こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日は電子タバコの紹介ですが、実はコレ・・・久しぶりに欲しい!と思ってポチったVAPEの1つ。

VOOPOO人気シリーズ「DRAGドラッグ)」のポッド型VAPEでございます

久しぶりにポチっただけに前のめりな感じになってしまうかも知れませんが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

VOOPOO DRAGシリーズ

VOOPOO DRAGシリーズ
VOOPOOのDRAGシリーズと言えば、MODのボディにデカデカと印字されている「DRAG」の文字と、パネルのレジンではないでしょうか。

DRAG miniをVAPEcircuitさんから頂いてから好きになったメーカーさんで、今でもちょこちょこ使っているお気に入りの1台がDRAG miniです。

このDRAGシリーズにポッド型が登場すると知り、調べていたら今回のもめちゃくちゃカッコいいんですよ!

コレは買うっきゃないっすよ!

DRAG S / X

DRAG S
新たに登場したのが「DRAG S」と「DRAG X」。

パッと見た感じ、あまり違いがわからずに悩みましたが、どうやら X の方が18650のバッテリーが交換できるタイプで、S の方は内蔵なんだそうです

スペック的にはほとんど変わりないんですが、18650仕様の X のほうが少し背が高いんですよ。

悩みますよねー、X のほうがバッテリー交換が出来ますので長く使えますけど、背が高いのはイヤ・・・。

値段はそれほど変わらないので、色々考えた結果、やっぱりスタイル重視!ということで S にしました。

DRAG S / X のスペック比較

DRAG S / X のスペック比較
DRAG SDRAG X
サイズ87×33×28mm95×32×28mm
重さ154g124g
バッテリー2500mAh(内蔵)18650×1本
出力5W-60W5W-80W
電圧3.2V-4.2V3.2V-4.2V
充電5V/2A5V/2A
対応値0.1Ω-3.0Ω0.1Ω-3.0Ω
付属コイルPnP0.2Ω
PnP0.3Ω
PnP0.15Ω
PnP0.3Ω
PnPコイルすべてのPnPコイルが使用可すべてのPnPコイルが使用可
タンク容量4.5ml4.5ml
保護機能オーバータイム保護
短絡保護
過充電保護
最大電力保護
出力過電流保護
過放電保護
加熱保護
オーバータイム保護
短絡保護
過充電保護
最大電力保護
出力過電流保護
過放電保護
加熱保護
カラーMashup
Retro
Classics
Carbon Fiber
Marsala
Galaxy Blue
Chestnut
Mashup
Retro
Classics
Carbon Fiber
Marsala
Galaxy Blue
Chestnut

見ての通り S も X もそんなに変わらないんですけどね・・・。

どちらもスペック的には十分なので、長く使うことを前提とするのであれば X の方が良いかもしれません。

逆にバッテリーを持っていないのであれば S は届いたら直ぐに使えますのでオススメですよ。

DRAG S(ドラッグエス)をレビュー

このポッド版ドラッグのカッコよさは、なんと言っても金属とレザーのコラボレーション

別にレザーにこだわりがあるワケではないんですが、なぜか好きなんですよ、革が。

液晶もカラーだし、テクノロジーと自然の融合って感じが今回のDRAG S(X)の魅力だと思います。

パッケージ/セット内容

ドラッグエスのパッケージ
なんかパッケージのデザイン変えたんですかね・・・今までのDRAGロゴがどーん!って感じのデザインではなくなってました。
どーでもいいコトですが、箱だけ見るとイマイチな感じがしてしまう(汗)
スペース
開封
ポッドは最初から装着された状態で梱包されており、セット内容は至ってシンプルそう。
まあコメントはないっすね。
スペース
セット内容
セット内容は本体(MOD+POD)、プリメイドコイルが2つ、USBケーブルが1本とマニュアルのみ。
ちなみにマニュアルはフルイングリッシュなので、ほぼ読めませんでした。

バッテリー部分

スペース
本体レザー部分
どうですか?このレザーと合金の織りなすコントラスト。
最高にカッコいいですよね・・・もうこの外見だけでポチってます。
スペース
本体パネル部分
レザー面の逆側は、液晶パネルを内蔵した合金主体のデザイン。
液晶もカラーだし、この部分だけ見ると先進的なんです。
スペース
本体底部
底にはお馴染み「CE」マークなどの他に、滑り止めもついている心遣い。
こういう細かい部分いいっすよね。
スペース
本体接続部
ポッド装着部分はポッド型では定番のマグネット式なので、金属パーツがぐるっと外周に設置されています。
中心の接続部分はスプリング式で、ここにコイルのプラス極とマイナス極が接続するようです。
スペース

エアーの調整は、ポッド接続部分のつまみで調整できます。
結構重いので、使っている途中でズレたりすることはなさそう、頑丈そうで良いです。

アトマイザー(ポッド)部分

ポッド
一体型になっており、マウスピースとかもありません。
HITAと似たつくりですが、コイルを装着するだけで使える分、こちらのほうが断然使いやすいです。
スペース
ポッドの底
ポッドの接続部分(底)には4つのマグネットが埋め込まれており、かなりガチッとハマるので逆さにしても落ちる心配はありません。
中心のでっかい穴にコイルをはめるだけで使えるんですから、かなり手軽ですよね。
スペース
リキチャ用ホール
底の一部がパッキンになっており、これをめくるとリキチャホールが顔をだします。
ちょっと写真では見にくいかもしれませんが、かなり大きな穴なのでリキチャが楽そうです。

プリメイドコイル

付属のプリメイドコイル
開封してわかったんですが、黒いOリングが巻かれているほうが0.2Ωでしたので、赤いほうが0.3Ωなんでしょう。
どっちも抵抗値はかなり低いので、私レベルではコイルの差はわかりそうにないです(汗)
スペース
0.2Ωコイル
付属しているコイルは「味」に定評のあるPnPコイル、爆煙なのは想像できますが、更に味も美味い?
ちなみに0.2Ωコイルの推奨ワッテージは、40Wから60Wだそうです。
スペースメッシュコイル
コイルの中を覗いてみたら、これメッシュコイルですね。
なるほど・・立ち上がりも早くて味も濃い、しかも爆煙と、こいつは期待できそうだ!

DRAG S(ドラッグエス)吸ってみよーよ!

ここまで書いてみただけでも、爆煙×美味が予想されます。

使い勝手も良さそうだし、2020年流行りそうな気がしますよ。

ちなみにリキッドは「Fruizee」のCRAZY MANGOを使ってみたいと思います。

コイルを装着

コイル装着
コイルをつけるのも簡単で、穴に合わせたら押すだけ。
コイルの接続部分が飛び出しているので、付け替えも簡単そうですし、このシンプル構造はいいですね。

リキッドチャージ

リキチャ
底のパッキンをめくったら、リキッドの先端をブスッと差し込んでチャージ。
このチャージホールの大きさは有り難いですね。

吸ってみた

吸ってみた
解説する必要もないと思いますがかなりの蒸気量、さすが0.2Ω × 50Wです。
味もこれだけの蒸気量の割には美味しくて、CRAZY MANGOの甘酸っぱさがしっかり出てます。

つーか、このリキッド、マジうめぇな。

DRAG S(ドラッグエス)の基本操作

ON/OFF・・・ファイヤボタンを5回クリック
出力調整・・・待機画面で「+」「-」ボタンで調整
ロック・・・ファイヤボタンと「+」ボタンを同時押し
モード切り替え・・・ファイヤボタンを3回クリック

英語のみの説明でイマイチよくわかりませんでしたが、最低限これだけわかっていれば十分使えます。

このDRAG Sには面白い機能も搭載されているので、そのあたりもご紹介していきますね。

モード切り替え

SMARTモード
液晶が赤枠のときは「SMART」モード中を示しており、なんとオートパフに対応。(ボタンを押しても吸えます)
よくVAPEってボタン離してからも少し吸うじゃないですか。
オートパフなのを知らずに吸っていたら、残りカスじゃなくてガチ蒸気が口に入ってくるのでメチャクチャむせました。
スペース
RBAモード
普通のテクニカルMODのように、ワッテージを決めてボタンを押して吸うのが好きな方は、背景が青色の「RBAモード」がオススメ。
まあ、この使い方が一番一般的ですよね。
ぶっちゃけ0.2Ωの爆煙がオートパフって・・・殺人的でした(汗)

ランキングシステム

ランキングシステム
このDRAG S(X)は新世代チップセット「GENE.TT」を搭載しており、「SCORE RANKING」なるモードも搭載しているそうです。
W 数や吸引時間に応じて得点が加算され、一定の得点に達するとランクアップしていくんだとか。
ただし、出荷時のソフトウェアでは対応していないそうなので、「こちら」からソフトウェアをアップデートしないとダメみたい。
※Version:V1.0.0.1(JDF Score Version)

補足
アップデートしてみようと思ったんですが、パソコンに繋いでも動かなくて出来ませんでした(汗)
これは、購入元のベプログさんに質問しておきましたので、分かり次第この記事に追加しておきます。

DRAG S / X はマジ買いです!

DRAG S
これだけカッコよくて、使い勝手もよく、爆煙でしかも味も良い・・・1万円くらいしちゃうのかなー(汗)なんて思うじゃないですか。

なんと・・・4,980円!

18650仕様のDRAG Xもバッテリー付きで5,480円!

どっちもゲロ安です。

人気のカラーは売り切れ必死なので、欲しい方はお早めにどうぞ。

VOOPOO DRAG S / 4,980円
VOOPOO DRAG X / 5,480円
※ソフトウェアのこととかも親切に対応してくれますのでオススメですよ(^o^)

あとがき

うわー・・・GIF画像作ってたら0時回ってた(汗)

久しぶりにカチカチやってたらつい楽しくなってしまった・・・。

まだやることあったりするので、この辺で失礼します。

DRAG Sいいですよー!

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