プルームエックスの吸いごたえをドドンっとアップ!?裏技・・・と言いたいところですが、同じことをする人が増えないように共有させて頂きます。

プルームエックスの吸いごたえをドドンっとアップ!?裏技・・・と言いたいところですが、同じことをする人が増えないように共有させて頂きます。 プルーム
プルーム

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

今日は激しく書くネタがなかったので、何を書こうかチャリンコ乗りながら考えてたんですよ。

でもニュースとかレビューとかばかりだと面白くないしなー・・・なんて考えてたら、ふと思いついたのがプルームエスの裏技でした。

あれが上手く機能すれば、もしかしたらプルームエックスも吸いごたえが増しまし!?ということで、今日はプルームエックス吸いごたえアップ大作戦について共有させて頂きます

本記事で紹介している裏技をやる場合は自己責任でお願いします、何かしらのトラブルがあっても当方では一切責任を持てませんのでそのつもりでどうぞ。

プルームエックスの吸いごたえアップ大作戦

加熱温度はアイコス並にアップし、吸いごたえも充実のプルームエックスですが、アイコス並とはいかないまでも、もう少し吸いごたえをアップさせたい!そんな思いから立案。

プルームエックスのスティックって、先端が全然加熱されてなくて勿体ないじゃないですか。

その部分もちゃんと加熱できれば、もっと吸いごたえがアップするのでは?という仮説のもと、本作戦を実行した次第です

なお、この記事を読んだ方の半数以上がヒマな奴め・・・と思われるかもしれませんが、まさにその通りで暇だったんです!

正直内容も加熱式たばこブロガー、もとい暇人が書いたものなので、お暇な方だけお付き合いください。

まずは通常時の確認

プルームエックスの吸い殻の写真なんですが、見ての通り先端ではなく巻紙のつなぎ目のあたりが一番加熱されてますよね。

また、紙が変色していることから、周囲から加熱されていることもわかります。

吸い殻を半分にした写真、先端のたばこ葉もカサカサになってはいるものの一切焦げておらず、このあたりが加熱されていないのは明らか。

これだけタバコ葉が詰まってるのに、なんだか勿体ない・・・皆さんもそう思いませんか?

プルームエスで有効だった裏ワザ「ホッチキス」

もっとも加熱されているあたりから、加熱されていない部分に向けて、スティックの側面にホッチキスの芯を刺していきます。

何をやっているのかと言うと、ホッチキスの芯が加熱されることで、加熱されていない部分のタバコ葉も、芯を通じて加熱されるのでは?という目論見です。

だいぶ欲張って前後左右に4本刺してみました。

もっと刺しても良かったんですが、もはや面倒臭いのでこの辺で吸ってみます。

Ploom X ホッチキスver.吸ってみる!

ゲンキ
ゲンキ

吸いごたえはまあまあ増したかなー。

ホッチキスを刺したことで変な味とかもなかったし、アリっちゃアリだけど。

本音を言うと、タイトルにも書きましたが、もっとこうドドンっと”増しまし”になって欲しかった。

多少アップした感はあるんですが、衝撃を受けるほどでもなく、こんなもんかってのが感想です。

実際どうだったのか、ちょっと割ってみましたのでご覧ください。

ホッチキスver,を割ってみた

たばこスティックにぶっ刺したホッチキス達は、高温で加熱され若干変色してます。

当たり前ですが、加熱された部分はほぼ変わらず・・・果たして?

ほんとになんとなーく、なんとなーくですが、加熱されて変色している部分が増えた気が(汗)

あまり下のほうに刺せなかったこともあり、違いが非常にわかりいく・・・。

通常のたばこスティックとホッチキスver.の比較

何本も試したら同じになるかもしれませんが、とりあえず試してみた感じは数mmですが、ホッチキスver.のほうが加熱範囲が広がっていました。

この数mm分だけ吸いごたえが増した?のかな、とりあえずこれで検証を終了します。

結論!この裏技はオススメしません!

これを裏技と呼んでいいのかも怪しいところですが、結論としては今回の方法での吸いごたえアップはオススメできない!ということを先にお伝えしておきます

理由は2つあって、1つはとにかく手間が掛かる、その割にそこまで変わらないので、手間と対価(吸いごたえアップ)を天秤に掛けたら、そのまま吸ったほうがいいです。

もう1つが重要なんですが、下手するとデバイス本体の加熱システムが壊れる、もしくはキズがつく可能性があります。

こんなくだらないことでデバイスをオシャカにしてもアホらしいので、皆さんは真似しないようにお願いしますね。

あとがき

さすがに暇人が書いただけに中々締まりのない終わり方となりまして申し訳ないです。

ですが、ただプレスリリースを転載したり、毎度お馴染みのレビューを書いているより、よっぽど楽しかったです。

もちろん、その手の最新情報も重要ですが、そればっかりじゃあつまらないですよね。

初心に戻る、ではないですが、面白いことをやっていきたいと思いますので、私が出来る範囲でコレやってみて!ということがありましたらtwitterなどでDMくださいませ。

それでは今日はこの辺で、最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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コメント

  1. こりしろ より:

    ジャストアイディアですが、先端にアルミホイル巻いたらどうでしょう?
    スティック抜くとき外れちゃうかも?ですが加熱範囲は広がりそうです

  2. 熊八 より:

    太さが同じ位となるグローハイパーを利用すると二度目も可能となるよ(Xより加熱度が高いと思われるハイパーを利用。多少、味は落ちるけどね)

  3. 加熱タバコに切り替え中 より:

    ホチキス針を挿すよりは、吸い終わったイルマのステックから抜いた加熱プレートを挿した方が楽そう。

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