1吸いあたりのニコチン量
こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。
最初はなかなかプルームテックのみで過ごせる人って少ないですが、慣れると「禁煙」も夢ではないかもしれませんよ。
JTが昨年末に公表した「たばこカプセル」の成分によると、どのフレーバーも「たばこベイパー(蒸気)」中に含まれるニコチン量が0.02mgであると言われています。
今回は、JTの調査結果と、禁煙の可能性についても少し触れてみたいと思います。
プルームテックのたばこカプセル成分値
JTが自主的に調べたものなので、その信憑性は定かではありません。
下記の表に記載されている数値は、30秒に1回、1回当たり55mlを3秒間かけて、計50回吸引した場合の1吸引当たりの平均値であり、測定時期は2017年12月5日とのこと。
また、公表されてるのは、あくまでも主成分(構成比が1%以上のもの及びニコチン)のみだそうです。
メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック
| プロピレングリコール Propylene glycol | 1.0mg |
| グリセリン Glycerol | 0.5mg |
| 水 Water | 0.4mg |
| トリアセチン Triacetin | 0.1mg |
| ニコチン Nicotine | 0.02mg |
メビウス・メンソール・フォー・プルーム・テック
| プロピレングリコール Propylene glycol | 1.0mg |
| グリセリン Glycerol | 0.5mg |
| 水 Water | 0.4mg |
| トリアセチン Triacetin | 0.1mg |
| メントール Menthol | 0.07mg |
| ニコチン Nicotine | 0.02mg |
メビウス・ブラウン・アロマ・フォー・プルーム・テック
| プロピレングリコール Propylene glycol | 1.0mg |
| グリセリン Glycerol | 0.5mg |
| 水 Water | 0.4mg |
| トリアセチン Triacetin | 0.1mg |
| ニコチン Nicotine | 0.02mg |
メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テック
| プロピレングリコール Propylene glycol | 1.0mg |
| グリセリン Glycerol | 0.5mg |
| 水 Water | 0.4mg |
| トリアセチン Triacetin | 0.1mg |
| メントール Menthol | 0.04mg |
| ニコチン Nicotine | 0.02mg |
メビウス・パープル・クーラー・フォー・プルーム・テック
| プロピレングリコール Propylene glycol | 1.0mg |
| グリセリン Glycerol | 0.5mg |
| 水 Water | 0.5mg |
| トリアセチン Triacetin | 0.1mg |
| メントール Menthol | 0.06mg |
| ニコチン Nicotine | 0.02mg |
プルームテックのみで生活できる人はチャンス!?
さて、ここからは禁煙の話ですが、禁煙外来などに行っても成功する人はおよそ3割り程度だそうです。
禁煙外来と言えば、ニコチンパッチ+たばこを意識しない環境作りによるものと理解していますが、概ね仕組みはこんな感じです。
ニコチンパッチによってニコチンを摂取、環境作りにより喫煙行為自体を行わないことで、たばこ依存症から脱却しようというもの。
既に読者様もご存知かと思いますが、たばこ依存症はニコチンによる依存性の高さが原因で、血液中のニコチン濃度が下がることで「たばこ」を吸いたくなるワケです。
ですので、ニコチンパッチなどでニコチンを摂取していれば、たばこを吸わなくても良い・・・一見理に適ってそうですが、7割が失敗していることから、禁煙がどれだけ難しいのか良くわかります。
ニコチンパッチのニコチン含有量
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社、gskのロゴでお馴染みの会社で、馴染みのあるものだと「シュミテクト®」や「ポリデント®」などを製造、販売している会社さんが「ニコチネル」というニコチンパッチを販売しています。
ニコチネル20は14枚入り(4,281円)がamazonでも販売されていますが、このニコチンパッチ1枚に含まれるニコチン量はなんと35mg、24時間で摂取出来る量は14mgだそうです。
14mgというと0.7mgのたばこ1箱分に相当しますので、銘柄で言うと「メビウス」や「セブンスター10」などと同等程度のニコチン摂取量です。
喫煙という習慣
禁煙するには、ニコチンを断つだけでなく習慣(喫煙動作やタイミング)も辞めなければ行けないことは先程もご説明した通りです。
ニコチンパッチなどを用いた手法は、習慣を先になくして、少しづつニコチンを減らしていくというやり方。
こうやって考えてみると、逆にニコチンを先になくして、少しづつ習慣を減らしていくというやり方も出来るんじゃないかと思うワケです。
その役に立ちそうなのが、ニコチン含有量が極めて低いプルームテックなんですね。
プルームテックを用いた禁煙までの流れ
まずはプルームテック・オンリーで生活する努力をする。
プルームテックだけで生活できるということは、ほとんどニコチンがなくても大丈夫な人になっているハズなんです。
そこで、ニコチンが完全に入っていないベイプなどの電子たばこを併用、少しづつプルームテックを卒業する。
電子たばこのみで生活できるようになれば、まずは禁煙成功と言っても良いのではないでしょうか。
アイコスやグローからだと喫味も全然違うので難しいかもしれませんが、プルームテックは電子たばこそのものなので、喫味も似ていて移行しやすいんです。
特に禁煙を意識する必要はない
恐らくプルームテッカーの方々も、禁煙する為に移行したのではないですよね。
もちろん私も同様で、全く禁煙する気はありません。
ですので、ふとプルームテックに慣れた時に思い出して欲しいんです。
「あれ?もしかしてニコチンなしでもオレ、大丈夫なんじゃない?」と。
電子たばこはリキッド充填型のものだと、たばこを買ってるときよりもコスパがいいので、お小遣いの節約にも繋がり一石二鳥ですよ。
*ベイプ沼にハマると節約出来ませんが(汗)
あとがき
いかがでしたでしょうか。
たばこカプセルのニコチン量が、たったの0.02mgとは驚きでした。
個人的にはニコチンパッチの摂取量もビックリしていまして、普通のたばこ並のニコチンが「貼るだけ」で摂取出来ちゃうなんて、凄いものが世の中にあるんですね。
プルームテックは禁煙補助ツールではありませんが、やり方によっては禁煙できる可能性は高いと思います。
私たち愛煙家の場合は禁煙することがゴールではないので微妙な内容だったかもしれませんが、自然にストレスなく辞められるならそれに越したことはありません。
プルームテックに慣れた頃に、ちょっとだけでも思い出して頂ければ幸いです。
