情報確認:2026-10-31
「グロー(glo)の本体を新しく買いたいけれど、『glo HYPER pro(ハイパー・プロ)』『glo HYPER air(ハイパー・エアー)』『glo Hilo(ヒーロ)』『glo Hilo Plus(ヒーロ・プラス)』の4機種は何がどう違うの?」「1箱500円のラッキー・ストライクや550円のケントが吸えるのはどっち?」——2026年11月現在、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の加熱式たばこ「glo(グロー)」シリーズは、従来のデミスリム規格を採用する「glo HYPERシリーズ(pro / air)」と、新世代のブレードレス誘導&石英加熱規格を採用する「glo Hiloシリーズ(Hilo / Hilo Plus)」の2大系統・計4機種が展開されています。
結論から言うと、「1箱500円のラッキー・ストライクや550円のケント、570円のネオで毎月のタバコ代を最安に抑えたい人」には『glo HYPER pro(3,980円)』が圧倒的におすすめであり、「予熱わずか5秒の超高速起動と、掃除不要のシール構造・最高峰の吸いごたえを求める人」にはHilo専用VIRTO(ヴァルト:600円)対応の『glo Hilo(3,980円)』またはセパレート型『glo Hilo Plus(6,980円)』が最適です。本記事では、現行4機種のスペック・加熱温度・対応スティック互換性・リセット方法まで徹底比較します。
⚡ 【結論】グロー(glo)現行4機種のスペック・本体価格・対応スティック互換性早見表
| 比較項目 | glo HYPER pro (ハイパー・プロ) |
glo HYPER air (ハイパー・エアー) |
glo Hilo (ヒーロ・一体型) |
glo Hilo Plus (ヒーロ・プラス) |
|---|---|---|---|---|
| メーカー定価(税込) | 3,980円 (コンビニ割・のりかえ割対象) |
1,980円 (シリーズ最安エントリー機) |
3,980円 (新世代スタンダード機) |
6,980円 (2WAYセパレート最上位機) |
| デバイス形状・重量 | 一体型(有機EL画面搭載) 約90g |
超薄型・軽量一体型 約75g(最軽量!) |
一体型(上部スクリーン搭載) 約86g |
ペン型ホルダー+充電ケース (単体でもケース一体でも使用可) |
| 対応スティック銘柄・価格 (※HYPERとHiloに互換性なし) |
【HYPER専用スティック】 ・ラッキー・ストライク:500円 `500円` ・ケント(KENT):550円 `550円` ・ネオ(neo):570円 `570円` (※Hilo専用VIRTOは使えません) |
【HYPER専用スティック】 ・ラッキー・ストライク:500円 `500円` ・ケント(KENT):550円 `550円` ・ネオ(neo):570円 `570円` (※Hilo専用VIRTOは使えません) |
【Hilo専用スティックのみ】 ・Hilo専用VIRTO(ヴァルト):600円 `600円` (※旧HYPER用のラッキー・ケント・ネオとは互換性がありません) |
【Hilo専用スティックのみ】 ・Hilo専用VIRTO(ヴァルト):600円 `600円` (※旧HYPER用のラッキー・ケント・ネオとは互換性がありません) |
| 加熱技術・最高温度 | HeatBoostテクノロジー (最大300℃誘導加熱) |
標準誘導加熱 (最大260℃〜280℃) |
Turbostartテクノロジー (石英+二重加熱・最大370℃) |
Turbostartテクノロジー (石英+二重加熱・最大370℃) |
| 予熱時間(起動スピード) | 通常:約20秒 / ブースト:約15秒 | 通常:約30秒 / ブースト:約20秒 | 約5秒(業界最速クラス!) | 約5秒(業界最速クラス!) |
| 1回の喫煙時間 | 通常:4分30秒 / ブースト:3分 | 通常:4分 / ブースト:3分 | 通常:5分10秒 / ブースト:3分40秒 | 通常:5分10秒 / ブースト:3分40秒 |
| フル充電での連続使用本数 | 約20本 | 約20本 | 約20本 | ケース併用で約20本(ペン単体連続2本) |
| 本体掃除・メンテナンス | 定期的なブラシ掃除が必要(底面シャッターあり) | 定期的なブラシ掃除が必要 | 掃除完全不要!(スティック先端封止構造) | 掃除完全不要!(スティック先端封止構造) |
| 強制リセット方法 | ボタン8秒長押し | ボタン8秒長押し | ボタン13秒長押し | ボタン13秒長押し |
※グロー対応スティック全種類の味・メンソール強度ランキングはグロー(glo)全銘柄フレーバー完全ガイド、コンビニでの本体割引や在庫状況はセブン・ファミマ・ローソン本体割引&在庫ガイドをご参照ください。
1. 【最重要】買う前に絶対知るべき「glo HYPER系」と「glo Hilo系」の決定的な違い(スティック互換性)
現在グローを購入する方が最も間違えやすいのが、「glo HYPERシリーズ(pro / air / X2)」と「glo Hiloシリーズ(Hilo / Hilo Plus)」では、刺さるたばこスティックの太さ・内部構造が完全に異なり、スティックの互換性が一切ないという点です(スティック互換性診断ツール参照)。
① コスパ重視(1箱500円〜570円)なら「glo HYPER pro / air」一択!
- 業界最安500円の「ラッキー・ストライク」が吸える:2026年10月のたばこ税増税により、アイコスのテリアが640円(`640円`)、センティアが590円(`590円`)、プルームのEVOが620円(`620円`)、Ploom用メビウスが590円(`590円`)へと値上がりした中、glo HYPER専用の「ラッキー・ストライク(1箱500円 `500円`)」はメジャー加熱式スティックの中で唯一のワンコイン500円を維持しています。
- カプセルメンソール派に人気のケント(550円)&ネオ(570円)も充実:さらにすっきりした味わいのケント(1箱550円 `550円`)や、濃厚なフルーツカプセルを搭載したネオ(1箱570円 `570円`)を含め、全25種類以上の豊富なフレーバーから選べるのがHYPERシリーズの最大の強みです(※Hilo専用VIRTO 600円はHYPERシリーズでは使えません)。
② 5秒起動・掃除ゼロ・ガツンとくる喫味重視なら「glo Hilo / Hilo Plus」!
- 従来のグローの弱点(予熱の遅さ・掃除の手間)を完全に克服:新型の「glo Hilo(3,980円)」および「glo Hilo Plus(6,980円)」は、赤外線石英ヒーターと誘導加熱を組み合わせた革新的な「Turbostart(ターボスタート)テクノロジー」を搭載しており、スイッチを入れてからわずか約5秒(ブースト時は約3秒〜5秒)で吸い始めることができます。
- Hilo専用VIRTO(ヴァルト:1箱600円 `600円`)は葉こぼれゼロ:Hilo専用スティックであるVIRTO(1箱600円・旧HYPERシリーズとは互換性がありません)は、スティック先端がシール(封止)されており、内部に金属サセプタを内蔵しているため、デバイス内部にタバコ葉が一切落ちず、クリーニングブラシでの掃除が完全不要になりました。加熱温度も最大370℃に達するため、IQOSイルマiにも負けない強烈なキック感を実現しています。
2. 【全4機種個別レビュー】あなたに合うグローはどれ?特徴とメリット・デメリット
① glo HYPER pro(グロー・ハイパー・プロ|定価3,980円)——コスパ&機能性バランスの王者
現行のHYPERシリーズで最も売れている主力モデルです。本体上部に鮮やかな有機ELディスプレイ「EasyViewスクリーン」を搭載しており、バッテリー残量(%表示)、予熱完了までのカウントダウンゲージ、残り喫煙時間、現在の加熱モードがひと目で分かります。
- ダイヤル式「TasteSelectダイアル」が超便利:従来機のようにボタンの長押し秒数で通常モードとブーストモードを押し分ける必要がなく、物理ダイヤルをカチッと回すだけで「スタンダードモード(4分30秒)」と「ブーストモード(最大300℃・3分間)」を確実に切り替えられます。
- おすすめな人:1箱500円のラッキー・ストライク(`500円`)や550円のケント(`550円`)で毎月のタバコ代を節約しつつ、強い吸いごたえと画面表示の使いやすさを両立したいすべての人。
② glo HYPER air(グロー・ハイパー・エアー|定価1,980円)——胸ポケットに消える75gの超軽量スリム機
「とにかく軽くて薄い本体が欲しい」「メイン機の充電切れに備えて1,980円でサブ機を持っておきたい」という方に支持されているのがHYPER airです。重さはわずか約75g、厚さは12.5mmとカードケース並みの薄さでありながら、フル充電で約20本しっかり吸えるスタミナを備えています。ただし最高加熱温度やスクリーン表示機能ではHYPER proに譲るため、メイン機として毎日使うならHYPER proの方が満足度は高くなります。
③ glo Hilo(グロー・ヒーロ|定価3,980円)——5秒で吸える一体型次世代モデル
Hilo専用VIRTO(600円 `600円`・HYPERシリーズとは互換性なし)を使用する新世代のスタンダード一体型モデルです。外回りの営業中や休憩時間の限られた喫煙所で、「ボタンを回して5秒後にすぐ1口目が吸える」というスピード感は一度体験すると戻れない快適さです。さらに通常モードで5分10秒という長いセッション時間を誇るため、1本をじっくり時間をかけて味わいたい方にも最適です。
④ glo Hilo Plus(グロー・ヒーロ・プラス|定価6,980円)——ペン単体でも一体型でも吸える2WAY最上位機
「アイコス イルマ i のように軽いペン型ホルダーを口にくわえて吸いたいけれど、外出先では一体型としても使いたい」という贅沢なニーズに応えた最上位フラッグシップ機です。スリムな「ペン(ホルダー)」を充電ドック(ケース)から取り出してスマートに2本連続で吸うことも、ペンをドックに収納したまま一体型デバイスとして吸うこともできる「2WAY構造」を採用しています。上部にはタッチ対応の大型EasyViewスクリーンを備え、専用アプリ「myglo」とのBluetooth連携にも対応しています。
3. グロー(glo)が動かない・加熱しない時の「強制リセット手順(8秒/13秒)」と保証登録
グローを使っていて「LEDや画面が点滅して加熱が始まらない」「充電が100%にならない」といった一時的なシステムフリーズが起きた場合は、故障を疑う前に以下の機種別・強制リセット操作を行ってください(デバイス故障診断データベース参照)。
- glo HYPER pro / HYPER air / HYPER X2 のリセット方法:モードダイヤルを「Standard」または「Boost」に合わせ(OFF以外の位置にして)、コントロールボタンを「8秒間」押し続けます。バイブレーションが振動し、画面(またはLED)が再起動すればリセット完了です。
- glo Hilo / Hilo Plus のリセット方法:本体(Hilo Plusの場合はペンをドックに入れた状態)のボタンを「13秒間」長押しします。画面表示が一度消えて再点灯すれば内部マイコンが初期化されます。
- 1年間の無償交換保証を受けるには:購入後30日以内に外箱の製品コードとレシート画像を公式サイト「myglo」に登録しておけば、自然故障時に無料で新品交換が受けられます(詳しい手順はアイコス・プルーム・グロー製品登録&保証完全ガイド参照)。
📊 MO-Q PANEL(読者投票・グロー愛用者の機種選びアンケート)で見る結論
MO-Q PANELでは、「普段のメイン機は1箱500円のラッキー・ストライク(`500円`)が吸えて画面も見やすい『glo HYPER pro』を使い、掃除の手間をゼロにしたい車内や出張用には5秒で起動する『glo Hilo(Hilo専用VIRTO 600円 `600円`・HYPERとは互換性なし)』を使っている」という声が多く寄せられています。
よくある質問(FAQ)
Q. 新型の「glo Hilo(ヒーロ)」で、従来のラッキー・ストライク(500円)やケント(550円)、ネオ(570円)は吸えますか?
A. 吸えません。glo Hiloおよびglo Hilo Plusは「Hilo専用VIRTO(ヴァルト:1箱600円)」のみに対応しており、従来のglo HYPERシリーズ用のスティック(ラッキー・ストライク500円、ケント550円、ネオ570円)とは太さや加熱構造が異なるため互換性はありません。逆に、Hilo専用VIRTO(600円)をglo HYPER proやHYPER airに挿して吸うこともできません。
Q. 「glo HYPER pro(3,980円)」と「glo HYPER air(1,980円)」のどちらを買うべきですか?
A. 毎日メイン機として使う方には「glo HYPER pro(3,980円)」を強くおすすめします。HYPER proは最高加熱温度が300℃(HeatBoost)と高く吸いごたえが濃厚な上、有機ELスクリーンでバッテリー残量や残り秒数がひと目で分かり、物理ダイヤルでモード切替ができるため使い勝手が圧倒的に優れています。HYPER air(1,980円)は75gの軽さを活かしたサブ機・予備機として最適です。
Q. 「glo Hilo(3,980円)」と「glo Hilo Plus(6,980円)」の違いは何ですか?
A. 加熱性能(Turbostartによる5秒起動・最高370℃加熱)や使用するスティック(Hilo専用VIRTO 600円)は共通ですが、本体構造が異なります。glo Hiloはシンプルな一体型デバイスであるのに対し、glo Hilo Plusは「スリムなペン型ホルダー+充電ケース(ドック)」の2ピース構造になっており、ペン単体で軽快に吸うこともケースに入れたまま一体型として吸うこともできる最上位モデルです。
Q. グロー(glo)を14日間無料で試したり、安く買うキャンペーンはありますか?
A. はい、glo公式サイト(discoverglo)では「glo Hilo」や「glo HYPER pro」を対象とした14日間無料お試しレンタルプログラムや、他社デバイスからの乗り換え割、さらにセブン・ファミマ・ローソン等のコンビニ店頭での期間限定1,000円〜2,000円引きキャンペーンが実施されています。
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