グロープロ・スリムを実機レビュー!グロープロ・シリーズで発売された理由と既存プロとの違い。

グロープロ・スリムをレビュー!この薄さでプロ並の吸いごたえ・・・こんなに薄くできるんだって驚いた。 グロー
グロー

おはようございます、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

今日は先日から先行販売が始まっているグローの新型モデルのご紹介です。

こちらはグローハイパー・シリーズではなく、発売当初のスリムタイプの専用タバコを使うグロープロのシリーズの新型です。

特徴はなんと言ってもその薄いフォルムで厚さは僅か1.5センチ。

今回はグロープロ・スリム実機を提供頂きましたのでレビューさせていただきます

グロープロ・シリーズ

グロープロは、仙台で発売された初代グローで使用しているスリムサイズの専用タバコを使うモデル。

スリムサイズを使用するフラッグシップ・モデルみたいな位置づけでしたが、2020年に太めのスティックを使用するハイパーが登場したことでメイン機の座を奪われます。

フレーバーも減り続け、価格面でもハイパーが480円に対してプロ980円と、旧型なのに値段が高いという不思議な状況に。

私のまわりも皆ハイパーに移行しているため、いずれはなくなるものだとばかり思っていました。

・・・だがしかし!!

実はグローを影で支えるファンがたくさんついているのがグロープロ・ユーザーだったんです

ぶっちゃけニュースを紹介したときはテンション低めに書きましたが、そんなグローを支える方々に敬意を表してテンション高めで紹介します。

グロープロの口コミがアツい!

グローの公式サイトには口コミ機能が搭載されており、製品を選ぶとユーザーから寄せられた口コミを見ることが出来ます。

その一部を公式サイトより抜粋し、ご紹介させていただきます。

プロを残して

プロが壊れやすいとの意見もありますが、私的には初期のグローよりも随分長持ちしてます。
今、完全にハイパーに移行したいのか、売る気が無いようですが、スティック共々、プロを残して欲しいです。正直、これが無くなると、グローを諦めざるを得ません。

ファンを大事にして下さい

何人もの方々が書いているとおりです。ハイパーがキライ苦手なユーザーもいるんです。どうか存続して下さい。

生産・販売継続求む

初代gloからpro、サブでnanoなど、長年愛用していますが、 現在はpro一択です。ハイパーも良いのかも知れませんが、根強いproファンは多いはず。 今後も生産、販売の継続を望みます。なにか終息傾向を感じさせるHPの内容なので心配しています。

pro購入希望

hyperは合わず、proに戻しました。citrus freshを普段吸っていますが、hyperシリーズには色々試してもこれだと思うものがありません。 pro本体がずっと品切れのようですが新しいものが出る?もしくは廃盤になるのでしょうか。補償期間が切れているので今使っている機械が壊れてしまう前に購入したいです。

公式サイト内のグロープロの口コミ一覧

こんな”熱い”コメントが山程投稿されているのがグロープロです

逆にグローハイパーへの投稿内容を見てみると、壊れやすい、20本吸えないなどお世辞にもいい内容とは言えません。

ハイパーのバラ撒き+価格面、フレーバー面の優位性からハイパー・ユーザーのほうが多いとは思いますが、それでもプロを使っている方々はある意味で本当のグロー・ファンなのかもしれません。

そんなグロープロ・ユーザー待望の新型がグロープロ・スリム

さすがに、この熱いコメントを無視することは出来ませんよね。

そこで満を持して登場したのが、今日紹介する「グロープロ・スリム」です。

20本吸えないなどプロよりスペック面で劣るところはあるものの、モダンなデザインとコンパクトなフォルムでありながらモード切替を搭載しているなど優れている点も

ちょっとお値段が新型価格なのが気になりますが、まずはどんなデバイスかご紹介していきます。

グロープロ・スリムのレビュー

シリーズglo pro(グロープロ)
モデルslim(スリム)
価格1,980円
発売日gloストア、gloスポット:2021年9月20日より
gloオンラインストア:2021年9月21日より
専用たばこスリムサイズ
サイズ98.15mm × 44mm × 15.5mm
※高さ × 横幅 × 奥行き
重量74 g
加熱システムIH加熱(誘導加熱)
加熱温度通常:250℃
ブースト:280℃
喫煙時間通常:4分
ブースト:3分
予熱時間通常:20秒
ブースト:10秒
充電Type-Cケーブル
90分
連続使用最大16本
カラーブラック、ホワイト、ネイビー、イエロー
※gloスポットはブラックとホワイトのみ展開

サイズを見てもらうとお分かり頂けるかと思いますが、厚さはわずか1.5センチと超薄モデルです

既に一般発売も始まっており、gloストアなどで購入することが出来ます。

さすがにバッテリーは小さくなっているので、連続使用は最大でも16本とのことですが、このサイズ感で通常モードとブーストモードを搭載しているなんて驚きですよね。

サイズと使用本数以外は、従来のプロと同等とのことです。

グロープロ・スリムのパッケージ

グロープロスリムのプレス用パッケージ
思ったよりデカイ箱でしたが、これプレス用でした。
グロープロスリムのプレス用パッケージ開封
本来はSAMPLEタバコは付いてきません。
グロープロスリムの説明書など
たぶん説明書もこんなにデカくないと思います。
グロープロスリムのセット内容
肝心のセット内容はこれだけ、デバイス本体+クリーニングロッド+タイプCケーブル

リリースに箱などを簡素化したと書かれていた割に、やたらとしっかりしたパッケージで届いたのでビックリしたのですが、どうやらプレス用キットみたい。

実際のスターターキットに含まれるものは4枚めの写真+説明書。

こうやって見ると凄くシンプルなキットになりましたよね。

ちなみにクリーニングロッドが刷新して、オシャレになってました。

本体のデザイン

グロープロスリムの正面写真
表にはgloのロゴが刻印されています。
グロープロスリムの裏面写真
よく底に書かれているCEマークやモデル名などが印字。
グロープロスリムのスライド部分
スライドとスティック挿入部分。(ホコリが付いちゃった・・・すいません)
グロープロスリムのボタン部分
加熱ボタンとLEDが側面に移動、VAPEっぽい。
グロープロスリムの充電ポート
タイプCの充電ポートは底にあります。
グロープロスリムのスティック挿し込み口
エアホール兼掃除用の穴・・・新しくなってる。

これまでのグローとは一線を画したシンプル・デザイン。

別に薄さの勝負をしているわけではありませんが、グロー史上・・・ではなく、全加熱式たばこデバイス史上最薄のモデルになります。

スマート&スタイリッシュ、そんな言葉がぴったりなフォルム。

似てはないですが、このシンプルさは初代グローを彷彿とさせる感じで、どこか懐かしさも感じます。

グロープロ・スリムと従来機のサイズ比較

グロープロスリムとグロープロの比較写真(上)
グロープロ・スリムとグロープロの比較写真
グロープロスリムとグロープロの比較写真(側面)
側面から撮った比較写真
真上からの比較写真
グロープロスリムとグロープロの比較写真(斜め)
斜め正面からの比較写真

グロープロ・ユーザー向けのデバイスなので、今回はプロと比較して写真を取ってみました。

デザイン、サイズの違いは一目瞭然ですよね。

こうやって見ると、グロープロ・スリムはカード型と言っても良さそう。

余談ですが、我が家のプロはまだ現役で使うことが出来ました・・・タフなデバイスです。

グロープロ・スリムのカラーバリエーション

グロープロスリムのカラーバリエーション
左からブラック、ホワイト、ネイビー、イエロー

細部の構造やデザインは全部同じなので割愛しますが、グロープロ・スリムは4種類から選ぶことが出来ます。

ネイビーはブラックとの見分けが付きにくいですが、その分こだわりを感じる色味です。

目を引くのはイエローで、他社も含めてこのカラーはあまりないので、どストライクな人もいるのではないでしょうか。

なお、グロープロ・スリムはgloストア、gloスポット、gloオンラインショップで販売されていますが、gloスポットはブラックとホワイトのみとのことなので、ネイビーとイエローは直営店(gloストア、gloオンラインショップ)でしか買えないことをお忘れなく

グロープロ・スリムで吸ってみる

グロープロスリムとグロープロの吸い比べ
せっかくなので吸ってみた
グロープロスリム加熱中
通常モードは水色でゆっくり点滅、ブーストは青色で早い点滅です。
グロープロスリム喫煙中
同梱されていたインテンスリー・フレッシュでお試し。

せっかくプレス用キットにSAMPLEたばこを同梱してくれているので吸い比べしてみました。

結論から書くと、グロープロもグロープロ・スリムも吸いごたえはかなり似てます

ただ、ブースト時にプロのほうが少し上に感じたんですが、微細な違いなのでハッキリとはわかりませんでした。

吸う銘柄によっては違いが大きく出るかもしれませんが、王道メンソールであればほとんど変わりないと思います。

気になった点

グロープロ・スリムを吸っていて気になったのは、明らかにデバイス本体が熱くなるということ。プロも2、3本連続で吸うと熱くなりますが、スリムはその薄さのせいか顕著にわかるようになった・・・のかもしれません。

グロープロ・スリムのレビューまとめ

デザインやフォルムは言うことなしですし、プロ並に吸えるのもわかりました

ただ、価格面と16本しか吸えない点、熱を持ちやすいなどのデメリットも。

まあ高いと言ってもアイコスの新型に比べたら5分の1以下ですから、値段というよりは使用本数がネック・・・と言えそうです。

ですが、加熱式たばこデバイスで重要な点は、デザインと味だと思ってますので、味が変わらずデザインにビビッと来た方は是非検討してみてください。

gloオンラインショップなら全カラー選べるのでオススメですよ!

あとがき

来週BATさんのプレス発表会に行くことになってまして、どんな話しが聞けるか楽しみなんです。

また、面白い話しが聞けたら共有しますので、そちらはしばしお待ちくださいませ。

それでは今日はこの辺で、失礼します。

コメント

  1. SATOSHI より:

    購入しましたが、Tシャツの小さな胸ポケットにも上は、はみ出しますが入るサイズなのは嬉しい所。ただ、細いスティック、めちゃくちゃ種類減ってたんですね……。好きだったルビー含めNEOとかほとんど残って無い。噂されてる400円前半のスティックは細いタイプなのかな?(だから復活?)

    • SATOSHI より:

      以前に値上げ後440円のはハイパー用って書かれてましたね。Proみたいに試作(本命前のテスト)品で本命はハイパープラスの薄型なのかなぁ

      • SATOSHIさん

        そうなんですよ・・・440円のはハイパー用なんですよ。
        ハイパープラスの薄型は、加熱チャンバーのあたりが薄くするのが難しいので、ちょっと謎ですね。。。
        グローの思惑がイマイチわからないです(汗)

    • SATOSHIさん

      コメントありがとうございます!
      サイズ感はイイんですけどねー、仰るとおりフレーバーはだいぶ減っており、今後の展開が読みにくいですよね。
      定番メンソとかならいいと思うんですけど、フルーツ系が減ってしまったのは残念。

  2. 加熱タバコに切り替え中 より:

    緊急事態宣言が明けたので、gloストアに出掛けたら”売り切れ”の文字が。待っていたファンが多くて初期入荷分は速攻で完売したそうです。

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