IQOSイルマ通常モデルをレビュー!見慣れたデザインではあるけど、やっぱりカッコいいんだよなー。価格、特徴まとめ

IQOSイルマ通常モデルをレビュー!見慣れたデザインではあるけど、やっぱりカッコいいんだよなー。価格、特徴まとめ アイコス
アイコス

こんばんは、 加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

先日はIQOSイルマ・シリーズの第一弾として上位版の「IQOS ILUMA PRIME(アイコス・イルマ・プライム)」のレビューを書きましたので、今日は通常版の「IQOS ILUMAアイコス・イルマ)」のレビューをお届けします

ただ、上位版のプライムとの違いはチャージャーのデザインと素材の違いくらいなので、本レビューでは、味わいや吸いごたえ、特徴については軽く紹介させて頂きます。

変わりにデザインが同じ、ということで気になっている人もいるであろう、アイコス3デュオとの比較について触れておきました。

味わいや吸いごたえ、イルマ・シリーズの特徴を詳しく知りたい方は、お手数ですが下記リンク先の記事を参照ください。

通常版IQOSイルマとは、上位版プライムとの違い

アイコス最新モデルの1つで、イルマ・シリーズの通常版という位置づけの加熱式たばこデバイスです

上位版プライムとの違いは、チャージャーのデザインと素材の違いのみで、味わいや吸いごたえに直結するホルダーについては共通となります。

チャージャーの違いだけで4,000円の差は結構デカイですよね・・・そういう意味では、通常版のイルマは、手軽にアイコスの最新テクノロジーを体験できるデバイスとも言えます。

なお、ご存知かと思いますが、専用タバコに互換性はないため、イルマはテリアしか吸えませんし、既存のアイコス・シリーズでテリアは吸えませんのでご注意を。

製品名IQOS ILUMA(アイコス・イルマ)
値段8,980円(税込)
発売日IQOSストア・・・2021年8月18日~
一般発売・・・2021年9月2日~
カラーモスグリーン
ペプルベージュ
ペプルグレー
アズールブルー
サンセットレッド

新型IQOSイルマの特徴

  • ブレードがなくなったことでブレードが折れる事故がなくなった。
  • 専用たばこ「テリア」のお陰で掃除の手間がゼロになった。
  • 専用たばこ「テリア」のお陰で臭いがぐっと少なくなった。
  • 新加熱方式「スマートコア・インダクション・システム」によりブレードがなくても従来以上の味わいを実現した。
  • たばこスティックを挿したら自動で加熱が始まる仕様になった。

イルマの特徴というと概ねこんなところですが、ポイントとなるのは①ブレードがなくなったこと、②専用たばこテリア」の工夫、③新加熱方式スマートコア・インダクション・システム」の導入の3点です

IQOS3デュオも良い製品でしたが、イルマ・シリーズは更に上を行くデバイスへと進化しています。

IQOSイルマ(通常版)のレビュー

見た目はデュオと同じなので斬新さこそありませんが、改めてIQOS3から継承されているこのデザイン、カッコいいですよね

2.4シリーズから3になったとき、当時の3は連続吸いも出来ませんでしたが、マルチよりも愛用していたのは、このチャージャーのデザインが好きだったから。

確かにプライムのチャージャーは更にカッコいいですが、通常版イルマも十分イケてるのは間違いありません。

パッケージ、セット内容

IQOSイルマ(通常版)のパッケージ
正面から見るとプライムと見分けがつきにくいですが、側面にイルマのデザインが選んだカラーで描かれています。
IQOSイルマ(通常版)の包み紙を開梱した写真
パッケージの仕様は同じで、簡易説明書で箱を包んでおり、ユーザーガイドなども外だしです。
IQOSイルマ(通常版)のセット内容
セット内容はチャージャー、ホルダー、タイプCケーブル、ACアダプター、ユーザーズマニュアルなど

プライムのレビューではさらっと流してしまいましたが、この箱を包んでいる紙は簡易説明書になっているので、いきなりビリっと破らないようしてくださいね。

使い方が図解でわかりやすく説明されており、製品登録の案内にもなってますので便利ですよ

もっと詳しい使い方を知りたい場合は外だしのマニュアル類を見るしかありませんが、とりあえず使う!だけなら、包んでいる紙の裏面で事足ります。

IQOSイルマのチャージャー

IQOSイルマのチャージャー
ドアカバーのメッキとボディの質感が絶妙なツートンを生み出している・・・気がする。
IQOSイルマのチャージャー(開閉部分)
この開け方が好きなんですよ、なぜかガンダムを思い出しちゃうんですよね。
チャージャーのカスタマイズパーツ「ドカバー」部分
ドアカバーのカスタマイズは健在です。
IQOSイルマのチャージャーの裏側
裏側はシンプルイズベスト、デュオなんかとまったく同じです。

デザイン面については今更書くことはないですね、一回り大きいデュオって感じです。

特徴的なのはボディの質感で、従来機はどちらかと言うとツルッとした感じでしたが、イルマのボディはマッドテイストでザラッとしてるんですよ

プライムのチャージャーは表面をアルミでコーティングしているらしいですが、通常版のイルマはプラスチックみたいな素材です。

IQOSイルマのホルダー

IQOSイルマのホルダー
IQOSイルマのホルダーは通常版、上位版プライムともに共通です。
挿入部分のアップ写真
角丸多角形、特徴的なカタチをしてますよねー。
電極との接続部分はマグネット式、ホルダーに近づけると吸い込まれるように収納されます。
ホルダーの先端部分がカスタマイズ可能で、リングセットというアクセサリーが別売りで用意されています。

イルマのホルダーは約9mmほど既存モデルのホルダーよりも長めに設計されています。

また、お気づきかと思いますが、キャップというパーツ自体がなくなり、変わりにリングというカスタマイズ部分が搭載されています

無理やりカスタマイズできるようにした・・・とも取れますが、違うリングに変えてみると意外と良かったのでオススメですよ!

IQOSイルマとIQOS3デュオとの比較

チャージャーはそっくりな2つのデバイスですが、サイズだけでなく味にも変化が。

ここでは、IQOSイルマと既存デバイスのデュオを比較してみました。

スペック面、サイズ感、吸った感じの3点についてご紹介します。

IQOSイルマの製品スペック(アイコス 3 デュオとの比較)

製品名IQOS ILUMAIQOS 3 DUO
価格8,980円6,980円
サイズチャージャー
 121.5mm × 47mm × 23.4mm
ホルダー
 101mm × 14.5mm
チャージャー
 114.7mm × 46.3mm × 22.88mm
ホルダー
 92.27mm × 14.42mm
重さチャージャー 116.5g
ホルダー 30.5g
チャージャー 108g
ホルダー 22g
ブレードなしあり
加熱方式スマートコア・インダクション・システムヒートコントロール・テクノロジー
タイプセパレート
(チャージャー+ホルダー)
セパレート
(チャージャー+ホルダー)
ホルダー連続2本まで連続2本まで
チャージャーホルダー充電20回分ホルダー充電20回分
喫煙可能時間6分
もしくは14パフ吸うまで
6分
もしくは14パフ吸うまで
充電時間タイプC
満充電まで135分
タイプC
満充電まで120分
動作温度0度 – 40度 0度 – 50度
専用タバコTEREA
(テリア)
Marlboro / HEETS
(マールボロ・ヒーツ)

のちほど、アイコス3デュオと並べて撮った写真をお見せしますが、200%互換性はありませんので、それだけ先にお伝えしておきます

同じだったらカスタマイズパーツとかも流用出来て良かったんですが、それじゃあ売上が増えないだろうが!!と上層部に怒られてる担当者さんが目に浮かびます(汗)

まあ真相は定かではありませんが、イルマのデメリットをあげるとしたらコレでしょうね。

IQOSイルマのサイズ感(アイコス 3 デュオとの比較)

チャージャーの比較
チャージャーの比較
ホルダーの比較
ホルダーの比較
ドアカバーの比較
ドアカバーの比較

先程から何回も書いてますが、なんかちょっとだけデカイんですよ・・・イルマさん。

これが同じサイズだったらドアカバーだけでも使えたんですが、この点は残念でなりません。

ちなみに充電だけなら出来るのかな?と思ってデュオのチャージャーにイルマのホルダーを入れてみたんですが、ほんのちょっぴりイルマのほうが太いので、これも叶わず・・・。
※イルマのホルダーにデュオのホルダーなら入ります充電できませんでした

味わいや吸いごたえ(アイコス 3 デュオとの比較)

味わいはほぼ同じなんですが、IQOS特有の焦げた感じがしないのでクリアに

キックは変わらず、ドローは少し軽めになってますが、吸いごたえは十分です。

臭いが大幅に削減されているのも大きな違いですね。

補足:ゴミの捨て方について(アイコス 3 デュオとの比較)

イルマの専用たばこスティック「テリア」は、たばこ葉の中に薄ーい金属プレートが内蔵されています。

ですので、従来のアイコスのように可燃ごみに捨てられるのか?という疑問があったのですが、これについては、地元の自治体にも確認しましたがOKとのこと

吸い殻を分解してプレートを分ける作業なんてやりたくないですからね・・・とりあえず一安心です。

IQOSイルマのレビューまとめ

本音ベースで書いちゃうと、せっかくなんで「IQOSイルマ・プライム」をオススメしたい気持ちはあります。

スペックの違いはなく、デザインの違いだけなんでビミョーっちゃ微妙なんですけど、やっぱりめちゃくちゃカッコいいんですよ、チャージャーが

カスタマイズ部分も斬新ですし、買って損した!ってことはないと思います。

とは言え、値差は4,000円・・・口が裂けても「安い!」とは言えないのでご判断はお任せしますが、少なくともブレードのなくなったアイコスを試す価値はありますので是非検討してみてください。

余談ですが、既にアイコスの会員の方であれば、なんらかの割引が受けられる可能性がありますので、下記の記事も参考にしていただければ幸いです。

あとがき

確かに革新的だしカッコいいし、総じて良かったんですけど、そもそも高すぎやしませんかね。

だって、同じ新型のプルーム・エックスの約5倍、グローハイパープラスと比べたら約20倍ですよ。

選ぶのは消費者なので、今後どうなっていくかわかりませんが、今後のシェアの推移を見守りたいと思います。

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