こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

もう20年も前の話になりますが、学生時代に横浜のオーセンティックなバーで働いていたことがありまして、7年くらいの間、バーテンダーとして働いていたことがあるんですよ。

当時は妖艶な世界への憧れが強く、カッコいい大人たちが集まるバーという空間が大好きだったんですよね。

私自身はお酒も対して強くないのですが、今でもあの雰囲気は好きで、お誘いできる女性がいれば行きたいのですが、そんな相手もおりませんのでもっぱら居酒屋で騒ぐ始末。

たまには、カウンターで一人・・・丸氷を指でくるくる回しながらウィスキーを嗜みたいとも思いますが、自宅に直行してブログを書く毎日なので当分は行けそうにありません。

さて、今日ご紹介するのはグローハイパー専用フレーバー限定味が登場しましたので、その感想を共有したいと思います。

なかなかのお味でしたので是非皆さんも試してみてください。

グローハイパーの限定フレーバー

フレーバー:
ネオ・ウォーターメロン・スプリット・スティックglo hyper用
ネオ・ピニャコラーダ・スティックglo hyper用

販売価格:
各 500円

発売日:
8月3日より順次

販売店:
公式オンラインストアのみ

現在は売れきれてしまったのか、オンラインストアで買うことが出来ませんでした(汗)

そのうち在庫が安定次第、買えるようになると思いますが、オンラインストア限定発売なだけに早く復活すると良いのですが・・・。

公表されている情報だと、gloストアなどでも買えないそうなので、ちょこちょこチェックするしかなさそうです。

ネオ・ウォーターメロン・スプリット・スティック

ネオ・ウォーターメロン・スプリット・スティックその1
ネオ・ウォーターメロン・スプリット・スティックその2
ウォーターメロンはスイカのことですよね・・・でもタバコでスイカってホントにあるんでしょうか。

臭いもまた独特で、今の所スイカ感はゼロ。

パッケージはスイカの果肉部分の赤と皮の緑が入り混じった感じのデザインで、見た目は美味しそうなんですけどね、今のところ微妙な印象しかありません(汗)

ホントにスイカ味?吸ってみた

ネオ・ウォーターメロン・スプリット・スティックその3
ネオ・ウォーターメロン・スプリット・スティックその4

げんちゃん
うーん、きゅうりっぽい味がしてあんまり美味くない・・・。
瓜科つながりってこと?

タイピングしながらだったので、カプセルを割り忘れてしまったんですが、メンソールがきゅうり感を一層掻き立てて全然美味くなかったです。

ですが、カプセル・メンソールの真骨頂は、あくまでもカプセルを割ってから。

といことで、今度は早めにカプセルを割って吸ってみました。

げんちゃん
おわっ!スイカだ(汗)。
カプセルを割る前から漂っていた「きゅうりっぽさ」に、青臭い甘さが加わって驚きのスイカ味!

これは凄いですよ、割った途端に別物に変わりまして、あっという間にスイカになりました

メンソールがそこそこ強いので、甘ったるくなく爽快な感じで、再現度はかなり高いです。

後半はカプセルによるスイカの甘さは消えていきますが、逆に口の中がサッパリするので、これはコレで悪くない。

最初に感じた印象を覆す美味さでした。

ネオ・ピニャコラーダ・スティック

ネオ・ピニャコラーダ・スティックその1
ネオ・ピニャコラーダ・スティックその2
こちらは最近の流行りなのか、またまた登場のピニャコラーダ味。

臭いからしてココナッツミルクの香りが漂う同フレーバーは、おそらく当たりな気がします。

せっかくなので、スイカと同じように、カプセルを割らないで1本吸ってみて、2本目でカプセルを割って吸ってみたいと思います。

期待のピニャコラーダ味はいかに?

ネオ・ピニャコラーダ・スティックその3
ネオ・ピニャコラーダ・スティックその4

げんちゃん
ココナッツミルクの甘い感じがほんのりと口に広がるフレーバーでこれだけでも結構美味いです。
メンソールはスイカほど強くないので結構吸いやすいと思いました。

さて、カプセルを割らずに吸ってみましたが、1本目の時点では肝心のパイナップルが見当たりませんでした。

これまでの展開からすると、カプセル割るとピニャコラーダになっちゃうんだろーなー。

スイカの変化を体感済なので、かなり期待して吸ってみます。

げんちゃん
これは美味い!ピニャコラーダだ。
パイナップルの甘酸っぱさが口の中で広がって、こちらもかなりの再現度デス!

これはベースがもともと美味かったのでハズれないとは思ってましたが、スイカに負けないくらいの再現度。

口の中でパイナップルとココナッツミルクが混ざって、ピニャコラーダが出来る・・・そんな感じです。

カプセル・メンソールって味を増強する、みたいなイメージが強かったですが、今回の2つに関しては味を混ぜるのに使われているんです。

これもめちゃくちゃ美味い!

グローハイパー新フレーバーで思ったこと

グローハイパー新フレーバーまとめ
今回の2つの新フレーバーで、グローは新たなステージに行ったな・・・と思いましたね。

味と味を混ぜて何かを表現するっていう発想はこれまでにない新感覚でしたし、表現できる幅も広がりますよね。

最近では、プルームテックプラスの限定フレーバーで面白いものがいくつも発売されていますが、高温加熱式タバコでもこれだけ出来るっていうのは驚きです。

冒頭バーテンダーだったときの話を書きましたが、なんで書いたのかと言うと、この限定フレーバーってまるでカクテルみたいだな・・・と思ったからだなんです。

カプセルを割ることで本来表現したかった味を再現する=バーテンダーの仕事みたいじゃないですか。

今買えないのが残念ですが、グロー・ファンの方には是非試してみて欲しいフレーバーですよ。

あとがき

最近の自粛続きで子どもたちもストレスが結構溜まっているようで、中にいいアイデアはないものかと思案中です。

クタクタになるまで汗を流せば、静かになるんですけどねー。

とりあえずSwitchとかで誤魔化してますが、サイクリングにでも行ってみようかな、と思いました。

皆さんも、ストレスの溜めすぎには十分に気をつけてくださいね。

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