こんばんは、モクログのげんちゃんです。

メルカリでは15,000円などで早速転売されちゃってますが、グローセンスが今日から販売開始されました。

ちょうどタイミングよく有給を頂いていたので、青山まで足を延ばしてきました。

そう、目的はグローセンスの試喫です。

公式サイトではイヤってほど見てきましたが、やっぱり実際に見て、実際に吸ってみないとなんとも言えませんからね。

ちなみに発売初日でしたが、東京在住者限定販売のため、混雑などはしていなく写真撮り放題、混雑状況によっては試喫できないかも・・・と書かれてましたが、余裕で吸わせて頂きました。

とりあえずグローストアのお姉さんたちは、みんなキレイでいい人ばかり、気分よく2階で限定ドリンクを頂いてきましたよ。
※本エントリーでは、通常のグローをグローと記載、グローセンスをセンスと記載していきますので予めご了承ください。

グローストア青山店でセンスを満喫

グローストア青山店でセンスを満喫

本日発売ということで、スタッフさん達もやや浮足立っていましたが、幸いにも店内はガラガラだったので思う存分吸わせてもらいました。

まあお盆開けの月曜日で、時間も15時という微妙な時間帯ですからね・・・空いているに決まってます。

グローストア青山店は、オープン当初こそ写真撮影NGだったのですが、今では笑顔で「どうぞ!」と言って頂けるので、遠慮なく撮ってきましたよ。
店内の装飾系は発売当日ということもありセンス一色になっていましたが、高温加熱式デバイスのgloもちゃんと並んでます。

成田空港限定モデル(黒のラグジュアリーなヤツ)や、最近発売されたばかりのグラデーション・モデルもあり、収穫の多いストア訪問でしたね。

さて、本題のセンスですが、写真なども交えながらスペックや吸った感想などをお届けしたいと思います。

グローセンスのスペック

グローセンスのスペックその1グローセンスのスペックその2

まずサイズですが、思ったよりも全然コンパクトで驚きました。

バッテリー+カートリッジ+たばこポッド全てを装着した状態でも、サイズはグローとさほど変わりません。

重さはグローの半分以下、コンパクトで使いやすい形状でしたよ。

ちなみに、センスのバッテリー容量は720mAh、3,000mAhの大容量バッテリーを備えるグローと比べるとだいぶ少なくなっていますが、プルームテック・プラスは610mAhなので、プラスよりは多いようです。

抵抗値についても聞いてみましたが、このあたりの情報は現場には落ちてないようです。

-参考-
glo sens : 91×39.5×21.7mm / 34g / 720mAh
glo series2 : 82×41×20mm / 85g / 3,000mAh
PloomTECH + : 140.9×15.0mm / 約40g / 610mAh

グローセンスのカラバリ

グローセンスのカラバリその1グローセンスのカラバリその2

センスは定番の黒と白だけでなく、赤と青の4色展開でリリース。

黒については特別言うことはありませんが、白だけボタンの内側がゴールドに・・・スタッフのお姉さんに理由を聞いたら「あ、ホントだ(笑)」と言ってました。

赤はワインレッドのような深みのある赤で、青は鮮やかなコバルトブルーといった感じでしょうか。

写真に一緒に写っているカラフルなケースのようなものは、純正アクセサリーの「シェル」でして、ボタンのない裏面だけをカバーするデザインなので、肝心の表には何もなく、シェルとしての役割をどこまで果たせるのかは疑問です。

グローは公式アクセサリーが皆無なので、センスの発売を機にアクセサリー開発に力が入れば良いんですが。

グローセンスの気になるパーツ

カートリッジ上部たばこポッド

グローセンスは本体となるバッテリー部分と、コンビニなどで購入する「専用たばこ」がないと吸えませんよね。

で、専用たばこにはカートリッジとたばこポッドが同梱されているのですが、これが結構重要なパーツなので紹介しておきます。

まず、1枚めの写真がカートリッジ、この中に各フレーバーのリキッドとコイルがセットされています。

コイルがもろ見えなので、たばこポッドをつけずに逆さまにし続けると、もしかしたら中のリキッドが漏れてくるかもしれません(汗

2枚めの写真はたばこポッド、カートリッジとの接続部分と吸口の部分に金属のメッシュが設置されており、中の粒がこぼれないようになっています。

粒はプルームテックのたばこカプセルの中身と比べるとかなり大粒で、煎りゴマみたいなものがギッシリ入ってます。

グローセンスの味や吸い心地

店内写真その1

全種類吸ってきましたが、やはりフルーツ系フレーバー(サンシャイン・ベリー&エレクトリック・フルーツ)は秀逸でした。

リキッドそのものに味が付いているので、プルーム・シリーズに比べてしっかりとフレーバーの味を感じることが出来ます

蒸気量はプラスと同等、十分満足できる量でしたよ。

ですが、キックはプラスのほうが感じられたので、もしかするとニコチンの摂取量は少なめなのかもしれません。

味は出てるけどキックは少ない、蒸気量は十分と・・・良くも悪くもタバコというよりはVAPEにかなり近い印象を受けました。

グローセンスの使い方

店内写真その2

わざわざ書くほどではありませんが、使い方はめちゃくちゃ簡単です。

まず、センスの使い方ですが、電源ONとOFFはVAPEでお馴染みのボタン3回連打です。

吸うときもVAPEと同じで、ボタンを押しながら吸う、吸うのを辞める時はボタンから指を離す、これが基本的な使い方です。

ただ、1つ気になっている点があって、プルームテックやプラスに搭載されている50パフお知らせ機能・・・これの説明がなかったんですよね。

公式サイトにも頂いたパンフレットにも書いてないですし、もしかして「自分で60パフをカウントしないといけないのか?」だとすると要改善です。

転売品を買うなら覚悟が必要

店内写真その4

グローストアのお姉さんも嘆いていましたよ、発売当日にメルカリやラクマに出品されていることに。

私も「今日試喫出来なかったら買おうかどうか悩んでいた」と話したところ、絶対に辞めたほうがいいですよ!と止められました。

「15,000円も払って買っても保証も効かないし、たばこポッドも買えないかもしれません、だから絶対に買わないほうがいいです!」

お姉さん、ありがとう。

目が冷めました、私は千葉県民が買える日が来るまで我慢しますよ!

皆さん、保証が効かないのはよくある話ですが、専用ポッドもセンスの購入履歴がないと買えないんです、それでも5倍近くの値段で転売品買いますか?

グローセンスまとめ

店内写真その3

センスを実際に見て、吸ってきましたが、トータル的にはなかなかいいデバイスだと思います。

見た目もかわいいですし、ポッド型なだけにカートリッジの交換も簡単で、ベイパーさんなんかには受け入れられやすいんじゃないかと思います。

ただ、カートリッジがコイル丸見えの簡易的な構造だったり、パフ数をお知らせする機能がない(かもしれない)ので、そのあたりはプルーム・シリーズのほうがよく考えられていると思いました。

もちろん、今がテスト販売なので、今後ユーザーの意見などをもとに改良されると思いますので、その意味でも転売品に手を出すと痛い目を見るかもしれませんよ。

あとはアクセサリーの拡充ですかね・・・アクセサリーはブランドを演出する上でも重要な役割を持っていますので、是非頑張っていただきたいところです。

センスの今後の展開に期待しましょう。

あとがき

本当は青山に行った後は、銀座でプルームショップとアイコスストアにも行きたかったんですけどね。

自宅を出る前に仕事の電話がバンバン鳴って、対応してたら出るのが遅くなってしまい寄ることが出来ませんでした。

さて、明日から久しぶりに仕事です。

飲みもあるので、この辺で失礼させて頂きます、おやすみなさい。