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【2026最新】販売終了した電子・加熱式タバコ(IQOS 3 DUO・マイブルー myblu・パルズ PULZE・glo hyper X2)はなぜ廃止?現行の最適乗り換え先完全比較

新幹線車内の喫煙ルーム廃止日と駅の指定喫煙室を区別する見出し画像 たばこコラム
たばこコラム アイコスとは プルームとは グローとは ベイプとはPR含む

2026年10月1日の価格改定:銘柄別一覧と年間差額

💡 結論:販売終了した電子・加熱式タバコ(IQOS 3 DUO・マイブルー・パルズ・glo hyper X2)の廃止理由と最適乗り換え先(2026年11月最新)
  • IQOS 3 DUO / MULTIは「ブレード折れ・掃除不要化」のため廃止:専用マールボロ・ヒーツも終売。現行スティック(テリア640円・センティア590円)は旧型に挿せないため、「IQOS ILUMA i(6,980円)/ILUMA i ONE(3,980円)」への移行が必須。
  • マイブルー(myblu)&パルズ(PULZE)はメーカー日本撤退により本体・ポッド・iDスティック全廃:マイブルー派は「DR.VAPE Model 3」または「with 2(1,980円)」、パルズ派は温度切替対応の「Ploom AURA(2,980円)」が最適解。
  • glo hyper X2は本体終売だが「現行スティック(ネオ570円・ケント550円・ラッキー500円)」は継続使用可:本体寿命時は「glo HYPER pro(3,980円)」または「glo Hilo(VIRTO 600円)」へアップグレード。
販売終了・旧型デバイス 廃止理由&専用スティック・ポッド販売状況 2026年ベストな現行乗り換え先 歴代・撤退詳細解説(内部リンク)
myblu(マイブルー)
/PULZE(パルズ)
インペリアル・ブランズの日本市場撤退(2021年)により本体・ポッド・iDスティックすべて販売終了 myblu派:DR.VAPE Model 3 / with 2(1,980円)
PULZE派:Ploom AURA(2,980円)
マイブルー(myblu)販売中止・日本撤退の真相と代替機(/myblu-tettai-20210630/)
IQOS 3 DUO / MULTI
(ブレード型アイコス)
ブレードレス誘導加熱(ILUMA)への完全移行により本体・旧ヒートスティック・ヒーツともに全廃 IQOS ILUMA i(6,980円)
/IQOS ILUMA i ONE(3,980円)
IQOS 3 DUOシリーズ販売終了の理由とイルマ乗り換えガイド(/iqos3-series-syuubai/)
glo hyper X2 / air
/glo pro slim(歴代glo)
pro slim用細スティックは終売。hyper X2は本体終売だが現行ネオ(570円)・ケント(550円)・ラッキー(500円)は使用可 glo HYPER pro(3,980円)
/glo Hilo(3,980円〜・VIRTO 600円)
グロー(glo)歴代モデル全機種の変遷と現行機比較(/rekisi-glo-review/)

「愛用していた『マイブルー(myblu)』や『パルズ(PULZE)』がなぜ販売中止になったのか知りたい」「引き出しから出てきた『IQOS 3 DUO(アイコス3 デュオ)』にコンビニで売っているテリア(640円)を挿しても吸える?」「『グロー・ハイパー・X2(glo hyper X2)』や歴代グロー、旧プルームのスティックはまだ買える?今乗り換えるならどの機種が一番近くてお得?」とお悩みではありませんか?

加熱式タバコおよび電子タバコ(VAPE)市場はここ数年で劇的な技術革新(ブレードレス誘導加熱化・高出力化・スマートディスプレイ搭載)とメーカー再編が進み、かつて一世を風靡した名機たちの多くが生産・販売終了(廃盤)となっています。特に専用スティックやフレーバーポッドの供給が終了したデバイスでは、無理に古い互換品や高額な転売在庫を探すよりも、当時の吸い心地・使い勝手を忠実に引き継いだ2026年最新の現行モデルへ乗り換える方が、味・メンテナンス性・ランニングコストのすべての面で圧倒的に有利です。

本記事では、①販売終了した主要10機種(IQOS 3 DUO / MULTI、マイブルー myblu、パルズ PULZE、glo hyper X2 / air / pro slim、Ploom S / TECH+等)の廃止理由と現在のスティック入手可否マトリクス、②各機種の愛煙家が違和感ゼロで移行できる「2026年現行ベスト後継機」の徹底比較、③1箱500円〜640円の最新スティック価格と下取り・割引を活用した最安乗り換え手順を完全網羅して解説します。

1. 【2026年11月最新】販売終了した電子・加熱式タバコ10機種の「廃止理由・スティック販売状況・最適後継機」一覧表

まずは、読者からの問い合わせが特に多い「販売終了・廃盤となった電子タバコ・加熱式タバコ主要10モデル」について、①なぜ販売中止になったのか、②2026年11月現在も専用スティックやポッドがコンビニで買えるのか、③今すぐ乗り換えるべきベストな現行機種はどれかを一目で確認できる総合マトリクスをご覧ください。

販売終了モデル名(メーカー) 本体販売状況 専用たばこ・ポッド販売状況(2026年11月) 販売中止・廃止になった主な理由 最も違和感が少ない現行の最適乗り換え先
IQOS 3 DUO
(フィリップモリス)
販売終了 全面終売
(旧マールボロ・ヒーツともに廃止※テリア使用不可)
加熱ブレードの折損トラブル解消とクリーニング不要化を実現した「IQOS ILUMA(誘導加熱)」への世代交代。 IQOS ILUMA i(6,980円)
(2本連続・タッチスクリーン搭載・テリア640円/センティア590円)
IQOS 3 MULTI
(フィリップモリス)
販売終了 全面終売
(旧マールボロ・ヒーツともに廃止※テリア使用不可)
一体型モデルのバッテリー容量拡大(10本→20本連続)とブレードレス化に伴う「ILUMA ONE」シリーズへの統合。 IQOS ILUMA i ONE(3,980円)
(軽量一体型・フル充電20本連続・オートスタート搭載)
myblu(マイブルー)
(インペリアル・ブランズ)
販売終了
(2021年日本撤退)
公式ポッド全面終売
(コンビニ取扱なし)
日本の薬機法規制(ニコチン0mg限定)下での加熱式タバコとの競争激化および、インペリアル社の欧米市場集中に伴う日本撤退。 VAPE派:DR.VAPE Model 3
ニコチン・吸いごたえ派:with 2(1,980円・カプセル580円)
PULZE(パルズ)
(インペリアル・ブランズ)
販売終了
(2021年日本撤退)
全面終売
(専用「iDスティック」は完全廃止)
加熱式3強(IQOS・Ploom・glo)の壁が厚く、マイブルーと同時にインペリアル・ブランズが日本市場から完全撤退したため。 Ploom AURA(2,980円)
(4つの加熱モード切替・EVO 620円/メビウス590円/キャメル570円)
glo hyper X2 / hyper air
(BATジャパン)
販売終了
(後継機へ移行)
継続販売中!
(現行ネオ570円・ケント550円・ラッキー500円が使用可能)
有機EL画面(EasyViewスクリーン)や高出力HeatBoostを搭載した「glo HYPER pro」および新型「glo HYPER」への刷新。 同じスティック継続:glo HYPER pro(3,980円)
最上位体験:glo Hilo(3,980円〜・VIRTO 600円)
glo pro / glo pro slim
(BATジャパン)
販売終了 全面終売
(細身のナノスティックは全銘柄廃止)
タバコ葉の量を増やして喫味を強化した太め(デミスリム)規格の「glo HYPER」シリーズへのラインナップ一本化。 スリム感重視:Ploom AURA(2,980円)
グロー継続:glo HYPER(2,480円・ラッキー500円〜)
glo sens(グロー・センス)
(BATジャパン)
販売終了 全面終売
(専用たばこポッド・カートリッジ廃止)
リキッド+たばこポッド方式の市場でJTの「プルーム・テック・プラス(現with 2)」が圧倒的シェアを占め、BATが高温加熱へ集中したため。 with 2(ウィズ2・1,980円)
またはlil HYBRID 3.0(3,980円・MIIX 590円+リキッド100円)
Ploom S / Ploom S 2.0
(JT)
販売終了 現行スティックは非推奨・旧メビウス終売 200℃加熱のPloom Sから、295℃〜320℃の「HEATFLOW / SMART HEATFLOW」を搭載したPloom X → Ploom AURAへ進化したため。 Ploom AURA(2,980円)
またはPloom X ADVANCED(1,980円)
Ploom TECH(初代プルーム・テック)
(JT)
販売終了
(2023年終了)
全面終売
(初代専用ピアニッシモ・メビウス等は廃止)
より蒸気量と味の濃さを高めた40℃加熱モデル「プルーム・テック・プラス/with 2」への世代交代。 with 2(ウィズ2・1,980円)
(専用たばこカプセル580円・オートパフ&出力2段階切替)
Ploom TECH+ / Ploom TECH+ with
(JT)
販売終了
(後継機へ統合)
継続販売中!
(現行「メビウス・キャメルたばこカプセル580円」が使用可能)
液晶ディスプレイと2段階加熱モード(Normal / High)を備えた現行「with 2(ウィズ2)」へ正式アップグレードされたため。 with 2(ウィズ2・1,980円)
(同じ580円カプセルをそのまま使えて煙量・味が大幅向上)

2. 「マイブルー(myblu)」はなぜ販売中止・撤退?ポッド難民に最適な現行VAPE・低温加熱式3選

マイブルー(myblu)販売中止・撤退の詳細記事(/vape/myblu-tettai-20210630/)でも解説している通り、「マイブルー販売中止 なぜ」という検索が2026年現在も絶えない理由は、「充電した本体にフレーバーポッドを差し込むだけで吸える手軽さ」と「ストロングメンソールやグリーンアップルの圧倒的な爆煙・清涼感」を気に入っていたユーザーが非常に多かったためです。

2-1. マイブルーが日本市場から販売中止・撤退した3つの理由

  1. 日本の薬機法による「ニコチン0mg」の壁と加熱式タバコとの競争:海外(アメリカやイギリス)で販売されているmybluはニコチンソルト入りの電子タバコ(VAPE)ですが、日本では医薬品医療機器等法(薬機法)によりニコチン入りリキッドの国内販売が禁止されているため、日本版マイブルーは「ニコチン0mg・タール0mg」として展開されました。その結果、ニコチン摂取を求める喫煙者がIQOSやPloomTECH+へ流出し、インペリアル・ブランズが求める収益水準に達しなかったことが最大の要因です。
  2. インペリアル・ブランズ本社のグローバル事業再編(2021年):2021年6月30日をもって、インペリアル・ブランズ・ジャパンは「myblu」および加熱式タバコ「PULZE」の日本国内におけるマーケティング・販売活動からの全面撤退を発表しました。
  3. 公式フレーバーポッドの完全枯渇:撤退直後はファミリーマートやAmazon・楽天に在庫が残っていましたが、2026年現在は公式ポッドの生産終了から4年以上が経過しており、正規の新品ポッドは入手不可能です。

2-2. マイブルー愛用者が2026年に乗り換えるべき「3つの正解ルート」

  • 【ルートA】マイブルーと同じ「ニコチン0mg・ポッド差し替え式・濃厚フルーツ&強メンソール」を求めるなら → 『DR.VAPE Model 3(ドクターベイプ モデル3)』または『VAPENGIN(ベイプエンジン)』:マイブルーの直系ともいえるカートリッジ交換式VAPEで、クラシックスモーク、ワイルドビター、ピュアアップル、ミントメンソールなど濃厚な水蒸気を手入れゼロで楽しめます。
  • 【ルートB】マイブルーの手軽さ・無臭さはそのままに「本物のたばこ葉のキック感(ニコチン)」も欲しいなら → JT『with 2(ウィズ2・本体1,980円)』:リキッドカートリッジと「たばこカプセル(メビウス・キャメル各580円)」を組み合わせる低温加熱式。マイブルーと同じくボタン操作不要のオートパフ(吸うだけで起動)で、ゴールド・ミントやフローズン、パープル・ミント(ベリー系)などフルーツ・強メンソール銘柄が充実しています。
  • 【ルートC】VAPE並みの爆煙と加熱式タバコの吸いごたえを両立したいなら → 『lil HYBRID 3.0(リル ハイブリッド・本体3,980円)』:専用リキッドカートリッジ(100円)と専用スティック「MIIX(ミックス・590円)」を同時にセットして吸うハイブリッド方式。マイブルーのような濃厚な甘い水蒸気と強いメンソール感、そして加熱式タバコの満足感を1台で両立できます。

3. 「IQOS 3 DUO / MULTI」はなぜ販売中止?テリアが挿せない理由と「IQOS ILUMA i」への完全移行ガイド

IQOS 3シリーズ終売の解説記事(/iqos/iqos3-series-syuubai/)でも詳述している通り、「iqos3 販売中止なぜ」と調べる方の多くは、「IQOS 3 DUO本体はまだ充電できるのに、コンビニに行ったら専用のマールボロ・ヒートスティックもヒーツ(HEETS)も売っていなかった」という状況に直面しています。

3-1. IQOS 3 DUO / MULTIが廃止された理由:「加熱ブレード破損」と「焦げ臭さ」の根絶

IQOS 2.4 PlusやIQOS 3 DUO、IQOS 3 MULTIは、ホルダー内部にある薄いセラミック製「加熱ブレード」をタバコ葉に直接突き刺して内側から350℃前後で加熱する構造でした。この方式には、①綿棒で掃除している最中にブレードがポキッと折れてしまう、②ブレード表面に炭化したタール・ヤニ(焦げカス)がこびりつき、吸うたびに焦げ臭くなる、③スティックの差し込み具合で味のムラ(ハズレ個体)が出やすいという構造上の弱点がありました。

これを完全に解決するため、フィリップモリスは2021年8月にブレードを完全撤廃した誘導加熱方式(スマートコア・インダクション・システム)の「IQOS ILUMA(イルマ)」を投入し、旧ブレード型デバイスおよび専用スティック(マールボロ・ヒートスティック/ヒーツ)の販売を段階的に完全終了しました。

⚠️ 厳禁:IQOS 3 DUO / MULTIに現行の「テリア(640円)」「センティア(590円)」は絶対に挿さないでください!

現在コンビニで販売されているイルマ専用スティック「テリア(TEREA・640円)」および「センティア(SENTIA・590円)」は、スティック内部にステンレス製の金属片(サセプター)が埋め込まれており、先端がフロントシール(紙)で閉じられています。これをIQOS 3 DUOやMULTIに無理やり差し込むと、内部の金属片と加熱ブレードが衝突してブレードが一発で折れるうえ、誘導加熱ではないため全く蒸気が出ません(逆に旧ヒートスティックをイルマに挿しても金属片がないため加熱されません)。

3-2. IQOS 3 DUO / MULTIユーザーの最適乗り換え先(2026年11月最新ラインナップ)

  • IQOS 3 DUOからの正統進化なら → 『IQOS ILUMA i(イルマ i・6,980円)』:チャージャーとホルダーが分かれた王道2ピース構造。タッチスクリーンで残りパフ数・加熱状況が一目でわかり、最大8分間の「ポーズモード(一時停止機能)」や、吸い方に合わせて最大4パフ追加される「フレックスパフ機能」、ホルダー単体で最大3本連続使用できる「フレックスバッテリー」を搭載しています。
  • IQOS 3 MULTI(またはコスパ重視)からの乗り換えなら → 『IQOS ILUMA i ONE(イルマ i ワン・3,980円)』:IQOS 3 MULTIの後継にあたるオールインワン一体型モデル。MULTIではフル充電10本連続が限界でしたが、ILUMA i ONEはフル充電で20本(1箱分まるごと)連続喫煙が可能になり、スティックを挿すだけで自動加熱が始まるオートスタート機能も搭載されています。

4. 「パルズ(PULZE)」廃止の真相と、温度切替&円筒グリップを受け継ぐ「Ploom AURA / glo HYPER pro」

インペリアル・ブランズが展開していた加熱式タバコ「PULZE(パルズ)」の使い方・スペック解説(/vape/pulze-manual/)で高く評価されていたのが、①345℃の「標準モード」と315℃の「エコモード」を吸い分けられる2段階温度調整機能、②フル充電で20本連続吸えるスタミナ、③専用「iDスティック」の深い喫味でした。

しかし前述の通り、2021年6月のインペリアル・ブランズ日本撤退に伴い、PULZE本体およびiDスティックは完全に販売終了となりました。2026年現在、元PULZEユーザーが最も満足できる現行デバイスは以下の2機種です。

  1. JTの最新フラッグシップ『Ploom AURA(プルーム・オーラ・2,980円)』:PULZE最大の特徴だった「加熱モード切替」をさらに進化させ、4つの加熱モード(スタンダード・ストロング・ロング・エコ相当のカスタマイズ)を搭載。スティックも最高峰のタバコ葉を使用した「EVO(エボ・620円)」のほか、「プルーム用メビウス(590円)」「プルーム用キャメル(570円)」と3価格帯から選べ、加熱ブレードやピンがないためPULZEの課題だったピン折れやピック掃除の手間もほぼゼロです。
  2. BATの高出力ディスプレイ搭載機『glo HYPER pro(グロー・ハイパー・プロ・3,980円)』:ダイヤル(TasteSelectダイヤル)を回すだけで通常(Standard)モードと高温(HeatBoost)モードを瞬時に切り替えられるため、PULZEの「標準/エコ切替」に慣れていた方に直感的な操作感が酷似しています。スティックも「ラッキー・ストライク(500円)」「ケント(550円)」「ネオ(570円)」と1箱500円から買える高コスパが魅力です。

5. 「glo hyper X2」とグロー歴代モデルの現在地|現行スティック互換性と「glo HYPER pro / glo Hilo」の違い

glo hyper X2の徹底レビュー(/glo/glo-hyepr-x2-review/)およびグロー歴代モデル完全比較(/glo/rekisi-glo-review/)でもアクセスが集中している通り、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)のgloシリーズは歴代モデル数が非常に多く、「どの本体でどのスティックが吸えるのか」がやや複雑です。

5-1. 【重要】glo hyper X2 / hyper air / hyper+ ユーザーは「今のスティック(ネオ・ケント・ラッキー)」をそのまま吸える!

2022年〜2023年に大ヒットした「glo hyper X2(グロー・ハイパー・エックスツー)」および薄型軽量の「glo hyper air(ハイパー・エア)」は、デバイス本体としては生産・販売終了していますが、採用しているスティック規格(太めのデミスリムサイズ)は現行の「glo HYPER pro(3,980円)」や「新型glo HYPER(2,480円)」と100%共通です。

  • glo hyper X2で2026年11月現在も吸える現行スティック:「ネオ(neo・570円)」「ケント(KENT・550円)」「ラッキー・ストライク(LUCKY STRIKE・500円)」の3ブランドすべてそのまま使用可能です。
  • glo hyper X2で吸えないスティック(要注意):2025年〜2026年の新型フラッグシップ「glo Hilo(グロー・ヒーロ)」専用の『VIRTO(ヴァルト・600円)』は、スティック内部に金属誘導加熱体が入った専用設計であり、サイズ・加熱方式ともに異なるためglo hyper X2には使用できません。

5-2. バッテリーが劣化したglo hyper X2からの乗り換え先:「glo HYPER pro」か「glo Hilo」か?

  1. 今の1箱500円〜570円のスティック(ラッキー・ストライク500円、ケント550円、ネオ570円)を引き続き吸いたいなら → 『glo HYPER pro(3,980円)』または『新型glo HYPER(2,480円)』:glo hyper X2ではボタンが2つに分かれていた通常加熱とブースト加熱が回転ダイヤル式に進化し、最高加熱温度も300℃(HeatBoost)にアップ。特にglo HYPER proは有機ELスクリーンでバッテリー残量(%)と残り喫煙秒数がリアルタイム表示されるため、X2からの買い替え満足度が抜群です。
  2. 掃除不要(底面フタ掃除なし)&立ち上がり5秒の最新体験を求めるなら → 『glo Hilo(グロー・ヒーロ・3,980円〜)/glo Hilo Plus』:専用スティック「VIRTO(ヴァルト・600円)」の先端がシール構造になったことで、従来のglo最大の弱点だった「デバイス内部へのタバコ葉落ち・ブラシ掃除」が完全に不要(ブレードレス&クリーニングレス)になりました。充電時間も約90分でフル充電でき、味の濃さと立ち上がり速度は歴代gloの頂点です。

6. 【スペック&維持費比較】2026年現行の乗り換え先おすすめ6機種マトリクス

最後に、販売終了モデルから乗り換える候補となる2026年11月現在の主要現行デバイス6機種について、本体価格、専用たばこ1箱の価格、連続使用本数、クリーニング不要度を比較表にまとめました。

2026年現行デバイス名 メーカー希望小売価格 専用スティック・カプセル価格(1箱20本) 加熱方式・特徴 クリーニング手間 こんな旧機種ユーザーにおすすめ
IQOS ILUMA i
(アイコス イルマ i)
6,980円(税込) テリア:640円
センティア:590円
スマートコア・インダクション(ブレードレス誘導加熱)・タッチ画面・ポーズモード・最大3本連続 完全不要
(葉こぼれゼロ)
IQOS 3 DUO / 2.4 Plusからの正統乗り換え・最も王道の吸いごたえを求める方
IQOS ILUMA i ONE
(アイコス イルマ i ワン)
3,980円(税込) テリア:640円
センティア:590円
一体型・フル充電20本連続・スティック挿入で自動加熱(オートスタート)・フレックスパフ 完全不要
(葉こぼれゼロ)
IQOS 3 MULTIユーザー・ポケットに収まる軽量一体型で20本連続吸いたい方
Ploom AURA
(プルーム・オーラ)
2,980円(税込) EVO(エボ):620円
メビウス:590円
キャメル:570円
SMART HEATFLOW・4つの加熱モード切替・スリムで握りやすい流線型ボディ ほぼ不要
(月1回の簡易確認のみ)
PULZE(パルズ)・Ploom S・glo pro slimユーザー・温度切替とコスパを両立したい方
glo HYPER pro
(グロー・ハイパー・プロ)
3,980円(税込)
(HYPERは2,480円)
ネオ:570円
ケント:550円
ラッキー・ストライク:500円
HeatBoost(最高300℃)・有機ELスクリーン(残量&秒数表示)・ダイヤル式モード切替 月1〜2回
(底面フラップを開けてブラシ清掃)
glo hyper X2 / hyper air / PULZEユーザー・1箱500円のラッキー・ストライクで維持費を抑えたい方
glo Hilo
(グロー・ヒーロ)
3,980円〜(税込) VIRTO(ヴァルト):600円 TurboStart(約5秒急速加熱)・先端シール構造スティックで内部汚れゼロ・約90分充電 完全不要
(葉こぼれゼロ)
歴代gloユーザーで「ブラシ掃除の手間」を完全にゼロにしたい方・ガツンと濃い喫味を求める方
with 2
(ウィズ2)
1,980円(税込) メビウス・キャメル専用カプセル:580円
(5カプセル+カートリッジ1本入)
低温インフューズド方式(約40℃)・オートパフ・2段階出力切替・ニオイほぼゼロ 完全不要
(カートリッジ交換のみ)
myblu(マイブルー)・glo sens・旧プルーム・テックユーザー・部屋や車内で匂いを残したくない方
💡 1日1箱吸う人の「年間たばこ代」シミュレーション(2026年11月最新価格)

毎日1箱(年間365箱)吸う場合、アイコスのテリア(640円)は年間233,600円なのに対し、センティア(590円)やプルーム用メビウス(590円)なら年間215,350円(年18,250円節約)、プルーム用キャメル(570円)やグロー用ネオ(570円)なら年間208,050円(年25,550円節約)、そしてグロー用ラッキー・ストライク(500円)なら年間182,500円(テリア比で年間51,100円もの大幅節約!)になります。旧機種からの本体買い替え時は、スティック1箱あたりのランニングコストも合わせて比較するのが賢い選び方です。

7. 販売終了した電子・加熱式タバコに関するよくある質問(FAQ)

「マイブルー(myblu)」や「パルズ(PULZE)」はなぜ販売中止・日本撤退になったのですか?2026年現在、専用ポッドやiDスティックはコンビニで買えますか?
イギリスの大手たばこメーカー「インペリアル・ブランズ(Imperial Brands)」が展開していたVAPE「myblu(マイブルー)」および加熱式タバコ「PULZE(パルズ)」は、日本国内における加熱式タバコ3強(IQOS・Ploom・glo)との激しいシェア競争や、日本の薬機法によるニコチン入りリキッド販売規制(マイブルーは日本仕様のみニコチン0mgだった点)、さらに欧米市場への経営資源集中を理由に、2021年6月をもって日本市場から全面撤退・販売終了となりました。2026年11月現在、全国のコンビニやタバコ店での公式フレーバーポッドおよびパルズ用「iDスティック」の販売は完全に終了しています。マイブルーからの乗り換えには「DR.VAPE Model 3」や「with 2(ウィズ2・本体1,980円・たばこカプセル580円)」、パルズからの乗り換えには温度切替機能を備えた「Ploom AURA(プルーム・オーラ・2,980円)」または「glo HYPER pro(3,980円)」が最適です。
「IQOS 3 DUO(アイコス3 デュオ)」や「IQOS 3 MULTI(マルチ)」はなぜ販売中止になったのですか?現行のテリア(640円)を挿して吸えますか?
フィリップモリスジャパン(PMJ)は、従来の加熱ブレード式デバイス(IQOS 3 DUO・IQOS 3 MULTI・IQOS 2.4 Plus)で多発していた「清掃時のブレード折れ故障」や「焦げカス掃除の手間」を根本から解消するため、ブレードを廃止したスマートコア・インダクション・システム搭載の「IQOS ILUMA(イルマ)シリーズ」へ全面移行しました。これに伴い、旧型本体および専用スティック(マールボロ・ヒートスティック/ヒーツ)は販売終了となりました。なお、現行の「テリア(TEREA・640円)」や「センティア(SENTIA・590円)」は先端が紙で塞がれており内部に金属片(サセプター)が入っているため、IQOS 3 DUOに無理やり挿すと加熱ブレードが折れて破損し、煙も一切出ないため絶対に使用できません。
「glo hyper X2(グロー・ハイパー・エックスツー)」や「glo hyper air」は販売終了ですか?専用スティックはまだコンビニで買えますか?
はい、デバイス本体としての「glo hyper X2」および「glo hyper air」は、後継機である「glo HYPER pro(3,980円)」「新型glo HYPER(2,480円)」および最新フラッグシップ「glo Hilo(グロー・ヒーロ・3,980円〜)」への世代交代に伴い、公式オンラインストアやコンビニでの本体出荷・販売を終了しています。ただし、glo hyper X2で使える太めのデミスリム規格スティック「ネオ(neo・570円)」「ケント(KENT・550円)」「ラッキー・ストライク(LUCKY STRIKE・500円)」は2026年11月現在も全国のコンビニで継続販売されているため、お手元のglo hyper X2本体が動く限りそのまま吸い続けられます(※glo Hilo専用の「VIRTO ヴァルト・600円」のみ非互換)。
旧型の「グロー・プロ・スリム(glo pro slim)」や「グロー・センス(glo sens)」のタバコスティック・ポッドはまだ売っていますか?
いいえ、細身のナノスティックを使用していた「glo pro / glo pro slim / glo nano」用の旧細巻きスティック、およびカプセル式「glo sens(グロー・センス)」用のネオポッドはすでに全銘柄が廃止・販売終了となっており、コンビニ等でも購入できません(※太めの現行glo HYPERシリーズ用ケント550円・ネオ570円・ラッキー・ストライク500円は継続販売中ですが、細身のglo pro slimには太さが合わず挿せません)。glo pro slimユーザーで細身の吸い心地や軽快なメンソールが好みだった方には「Ploom AURA(EVO 620円・プルーム用メビウス590円・プルーム用キャメル570円)」または「lil HYBRID 3.0(MIIX 590円)」への乗り換え、glo sensユーザーには同じカプセル+リキッド方式の「with 2(ウィズ2・たばこカプセル580円)」への乗り換えがベストマッチします。
フリマアプリや通販で売られている「マイブルー互換ポッド」や「旧アイコス用マールボロ・ヒートスティックの未開封在庫」を買っても大丈夫ですか?
おすすめしません。まずフリマアプリ(メルカリ・ヤフオク等)でのたばこ製品(ヒートスティックやiDスティック等)の出品・売買はたばこ事業法および利用規約で禁止されているほか、製造から2年〜4年以上経過した長期保管品はタバコ葉やメンソール成分が完全に酸化・乾燥しており、本来の味は全く出ません。また、口に直接含んで吸入するマイブルー用ポッドの古いデッドストック品もリキッドの変質リスクがあるため、現行の正規流通デバイス(DR.VAPE Model 3、with 2、IQOS ILUMA i、Ploom AURA、glo Hilo等)へ乗り換えるのが圧倒的に安全かつ経済的です。
2026年11月現在、旧機種から最新の「IQOS ILUMA i」「Ploom AURA」「glo Hilo / HYPER pro」へ最も安く乗り換える方法は?
各メーカー公式の「のりかえ応援割(下取りプログラム)」や「コンビニ・公式サイトの初回限定キャンペーン」を活用するのが最安です。例えばJTの「Ploom AURA(定価2,980円)」や「with 2(定価1,980円)」、BATの「glo HYPER(2,480円)」「glo HYPER pro(3,980円)」「glo Hilo(3,980円〜)」、PMJの「IQOS ILUMA i ONE(3,980円)」は、壊れた旧機種や他社デバイスを下取りに出すか、公式サイトのトライアル割引・コンビニ値引きセールを利用することで1,000円〜2,000円前後の割引価格で新品一式へアップグレードできます。

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