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【値段高騰中】ZIPPO(ジッポ)オイルの代用品をご紹介!

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ZIPPO(ジッポ)ライターにはオイルが必要不可欠で、純正品である「ジッポオイル」の使用が推奨されていますが、原油価格の高騰により値段が高くなっているため、安い代用品を探している方も多いのではないでしょうか?

結論から言うとジッポオイルは「第4類第1石油類」に分類されており、同じ第4類第1石油類の「ベンジン」や「ホワイトガソリン」はジッポオイルの代用になりうるといえます。

本項目では、ジッポオイルの代用品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

WRITER / 執筆者

加熱式たばこブロガー

国内最大級の加熱式たばこ、電子たばこブログ「モクログ(MOQLOG)」を運営。日本の加熱式たばこブロガーの一人。2016年3月より運営を開始、紙巻たばこに変わる加熱式たばこ、電子たばこの専門家として、たばこに関する様々な情報を発信中。

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ZIPPO(ジッポ)オイルとは?

ジッポの画像

ZIPPO(ジッポ)オイルは、ジッポをはじめとしたオイルライターを使っている方にとっては馴染み深いアイテムです。

しかし、ジッポを愛用している方のなかでも、ジッポオイルが具体的にはどのようなものなのか詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?

そこで本項目では、ジッポオイルの基本情報についてご紹介します。

ジッポオイルの基本情報

ジッポオイルはZIPPO社が製造・販売を手掛けるオイルライター「ジッポライター」の燃料に適したオイルです。

内容量別に「小缶」と呼ばれる133ml入りと、「大缶」と呼ばれる355ml入りの2種類が販売されています。

ジッポオイルの原料は石油やナフサですが、そのままでは刺激臭を発し日常使いに向かないため、さまざまな成分を混ぜることでにおいを抑える工夫がされています。

ジッポオイルの値段

ジッポオイルはオープン価格のため店舗によって値段が異なります。

ネットショップ等では小缶は600円~1,200円程度で、大缶は900円~2,000円程度で販売されており、ショップによって値段に大きく差があることが分かります。

よって、お得にジッポオイルを購入したい方は、さまざまな店舗を比較したほうがよいといえるでしょう。

ジッポオイルが売っている場所

ジッポオイルはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどの主要なコンビニやドンキホーテなどのディスカウントストアで購入可能です。

また、Amazonや楽天市場などのネットショップでも取り扱いがあり、実店舗と比べると安いことが特徴です。

以下の記事もジッポオイルが買える場所をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

ZIPPO(ジッポオイル)の代用品:他社製のライターオイル

ライターの画像

ZIPPO(ジッポ)社以外にもオイルライターを製造・販売しているメーカーは数多く存在し、それぞれライターオイルの販売もしています。

他社製のオイルも、オイルライターに使用することを想定して開発されているため、基本的にはジッポオイルの代用品としてジッポに入れても問題ありません

本項目では、ZIPPO社以外のライターオイルをご紹介します。

ジッポオイル以外のライターオイル①:MARVELOUS(マーべラス)

引用:Amazon

最初にご紹介するのは、日本の老舗メーカーである「東京パイプ」が手掛けるオイルライター「MARVELOUS(マーべラス)」用のオイルです。

マーベラスのオイルライターはタンクに綿が入っていない特殊な構造になっており、オイルのもちがよいことが特徴です。

オイルに関しても不純物が少なくスムーズに着火できると評判で、ジッポオイルよりも長持ちするという口コミも見受けられました。

ジッポオイル以外のライターオイル②:RONSON(ロンソン)

次にご紹介するのは、アメリカのライターメーカーであるRONSON(ロンソン)の純正オイルです。

ロンソンの純正ライターオイル「ロンソノール」は、不純物が少ないため着火しやすく燃えたあとの煤も少ないことが特徴です。

ロンソンの日本での販売代理店「ウィンドミル」の公式サイトにもジッポライターに使用できることが明記されているため、ジッポオイルの代用品としておすすめといえるでしょう。

ジッポオイル以外のライターオイル③:ノーブランド

メジャーなライターメーカー以外からもオイルライター用のオイルが販売されています。

ノーブランドのオイルの特徴は、有名メーカーのものと比べて安いことが挙げられます。

カインズなどのホームセンターなどで販売されていることが多いため、コスパを重視したい方はチェックしてみましょう。

ZIPPO(ジッポ)オイルの代用品:ライターオイル以外

ランタンの画像

前項ではZIPPO(ジッポ)オイルの代用品として、他社のライターオイルをご紹介しましたが、ライターオイル以外にもジッポオイルの代用となるものが存在します。

本項目では、ジッポオイルの代用品になるライターオイル以外の製品をご紹介します。

しかし、本来の目的以外に使用すると、火災や怪我の原因となる場合があるため取り扱いには十分に注意しましょう。

ジッポオイルの代用品①:ベンジン

1つめにご紹介するジッポオイルの代用品は「ベンジン」です。

ベンジンは、主にカイロの燃料や機械等の脱脂洗浄材として使われるガソリンの1種で、ジッポオイルと成分がほぼ同じであるため代用可能です。

しかし、揮発性が高いため乾きやすい点と漏れやすい点には注意しましょう。

ジッポオイルの代用品②:ホワイトガソリン

2つめにご紹介するジッポオイルの代用品は「ホワイトガソリン」です。

ホワイトガソリンは燃料用のナフサの別称で、上でご紹介したベンジンと成分的にはほぼ同じです。

ホワイトガソリンは、コールマンなどのアウトドアブランドからランタンやストーブ用として販売されているのでチェックしてみてください!

また、ジッポオイルとは異なり大容量の商品が多いため、コスパがよいことも特徴の1つです。

ジッポオイルの代用品③:パーツクリーナー

3つめにご紹介するジッポオイルの代用品は「パーツクリーナー」です。

パーツクリーナーは本来ならば金属に付着した油汚れを落とすために使われる商品ですが、ジッポオイルやベンジンと同じ第4類第1石油類であるため、ジッポオイルの代用になります。

しかし、火を点ける行為は、パーツクリーナーの本来の用途とは異なるため、あくまでも非常手段の1つとして覚えておいてください。

ジッポオイルの代用品④:無水エタノール

4つめにご紹介するジッポオイルの代用品は「無水エタノール」です。

無水エタノールは、アルコールの1種で主に消毒やアルコールランプの燃料として使われています。

アルコールランプにも使用されていることからも分かるとおり、火が点くためジッポオイルの代用となりますが、揮発性が高いことと火が弱いことから完全な代用品としての使用は難しいでしょう。

灯油やパラフィンオイルは火が点かなくなる可能性も

灯油の画像

ストーブ用の灯油やランタン用のパラフィンオイルはZIPPO(ジッポ)オイルの代用になるのでしょうか?

X(旧:Twitter)を調査した結果「着火しなくなってしまった」というポスト(旧:ツイート)が多くありました。

なかには火が点いたという声もありましたが、少数のため灯油やランタンをジッポライターに入れるのは避けた方が無難でしょう。

ZIPPO(ジッポ)オイルの代用品の統括

本記事では、ZIPPO(ジッポ)オイルの代用品となる他社製のライターオイルやライター用以外の製品をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

社外品のライターオイルであればオイルライター用に作られているためジッポライターにも問題なく使用可能ですが、ベンジンやホワイトガソリンは本来ライター用ではないため取り扱いに注意が必要なことが分かりました。

もし、ジッポオイルを切らしてしまい困ったときや純正のジッポオイルが高くて買えないときには、ぜひ本記事でご紹介した代用品を使って対処してみてください!

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