こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキです。
本記事では、初心者から上級者まで全ての方がアイコスイルマアイをより深く理解し、最適な使い方ができるように、基本的な操作方法からトラブルシューティングまで、詳しく解説していきます。
各機能の詳細や効果的な使用方法を知ることで、より快適に喫煙できるため、ぜひチェックしてみてください!
アイコスイルマi(アイ)の基本的な使い方
アイコスイルマi(アイ)は「加熱式タバコ」に分類される電子機器であるため、火を点けるだけの紙巻きタバコとは異なり、吸うためには手順があります。
特に初めて加熱式タバコを吸う方は、どのように使えばよいかとまどうこともあるのではないでしょうか?
そこで本項目では、アイコスイルマi(アイ)の基本的な使い方を詳しく解説していきます。
1.たばこスティックをホルダーに挿入する
まずは、アイコスイルマ専用のタバコスティックをアイコスイルマi(アイ)のホルダーにまっすぐ挿入します。
入れる目安はたばこスティックに印刷された線までで、無理に押し込むとたばこスティックが曲がったり本体が故障したりする原因となるため注意しましょう。
正常にタバコスティックが挿入されるとアイコスイルマi(アイ)のホルダーが振動します。
2.自動で加熱がスタートする
たばこスティックが正常に挿入されると、オートスタート機能により自動で加熱が始まります。
また、アイコスイルマi(アイ)から新たに搭載されたタッチスクリーンを下から上に大きくスワイプすることでも加熱をスタートできます。
加熱が始まると、タッチスクリーンに加熱状態が表示されるため、あとは加熱完了を待つだけです。
3.ふたたびホルダーが振動したら使用可能
加熱が完了して吸える状態となると、アイコスイルマi(アイ)のホルダーが振動します。
喫煙中はタッチスクリーンに残り時間や残りの喫煙可能本数が表示されるため、チェックしてみましょう。
喫煙を一時中断したいときは喫煙中にタッチスクリーンを下にスワイプすることで、アイコスイルマi(アイ)に搭載された新機能である「ポーズモード」が作動し、一時停止状態となります。
4.たばこスティックを抜く
アイコスイルマi(アイ)の喫煙が終了したら、ホルダーからたばこスティックを抜き取ります。
喫煙直後のたばこスティックは熱くなっている場合があり、すぐに捨てようとするとやけどの原因となったり、ごみ箱やゴミ袋を溶かしたりすることもあるため注意しましょう。
アイコスイルマ専用のたばこスティックには、加熱用の金属片が入っているため、吸い殻は自治体の基準に従って捨てるようにしてください。
通常時のアイコスイルマi(アイ)の点灯と点滅パターン
アイコスイルマi(アイ)のタッチスクリーンにはランプが搭載されており、点灯や点滅のパターンで本体のさまざまな状態を表しています。
本項目では、通常時のアイコスイルマi(アイ)の点灯・点滅パターンがどのような状態を示しているのかを詳しく解説していきます。
アイコスイルマi(アイ)に新搭載されたタッチスクリーンがどのようなものなのか気になる方もぜひチェックしてみてください!
加熱中
アイコスイルマi(アイ)の加熱中は、画像のようにタッチスクリーン外枠のリングが点灯します。
振動とともに徐々にライトが点灯し、リングが完全にできあがった状態が加熱終了の合図となり喫煙が可能です。
喫煙が可能になると、外枠のリングが完全に点灯するとともにホルダーが振動するので見落とすことはまずないでしょう。
喫煙可能本数
アイコスイルマi(アイ)は最大3本まで連続で吸えますが、喫煙可能本数は残り2回からタッチスクリーンに表示されます。
喫煙可能回数は、ホルダーを手前に傾けるかタッチスクリーンを短く押して離すことで確認可能です。
タッチスクリーン上では残りの回数が横線で表現され、喫煙可能本数が残り2回だと2本、残り1回だと1本で表示されるため、感覚的にも分かりやすいでしょう。
ホルダーのロック
アイコスイルマi(アイ)のホルダーがロックされている場合、タッチスクリーンが上の画像のように点灯します。
ホルダーがロックされるとすべての操作ができなくなり、アイコスイルマiが吸えなくなります。
ロックを解除するためには、アイコスアプリを使う必要があるため注意しましょう。
異常が発生した際のアイコスイルマi(アイ)の点灯と点滅パターン
アイコスイルマi(アイ)に何らかの異常が発生した場合にも、タッチスクリーンのランプの点灯や点滅で知らせてくれます。
点灯・点滅パターンを知ることで、どのようなエラーが発生しているかが分かるため、その後の対処もしやすくなります。
いつトラブルが発生しても対処できるように、本項目でご紹介するパターンを覚えておきましょう。
1.ランプが点灯しない
そもそもアイコスイルマi(アイ)のタッチスクリーンのランプが点灯しない場合に最も考えられるの原因は、電源が切れている可能性です。
もし、アイコスイルマiのランプが点灯していない場合は、電源ボタンを押して電源が入っているか確認してみましょう。
また、ボタンを押してもランプが点灯しない場合は、バッテリーの充電が切れている可能性もあるため確認してみてください。
2.アルファベットの「E」の形に点灯か点滅
アイコスイルマi(アイ)のタッチスクリーンのランプがアルファベットの「E」の形に点灯・点滅している場合は、何らかの不具合が発生している可能性が高いです。
「E」はエラーの頭文字で、アイコスイルマi(アイ)のホルダー内部に原因不明の不具合や故障が発生していることを知らせています。
エラー表示が出た場合は、ホルダーをチャージャーに入れてチャージャーのボタンを長押しする「リセット」で直る場合が多いですが、改善しない場合はアイコスのカスタマーセンターに相談しましょう。
3.数字の「0」の形に点灯や点滅
次にご紹介するのは、アイコスイルマi(アイ)のタッチスクリーンのランプが数字の「0」の形に点灯・点滅しているパターンです。
ランプが「0」の形に点灯・点滅しているのはバッテリー切れの合図です。
バッテリーが切れるとアイコスイルマi(アイ)は吸えなくなるため「故障かも」と焦る方もいるかもしれませんが、充電すれば使用できますので安心してください。
アイコスイルマi(アイ)のトラブルシューティング
ここまで、アイコスイルマi(アイ)のランプの点灯・点滅パターンについて詳しくご紹介してきました。
それでは、もしアイコスイルマi(アイ)の点滅によって故障やエラーが発覚した場合、どのように対処すればよいのでしょうか?
そこで本項目では、アイコスイルマi(アイ)に不具合が発生した場合のトラブルシューティングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!
トラブルシューティング①:充電をする
アイコスイルマi(アイ)の電源が入らない場合は、バッテリーの充電が切れている可能性があります。
ホルダーは1本~3本、ポケットチャージャーは20本程度吸うごとに充電が必要となるため、うっかり充電を忘れないよう注意しましょう。
故障に見えても、意外と充電を忘れていただけというケースは多くありますので、まずは充電して正常に動作するか試してみてください。
トラブルシューティング②:リセットする
アイコスイルマi(アイ)のランプが「E」の形に点灯・点滅した場合は本体をリセットすることで改善する場合があります。
リセットの方法は、ホルダーをポケットチャージャーに入れ、電源ボタンを10秒間長押しするだけです。
ポケットチャージャーのライトが消えた後にふたたび点灯したらリセット成功なので、ホルダーを取り出し、タッチスクリーンのランプをチェックしてみましょう。
トラブルシューティング③:オンライン製品診断を受ける
充電やリセットを試してもアイコスイルマi(アイ)のエラーが改善しない場合は、オンラインの製品診断を受けてみましょう。
アイコスの公式サイトや公式LINEには「製品診断ページ」が設けられており、手順に従って症状を入力すると故障かどうかの診断をしてくれます。
また、製品診断で故障だと判断された場合には、条件によっては交換対応が可能なので、万が一お持ちのアイコスイルマi(アイ)の調子が悪いと感じたら、ぜひ利用してみてください。
トラブルシューティング④:カスタマーセンターに連絡する
アイコスイルマi(アイ)をリセットしても症状が改善しない場合や、オンライン製品診断で故障と判断された場合はアイコス公式のカスタマーセンターに連絡しましょう。
アイコスのカスタマーセンターには電話・メール・チャット等の窓口が用意されており、実際にオペレーターと相談しながら交換などの対応を進めることが可能です。
また、近くにアイコス公式の販売店であるアイコスストア・アイコスコーナー・アイコスショップがある方は、故障したデバイスを直接持ち込むことでも対応してもらえますので、お好みの方法を選んでみてください。
まとめ
本記事では、最新の加熱式タバコデバイス「アイコスイルマi(アイ)」の基本的な使い方や、タッチスクリーンの点灯・点滅の意味、エラーが発生した際のトラブルシューティングをご紹介しました。
アイコスイルマi(アイ)はさまざまな機能が搭載され便利な反面、電子機器であるため些細なことでエラーや故障が発生してしまう場合もあります。
しかし、ほとんどの場合は充電やリセットなどの簡単な操作で改善するため、アイコスイルマi(アイ)を快適に使うためには適切な対処方法を知っておくことが重要です。
もし、アイコスイルマi(アイ)を使用していてエラーが発生した場合は、焦らずに本記事でご紹介した内容を試してみてください!
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