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2024年3月最新: プルームxの充電(バッテリー)を徹底解説!充電時間や容量スペック・トラブルシューティングまで

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こんにちは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

この記事では、プルームXのバッテリーに関する以下の内容について解説します。

どんなバッテリーを使っているのか気になっていた方、充電時間がどれくらいなのか知りたかった方、参考にどうぞ。

WRITER / 執筆者

加熱式たばこブロガー

国内最大級の加熱式たばこ、電子たばこブログ「モクログ(MOQLOG)」を運営。日本の加熱式たばこブロガーの一人。2016年3月より運営を開始、紙巻たばこに変わる加熱式たばこ、電子たばこの専門家として、たばこに関する様々な情報を発信中。

取材協力oricon news 週刊プレイボーイ など

プルームXに使われているバッテリー

プルームXに使われているバッテリーは「リチウムイオン電池」という、2次電池が搭載されています。

この電池は私たちの身近なところでもたくさん使われており、スマートフォンはもちろん、アイコスやグロー、電子タバコなどにも使われているものです。

有害物質を含まないことから環境にもよく、劣化も少なく長期間安定して利用できることから多くの電子機器に使われています。

2次電池とは

リチウムイオン電池のように充電することで再度使える電池を2次電池といい、乾電池のように一度使い切ると使えなくなる電池を1次電池と言います。

プルームXの寿命とバッテリーの関係

プルームXの寿命とバッテリーの関係

リチウムイオン電池には寿命があり、電池によって充電できる回数が決まっています。

加熱式たばこデバイスの多くが1年から2年で使えなくなるのはこういった理由で、搭載されているリチウムイオン電池にもよりますが、大抵は300回から400回ほど充電を繰り返すと使えなくなります。

プルームXは高性能なリチウムイオン電池を搭載しているようで、500回ほど充電可能とのこと、保証期間が1年半と長いのはそういった理由のようです。

プルームXのバッテリー容量

プルームXのバッテリー容量

プルームXに搭載されているリチウムイオン電池容量2,800mAh です。

と言っても、この数字を見てもあまりピンとこないと思いますので、これが他の製品と比べてどうなのか?気になりますよね。

スマートフォンで言うと、iPhone11に搭載されているバッテリーが約3,000mAh、私が愛用しているgalaxyもS10が3,000mAhです。

つまり、プルームXのバッテリー容量は少し前のスマホ並みということです。

プルームXの充電方法

続いて、プルームXの充電方法について解説していきます。

充電方法といっても、難しい操作はなくUSBケーブルを本体に挿すだけなので、充電中のデバイスの挙動や注意点について覚えておくと良いですよ。

正しい動作を知ることで不具合を早く知ることが出来ます。

充電の仕方と注意点、充電時間、バッテリー残量の確認方法の順で紹介していきますので適時ご確認ください。

プルームXの充電手順

プルームXの充電のやり方
  • STEP01
    プルームX本体のUSB挿込口にケーブルを挿す
    プルームX本体のUSB挿込口にケーブルを挿す

    USB挿込口にケーブルを挿すとデバイスが振動し充電がはじまります。

  • STEP02
    プルームXのLEDがゆっくりと点滅
    プルームXのLEDがゆっくりと点滅

    充電中はLEDがゆっくりと点滅、充電の進行具合に応じて点滅部分が伸びていきます。

  • STEP03
    プルームXのLEDが消灯したら充電完了
    プルームXのLEDが消灯したら充電完了

    充電が完了するとLEDが2回点滅し消灯します。

注意点
・充電中はデバイスを使用できません。
・充電するときは満充電になるまで充電しましょう。
・充電は純正のUSBケーブルを使いましょう。

プルームXの充電時間

プルームXの充電時間は、バッテリーが空になった状態から満充電までで約110分です。

ただし、これはあくまでも目安で、バッテリーの劣化状況や充電開始時のバッテリー残量などによっても変わってきます。

1日20本吸うか吸わないか、くらいの使用頻度の人であれば寝る前に充電するのがベストですが、1日に20本以上(2箱)吸う人は2台持ちがオススメ。

プルームXに搭載されているバッテリーは、約20本分なのでストレスなく使うのであれば2台あると便利ですよ!

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プルームXのバッテリー残量の確認方法

バッテリー残量の確認方法
  • STEP01
    スライドカバーを開ける
    スライドカバーを開ける

    補足
    スライドカバーが閉じた状態は操作が出来ない=OFF状態
    スライドカバーが開いている状態=ON

  • STEP02
    バッテリー残量に応じてLEDが点滅
    バッテリー残量に応じてLEDが点滅

    点滅部分が短いとバッテリー残量が少ないことを意味します。

バッテリー残量の目安
  • 全点灯・・・バッテリー残量80%から100%
  • 半分点灯・・・バッテリー残量20%から80%
  • 3回点滅・・・あと1、2本程度しか吸えない
  • 高速点滅・・・吸えません、充電してください

プルームXの各部名称

プルームXのパーツ名称スライドカバー

プルームXのパーツ名称①スライドカバー

たばこスティックの挿込口の開閉。

閉じているときはスタンバイ状態となりボタンエリアを押しても加熱できません(誤作動防止)。

吸わないときは必ずスライドを閉めておきましょう。

プルームXのパーツ名称たばこスティック挿込口

プルームXのパーツ名称②たばこスティック挿込口

たばこスティックを挿入するための穴。

内部に加熱ヒーターがあります。

日々のメンテナンスで掃除をする場所はこの穴の中になります。

プルームXのパーツ名称LEDゲージ

LEDゲージの長さでバッテリーの残量(充電状態)がわかります。

その他、加熱時間や使用時間などを表示。

このLEDでほぼ全ての状態を把握できる仕様。

プルームXのパーツ名称ボタンエリア

一見ボタンは見えませんが、LEDの下あたりがボタンエリアとして押すことが出来ます。

主に加熱したいときに使用するパーツで、1秒以上押すことで加熱スタート。

スタンバイ状態(スライドを閉じている状態)では使用できません。

プルームXのパーツ名称着脱式フロントパネル

Ploom Xの特徴の1つ、着せ替えパネル。

別売りで様々なカラーのフロントパネルが販売されており、着せ替えを楽しむことができる。

デバイス・リセット時はフロントパネルの内部のボタンを使う。

プルームXのパーツ名称USB Type-Cケーブル挿込口

充電する際にUSBケーブルを接続するための挿入口。

充電は専用のUSBケーブル、ACアダプター(同等規格可)を使用すること。

別売りで立てたまま充電できるドッキングステーションも販売されている。

プルームX 本体スペック

バッテリータイプリチウムイオンバッテリー
バッテリー容量2,800mAh
充電時間約110分
定格電圧DC 5 V
定格電流1.5 A
入力端子USB Type-C
サイズ幅:約43.5 mm
高さ:約88.5 mm
奥行:約24.0 mm
重さ約95 g
Bluetooth
周波数帯域
Min 2402 Mhz – 2480 Mhz
2.4GHzのこと
Bluetooth
最大送信出力
2.5 mW
使用環境温度動作時:+5℃ ~ +35℃
充電時:+5℃ ~ +35℃
保管時:-10℃ ~ +45℃

Bluetoothについて補足

プルームエックスに内蔵されているBluetoothの最大送信出力は2.5mWと記載されていましたのでClass 2に該当、通信可能距離はおよそ10mとなります。Bluetooth接続している場合、あまり離れすぎると接続が切れてしまいますのでご注意を。

プルームxのBluetooth接続方法!出来ること、やり方を徹底解説!接続できない人【必見】

専用ACアダプター(別売り)について補足

プルームXの専用ACアダプターは付属しなくなりましたが、プルーム・シリーズ全てに共通のものなので、プルームエスやプラスのものでも代用可能です。

プルームXの充電アクセサリー(USBケーブル、ACアダプター)

この段落では、充電に使用するUSBケーブルやACアダプターについて解説しておきます。

純正品を使わない場合は、このスペックと同規格のものであれば動作しますが、基本的にはプルームX用に作られたものなので、トラブル回避のためにも純正品を使うことをおすすめします。

まずは、それぞれの製品のスペックから紹介しておきます。

プルームX専用 USB Type-Cケーブル のスペック

定格電圧AC 30 V
定格電流3.0 A
ケーブル長さ約 60 cm
重さ約 21 g

USBケーブルのスペックは記載のとおりで、この定格電圧、定格電流というのは、最大でAC(交流)30V、3.0Aの電流を流せる、という意味です。

ケーブルの長さや重さは関係ありませんので、もし無くしてしまったなどで代用品をお考えなら、定格電圧、定格電流の部分が同じものを選んでください。

なお、本体側でも安全装置は組み込まれていると思いますが、スペック以上の規格のものを使うと故障や不具合の原因になりますので十分にご注意ください。

プルームX専用 ACアダプター(別売り)のスペック

型名WA-SJPT12-JA
定格入力AC 100 V – 240 V
50/60 Hz
0.2A
定格出力DC 5 V / 1.5 A

定格入力とは、AC(交流)100Vから240Vの50/60Hz(関東でも関西でもOK)に対応しており、最大で0.2Aの電流が流れることを意味しており、定格出力は、DC(直流)5Vで1.5Aまで電気を流すことができるという意味。

代用品を選ぶ際は、USBケーブル同様に規格を合わせる必要はあり、特に定格出力を揃えるようにしてください。

ただし、プルームXにはACアダプターが同梱されなくなっており、大抵のACアダプターには対応できるようになっているそうです。

プルームXを充電する際の注意点

プルームXに限らず、他の加熱式たばこデバイスはもちろん、スマートフォンなどの電子機器にはそれぞれ対応した充電機を使う必要があります。

まだType-Cケーブルが普及していなかった頃、5V1Aしか対応していないべイプが壊れる、という事件が多発しました。

その多くは、5V2Aのアイコスやアイフォンの充電機を使ったことが原因で、デバイスの許容量を超えた電気が流れてしまい本体が壊れてしまったということです。

プルームXはデバイス側で受け取る電流の最大量を調整(安全装置)しているため、電気を流し過ぎて壊れるということはありませんが、ケーブルやACアダプターが規格以下だと充電されない、充電が遅いなどのトラブルも起こりえますので注意が必要です。

プルームXを充電されないときの対処方法

プルームXを充電されないときの対処方法

プルームXが充電されない(LEDが点滅しない)ときは、以下の手順で対応してください。

①でダメなら②、②でダメなら③という具合です。

  1. 純正USB Type-Cケーブルを使う
  2. リセットを行う
  3. カスタマーセンターに連絡する

プルームXの充電に関する不具合の多くは、規格違いのUSBケーブルを使っていることがほとんどなので、純正のUSBケーブルで充電しなすと問題なく充電器できることがほとんど。

それでもダメな場合は、デバイスのリセットを行い、それでもダメな場合はカスタマーセンターに連絡する、というのがトラブルシューティングの流れです。

→ プルームXのリセット方法

プルームXの充電(バッテリー)についてまとめ

プルームXの充電やバッテリーまわりについて解説しました。

充電方法やバッテリー残量の確認方法など、どれも難しいことはありませんが、充電トラブル(充電しない)があったときの為は、同梱のUSB Type-Cケーブルがないと不具合かどうかがわかりません。

使わないからといって、うっかり捨てないようにしてくださいね。

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