こんばんは、とある事情から毎日アホみたいにグロー漬けの日々を送るげんちゃんです。

グロープロを初めて使ったときは、すげえのが発売されたぜ!と驚きましたが、毎日使っていると欠点なんかも見えてくるんですよ。

以前も書きましたが、ホントに欠点といえるレベルだと認識しましたので、共有することにしました。

グロープロを検討されている方は、是非参考にしてください。

グロープロって何?

グロープロglo pro)はグローの最新モデルのことで、特徴はなんと言っても新加熱方式の「IH加熱」と「ブーストモード」の2つ。

従来のグローとは違ったIH加熱(誘導加熱技術)と、ブーストモードとの組み合わせはまさに最強で、従来のグローは加熱までに40秒掛かっていたものを、なんとブースト時は10秒で済ませてしまいます。

また喫味にも変化があり、ブーストモードは吸える時間こそ3分と短いですが、加熱温度が250度から280度に上昇することでガツンっと来るんです。

連続吸いに20本分のバッテリー容量と、もともとハイスペックだったグローが、大幅進化したのがプロなんです。

と思っていたのですが・・・やはり強力過ぎるパワーには相応のデメリットがあったんです。

それが今回のメイン・テーマです。

スペース

グロープロを置いていたデスクに水滴

グロープロを置いていたデスクに水滴
正直、買ったばかりで数本試し吸いしたくらいではまずわからない・・・重大な欠点がプロにはありました。

なにかと言うと、別の記事でも書きましたが、ヤニ垂れが異常なペースで発生するんです。

2、3本吸ったくらいではまず気づかない部分ですが、毎日バカスカ吸っていたらデスクに水滴がついていたんですよ。

そこはグロープロを置いていた場所でして、お茶でもこぼしたかな?なんて思ってティッシュで拭いてみたら驚きました(汗)

茶色く汚れていたんです。

水滴じゃなくてヤニだった

水滴じゃなくてヤニだった
私は常にブーストモードで吸っており、ネオスティックもたくさん家にあることから、結構チェーンしちゃう傾向があります。

吸い終わったらおいて、しばらくするとネオスティックを挿してまた吸い出す・・・タイピングしていて吸うのを忘れたらすぐに2本目突入、そんな感じで吸ってたんです。

で、気付いたのはチェーン中に吸おうと手に持ったとき、拭き取った水滴のニオイを嗅いでみたら案の定「ヤニ」でした(汗)

でもホントにヤバかったのは本体の方。

たぷたぷに溜まってる・・・

たぷたぷに溜まってる・・・
グローって底の部分にフリップがあって、掃除をしないで吸い続けるとそこからヤニが垂れてくるというのは知ってましたので、ティッシュ片手にフリップを開けてみると驚愕(汗)

こんなに溜まる?ってくらい水分に混ざってヤニが溜まってるんです。

さすがにヤバいと思いまして、ティッシュで一通り拭き取った後に、ブラシ+綿棒+ブローイング+綿棒とかなり念入りに掃除したのは言うまでもありません。

ところがコレで終わりではなかったんですね。

連続で数回吸うと溜まってくる

連続で数回吸うと溜まってくる
さすがに2、3本で垂れてくることはありませんでしたが、数本吸っただけでもフリップが湿ってくるんです。

ティッシュを当てればヤニがつきますので、うっかり放おっておいたら垂れてきそうな感じ(汗)

バッグの中で垂れでもしたら・・・汚れる、臭くなるで最悪ですよ。

ということで、バッグにしまうときは毎回拭いてからしまうようにしてます。

従来のグローではどうなのか

従来のグローではどうなのか
約2年前に買ったグロー「ポーラーエディション」が生きてまして、これでも同じようにチェーンスモークしてみましたが、従来型は数本吸った程度ではフリップが湿るようなことはまずないんですよ。

おそらくですが、プロのIH加熱+ブーストの組み合わせは、従来品よりも高温で加熱するので水分が出やすいのかもしれません。

その結果、水分に混じってヤニが垂れてくる・・・そんな気がします。

いずれにしても、スキのないデバイスだと思っていたグロープロにこんな弱点があったとは、ちょっと残念ですね。

あとがき

アイコスもホルダーが折れるなどの構造上の弱点はありますが、グロープロにも懸念点が見つかりました。

そう考えると、プルーム・エスってこういう心配とは無縁なので、安心と言えば安心。

もう少しスペックが高ければ土俵に登れるんですけどね・・・なかなか完璧なデバイスってのは見つからないものです。

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