムサイズを使うデバイスでは一番人気のモデルで、なんと2022年の今でも販売されている、グロー・シリーズの中ではナンバーワンヒット・モデル

グロー・プロのベースは、空港限定のグロー・エクスプレスというデバイスなんですが、このモデルは見聞きしただけでいつの間にかなくなってしまい詳細はわかりません。

発売日:2019年10月
価格:4,980円
たばこ:スリムタイプ
レビューglo pro(グロー・プロ)

グロー・ナノ 2019年10月~

グロー・ナノ 2019年10月~

グロー・プロと同時発売されたのがこのナノで、ミニのデザインチェンジ版です

前述したミニと比べるとデザインも刷新され、ちょっとマルチに似せたカタチで、比較的好印象なモデルでした。

ですが、スペック的にはミニよりも劣るため、プロと比べると明らかに格下。

残念ながら早々に消えてしまったデバイスです。

発売日:2019年10月
価格:3,980円
たばこ:スリムタイプ
レビューglo nano(グロー・ナノ)

マクラーレン・エディション 2019年10月~

マクラーレン・エディション 2019年10月~

この記事では紹介してませんが、今はなきグロー・ハイパーと一緒に、なぜかナノだけが限定モデルとして登場した「マクラーレン・エディション」。

これは2019年にBATさんがF1マクラーレンスポンサーに復帰したことを記念して作られたモデルで、アイコスのモーター・エディションみたいなヤツです

カッコいいんですけどねー、当時のグローはプロ一択だったのでナノは買うのを辞めたんですよ。

グローセンスも別の限定モデルを買っていた為、完全スルーさせて頂きました。

発売日:2019年10月
価格:3,980円
たばこ:スリムタイプ
ニュースMACLAREN EDITION(マクラーレン・エディション)

グロー・ハイパー 2020年4月~

グロー・ハイパー 2020年4月~

グローが一気にユーザーを増やし始めたのがこのハイパーの存在で、専用たばこが太めのスティックに代わり、吸いごたえがアップ

発売当時のお値段は3,980円、ブーストモードも健在でスペック的にはかなりハイスペックなモデルです。

発売から少し経った頃に、低価格路線にシフトしたことで、価格面と吸いごたえの両軸で一気に拡販していきました。

余談ですが、グロー・ハイパーも一度だけデザインチェンジしており、写真のハイパーは初期デザインなんです、知ってました?

発売日:2020年4月
価格:3,980円
たばこ:太めのスティック
レビューglo hyper(グロー・ハイパー)

ネイティブ・エディション 2020年8月~

ネイティブ・エディション 2020年8月~

グロー・シリーズでは過去類を見ないくらいアグレッシブな限定モデルが、この「ネイティブ・エディション」です

全5種類発売されたんですが、どのデバイスも世界の国々がモチーフとなっており、各都市のイラスト入り。

ちょうど2020年発売で、且つオリンピックの開催国がモチーフに選ばれていることから、密かにオリンピック・モデルと私は呼んでいます

残念ながらオリンピックはコロナで延期となってしまいましたが、グローの限定モデルの中では、プレミアム・コレクションに次いで気に入っているモデルです。

発売日:2020年8月
価格:1,980円
たばこ:太めのスティック
レビューNATIVE EDITION(ネイティブ・エディション)

グロー・ハイパー・プラス 2021年1月~

グロー・ハイパー・プラス 2021年1月~

グロー・ハイパーが発売されてすぐ、今主力のプラス・シリーズが発売となりました。

ベースのデザインこそ同じですが、サイドパネルの色を選べるモデルで、スタイリッシュで洗練されたデザインに。

ベース4色とパネル6色の計24通りから選べるというのがウリなんですが、それ以上にインパクトがあったのが販売価格

既に低価格路線になっていたものの、新製品がいきなり980円で買えるとあって、これまた一気にユーザーを獲得していきます。

発売日:2021年1月
価格:980円
たばこ:太めのスティック
レビューglo hyper+(グロー・ハイパー・プラス)人気カラーランキング

ワイルド・エディション 2021年5月~

ワイルド・エディション 2021年5月~

グロー・ハイパー・プラスの登場で、BATさんの限定モデルはサイドパネルを上手に使うようになります。

その第1弾がこのワイルド・エディションで、パネルとスライドを変えただけなんですが、めちゃくちゃカッコいいですよね!

私自身がカモ好きなのこともあり、速攻で購入しました(笑)

アウトドア系とのコラボかと思われましたが、その後の進展はなく、なんの限定かは謎のままです。

発売日:2021年5月
価格:980円+送料570円
たばこ:太めのスティック
レビューWILD EDITION(ワイルド・エディション)

ペンギン・エディション 2021年10月~

ペンギン・エディション 2021年10月~

可愛いさNO.1の限定モデル「ペンギン・エディション」は、サイドパネルにペンギンがわんさか。

このペンギンと緑系でおわかりかと思いますが、ちょうどこの頃グロー・ハイパー・シリーズ専用たばこに「KOOL」が導入されたんです。

つまり、このペンギンちゃんはKOOL発売記念モデルということです

余談ですが、このペンギン・エディションは第2弾も発売されており、なぜかファミリーマート限定で販売されていた経緯があります。

発売日:2021年10月
価格:980円
たばこ:太めのスティック
レビューPENGIN EDITION(ペンギン・エディション)

トーキョー・ユナイテッド・エディション 2021年10月~

トーキョー・ユナイテッド・エディション 2021年10月~

2021年、延期されたオリンピックに向けて、BATさんがリベンジマッチを仕掛けます。

もろオリンピック・ロゴって感じのデザインのトーキョー・ユナイテッド・エディション(長いのトーキョー・エディションとします)を発売

これ、2つ合わせると感じの「東京」が浮かび上がるデザインになっていて、斬新でいいじゃん!と思ったんですが・・・。

残念ながら肝心のオリンピックは無観客となり、例年のような盛り上がりはなかったせいか、暫くの間売れ残ってしまったんですよね。

発売日:2021年10月
価格:980円×2
たばこ:太めのスティック
レビューTOKYO EDITION(トーキョー・エディション)

グロー・プロ・スリム 2021年10月~

グロー・プロ・スリム 2021年10月~

発売後にBATさんのプレス発表会がありまして、そこで担当の方に話を聞くまではピンと来なかったんですが、スリムタイプのプロ・ユーザーと太めのスティックのハイパー・ユーザーの割合は半々くらいなんだそうです

そんなわけで、プロ・ユーザーの方からすれば待望の新型、しかも薄くてスタイリッシュとあって、グロー・プロ・スリムは売り切れ続出の大人気モデル

ですが、グロー・プロ・スリムってハイパーに比べると1,000円以上も高いんですよ。

それでも売れちゃうんだから、本当に驚きですよね。

発売日:2021年10月
価格:1,980円(後に2,980円に値上げ)
たばこ:スリムタイプ
レビューglo pro slim(グロー・プロ・スリム)

リーフ・エディション 2021年11月~

リーフ・エディション 2021年11月~

2021年は怒涛の限定モデル・ラッシュなんですが、まだまだ続きます。

今度はラッキーストライク投入を記念して「リーフ・エディション」が発売になります

この葉っぱのモチーフは、ラッキーストライクの伝統的なたばこ製法からインスピレーションを受けたそうで、立体的なデザインが高級感を醸し出す至高の一品。

このデザインのクオリティはとても980円とは思えませんよ!?

発売日:2021年11月
価格:980円
たばこ:太めのスティック
レビューLEAF EDITION(リーフ・エディション)

グロー・ハイパー・プラス・ユニーク 2022年1月~

グロー・ハイパー・プラス・ユニーク 2022年1月~

ついに出た!と思ったら限定販売で、その後音沙汰ないのがこの「グロー・ハイパー・プラス・ユニーク」です。

何が注目すべき点かと言うと、これまで交換できなかったサイドパネル交換式になったことです

ただ、現時点では定番化されておらず、且つ、パネルも同梱されているものしか使えない為、自由度は低いです。

これの売れ行きは評判次第では定番化もあると思っているんですが、はたしてどうなることやら。

発売日:2022年1月
価格:980円
たばこ:太めのスティック
レビューglo hyper+ UNIQ(グロー・ハイパー・プラス・ユニーク)

ウィンター・エディション 2022年2月~

ウィンター・エディション 2022年2月~

今、最新の限定モデルがコレ、アーティスト・コラボ・モデルの「ウィンター・エディション」です

デザインは文句なしのカッコよさなんですけどねー、スペックが良くないんですよ。

というのも、ベースはG403(安価なバッテリー)なのに、お値段だけ1,000円アップの1,980円。

もちろん数量限定なんですが、まだ販売中なだけに、なかなか苦戦してそうな予感です。

発売日:2022年2月
価格:1,980円
たばこ:太めのスティック
レビューWINTER EDITION(ウィンター・エディション)

歴代のグロー・シリーズまとめ

グローも初代から比べればだいぶ変わりましたよね。

限定モデルもデザイン性の高いものが増えましたし、「発売当初の紙パックを吸っているみたい」という印象はまったく感じられなくなりました。

ですが、ここから先ユーザーを増やしていこうとしたら、価格戦略だけでは厳しくなってきたのは明白です

昨年は凄い勢いだっただけに、今年はどんな取り組みをしてくれるのか、勝手に期待してます!

あとがき

この記事を書くために、2017年頃の記事を読み返したんですが、自分で言うのもなんですが酷いですね(汗)

リンクが切れてたり、画像が表示されなくなっていたりと、だいぶ無様な感じで申し訳ないです。

時間を見つけて手を加えておきますので、少しの間目を瞑っておいて頂けますと幸いです。

それでは今日はこの辺で、おやすみなさい。

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