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【初心者必見】ジッポオイルの安全な入れ方を解説!

ジッポライター
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こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキです。

タバコを吸い始めるにあたって、初めてのライターとしても人気が高いのがジッポです。

シンプルかつ無骨なデザインであったり、アニメや映画といった幅広いコラボによるオリジナルデザインなど、タバコ初心者でも思わず惹かれてしまう要素がいろいろあるため、憧れてつい手に入れてしまったという人も多いのではないでしょうか?

そんなジッポですが、使用していくと徐々にオイルが消耗されていき、補充しないと使えない状態になってしまうため、定期的なオイルの補充が大切なライターでもあります。

また、故障などが発生した際には素早く対処を行わないと、壊れてしまう可能性も否定できないので、今回の記事ではジッポオイルの安全な入れ方に加えて、注意すべきジッポの故障なども解説していくので、ぜひ参考にしてください。

WRITER / 執筆者

加熱式たばこブロガー

国内最大級の加熱式たばこ、電子たばこブログ「モクログ(MOQLOG)」を運営。日本の加熱式たばこブロガーの一人。2016年3月より運営を開始、紙巻たばこに変わる加熱式たばこ、電子たばこの専門家として、たばこに関する様々な情報を発信中。

取材協力oricon news 週刊プレイボーイ など

ジッポ公式が紹介しているオイルの入れ方

ジッポを使用していくうえで、オイルの入れ方は重要です。

前述したようにジッポはオイルライターであり、使用していくことでオイルを消耗していき、なくなってしまえば火がつけられなくなってしまいます。

ここからは、そんなジッポにオイルを入れる際に、ジッポ公式が推奨しているやり方について解説していきます。

正しい方法でオイルを補充することで、ジッポライターの性能を最大限に引き出すことができるので、ぜひ参考にしてください。

用意するもの

用意するものとしては、ジッポ本体とライター用オイルのほか、オイルを拭くためのティッシュや布などを用意しておきましょう。

工具などはいらないのかと疑問に思う人もいるかも知れませんが、実はジッポのオイル補充は、工具などが一切なくても可能となっているので、工具がない人もぜひ参考にしてください。

オイルを開けてインサイドユニットを取り出す

まずジッポの外側ケースを開けて、インサイドユニットというジッポの中身を取り出します。

インサイドユニットはライターの内部にあり、インサイドユニットの底部にあるフェルトパッドという部分に、オイルを入れていく必要があります。

また、作業に移る前にはオイルの注入口を開けておき、いつでも補充できる状態にしましょう。

フェルトパッドをめくってオイルを入れる

先ほど取り出したインサイドユニットの底にあるフェルトパッドをめくり、オイルを補充する部分にジッポオイルを慎重に注ぎます。

勢いが強すぎると、オイルがあふれてしまってこぼれる可能性もあるので、こぼれることがないように注意しましょう。

十分にオイルを注ぐことができたら、ジッポのオイル補充は殆どが完了したことになります。

インサイドユニットを戻して完了

オイルを入れ終わったら、フェルトパッドを元に戻し、インサイドユニットもジッポのケース内に戻しましょう。

これでジッポへのオイルの補充は完了となります!

オイル補充の作業は、ジッポライターを長く愛用するために必須で、慣れることさえできれば、誰でも簡単にジッポを蘇らせることも可能です。

ぜひ参考にして、快適なジッポライフを送れるようになりましょう。

ジッポにオイルを入れる時の注意点

ここまでジッポのオイル補充方法について解説していきました。

一見すると難しい作業に見えるかもしれませんが、実際は経験を積んで慣れることで、誰でも簡単に行うことができる作業です。

とはいえ、オイルを補充する際にはいくつかの注意点があり、これらを意識しないと最悪の場合怪我などにもつながる危険性があります。

ここからはジッポを安全かつ効率的に使用するために、意識しておきたい注意点について解説します。

オイルは危険物であることを留意する

補充作業をする際は、オイルはとても危険な液体であることを注意しつつ行ってください。

ジッポオイルは「可燃性」の液体であり、適切に扱わないと最悪の場合火災の原因になる可能性があります。

火事などに繋げないためにも、オイルを補充する際は、火気のない場所で行うことを厳守してください。

また、オイルがこぼれた場合はすぐに拭き取り、浸透しないように注意しましょう。

必ず手順を守る

オイルの補充作業を行う際は、必ず紹介した手順を守って行うようにしてください。

何事においても、作業に慣れることで慢心というものが生まれてしまい、作業が雑になってしまったり、本来はやらなくてはいけない工程を飛ばしてしまうということが、仕事や私生活でも経験したことがある人も多いかと思います。

ジッポのオイル補充作業においても同じように、手順を飛ばしてしまったり、一部の作業が雑になってしまうことで、十分なオイル補充が行われず、ジッポの寿命を縮めてしまうことにもつながってしまいます。

必ず本記事で紹介した手順を守り、安全かつ効果的なオイル補充を行うように心がけてください。

子供に触らせない

もし家族に子供がいるという場合は、必ずオイルやジッポを子供に触らせないようにしましょう。

というのも、子供が誤って蓋が開いた状態のオイル缶をみて飲み物と勘違いして飲んでしまったり、ライターを子供に操作させてしまったせいで火傷を覆ってしまう危険性があるなど、危険な要素がかなりあります。

事故を防ぐためにも、安全のために鍵のかかる場所などに保管することをおすすめします。

ここまで紹介した注意点を守ることで、ジッポを安全に使用しつつ、効果的なオイルの補充ができるようになります。

正しいオイルの補充方法と安全対策をしっかりと守り、安全にジッポを使ってください。

注意しておきたいジッポの故障

ジッポは特長として、丈夫で長持ちすることでも知られています。

しかし、使用頻度やメンテナンス不足によっては故障してしまうこともやはりあり、放置してしまうことで取り返しがつかない状態まで悪化してしまうことも多いです。

ということでここからは、そんなジッポのよくある故障2点とその対処法について詳しく解説します。

ホイールを回しても火がつかない

ホイールを回しても火がつかない場合、フリント(火打ち石)が摩耗しているか確認してみましょう。

このフリントが短くなっていると、火花が弱くなって着火しなくなってしまったり、ホイール自体が回らなくなってしまい、最終的には全く着火できなくなってしまいます。

対処法としては、新しいフリントに交換するか、ホイールに汚れやゴミが詰まっていることも原因になるので、入念に掃除してみてください。

キャップが閉まらなくなった

ジッポライターのキャップが閉まらなくなった場合、本体とキャップをつなげているヒンジ部分に問題がある可能性があります。

ヒンジが緩んでいる場合は、自身で修理しようとすると破損する可能性が高いので、無理はせずにジッポの公式サポートに修理を依頼しておくようにしましょう。

ジッポを修理したい場合は?

ジッポは一見すると単純な構造のライターなので、自身でも簡単にできると思う人が多いのではないでしょうか?

しかし、実際には修理も行おうとすると非常にむずかしく、かえってジッポの故障を悪化させる要因になってしまうこともあります。

幸いなことに、ジッポは購入することで生涯保証が必ず付くため、修理も無償で受けることができます。

もし致命的な故障などが発覚し、それでもジッポを大切に使っていきたい場合は、生涯保証を利用してジッポを修理してもらうのがおすすめです。

まとめ

この記事では、ジッポオイルの安全な入れ方や注意するべきジッポの故障などについても解説していきました。

シンプルでとても使いやすいジッポですが、その分故障とも隣り合わせであり、入念にメンテナンスをしながら大切に使っていくことが求められるライターでもあります。

そのため、初心者の中には「自分が使うとすぐに壊してしまったり、メンテナンスに失敗してやすいライターに変えてしまいそう」と思ってしまう人もいるかも知れません。

しかし、本記事で紹介している長持ちのコツを意識したり、安全なオイル補充を行うことで、自然と長持ちさせることができるので、ぜひ本記事を参考にしていただいて、ジッポを使っていただければと思います!

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