あれ・・・アイバディ(iBuddy)が充電されない(汗)
こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。
アイコス、グロー、プルームテックにVAPE・・・果ては数々の互換機を、ブログのためとはいえ買い漁ったワタシ。
その日の気分でゆるくローテションさせていますが、久々にアイバディ(iBuddy)を使おうとしたら充電されないじゃないですか(汗)
スイッチをカチカチしてもうんともすんとも言わない・・・。
やべっ、壊れちゃった(・_・;)
・・・
・・・
ということで、一時期スタメンだったアイバディちゃんがご臨終してしまいましたので、捨てる前に読者様の「へぇー」のために一役買ってもらうことにしました。
今回お届けするのは、私のアイバディが壊れた理由をさらっとご紹介して、原因究明のために分解したので、アイバディの構造についても共有したいと思います。
*分解しましたが原因は特定出来ませんでしたので構造だけ参考にしてください(汗)
アイバディ故障の症状
まずはどんな故障だったのか?
冒頭書きましたが、久々に使おうと思ったら電源が入らないんです。
そこで、充電切れを疑いUSBコネクタを挿してみました。
全く光らない・・・本来であれば充電中は赤ランプが点滅するはずなんですが、何も光りません。
2時間くらい挿しっ放しにしても全くダメ、この時点で私は故障認定しました。
アイバディ故障の原因
落としたりしたことはなかったんですが、1つ思い当たる節が。
それは居酒屋で置き忘れてしまったときに、一緒に飲んでいた先輩が拾っておいてくれたのですが、その際に優しさで充電しておいてくれたんですよ。
ただし、アイパッドの充電器で(汗)
アイバディは急速充電に対応していない為、1AのACアダプターで充電しなければならないのですが、アイパッドは2Aなんです。
充電回路が壊れたのか、バッテリーが劣化したのかは不明ですが、返してもらってから使用していなかったので、おそらく原因はコレだと推測します。
原因究明の為に分解してみた
この仮設が正しければ、分解してみたら何かわかるかも?
ということで、アイバディを分解することにしました。
結論から書きますと、私の拙い知識では原因までは特定出来ませんでしたが、完全にバラすことは出来たので、その構造と分解の流れをお伝えします。
表カバー(iBuddyロゴ面)を外す

ヒートスティックを差し込む口の近くならバッテリーはないだろうと予想して、ドライバーをねじ込みました。

テコの原理で持ち上げるようにすると、パカ、パカと表面が外れていきます。
表カバーは爪で固定されている

かなりの数がありましたが、丈夫なつくりのようで、外すときに折れることはありませんでした。

これをゆっくりと外していくとキレイに表のカバーを外すことが出来ます。
加熱システム部分のビスを外してみる

あとでわかったことですが、このパーツは加熱システム自体が動かないように固定しているだけでした。

この筒の中にヒート棒が隠れています。
バッテリーを外してみる

まずはスイッチ部分にはめ込まれていた基盤を外すと、回路がペロンとめくれるようになりました。

プラス、マイナス側の青マル付近をカット、バッテリーを外すことが出来ました。
アイバディのバッテリーは18650

コレ、取り外しできるような構造にしてくれれば末永く使えるんですけどね・・・残念です。

同梱されていた18650バッテリーはiBuddy製で、3.7vの1800mAh、20A/40Aとなっておりました。
裏カバーも外してみる

よくよく見たら赤マルで囲った上下と真ん中あたりにビス止めされていました。

ビスを外すと難なく裏カバーを外すことが出来ました。
骨だけになったアイバディ

ただし、思ったよりもガッチリはまっていて、少ししか動きません。

これを上手に外すことが出来ず、裏側のコードを切断することにします。
基盤と加熱システムを取り外し

これでだいぶゴールが見えてきました、次は加熱システムを取り外します。

ただ1つ問題が・・・まだ中が見えないんですよね(汗)
加熱システムを分解

頭から?と思って精密ドライバーでほじくるとパッキンと押えのパーツがポロッと取れました。
続いてお尻の接続部分にドライバーを差し込んだら、蓋をするようにパーツが1つ。

ちょっと真っ黒ですが、金属のパーツとカスと一緒に無事外すことが出来ました。
頭から、押えのパーツ、パッキン、ヒート棒、金属の輪っか、蓋という構造で、思ったよりも複雑な印象です。
アイバディ分解で思ったこと
古くからの読者様だとご存知の方も多いかと思いますが、ワタクシ、これまでプルームテックとグローも分解したことがあります。
その経験からお伝えしますと、アイバディはかなり優秀なデバイスだと思いました。
このコンパクトサイズで無駄なく18650バッテリーを内蔵して、尚且つ加熱システムも同居されていますからね。
ヒートスティックを抜きやすくしたスライドの仕組みと言い、売り切れ続出だったのも頷けます。
ただ、グローに比べると基盤はかなり小さく半分程度、その辺が故障の多さに繋がっているのかもしれません。
ここ最近の互換機にどれだけ需要があるかはわかりませんが、値段もリーズナブルになってきていますし、今でも十分通用するデバイスだと思いますよ。
あとがき
分解関連の記事がほとんどを占めてしまったので、あまり参考にならなかったかもしれませんね(汗)
故障を治す!という内容であれば、より有意義なものになったかと思いますが、素人なので勘弁してください。
最後になりますが、あまりピックアップしませんでしたが、ACアダプター選びは電子タバコにおいて非常に重要だと感じました。
今はだいぶリーズナブルになってきましたが、買ってすぐに壊れた・・・では勿体無いので、皆様も気をつけてくださいね!

