【PR TIMES】最新の加熱式たばこ市場シェア調査結果

プルームxの口コミや評判は悪い?実際にレビューして確かめてみた!

【忖度なし】プルーム・エックス(Ploom X)最速レビュー!実際に使ってみた感想と良かった点、気になった点を本音でご紹介します! Ploom プルーム
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こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

発売から1年以上が経過しましたが、プルームXを最近使い始めた!と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日はプルームXがどんなデバイスか気になっている方に向けて、製品の詳細なレビューはもちろん、実際に使用した感想や、他の利用者さんの評価・クチコミも併せてご紹介していきます。

良かった点もあれば気になった点もありましたので、気になっていた方は是非参考にしていってください!

この記事の監修者

加熱式たばこブロガー
スッキー

国内最大級の加熱式たばこ、電子たばこブログ「TabaNavi」を運営。日本の加熱式たばこブロガーの一人。2018年8月より運営を開始、紙巻たばこに変わる加熱式たばこ、電子たばこの専門家として、たばこに関する様々な情報を発信中。
> TabaNavi(タバナビ)


プルームXとは

プルームエス後継機として2021年8月17日より一般販売された、JTさんの新型デバイスプルームX

曲線美が美しい未来を彷彿とさせるオシャレなデザインが特徴のプルームXですが、カッコよくなっただけではありません。

加熱方式も刷新され、プルームXには温度と気流に着目した新技術「HEATFLOW®技術」が採用されており、プルームエスと比べて吸いごたえが格段にアップ。

スペック面でも大容量バッテリーを搭載し、喫煙時間を延長すると同時に予熱時間も短縮するなど、基本スペックもパワーアップさせたJTさんの最新デバイスです。

JTさんには日頃多大なお世話になっていますが、今日は忖度なしレビューさせて頂きますので宜しくどうぞ
※非常に記事が長くなってしまった為、各見出しの後に目次を置いておきますのでご活用ください。

プルームXの販売価格と発売情報

2022年11月28日より販売価格の見直しがあり、3,980円から1,980円に変更、より購入しやすくなりました。

プルームXは発売から既に1年が経過しており、今ではコンビニをはじめ様々な場所で買うことが出来ます。

2022年11月28日より販売価格の見直しがあり、3,980円から1,980円に変更、より購入しやすくなりました。

まずは、プルームXの値段や販売店についてご紹介します。

プルームXの発売情報

発売日:2021年8月17日より一般発売開始
価格改定:2022年11月28日より販売価格を見直し
価格3,980円(税込み)1,980円(税込み)
販売店
全国のプルームショップ
CLUB JTオンラインショップ
JT公式Ploom楽天市場店
JT公式Ploomヤフー店
・全国のコンビニエンスストア
・全国のたばこ販売店(一部)

プルームXはどこで買うのが一番安い?

プルームXは四半期に1度くらいのペースで割引キャンペーンが行われるため、そのタイミングで購入するのが一番お得に購入できます。

2,000円引きのキャンペーンが主流で、全ての販売チャネルで統一して行われるため、どこで買っても変わりません。

いつでも使える超得キャンペーンがある!

1,980円のプルームX本体を780円で買える「乗り換え応援割」という常設キャンペーンがあります。

これは不要な他社デバイスと交換することで大幅な値引きが受けられる、というもので、全キャンペーン中もっともお得なキャンペーンとなっています。(予告なく終了する可能性もあり)
→ 詳しくはこちら

プルームX ユーザーの評判・口コミ

JTさんによるとプルームXは順調にユーザーを増やしているそうで、私自身も外出先の喫煙所などで良く見かけるようになりました。

そこで実際の利用者さんは、プルームエックスをどのように評価しているのか?気になりますよね。

そこで、全体の評価と件数、属性と幾つか代表的な口コミを紹介させて頂きます。

人気の記事TOP10

全体の評価と件数、属性(最新)

総合評価:4.01 ★★★★☆ / 423件

評価点件数
(5 / 5.0)
199件
(4 / 5.0)
113件
(3 / 5.0)
60件
(2 / 5.0)
17件
(1 / 5.0)
34件
スレートグレイ、シルバーの評価合計

400件以上の口コミを集めており、5段階評価で総合評価は星4つとはかなりの高評価。

評価件数は全部で423件、70%以上の人が満足しているという結果が出ています。

また、不満に感じた人の割合はおよそ10%とかなり低く、そのクオリティの高さが伺えます。

評価者の属性

年代男性女性
10代00
20代31
30代1515
40代7220
50代以上17929
※未入力の人は省く

見ての通り、40代から50代の方の支持が厚く、男性に至っては90%以上を占めています。

ただし、あくまでも評価や口コミを投稿した人の数なので、実測値とは異なる可能性はありますが、かなり特徴的な結果ですよね。

男女比は一般的な数値と同じで、男性8割、女性2割という結果に。

プルームエックスの良い口コミ

評価4 ★★★★☆

初の加熱式電子タバコ
紙タバコ(セブンスター)から乗り替えました。吸ったあとのニオイが大幅に低減し、家族から文句言われなくなりました。正直紙タバコとは別物ですが、テイストはかなり寄せてくれてると感じました。紙タバコでむせることは無かったのですが、この商品で最初の1パフ目はかなり来ました。多分蒸気を吸い込むのと粒子を吸うのは違うのだと思います。キャメルリッチで試しましたが、味はタバコっぽくて喉奥の、イガイガ感は少なく良いです。今度はメンソールフレバー系を試してみます。

評価5 ★★★★★

大変満足です
初めて加熱タバコを使用しましたが、紙タバコのメビウスより少しソフトに感じる程度で、問題無く吸えています。(気に入りました)メビウスのリッチとメンソールを買って試しましたが、メンソールは香りも良く、やっぱりメンソールかなって感じです。紙タバコと比較して、ほとんど臭いは感じないので、変えて良かったです。(服の臭いがかなり気になっていたので)いろんなスティックを試して楽しみたいと思います。

評価5 ★★★★★

アクセサリーの拡充希望
JTの低温、中温共に私には合わず、アイコスを利用しておりましたが、Xは非常に美味しいので購入しました。周辺備品の充実をお願いいたします。

評価5 ★★★★★

のりかえ検討中
前のバージョンのPloomはすぐに吸いごたえがなくなるのが残念だったけど今回のはいい。5分間吸えるけどスカスカになっている感じはあまりしない。アイコスと併用してるが乗り換えるかも

評価4 ★★★★☆

おいしい
乗り換え割りをしてもよかったけどポイント還元もあってこっちで買った方がお得だったので買ってみました。今はグローハイパーを使ってるからそれに比べると少し軽め。でもフレーバーものはこちらのキャメルに勝るものなしって感じです。周りにもフルーツの香りしかしないらしく好評です。見た目のデザインも加熱式たばこの中で一番好きかも♪これとグローとを併用します。

デザインや使いやすさについてのコメントも多くありましたが、特に目立つのは「吸いごたえ」に関しての良い口コミ。

前作のプルーム・エスは他社に比べて「吸いごたえ」が弱めだった為、この部分が大幅に改善されたことが高評価に繋がっているんだと思います。

プルームエックスの悪い口コミ

評価:1 ★☆☆☆☆

ハズレ
購入数日から早くもエラーが連続しています。デバイス登録とかよくわからないのでどうしたら良いか困ってます。ハズレ引いてしまいました。

評価:1 ★☆☆☆☆

すぐに壊れた
何回か使用したら最初の長押しすぐしても点滅ランプで作動せず。リセットしたら1回はできたがまたすぐに壊れた。その後はリセットも聞かず新しいのを購入した。安く買えたのはこんな製品だから?って思ってしまう。たまたま不良品に当たったのであろう。悲しい。

評価:1 ★☆☆☆☆

熱すぎる
値段もタバコも良かったのに、温度が高すぎて安心して吸い込めない。ここまで高温にする必要があるのかなと思います。恐る恐る浅く吸うことに非常に抵抗やストレスを感じて、ほとんど使っていません。試喫していたら絶対に買わなかったと思います。

「味」についてのコメントが幾つかありましたが、これは個人の趣向なので省いています。

評価★1の口コミを見ると、商品うんぬんではなく、製品不具合がほとんどで、やはりハズレを引いてしまうと評価も下がる傾向がありますね。

製品の評価は悪くなさそうなだけに、勿体ないところ。

プルームXの4つの特徴

口コミや評判を検証する前に、簡単ですがプルームXの代表的な4つの特徴をご紹介しておきます。

JT担当者さん曰く、「プルームXはこれまでのデバイスと違ってグローバルモデルなので、世界基準のデバイスとなっています!」とのこと・・・期待を裏切らない出来ですよ!

プルームXの特徴①:Nastroデザイン

Nastroデザイン

Nastroとはイタリア語でリボンを意味する言葉でして、このリボンのように切れ目のないデザインは、見る人を魅了する美しさ。

それに加えて、ボタンを見えなくするという斬新な発想が特徴で、従来機では想像もできないようなスタイリッシュなデザインになっています。

見えないだけでボタンはあります。

プルームXの特徴②:新加熱技術HEATFLOW®

新加熱技術HEATFLOW®

プルームXは圧倒的な吸いごたえを実現するため、プルームエスで採用されていた、喫煙時間に応じた温度調整技術に加えて、気流もコントロールするHEATFLOW®という新技術を搭載。

更に最高加熱温度を295度まで高めたことで、アイコス並みの吸いごたえを実現しました。

各デバイスの加熱温度
  • アイコス:300度~350度
  • グロー(ブーストモード時):260度~280度
  • プルームX:~295度

プルームXの特徴③:パフ数無制限の喫煙タイム

アイコスは、1セッションあたり14パフと吸える回数が決まっていますが、プルームXにはそういったパフ数に制限がなく、喫煙可能な5分間であれば20回でも30回でも吸えるんです。

この仕様が気に入ってプルームXを使う人もいるくらいで、吸いたいだけ吸える満足度の高いデバイスなんですよ!

各デバイスのセッション
  • アイコス:14パフ、もしくは6分間
  • グロー:通常モード4分、ブーストモード3分
  • プルームX:5分間吸い放題

プルームXの特徴④:Bluetooth接続

いち早くアイコスが取り入れた次世代機能の代名詞「Bluetooth接続」が、プルームXでも採用されました!

Bluetooth接続によって出来ることはアイコスのそれよりも優秀で、スマートフォンでバッテリー残量が確認できるだけでなく、プルームXをロックしたり、どこにあるか探すことが出来ます。

Bluetooth接続するには公式サイトでデバイス登録をする必要があります。

プルームXの商品レビュー

さて、ここからは実際に購入したプルームXを撮影しながら、プルームXの魅力を細かくレビューしていきます。

まだ買ってない・・・という方にはネタバレになってしまいますが、写真多めで細かくレビューしていきますので参考にどうぞ。

プルームXのセット内容

プルームエックスのパッケージ(クリーニングクロス同梱版)
パッケージは洗練された派手さを抑えたデザイン
プルームエックスのパッケージ開梱
開封するとプルームエックスがお出迎え
プルームエックスのスターターキット同梱品一覧
セット内容は写真のとおり。

パッケージは相変わらずしっかりした作りで、フロントパネルが神々しいくらい光ってます。

デバイスを取り出すと中からアクセサリーなどが出てきましたので、セット内容をご紹介しておきます。

プルームエックス スタータキット同梱品一覧
  • Ploom X 本体
  • USB タイプCケーブル
  • クリーニングスティック(10入)
  • クリーニングクロス
  • ユーザーズマニュアル、Ploom X CLUB登録案内など

プルームX本体

プルームX本体
バッテリーリチウムイオンバッテリー
充電時間約110分
定格電圧DC 5 V
定格電流1.5 A
入力端子USB Type-C
サイズ43.5 × 88.5 × 24.0
重さ約 95 g

USB タイプC ケーブル

USB タイプC ケーブル

調べてみたら結構ハイスペックなので、代用する場合は以下の規格に合うものでないと充電できない可能性があります。プラス・シリーズには使えませんのでご注意。

定格電圧AC 30 V
定格電流3.0 A
長さ約75cm

クリーニングスティック

クリーニングスティック

アイコスの綿棒にそっくりですが、アルコールも塗布されていない”ただの綿棒”です。

これ10本入りで240円(税込)で販売されてますが、中身はベビー綿棒と同じなので、無くなったら100円ショップで買いましょう。

クリーニングクロス

クリーニングクロス

クロス付きの限定版のみに同梱されているクリーニングクロスで、Ploomのロゴが入っていることに期待しましたが、ホントにただのクロスでした。

フロントパネルに指紋がつきやすいので、気になる人は一枚持っていても良いかも。

ユーザーマニュアルPloom X CLUB登録案内など

ユーザーマニュアル、Ploom X CLUB登録案内など

無くしてはいけないのが写真の一番上にある「Ploom X CLUB」のINVITATION、この紙の裏面にシリアルナンバーが記載されており、入会の際に必要になります。

紛失しても入れるそうですが、色々手間が掛かりそうなので無くさないようにしましょう。

ACアダプターについて

プルームXからACアダプターが同梱されなくなりましたので、何を使えば良いのかわからない!と言う方のために記載しておきます。

基本的にはパソコンのUSBに挿しても使えますが、公式サイトより純正ACアダプターの規格が公表されていますので、以下の規格と同等のものであれば使えますよ!

ACアダプターの規格
・定格入力はAC100V-240V、50/60 Hz、0.2A
・定格出力はDC5V、1.5A
・IEC60950-1,IEC62368-1規格及びPSE規格に準拠

プルームX本体のレビュー

プルームエックス・デバイスの表面
このピカッてるのがフロントパネル、本当にピカピカです。
プルームエックス・デバイスの裏面
ロゴがあるので表面と言いたいところですが、こっちが裏面になります。
プルームエックス・デバイスのたばこスティックの挿し込み口
たばこスティックの挿込口
USBケーブルの挿込口

まず、率直な感想ですが、お世辞抜きでカッコいいです。

フロントパネルと裏面の質感の違いが高級感を醸し出しており、このクオリティで3,980円とは凄い時代になったと思いましたよ。

サイズもかなりコンパクトで、その割にズッシリと重いので高級感もグッド!アイコスイルマと比べると4分の3くらいのサイズ感でしょうか。

続いて、デザインの目玉でもあるフロントパネル周りの構造をご紹介します。

プルームエックスのフロントパネルを外してみる。
角のあたりに爪を入れるようにするとパカッと外れます。
フロントパネルの裏側と本体のパネル裏。
番号を振った部分にご注目!

このフロントパネルですが、側面よりは角の部分に爪を入れるようにしたほうが外しやすいです。

マグネット式ですが、それほど強力なものではないので、思ったよりも簡単に外せます。

気になる中身の部分については、写真に振った番号ごとに解説していきます。

①本体フロントパネル裏のボタン

①のボタンですが、リセットボタンなのかと思っていたのですが、加熱ボタンというのが正解でしたす。

フロントパネルを押すことで、③の突起が①のボタンが押すことで加熱が始まる、という仕組み。

ちなみにボタンの左側の白い横線がLEDゲージ、これがプルームエックスの縦LEDの正体です。

②フロントパネルに特殊な加工が施されている

フロントパネルの透けている感じ、これを見たときには久しぶりに興奮しました!

最初のデバイスの写真を見ていただくとわかると思うのですが、線なんて見えなかったのに。

ちょっと角度をつけて光を当てると、LEDゲージの部分が②のように透けているんですよ・・・この仕様マジでカッコいいですよね!

③フロントパネルの出っ張りがボタンを押していた!

フロントパネルの裏側にある出っ張り・・・作りが雑だなー・・・と最初は思っていたんですよ。

ですが間違っても切ったりしちゃダメですよ!!この出っ張りこそが本体のボタンをピンポイントで押しており、しかもパネルを押すとカチっといい音がするんですよ。

しかも、フロントパネルを外した状態だとリセットボタンとして機能するようになっており、実に良く考えられています。
※加熱中、喫煙中もフロントパネルを外すと停止しますのでご注意を。

プルームXのパーツ名と場所

プルームXのパーツ名と場所

スライドカバー
たばこスティック挿し込み口
LED
ボタンエリア
着脱式フロントパネル
USB Type-Cケーブル挿し込み口

プルームXのカスタマイズ例

プルームXはプルームエスに比べてカスタマイズ性もアップしており、カスタマイズできるアクセサリーが3種類用意されています。

写真はグリーンのフロントパネルとグリーンのバックカバーの組み合わせでして、雰囲気がガラッと変わっているのがお判り頂けるかと思います。

以下の記事では、サードパーティ製の商品やサービスを使ったカスタマイズ事例も掲載してありますので、カスタマイズに興味のある方は併せてご確認ください。

→ プルームXを俺流カスタマイズ!オリジナルデザインのフロントパネルの作り方やハンドメイドケースをご紹介!

プルームXの使い方

プルームエックスの感想

プルームエックスの凄さの1つだと思ったのが圧倒的な「使いやすさ」。

たばこスティックを挿す、ボタンエリアを押す・・・それだけなんですが、プルームXの使い方も解説しておきます。

プルームXの使い方(喫煙)

プルームXの使い方
  • STEP01
    スライドを開ける
    スライドを開ける

    スライドが電源のようになっていて、スライドを開けると使えるようになります。

    なお、スライドを開けたときLEDで充電残量が表示されます。

  • STEP02
    たばこスティックを挿す
    たばこスティックを挿す

    真っすぐに挿さないと途中でたばこスティックが折れたりするのでご注意を。

    また、たばこスティックのラインが隠れない程度まで挿すのが目安です。

  • STEP03
    ボタンエリアを長押し
    ボタンエリアを長押し

    LEDのすぐ下あたりがボタンエリアと呼ばれる部分で、ここを長押しすると加熱が始まります。

    加熱が開始するとバイブレーションと同時にLEDが下からゆっくりと点滅し始めます。

  • 吸うだけ!

    加熱が開始してから約20秒後にゆっくりと点滅していたLEDが全点灯に変わりバイブレーションが作動します。

    あとは吸うだけです!

プルームエスでは加熱モードが2つありましたが、プルームXではもっとも美味しい加熱モードのみに絞って1つに戻したそうです。

また、吸い殻を捨てるときも抜くだけで、難しい動作は一切ありませんが、こちらもご紹介しておきますね。

プルームXの使い方(スティックの抜き方)

プルームXのたばこスティックの抜き方
  • STEP01
    たばこスティックを真っすぐ抜く
    たばこスティックを真っすぐ抜く

    たばこスティックは挿すとき同様に真っすぐ抜きましょう。

    斜めに抜こうとしたりすると、たばこスティックが折れて、中に詰まるという事態になりかねませんのでご注意を。

  • STEP02
    スライドを閉じてセッション終了
    スライドを閉じてセッション終了

    スライドを閉じるとセッション終了となり、LEDも消灯します。

    途中で吸うのを辞めたいときは、加熱中にたばこスティックを抜いて、スライドを一度閉めてあげてください。

紹介したとおり、使い方はとても簡単!ボタンエリアの場所が最初わからないかもしれませんが、LEDの真下あたりと覚えておけば大丈夫。

また、点ではなく面で押すことができるので、ピンポイントでなくてもちゃんと作動してくれますよ!

Bluetooth接続について

プルームエックスのスペックで気になっていたのが「Bluetooth接続」機能。

スマホと連携することで、バッテリー残量の詳細がわかったり、位置情報やロック機能が使えるようになります。

当初は公式サイト内での説明が不足していたことから、うまく接続できないなどのプチトラブルも多発したそうですが、解説ページが大幅に改善されたことで概ね解消。

接続方法は下記リンク先の記事にまとめてありますので参考にどうぞ。

Bluetooth接続するには公式サイトでデバイス登録をする必要があります。

→ プルームXのBluetooth接続方法

プルームXが不具合などで使えないときのトラブルシューティング

プルームXは3,980円とリーズナブルな価格で売られていますが、中身は加熱システムが埋め込まれていたり基盤が搭載されていたりする精密機械です。

初期不良もあれば不具合なども発生することもあるでしょう。

そんなとき、プルームXに何かしらの不具合が起きると、LEDが高速で点滅することで状態を教えてくれます。

→ プルームXの高速点滅を含む全パターンを紹介。

簡易な不具合であればリセットをすることで解説することが多いので、リセット方法だけでも覚えておくと良いですよ。

→ プルームXのリセット方法やトラブルシューティングまとめ

プルームXと旧型プルームエスで吸い比べ!

新型プルームエックスと旧型プルーム・エスで吸い比べ!

使用するたばこスティックは同じなので、どれくらい吸いごたえが上がったのかを確かめるには、吸い比べをすれば一目瞭然

そこで、自宅にあったメビウス・スムースとキャメル・スムースを吸い比べしてみました。

新加熱方式の「HEATFLOW®技術」の実力に乞うご期待です!

公式サイトによれば、温度と気流に着目した新技術で、吸いごたえが向上したとのことなので、吸い比べてみた感想をどうぞ。

プルームXで吸ってみた感想

ゲンキ
ゲンキ

熱っ!!!これが初見の感想です。

まず、吸い始めのひと吸い目・・・めちゃくちゃ熱い、というか熱い空気が口の中に流れ込んできます。

加熱温度を大幅に上昇させたせいか、フィルターがあっても「アツっ」と思うレベルで熱かったです。

ですが、加熱温度があがったこともあり、メビウスキャメルともに、プルーム・エスに比べて喉にガツっとくる”吸いごたえ”があり、更にコクもあり美味いです

プルームエスで吸ってみた感想

ゲンキ
ゲンキ

あれ・・・ちゃんと加熱してる?と思ってしまうくらいスロースターター。

改めてプルームエスを使ってみて感じたのが、非常に立ち上がりの悪いスロースターターということ。

なかなか最高温度まで到達していないのか、プルームXに比べて吸いごたえがありません。

200度と低めの温度で加熱していることもあり、味の出方がちょっと違うのは面白い点でした。

プルームXと旧型プルームエスの違い

見た目から何から違うのは間違いないんですが、スペックや機能面で良くなった点をまとめておきました。

こうやって見ると、プルーム・シリーズも進化してるなーと感慨深い気持ちです。

プルームXと旧型プルームエスの違い
  • 新加熱技術”HEATFLOW®”の採用
    Ploom S 2.0 : 加熱温度コントロール
    Ploom X : 加熱温度コントロール + 気流に着目した新発想の加熱部設計
  • 加熱待ち時間の短縮
    Ploom S 2.0 : 30秒
    Ploom X : 25秒
  • 使用時間の延長
    Ploom S 2.0 : 4分30秒/14パフ
    Ploom X : 5分/パフ回数無制限にバージョンアップ!
  • コンパクトサイズ
    Ploom S 2.0 : 56.3 × 93.2 × 24.5
    Ploom X : 43.5 × 88.5 × 24.0

プルームXの良かった点、気になった点

総じて好印象なプルームXですが、良い点もあれば悪い点もあります。

今回のレビューでは忖度しないことをテーマに書いているので、ぶっちゃけどうなのよ?って思っているアナタ、ここからが本番です

最初は悪かった点・・・にしようかと思ったんですが、悪いわけではないので「気になった点」として書かせて頂きます。

ということで、まずは気になった点を、最後に良かった点をご紹介していきますね。

プルームXの気になった点

吸いはじめが熱い

実際に吸ってみた感想にも書きましたが、ひと吸い目がとにかく熱いんですよ。加熱時間を短縮するためには仕方なかったと思うんですが、ちょっとビックリしちゃいました。

デバイスが立たない

頑張れば絶妙なバランスで立ちますが、少なくともグローのように垂直にポンっと置くことはできません。ちょっと汚れとかが気になるんですよねー。

吸いごたえが増した代わりに

プルームエスに比べれば吸いごたえは増していますが、逆に臭いが少し気になるようになりました。臭いは加熱温度の高さと比例するので仕方ない部分ですが、ちょっと気になりますね。

プルームエックスの良かった点

味と香りが抜群にいい

もともとプルームエスのテイストアクセルって味は良かったんですよね。その技術を継承しつつパワーアップさせた「HEATFLOW技術」で、風味も香りも更に良くなっており、「あ・・・これがタバコ葉本来の味なんだなー」って感じを味わえます。

ヘビースモーカーに一押し!

吸いごたえも増して味や香りが抜群に良かったプルームX。実は超優れた点がありまして、喫煙可能時間の5分の間なら何回でも吸えちゃうんです。アイコスって回数制限がありますが、プルームエックスはそんなの関係なく吸いまくれるので、この点はかなり良かったです。

ボタンがないデザインが秀逸

言うまでもありませんがデザイン性はピカイチです。めっちゃカッコいい!超カッコいい!ボタンがないのにボタンを押す感覚、これは斬新で画期的ですよ。フロントパネルの仕掛けは流石の一言です。

かなりハイスペック

バッテリー容量は2,800mAhと最高クラスで、加熱時間も25秒と短くなったので普段使いをする上でストレスなく使えます。もちろん連続吸いにも対応しており、忙しい人でもすぐに2本目が吸えるのは有り難いですよね。

パネルの着せ替えが楽しい

アイコスの十八番だったパーツカスタマイズが遂にプルームエックスに採用されましたからねー。今はカラー違いのみの展開ですが、今後キャメル・デザイン(オールドジョーver.)とかの限定モノなんかが出てきたら尚楽しい!

プルームXの感想レビューまとめ

プルームXはどうしても最初はデザインから入っちゃいますが、実はスペックもかなりのハイスペック機となっているのがお判り頂けたのではないでしょうか。

購入者さんの口コミや評価も上々でしたので、乗り換えも含めて十分に検討できるデバイスだと思いますよ!

文末に3,980円のプルームXを1,480円で買えるキャンペーン情報を掲載しておきましたので、ky間ペーン内容だけでも確認しておいてくださいね。

あとがき

しかしJTさんが気合入れているのもわかる気がしましたよ、デバイス自体は素晴らしい出来なので、あとは流行らせるだけですね。

プルームエックスは期待以上のデバイスだったので、ちゃんとレビューできて良かったです。

明日も早いので、今日はこの辺で失礼します。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

限定カラーも買える!/

1,980円→780円

Ploom X

Ploom X スターターキット
新発想“HEATFLOW®”搭載、Nastroデザイン採用の次世代加熱式たばこデバイス「Ploom X」約5分間、回数無制限で吸えるグローバルモデル。
1,980円→780円で買えるチャンスです!

プルームエックスについて良くある質問

Q
プルームエックスとはなんですか?
A

プルームエックスは、専用のたばこスティックをデバイス内蔵のヒーターで加熱することで発生するたばこベイパーを楽しむ「加熱式たばこ」製品です。

Q
HEATFLOW®とは何ですか?
A

従来の加熱技術を一新し、緻密な加熱温度コントロールはもちろんのこと、空気の流れ”気流”に着目した新発想の加熱部設計で、たばこ葉の繊細で奥深い味わいを実現する加熱技術です。

Q
プルームエックスとプルーム・エス2.0との違いは何ですか?
A

1.新加熱技術”HEATFLOW®”の採用
2.加熱待ち時間の短縮(30秒から25秒に)
3.使用時間の延長(4分30秒/14パフから、5分/パフ回数※無制限に)
4.サイズがひとまわりコンパクトに

Q
プルームエックスから出る蒸気のニコチンやタールについて
A

プルームエックスはたばこ葉を燃やさないという製品特徴があります。たばこ葉を燃やさないため、燃焼に伴うタールは発生しませんが、たばこ製品のためニコチンは発生します。高タールの紙巻たばこと同程度に感じることが出来ます。ただし、プルームエックス専用のたばこスティックは「加熱式たばこ」に分類され、確立された測定法が存在していないことから、タール・ニコチン値の記載はされていません。

Q
プルームエックスには、健康へのリスクがありますか?
A

プルームエックス専用のたばこスティックには、たばこ葉を使用しています。このため、プルームエックスの使用は健康へのリスクを伴います。

コメント

  1. nanamo より:

    はじめまして

    味の持続はどうなんでしょう?
    当方現在gloハイパープラスを常用しておりますが直ぐにスカスカになってしまうのが難点です。
    5分間吸えるということですがアイコスのように最後まで味は持続するのでしょうか?
    gloハイパープラスと比べてどんな感じか感想を教えて下さい。
    よろしくお願いします。

    • げんちゃん より:

      nanamoさん

      こんばんは、モクログのげんちゃんです。
      グローハイパープラスと比べて、というかプルーム・エックスの感想ですが、
      5分間に吸おうと思えば20回くらいでも吸えちゃいますが、さすがにそれだけ吸うと少し味は薄くなります。
      ただ、味わいはクセもなく吸いやすいですし、コクもあるので多少味がオチても美味しく吸えましたよ。
      あと、14、15回くらいのゆっくりペースで吸うと、味はほとんど変わらない、というのが感想です。
      イルーマが出たあたりで3社分比べてみようと思ってますので、また覗いて頂ければい幸いです。
      今後とも宜しくお願い致します!

      • 通りすがり より:

        プルームテック+ を利用していてxの様な加熱式たばこは初めて利用しました。ブログに書いてあるとおり、吸い始めがめちゃくちゃ熱くて、紙たばこの様に吸える頃には3分くらい経っていて、こんなのみんな
        平気で吸ってるの?ってここにたどり着きまして安心した所です(笑)
        加熱が終わったら一度たばこを取り出して紙たばこに火に付けた時の様な感覚で軽く吹かしてから戻して吸うと熱さは気にならなくなりました。

        • げんちゃん より:

          通りすがりさん

          こんにちは、モクログげんちゃんです。
          最初熱いですよねー(笑)ひと吸い目のあと、少し感覚を開けずに何吸いかすると大丈夫になりますよー\(^o^)/
          一度スティックを抜くというのは斬新ですね、今度試させてもらいますね!
          また、気になることなどありましたら気軽にコメントくださいませ。
          コメントありがとうございましたー!!

  2. 愛煙家 より:

    PloomX+Meviusリッチめちゃくちゃうまいですね。
    PloomSのMeviusの香りが好きなんですけど、PloomSは2.0もほとんど何の味もしなかったので、グローハイパーに突っ込んで吸ってました。
    これは更にうまい。吸い口の熱さもグローに無理やり突っ込んでるのに比べれば全然問題無しです。
    ちなみにPloomS用のMEVIUSはPloomXに入れてもあまり味はしないです。

    • げんちゃん より:

      愛煙家さん

      こんにちは!プルームエックス上々で何よりです!
      メビウス・リッチはJTさんも気合入れて作ったそうですよー。
      ラミナの配合が多いそうで、香りとコク、味わいにこだわっているんだとか。
      スムースはライト・タバコの位置づけとのことです。
      グローに突っ込んで吸っていたとは、そんな使い方があるとは思いもしませんでした(笑)
      プルームエックスについて色々書いてますので、またのぞきに来てください\(^o^)/
      今後とも宜しくお願い致します!

  3. マコ より:

    いやいや、後半の味最悪でしょ。プラスチックの味?フィルター焦がした味して気持ち悪くなるよ。
    これは買って損した。プルームS新品買いますわ。

    • げんちゃん より:

      マコさん

      コメントありがとうございます!
      そーでしたか、加熱温度が上がったのが合わなかったんですね(汗)
      Twitterでもそういった感想を1件見たことがあります。
      まわりからはいい話ばかり聞いていたのでとても参考になりました!
      貴重なご意見ありがとうございます。
      また、何かありましたらお気軽にコメントいれてください。
      今後とも宜しくお願い致します!

  4. 通りすがり より:

    私も終盤はタバコ臭すぎて無理でした。元々は通常のタバコを吸ってて、アイコスやグローも経由しましたがプルームの臭いの少なさを気に入っていたので、これならグローでいいじゃん、と。なぜ独自の強みを捨ててしまったのか理解に苦しみます。温度を切り替えられたら良かったんですけどね…
    それ以外はSより格段に進化してるし、新しいスティックはSにはサイズがきつくて差し込む際にフィルター部分が折れやすいので、どちらのデバイスを使うにしても不便になってしまいました。早くも新しいデバイスの発売が待ち遠しいですw

    • げんちゃん より:

      通りすがりさん

      こんにちは!、そーですか~、やはり合わない人も結構いるんですね。。。
      普段アイコスやグローを吸っている私だと、その臭さ?が結構良かったりするんですが、やはり感じ方は人それぞれ。
      貴重なご意見ありがとうございます!
      今度JTさんに会う機会があるので、バシッと言っていっておきます!

      げんちゃん

  5. VAF より:

    Ploom Sの時もそうでしたが、スティックの先端の加熱が甘いような気がして、Ploom Xで吸い始めた後、3分くらい経過後にスティックを約1cmだけ上に引き上げると、加熱されにくい先端部が加熱される事により吸いごたえが復活するような気がするのは私だけでしょうか?
    Ploom Sの時は同じように引き上げて1スティックで2回加熱して吸ってました(貧乏性)
    一度お試ししてみてください。

    • げんちゃん より:

      VAFさん

      こんにちは!モクログのげんちゃんです。
      スティックを引き上げることで吸いごたえを復活ですか!!
      凄い発見ですね!
      JTさんも中心部分を加熱(前後にも伝わるとは言ってました)しているとのことだったので
      持ち上げることで先端も加熱するなんてナイスアイデアですね!
      早速試させて頂きます!!

  6. あお より:

    初代アイコスを使い続けていましたが、ploom xの方が吸いごたえは格段に高いですね。先端の加熱不足や、スティックの抜けやすさはちょっとマイナス点でしょうか。個人差あるとは思いますが、終わりまで美味いので買ってよかったと思っています。

    ちなみに充電は一般に売られているUSB充電器で可能です。記載の30vというのはケーブルの耐圧表示なので間違いです。
    正しくは、パネル取り外し時のライトバー横の5V1.5Aが入力定格になります。説明書36ページにも記載があります。

    • ゲンキ@加熱式たばこブロガー より:

      あおさん

      ご指摘ありがとうございます!!
      大変勉強になりましたー(^^)/
      またお気づきの点などありましたら教えてください!
      プルーム・エックスは評判もいいので今後のフレーバー展開とか楽しみですよね!
      今後ともよろしくお願いいたしますー

  7. 加熱タバコに切り替え中 より:

    Ploom Xはパフ数では無くタイマーなのを利用して、バイブするよりも少し早く吸い出すとアッチ!からは逃れられます。吸い終わり近くに焦げ臭さを感じることが有ったのですが、ここのコメントを読んで焦げ臭さを感じたら1cm程引き抜くことにしたら焦げ臭さが減ったような。吸い方にはもう少し工夫の余地が有るかも知れません。

    • ゲンキ@加熱式たばこブロガー より:

      加熱たばこに切り替え中 さん

      こんにちは!モクログのゲンキです!
      コメントありがとうございます\(^o^)/
      焦げ臭さは少し引き抜くことで、先端のあまり焦げてない部分が加熱されるので少し焦げ臭さが減るのかもしれませんね!
      早く吸い出す、これは素晴らしいコツみたいなヤツですね!
      試してみたら全然熱くなかったです!
      教えて頂きありがとうございます(*^^*)
      また、面白い発見などございましたら是非教えて下さい!

      • pal より:

        デバイス機能には 影響する事ではないのですが、
        ploomshopの銀座と渋谷で
        パネルに無料で 文字入れして貰えます❣
        (Xクラブ会員限定ですが)
        私は 名前を入れて貰いました

        • ゲンキ@加熱式たばこブロガー より:

          palさん

          こんにちは!モクログのゲンキです!
          文字入れですかっ!!いいですねー\(^o^)/
          銀座でも対応になっているとは知りませんでした!
          コロナにビビってなかなかいけませんが、言った際は名入れ頼んでみます(*^^*)
          貴重な情報ありがとうございます!

  8. ピース より:

    こんにちは
    本日購入してメビウスのリッチを吸ってみましたが、グリセリンの量や味はアークエックスに近いと思います
    故に、普段紙巻きでクールスモーキングが癖になってる方にはグリセリンによる喉へのキック感がキツイと思いました
    味は美味いですね(普段ロンピを吸ってます)
    焦げ臭さは、吸う強さや頻度でタバコスティックの温度が上がってしまっているのだと思いますよ

    訂正
    最後の一文は、それも関係してるという程度のお話です

    • ゲンキ@加熱式たばこブロガー より:

      ピースさん

      こんにちは!コメントありがとうございます!
      味、いいですよねー(*^^*)
      しかもアークエックスまでご存知とは、マニアな方ですね\(^o^)/
      蒸気量もなかなかですが、なるほど、アークエックスに近いというのは納得です。
      是非またお気づきの点があればコメントください!
      今後とも宜しくお願い致します!

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