記事内容の更新:2026-10-19 | 情報確認:2026-10-19 | 価格確認:2026-10-19
銘柄名・価格・対応機種の照合表(2026年10月19日)
メーカーの掲載情報と認可記録を区別した商品情報です。旧パック・地域限定・数量限定を含みます。現物在庫や実吸評価の一覧ではありません。取材時の価格や種類数を含む過去の本文とは、以下の確認日を区別してください。
こんにちは、加熱式たばこブロガーのゲンキです。
「bonds by IQOS(ボンズ バイ アイコス)」は、名前にIQOSが入っていても、イルマとは別の加熱式たばこです。安いアイコス、とだけ考えるとスティック選びで迷ってしまうので、違いを整理していきます。
ボンズはイルマとどう違う?
本体のメーカー希望小売価格は2,980円(税込)。専用スティックはblends(ブレンズ)で、テリア・センティアとの互換機として販売されている製品ではありません。公式の先行販売地域は福岡・佐賀・長崎です。

ボンズの基本情報と、イルマとの違い
| 比較項目 | bonds by IQOS |
|---|---|
| 加熱方式 | たばこを外側から加熱 |
| 専用スティック | blends(ブレンズ) |
| 本体の希望小売価格 | 2,980円(税込) |
| メーカーが案内する使用本数 | フル充電で28本。使用条件で変わる目安 |
| カラー | コズミック ブラック/オーシャン ブルー |
イルマ用スティックをそのまま使う前提で比べず、本体と専用たばこをセットで確認するのが先です。外側からの加熱は、イルマの加熱方式と同じではありません。出典:bonds公式の新発売案内。
味はアイコスに近い? 公開レビューの評価
RELAZOの実機レビューは、香り付けの自然さと操作のシンプルさを評価する一方、後半の吸いごたえの低下や蒸気のコクの少なさを指摘しています。序盤のキックと、最後まで続く濃さを別に見ている感想です。
アイコスのトリセツの実機レビューでは、高さを抑えたサイズと持ち歩きやすさを評価しています。味だけでなく、日常で扱いやすい形かどうかも比較点になるんですね。
僕は、本数のスペックだけで使い心地を決めないほうがいいと思います。28本使えるというメーカーの目安と、1本の中で味がどれだけ持続するかは別の話。前半の印象がよくても、後半まで同じ満足感かどうかを分けて読むと、レビューの不満点も理解しやすいです。
どこで買える? 全国発売と先行販売を区別
公式案内では2026年7月6日から福岡県・佐賀県・長崎県で先行限定販売。対象地域のコンビニ、一般たばこ販売店、IQOSコーナーなどが案内されています。今回確認した公式ページだけで、全国のコンビニで購入できるとは判断していません。
公式は初めての購入時の1,000円引きも案内していますが、適用条件の確認が必要です。2,980円という希望小売価格と、条件付きの割引後価格は分けてください。店舗在庫や販売地域の追加は、公式の最新案内で確認するのが確実です。
買う前に確認したい不満点と対応スティック
公開レビューで気になるのは、後半の味の落ち方と機能の割り切りです。手軽な操作を求める人にはシンプルさが利点でも、細かな調整や多機能さを重視する人には物足りない可能性があります。どちらが上かというより、求める機能が違うということですね。
スティックは専用blendsを使う前提で確認しましょう。テリアやセンティアの流用を、メーカー対応として紹介していません。手持ちの本体も含めて比較する場合は本体とスティックの対応表も参考にどうぞ。
ボンズの比較まとめ
ボンズは、イルマの安価な互換機としてではなく、別方式・別スティックの製品として見るのがポイント。価格、販売地域、味の持続、操作性を分けると、公式スペックと公開レビューを結び付けて判断しやすくなります。
情報確認:2026年10月19日。掲載した第三者の使用感は各筆者の主観的な評価です。20歳未満の者の喫煙は禁止されています。たばこ製品には健康リスクと依存性があります。味や吸いごたえの軽さは、健康への影響の小ささを意味しません。
