こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

つい先日ですが、BATさん主催のオンラインメディア発表会に参加してきました。

通訳の方が一生懸命伝えてくれてましたが、やはり熱さみたいなのは薄くなってしまうんですよね。

発表会の様子は掲載禁止ということなので、文字ばかりになってしまいますが、その内容を共有したいと思います。

BATオンラインメディア発表会

BATさんとしては、オンラインでのメディア発表会というのは初の試みだったそうです。

実際に社長や開発責任者の方など、本気のメンバーが登壇して語ってくれました。

時間は40分程度と短めでしたが、さすが世界を代表する企業さんの発表会とあって、段取りは完璧で、ピッタリ1時間で終わらてましたね。

気になったポイントがいくつかありましたので、それぞれ簡単ですがご紹介させて頂きます。

加熱式たばこ市場は日本が牽引

世界200の市場、4つの地域、6つの大陸で事業展開しているグローですが、ことニューカテゴリー(加熱式たばこ)においては日本がダントツなんだそうです。

BATグループ全体の加熱式たばこの売上は、実に80%が日本で作られているようで、このあたりはフィリップ・モリスの状況と似てますよね。

欧米ではニコチン入りのリキッドがたばこ製品の代替品として人気を集めていますが、日本では薬事法の関係で販売できないことが「加熱式たばこ」の進化を促していったので、日本は世界でも稀な国なのかもしれません。

紙巻たばこと加熱式たばこ両方で勝ち組

意外だったのはこのパートで、BATさんは「紙巻たばこ」でも「加熱式たばこ」でも勝ち組なんだそうです。

特に2019年に記録的に伸びたそうで、この両カテゴリーでプラス成長しているのはBATさんだけ・・・とのこと。

今年はコロナにたばこの値上げなど厳しい環境で、業界全体では3.6%ダウンしているにも関わらず、BATグループはプラス2.7%と安定の実績。

グローハイパーをはじめ、デバイスをばら撒いた効果が出ているのかもしれませんね。

大規模臨床試験の結果

これもBATさん初なんだそうですが、世界中で大規模な臨床試験をしていたそうです。

その結果、なんとグローに切り替えた人は、リスクマーカーの変化が「禁煙」した人とほぼ同等に推移したんだとか。

もちろん全ての有害物質や健康リスクに対して・・・という話ではありませんが、グローファンの方にとっては朗報ではないでしょうか。

ちなみに日本でも約4,500人を対象にリスク評価を行うなど、積極的に研究を行っているようですよ。

オンラインメディア発表会に参加してみて

他にも色々な話やトピックがあったと思うんですが、冒頭も書いたように通訳の方ではイマイチ伝わらないことがあり、あまり印象に残らなかったんですよね(汗)

ただ、こんな時期にわざわざ開催するくらいですから、よほど調子がいいんでしょう。

私の本業なんてズタボロもいいところですからね、プラス成長しているってだけで大したものです。

これまで安売りを散々否定してきましたが、この結果を見せられては何も言えません。

とは言えグロー・シリーズは一段落ついたようにも思えますので、BATさんの次の一手が気になりました。

あとがき

そー言えば、そろそろグローハイパーのネオ・シリーズが「origin」に切り替わっている頃ですよね。

ここ最近は引き継ぎ中だからなのか、めっきりコンビニにも寄れなくなってしまったので見えれてないんです。

明日も寄れそうにないので、週末チェックしてみようかな。

それでは今日はこの辺で、おやすみなさいませ。

×