こんばんは、今日もシャカシャカ走ってきましたげんちゃんです。
たった2日ですが、足へのダメージは半端なくて、いかに運動不足な毎日を過ごしていたかを思い知りましたよ。
さて、今回の情報は海外で発売されている「アイコス」ブランドの電子タバコ・デバイスについてです。
ご存知の通り、電子タバコは低温加熱式たばこと紙一重なので、場合によっては国内に参入してくる可能性もあります。
アルトリアとの合併話でJUUL押しかと思っていましたが、しっかり自社でも開発を進めていたようですね。
海外の話なので当分目にすることはないと思いますが、興味のある方は参考までにどうぞ。
イギリスで電子タバコ・カテゴリに参入
IQOSと言えば世界で720万人のユーザーを獲得している、高温加熱式タバコのナンバーワン・ブランド。
ですが、アメリカやヨーロッパではタバコ葉を使う製品は嫌われており、ニコチン入りのリキッドを使った電子タバコが主流です。
例にもれずイギリスも電子タバコよりの国でして、高温加熱式よりも電子タバコのほうが勝算があると踏んだのかもしれません。
余談ですが、イギリスのタバコ市場で約80%を占めているのが、インペリアルタバコとJTなんだそうですよ。
アイコス・メッシュとは

イギリスで発売されているアイコスの電子タバコの製品名は「IQOS MESH(アイコス・メッシュ)」と言います。
日本で発売されているアイコスとは違い、ニコリキを使った電子タバコで、今流行りのポッド・システムを採用。
形状はメモリースティック型というよりは、アイコス・ホルダーを彷彿とさせるデザインで、日本で販売したら結構売れそうな予感がします。
イギリスでの売れ行きはわかりませんが、スタイリッシュな感じで格好いいです。
電子タバコは安い、たばこは高いのが海外

全ての国に当てはまるワケではありませんが、電子タバコが主流の国はだいたい見出しのような感じ。
イギリスで紙巻たばこを買おうとすると、1箱1,500円前後もするんですよ(汗)
ですが、今回紹介したアイコス・メッシュは、スターターキットが22.95ポンド(約3,000円)で、リキッドポッドは1箱7.95ポンド(約1,000円)で買うことが出来ます。
海外の通販サイトを見たら、リキッドポッドは3.99ポンドに値引きされてましたので、お店によっては500円ちょっとで買えるのかもしれません。
紙巻き1,500円に対してリキッド500円・・・これだけの価格差があれば電子タバコに流れますよね。
メッシュの意味

一般的な電子タバコ(VAPE)は、合金製のワイヤーをスプリングのようにくるくる巻いたコイルに電気を通して発熱させ蒸気を発生させます。
プルームテック(プラス)のカートリッジや、グロー・センスのカートリッジにも同様のものが備え付けられており、電子タバコでは定番のコイルの形状だと思っています。
ですが、去年、一昨年くらいからちょこちょこ目にするようになったのがメッシュ・コイルと呼ばれるもので、立ち上がりの速さと味のクリアさに定評があります。
*メッシュコイルは使ったことがないのでわからないっす
もうお気づきかと思いますが、アイコス・メッシュの「メッシュ」は、このコイルがワイヤーではなく「メッシュ」を採用しているからです。
改良版NEW IQOS MESHがリリース予定

すべて英語の資料だったので、どの国でリリースされるのかまではわかりませんでしたが、2019年後半に改良版のNEWアイコス・メッシュを投入予定なんだそうです。
そして、フィリップモリスは2020年に向けてE-Liquid(電子タバコ)市場をサポートするため、さらなる投資を考えているんだとか。
日本国内ではニコリキを使った電子タバコは販売出来ないので、アイコス・メッシュが日本に入ってくるには一工夫必要ですが、日本でのアイコス人気は絶大ですからね。
まだ合併が確定してないのでなんとも言えませんが、JUULで参入するよりもアイコス・メッシュで勝負したほうが売れそうな気がしました。
IQOS MESH OFFICIAL MOVIE
最後にアイコス・メッシュの公式動画を見つけましたので埋め込んでおきます。
動画もめちゃくちゃ格好いいです。
コレ見たら欲しくなりました(笑)
あとがき
いやー、アイコス・メッシュ、格好いいです。
JUULが人気なのはわかるんですが、あの形状はもう見飽きちゃったんですよ。
そういう点で言うと、アイコス・メッシュの円柱デザインはグッときましたね。
いつ日本に入ってくるのかなー・・・。
