こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキです。
「ゾンビたばこ」という言葉、SNSやニュースで見かけて気になっていませんか。VAPEに似た見た目で語られることが多い一方、成分としてエトミデートが取り沙汰され、法規制や摘発の報道も出ています。
本記事では、ゾンビたばこの意味や通常のVAPEとの違い、エトミデートの基本について徹底解説します。さらに、国内外の規制、報じられた摘発例、見分け方のポイントなどについても整理します。
加熱式たばこブロガー
国内最大級の加熱式たばこ、電子たばこブログ「モクログ(MOQLOG)」を運営。日本の加熱式たばこブロガーの一人。2016年3月より運営を開始、紙巻たばこに変わる加熱式たばこ、電子たばこの専門家として、たばこに関する様々な情報を発信中。
取材協力:oricon news 週刊プレイボーイ など
ゾンビたばこの概要

まず始めに、「ゾンビたばこ」という呼び名が何を指すのか、なぜ問題として扱われるのかについて解説します。ニュースやSNSでは言葉だけが先行しやすいため、まずは用語の範囲を押さえておきましょう。
ゾンビたばことは?
「ゾンビたばこ」は、国内未承認の医薬品成分であるエトミデートを含む製品の俗称です。
厚生労働省は、沖縄県内でエトミデートを含有する製品の乱用事例が確認された旨の発表があったことを示し、当該成分を含む製品について注意喚起を行いました。(発表資料)
ゾンビたばこは、「たばこ」という単語が入るものの、たばこ葉を燃焼させる紙巻たばこと同じ枠組みではなく、多くの場合、電子たばこで吸引できるリキッド状の製品として言及されます。ただし、普通の電子タバコとは見た目が似ていても、その中身は別物です。
さらに、厚生労働省は「人が吸入等により摂取する製品で医薬品成分を含むものは医薬品とみなされる」旨を示し、承認を受けない販売が薬機法で禁止されることにも触れています。
なぜ「ゾンビたばこ」と呼ばれるのか?
「ゾンビたばこ」という呼び名は、使用後に手足のけいれんなどが見られ、「ゾンビのように見える」と表現されたことに由来します。エトミデートについても同様です。
また、「ゾンビたばこ」は正式な製品名や分類名ではなく俗称です。厚生労働省の注意喚起は「国内未承認の医薬品成分エトミデート」を主語にしており、行政上は成分名で整理されています。
そのため検索や情報収集では「ゾンビたばこ」だけで判断せず、エトミデートという成分名もあわせて確認すると、情報の取り違えを防ぎやすくなります。
混同されやすい用語(危険ドラッグ/電子たばこ/リキッド等)
「ゾンビたばこ」は、「電子たばこ」「VAPE」「リキッド」といった言葉と一緒に語られることが多く、同じジャンルの製品だと誤解されやすい傾向がありますが、中身は異なります。
また、エトミデートを含む製品は、「危険ドラッグ(電子たばこで吸引できるリキッド状のもの)」として説明される場合が多く、外見や使い方だけを見ると通常のVAPEと区別しにくい場面もあります。
一方で、厚生労働省はエトミデートを「海外では鎮静剤や麻酔導入薬等として使用されている医薬品成分。国内では未承認」と位置づけ、摂取による健康被害のおそれから購入や摂取をしないよう呼びかけました。
つまり、見た目が電子たばこに似ていても、論点は「嗜好品のたばこ」ではありません。医薬品成分を含む製品としての危険性と法規制が中心テーマになります。
ゾンビたばこと通常のVAPEの違い

エトミデートを含む製品が電子たばこで吸引できるリキッド状のものであるため、通常のVAPE(電子たばこ)と混同されるケースがあります。
そこでここでは、「ゾンビたばこ」と「通常のVAPE」の違いについて解説します。
通常のVAPEとの違い
最大の違いは、通常のVAPEが嗜好品として扱われるのに対し、ゾンビたばこは国内未承認の医薬品成分エトミデートを含むものとして注意喚起の対象になっている点です。厚生労働省は、エトミデートを含有する製品について注意喚起を公表しています。
またエトミデートを含む危険ドラッグは、電子たばこで吸引できるリキッド状のものとして確認されていて、見た目が電子たばこに近いからこそ、通常のVAPEと同じ感覚で捉えないことが重要です。
通常のVAPEと誤認されやすい外観・使用形態
誤認が起きやすい理由は、エトミデートを含む製品が吸引デバイスで使用できるリキッド状であるためです。
沖縄県内では、エトミデートを含む危険ドラッグが電子たばこで吸引できるリキッド状として乱用される事例が確認されています。(那覇市公式HP)
このため、外観が一般的なVAPE製品の形状と重なる場合があり、注意が必要です。パッケージや説明文に「電子たばこ用」「リキッド」などの表現があると、通常のVAPE関連製品だと誤解しやすくなります。
通常のVAPEと比較した注意点(表示・説明文・成分表記の見方)
ゾンビたばこと通常のVAPEの違いを見分ける判断の軸は「香り・フレーバー」ではなく、成分(エトミデート)に関する表示や説明の有無です。
エトミデートは薬機法に基づく指定薬物に指定され、医療等の用途以外を目的とする場合、製造・輸入・販売だけでなく所持や使用なども禁止対象となっています。
厚生労働省もエトミデートを含有する製品への注意喚起を公表しているため、ニュースや公的情報で「エトミデート」という名称が出ているかどうかは重要な手がかりになります。手元の製品や説明が気になる場合は購入や使用を避け、保健所や薬務担当の窓口に相談するようにしましょう。
成分エトミデートの基礎知識

ここでは、ゾンビたばこで話題になる「エトミデート」について、成分の位置づけと注意点について解説します。
厚生労働省は、国内未承認の医薬品成分エトミデートを含有する製品への注意喚起を公表しており、自治体も危険ドラッグとして警戒を呼びかけています。
エトミデートとは?
エトミデートは、海外で麻酔導入薬などとして用いられる医薬品成分です。厚生労働省は、エトミデートを「海外では鎮静剤や麻酔導入薬等として使用されている医薬品成分」であり、「国内では未承認」として注意喚起を行いました。
医薬情報としては、エトミデートが静脈内投与で全身麻酔の導入に用いられる薬剤である旨が、米国の製品ラベルでも示されています。
一方で日本では、医療等の用途以外を目的とした製品として流通・使用が問題となり、行政や自治体が注意喚起の対象として取り上げています。
問題視される理由
エトミデートを含む製品が問題視される背景として、乱用が確認されている点が挙げられます。
那覇市は、沖縄県内で「エトミデート(別名:ゾンビたばこ)」を含む危険ドラッグ(電子たばこで吸引できるリキッド状のもの)が乱用される事例が確認されていると発表。
愛知県も同様に、エトミデート(俗称:ゾンビたばこ)を含む危険ドラッグの乱用事例が確認されているとして、注意喚起を掲示しました。
また広島県は、当該成分を含む製品を摂取した場合に「意識障害や呼吸抑制など、重大な健康被害が生じるおそれ」があると記載しています。
ニコチン製品とは異なる論点(薬物としてのリスクの観点)
エトミデートを含む製品は、たばこ製品というより、医薬品成分を含む危険ドラッグとして整理されます。
那覇市は、エトミデートを含むものを危険ドラッグとして示し、電子たばこで吸引できるリキッド状の製品が確認されているとし、さらに厚生労働省の対応として、エトミデートが医薬品医療機器等法に基づく「指定薬物」に指定され、所持や使用、流通が禁止された旨も案内しています。
愛知県や広島県も、指定薬物として医療等の用途以外での製造・輸入・販売・所持・使用などが禁止されている点を明記しており、一般的なVAPEの話題とは別の軸で理解する必要があります。
法規制と違法性のポイント

ここでは、ゾンビたばこで話題になる「エトミデート」をめぐる法規制を、日本の制度を中心に整理します。報道では俗称が先に広まることがありますが、行政の文書は成分名と法律上の区分で説明しています。まずは、どの法律の枠組みで扱われ、どの行為が禁止対象になるのかを押さえておくと理解が早まります。
日本での法規制の枠組み
エトミデートは、厚生労働省が「国内未承認の医薬品成分」として注意喚起を出している成分です。
医薬品医療機器等法(薬機法)では、人が吸入などにより摂取する製品で医薬品成分を含むものは「医薬品とみなされる」扱いが示されており、承認を受けない販売は同法で禁止されています。
加えて那覇市は、エトミデートが薬機法第76条の4に基づく「指定薬物」に指定されたこと、ならびに施行日(2025年5月26日)を案内しています。
違法になり得る行為
エトミデートが指定薬物に指定された後は、医療などの用途以外を目的とする場合、製造・輸入・販売・授与だけでなく、所持、購入、譲受、使用なども禁止対象とされています。
たとえば愛知県は、エトミデートが2025年5月26日に指定薬物となり、医療等の用途以外の用途に供するための製造、輸入、販売、授与、所持、購入、譲受、使用が禁止される旨を明記しています。
広島県も、指定薬物への指定により製造、輸入、販売、所持、購入、譲受、使用等が禁止されたと説明しています。
行政の注意喚起で示されるポイント
制度面で重要になるのは、指定そのものの日付と、規制が実際に適用される施行日です。
那覇市では「2025年5月16日に指定薬物に指定され、5月26日より法施行」とされており、これに伴い所持や使用、流通が禁止されています。
また、自治体は「見つけた場合の連絡先」も示しています。広島県は、エトミデートを含有する製品として電子たばこ用リキッドが確認されていることに触れ、発見時は県庁薬務課や最寄りの保健所へ連絡するよう呼びかけています。
摘発事例と報道で注目されたケース

ここでは、ゾンビたばこと関連づけて報じられる「エトミデート」をめぐる摘発・逮捕の報道例を紹介します。具体例を見ると、どのような行為が問題視されているのか、また若年層を含めてどの層で事案が起きているのかが把握しやすくなります。
全国で報じられている摘発の類型
報道では、「指定薬物エトミデートを含むリキッドの所持」や「使用の疑い」、国外からの「密輸」に関する事件が取り上げられています。
国際宅配便で、タイから「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートを含む液体約2キロを密輸した疑いで男が逮捕された事件が報じられています。(Medical Tribune)
また沖縄県内では、エトミデートを含むリキッドを所持した疑いで中学生が逮捕された事例が報じられています。記事では、リキッドが「電子たばこ用」として言及され、所持品から見つかった経緯も伝えられました。(沖縄タイムス)
有名人の逮捕報道例(プロ野球選手の使用疑い)
有名人に関する報道では、プロ野球選手がエトミデート使用の疑いで逮捕されたケースが大きく報じられました。
毎日新聞は2026年1月27日、「ゾンビたばこ」と呼ばれる違法薬物エトミデートを使用した疑いがあるとして、広島東洋カープの選手・羽月隆太郎容疑者が逮捕されたと報道しています。(毎日新聞)
同件はニュース媒体でも「指定薬物エトミデート(いわゆるゾンビたばこ)」として報道され、逮捕に至った旨が伝えられています。その中で、成分名(エトミデート)と法的な位置づけ(指定薬物)がセットで説明されています。(TBS NEWS DIG)
未成年の逮捕報道例(中学生の所持・使用に関する事案)
未成年の事案は「所持」や「所持・使用」が報じられ、年齢の低さが強調される傾向があります。
沖縄タイムスは2026年2月2日、指定薬物エトミデートを含むリキッドを所持したとして、沖縄本島南部の男子中学生(15)が医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで逮捕されたと伝えました。(沖縄タイムス)
またTBS NEWS DIGは2026年1月19日、エトミデートを所持・使用した疑いで中学生(14)らが逮捕されたこと、尿検査で陽性反応が出た旨などを報じています。未成年の例は、学校年代の層でも摘発が起きている事実として扱われました。(TBS NEWS DIG)
種類と見分け方
ゾンビたばこは正式な商品分類名ではなく、エトミデートを含む製品が俗称で呼ばれているケースがあるため、まずは「どの形の製品として確認されているか」と「別称で呼ばれる例」を押さえると理解しやすくなります。
ここでは種類と見分け方について、行政の注意喚起で示されている範囲で紹介します。
種類の整理(形状・売られ方による分類)
エトミデートを含む大半の製品は、電子たばこで吸引できるリキッド状の形状をしています。
・那覇市の例:沖縄県内で国内未承認の医薬品成分エトミデートを含む危険ドラッグとして「電子たばこで吸引できるリキッド状のもの」の乱用事例を確認。(那覇市)
・広島県の例:エトミデートを含有する製品として「電子タバコ用リキッド」を確認。(広島県)
・鳥取県の例:エトミデートを含む製品を「電子たばこで吸引できるリキッド状のもの」として説明。(鳥取県)
別称・隠語・紛らわしい表現の整理
呼び方の多さも混乱の原因です。
那覇市の公式HPでは、エトミデートを「別名:ゾンビたばこ」と併記しています。また、沖縄県内では「笑気麻酔」と称する危険ドラッグとして説明する例もあり、その中身に国内未承認の医薬品成分エトミデートが含まれる旨を示す資料もあります。浦添市の告知も同趣旨を示します。
呼称が揺れる以上、俗称だけに頼らず、「エトミデート」という成分名の有無も確認するのが重要です。
見分け方の基本(表示・パッケージ・説明文の注意点)
ここで重要な点は、目視だけで安全性を判断しないことです。
広島県では、エトミデートを含有する製品として電子タバコ用リキッドが確認された旨を示し、該当製品を見つけた場合は県庁薬務課や最寄りの保健所へ連絡するよう呼びかけています。
愛知県では、エトミデート(俗称:ゾンビたばこ)のページに「含まれる製品の一例」を示し、厚生労働省の注意喚起も案内しています。
那覇市では指定薬物への指定と法施行日を示し、危険ドラッグに関わらないよう注意を促しています。
判断に迷うときは、まず使用や所持を避け、案内された窓口へ相談しましょう。
健康不安時の対応と相談先
ここでは、ゾンビたばこ(エトミデートを含む製品)に関連して、体調不良が起きた場合の対応と、相談先の考え方をまとめます。
自治体や国は、エトミデートを含む製品について「摂取しない」「関わらない」ことを呼びかけています。万一の場面では自己判断で抱え込まず、医療・行政の窓口につなげることが大切です。
体調不良時の対応(緊急性の判断と受診)
まず優先されるのは安全確保と医療へのアクセスです。
広島県はエトミデートを含有する製品を摂取した場合、「意識障害や呼吸抑制など、重大な健康被害が生じるおそれ」があると注意喚起しています。症状が強い、意識がもうろうとする、呼吸が苦しいなど緊急性が高い状態が疑われる場合、救急の利用を含め、早急に医療機関への連絡が重要です。
また、那覇市は沖縄県内で乱用事例が確認されているとして注意喚起を行っており、危険ドラッグに関わらないよう呼びかけています。体調に異変があるときは、使用を続けたり様子見をしたりせず、医療者に状況を伝えて受診する対応が求められます。
相談できる窓口(行政・医療・消費生活)
体調面だけでなく、「見つけた」「近くで出回っている」「所持品が不安」といった相談先も整理しておくと安心です。
広島県は、エトミデートを含有する製品(電子タバコ用リキッド)が確認されているとし、発見した場合は県庁の薬務担当課や最寄りの保健所へ連絡するよう案内しています。
同様に自治体の注意喚起ページでは担当窓口を明記していることが多く、地域の保健所や薬務課が相談先として示されています。
まずは居住地の自治体サイトで「危険ドラッグ」「エトミデート」「保健所」などの案内を確認し、記載の連絡先へ相談しましょう。
正しい情報源の確認方法(公的機関・注意喚起の見方)
情報収集では、俗称ではなく成分名で追うと整理しやすくなります。
厚生労働省は、国内未承認の医薬品成分エトミデートを含有する製品について注意喚起を公表し、購入や摂取をしないよう呼びかけています。
あわせて自治体サイトは「どの形状の製品が確認されているか」「指定薬物としての扱い」「施行日」「相談先」など、生活者が必要とする情報をまとめているのが特徴です。那覇市は、エトミデートが指定薬物に指定されたことと、施行日(2025年5月26日)を案内しています。日付や区分は更新されることがあるため、参照時点の公的発表に当たる姿勢が欠かせません。
よくある質問

ここでは、ゾンビたばこ、エトミデートに関する疑問についてまとめます。
ゾンビたばことは?
ゾンビたばこは、国内未承認の医薬品成分であるエトミデートを含む製品の俗称です。
愛知県は「エトミデート(俗称:ゾンビたばこ)が含まれる危険ドラッグ(電子たばこで吸引できるリキッド状のもの)」として注意喚起を掲載しています。
また厚生労働省は、沖縄県内でエトミデートを含有する製品の乱用事例が確認された旨の発表があったとして、購入や摂取をしないよう呼びかけました。行政文書では「ゾンビたばこ」という呼称よりも、成分名であるエトミデートを中心に説明されています。
ゾンビたばこはVAPEですか?
ゾンビたばこは、見た目や使い方がVAPEに似て見えても、全く異なるものです。
エトミデートを含む危険ドラッグで現在公表されているものの大半は、電子たばこで吸引できるリキッド状です。
ただし、VAPEの機器で吸える形状と、一般に流通するVAPE製品は全く別のものですので、注意が必要です。
ゾンビたばこの種類は?
エトミデートを含む製品は、リキッド状として示されます。
那覇市では、危険ドラッグとして「電子たばこで吸引できるリキッド状のもの」と説明し、沖縄県内で乱用事例が確認された旨を示します。愛知県でも、エトミデートを含む危険ドラッグをリキッド状と明記し、俗称として「ゾンビたばこ」と呼ばれる場合があると示します。
呼び名は一定ではないため、「ゾンビたばこ」という名称だけで区分せず、成分名(エトミデート)と形状(リキッド状)を手がかりに読むことがポイントです。
ゾンビたばこに関する法規制は?
エトミデートは薬機法に基づく「指定薬物」として指定され、医療などの用途以外を目的とする場合、製造・輸入・販売だけでなく所持や使用なども禁止対象とされています。
具体的には、愛知県では2025年5月26日に指定薬物に指定され、医療等の用途以外の目的での製造、輸入、販売、授与、所持、購入、譲受、使用が禁止される旨を掲載しています。
那覇市も厚生労働省が2025年5月16日に指定薬物に指定し、5月26日から法施行となったこと、これに伴い所持や使用、流通が禁止されていることを案内しています。加えて厚生労働省は、吸入等により摂取する製品で医薬品成分を含むものは医薬品とみなされ、承認を受けずに販売することが禁止される点も示しました。
まとめ|ゾンビたばこは危険ドラッグ
ゾンビたばこは、国内未承認の医薬品成分エトミデートを含む製品の俗称です。
電子たばこ用リキッドとして確認された例もあり、見た目だけで一般のVAPEと同一視しない姿勢が重要です。指定薬物の指定日・施行日を含め、公的機関の注意喚起を確認し、製品を見つけた場合は保健所や薬務担当へ連絡してください。万が一体調不良時は医療機関へ相談しましょう。
怪しい場合は自己判断を避け、各自治体の保健所や薬務担当へ相談しましょう。

