| なぜ本体にブレード(刃)がないのに加熱できるのか? | たばこスティック(テリア640円・センティア590円)の真ん中に薄い「ステンレスコーティング金属片(誘導体)」が埋め込まれており、ホルダー側の磁気コイルでその金属片を内側から直接発熱させる仕組みです。 |
|---|---|
| スティック先端が「フロントシール(紙蓋)」で塞がれている理由 | 金属片の飛び出しを防ぎ、刻みたばこ葉がホルダーの底にこぼれ落ちるのを100%防ぐための蓋です。これにより「本体内部の掃除が一生不要」になりました。 |
| 【絶対厳守】使用済みスティックの誤飲・電子レンジ加熱は厳禁! | スティック内部に金属片が入っているため、小さなお子様やペットの誤飲を防ぐよう確実に廃棄し、絶対にブレード型互換機に挿したり電子レンジに入れたりしないでください。 |
こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JP)です。
今日は情報通のゆい様よりタレコミを頂きましたので共有します。
新型アイコスの「イルマ」が気になっている方には激アツな内容ですので、是非チェックしていってください。
アイコス イルマ (IQOS ILUMA) の特徴
アイコス イルマの特徴はなんと言ってもブレードがないこと。
この構造によって、アイコスのや弱点でもあったブレード折れがなくなった他、掃除の手間もほとんどなくなり、まさに最強のアイコスと言っても良いです。
ですが、勘のよい方ならお気づきかもしれませんが、アイコスの旨さの秘密ってブレードそのもの、と言っても過言ではありません。
「たばこ葉」にブスッとブレードを挿して内側から加熱するからこそ、あの濃厚なタバコの味わいを実現していたわけです。
ということはですよ・・・ブレードがなくなったということは、味も悪くなってしまうのか?と思う方もいるかもしれませんが、それこそが新型アイコス イルマの凄さの秘密なんです!
イルマ専用タバコ「テリア」の構造


既にイルマをお試し済みの”ゆい様”が、専用たばこスティック「テリア」を分解。
ちょっとわかりやすく加工したのが2枚めの写真ですが、なんと!たばこスティックに「金属プレート」を埋め込むという大胆な作りをしています(汗)
これ、まるでアイコスのブレードみたいですよね・・・これこそがアイコス イルマの旨さの秘密なんです。
イルマの驚きの加熱方法

アイコス イルマは冒頭書いたとおり、従来のアイコスにあったブレードがありません。
その代わりに、たばこスティック内に仕込まれた金属プレートが、これまでのブレードと同じ役割をすることで、従来のアイコス同等の味わいを再現しているんだとか。
ブレード折れ、掃除の手間がなくなっただけでなく、味わいも変らない・・・これ発明と言っても良いんじゃないでしょうか。
イルマのメンテナンス・フリーの仕掛け

アイコス イルマ専用たばこスティックのテリアはリルハイブリッドのMIIXのようなダブルフィルターを採用。
つまり、差込口にもフィルターがあるのでタバコ葉が落ちない → メンテナンス・フリーってこと!!
これ、ホントによく考えられてますよねー。
味よし+臭いも減っている?
実際に試し吸いをされた”ゆい様”によると、イルマはアイコス3よりも美味いそうです。
しかも!!
なんと、あの「アイコス臭」が大幅に削減されているんだとか(汗)
お世辞にも安いとは言えませんが、ゆい様曰く「高いけどこれは売れる!その価値がある!」とのこと。
これは期待が高まりますよねー!
IQOS ILUMA情報補足
期待ばかりが高まるアイコス イルマですが、どうやら発売が遅れそうなんだとか。
更に値段も以前紹介した価格(8,980円 / 12,980円)より上がるかもしれないそうです(汗)
それでも、ブレード折れの心配もなくなり掃除も不要、しかも味よし臭い少なめとなれば買う価値は確かにありそうです。
発売日の詳細はハッキリしてませんが、このあたりも分かり次第ご紹介していきますので、しばしお待ち下さいませ。
あとがき
今日はJTの方と某イベントでご一緒する機会があり、色々な話をしてきました。
プルームエックスも出来は上々の様子でしたので、こちらも楽しみですよね。
それでは、明日も早いので今日はこの辺で失礼します。
おやすみなさい。
この味、どうだった?
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