プルームエックスのオプションと紙巻たばこのオプションを比較レビュー!どんな部分が似ていて、どこが違うのか、吸い比べてみた。

プルームエックスのオプションと紙巻たばこのオプションを比較レビュー!どんな部分が似ていて、どこが違うのか、吸い比べてみた。 プルーム
プルーム

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

午後から家族でフリスビー鬼ごっこをしていたんですが、どうやら腰をやってしまったらしく、コルセットを巻いて執筆中でございます。

さて、今回は少し前に発売されたプルームエックス新フレーバーオプション・シリーズ」と紙巻たばこの「オプション・シリーズ」を比較レビューをお届けします

加熱式たばこと紙巻たばこ・・・もうこの時点で全然違うものではありますが、同じメビウス・ブランドのオプション・シリーズ、ということで、どんな部分が似ていて、どこが違うのか、紙巻たばこユーザーも含めて参考にして頂ければ幸いです。

比較に使ったオプション・シリーズについて

今回「吸い比べ」にしようした銘柄は以下の2つ。

メビウス・オプション・パープル・プルーム・エックス用(加熱式たばこ
メビウス・プレミアム・メンソール・オプション・パープル・5紙巻たばこ

プルームエックスのオプションはイエローのほうが好きなんですが、紙巻にするならパープルのほうが美味しそうだったのでパープル同士で比較することに。

また、紙巻たばこのオプション・パープルには1mg、5mg、8mgが販売されていますが、あまりキツイのだと私が吸えない(汗)と思いまして5mgをチョイス。

タール5mg、ニコチン0.5mgの紙巻たばことの比較なので、たばこ感などの基準にしてもらえるとわかりやすいと思います。

そっくりなパッケージ

左がプルームエックス専用、右が紙巻たばこのオプション・パープル

見てのとおり、小さいほうがプルームエックス用のオプション・パープル。

ビックリするくらいパッケージデザインが似てます。

上がプルームエックス専用、↓が紙巻たばこのオプション・パープルのスティック

スティックのカプセルの位置もほぼ同じ、プルームエックスのほうが若干見やすいかも。

しかしこうしてみると随分長さが違いますよね・・・参考までにタバコ葉の量を測ってみたら紙巻のほうが0.6グラム、加熱式は0.2グラムでした。

紙巻たばこのオプション・パープルを吸ってみる

紙巻たばこのオプション・パープルを吸ってみる

久しぶりに紙巻たばこを吸ってみましたが、オプション・パープルは割と吸いやすい。

どことなくパープル・フレーバーも感じられるし、何よりタバコって感じがして美味いです。

しっかりメンソールの中に、甘さ控えめのベリーがひょっこり覗いているような味わいで、タバコなんだけど加熱式みたいな、不思議なフレーバーでした

私がタバコを覚えた頃にはこんなのなかったんですけどねー、紙巻も随分と進化しているんですね。

プルームエックスのオプション・パープルを吸ってみる

プルームエックスのオプション・パープルを吸ってみる

紙巻を吸った後だからなのか、明らかにタバコ感は劣りますね。

ですが、香りと味わいは圧倒的にプルームエックスのほうが良く、うっすら感じる程度だったベリーが、プルームエックスでは主役になっています

同じく甘さはそれほどありませんが、濃厚なベリーが口の中いっぱいに広がっていく。

紙巻たばこユーザーの方からすると「タバコじゃねえ!」と思ってしまうかもしれませんが、とても美味しいフレーバーでした。

それぞれのオプション・パープルを比較してみた感想

ライターとオプション・パープル
プルームエックスとオプション・パープル

まあ言うまでもありませんが、吸いごたえやタバコ感といった要素は、圧倒的に紙巻たばこのほうが上。

やはりタールが含まれていたり、紙巻タバコならではの煙がそう感じさせるのかもしれません。

対して、匂いや味わいという点ではプルームエックスで、よりベリーの甘酸っぱさが感じられるフレーバーでした。

ちなみに、味の系統はそっくりだったので、カプセルの中身はほぼ同じなんだと思います。

加熱式で紙巻のすべてを再現するのは難しいですが、加熱式はフレーバー系との相性が良いので、オプション・パープルのようなフレーバーであれば、紙巻とは違った意味で美味しく味わえると思いますよ

あとがき

今回の記事を書く上で1つの気づきがありました。

それは5mgの紙巻たばこですらキツく感じる身体になっていたということです。

加熱式たばこを続けていると、そのうち禁煙というゴールが見えてくるって話、あながち嘘ではないな・・・と思いました。

それでは今日はこの辺で、おやすみなさい。

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