情報確認:2026-10-30
【2026年11月最新】加熱式タバコ本体おすすめ人気ランキング全9機種徹底比較|維持費・吸いごたえ・ニオイ完全検証
2026年10月のたばこ税増税・価格改定を経て、加熱式たばこ選びでは「吸いごたえ(キック感)」だけでなく「1日1箱吸った場合の年間維持費」の差が決定的なポイントになっています。本記事では現行の主要9機種+α(IQOS イルマ i ワン / イルマ i / イルマ i プライム、Ploom AURA(プルームオーラ)/ Ploom X ADVANCED、glo HYPER pro / HYPER air / Hilo、with 2(ウィズ2)、lil HYBRID 2.0/3.0)を編集部による仕様・価格整理表と年間ランニングコスト表で徹底比較します。
【結論】加熱式タバコ全9機種+α おすすめ人気ランキング&編集部による仕様・価格整理表
※本ページの順位・比較表はコンビニの実売POSデータや実測スコアではなく、財務省認可価格(2026年10月1日適用)およびメーカー公表仕様をもとに編集部が整理した「編集部による仕様・価格整理(実測スコアではありません)」です。20歳以上の利用者による匿名評価はMO-Q PANELで別集計しています。
| 機種名(編集部整理順) | 加熱方式 | 連続使用目安(メーカー仕様) | クリーニング仕様 | 本体価格・対応スティック現在価格(2026年10月改定後・税込) |
|---|---|---|---|---|
| IQOS イルマ i ワン | スマートコア・インダクション(内部誘導加熱) | フル充電で約20本連続 | ブレードレス(掃除不要) | 3,980円|テリア 640円 / センティア 590円 |
| Ploom AURA(プルームオーラ) | SMART HEATFLOW(周囲加熱) | フル充電で約20本以上 | 専用スティック・簡易清掃 | 2,980円〜|EVO 620円 / メビウス 590円 / キャメル 570円 |
| IQOS イルマ i(スタンダード) | スマートコア・インダクション(ポーズ機能付) | ホルダー最大3本連続(計約20本) | ブレードレス(掃除不要) | 6,980円|テリア 640円 / センティア 590円 |
| glo HYPER pro(グローハイパープロ) | HEATBOOST誘導加熱(液晶&ダイヤル搭載) | フル充電で約20本 | 専用ブラシ清掃対応 | 1,480円〜3,980円|ラッキー・ストライク 500円 / ケント 550円 / ネオ 570円 |
| with 2(ウィズ2) | インフューズド方式(低温リキッド霧化+カプセル) | 待ち時間0秒・1パフ単位で中断可 | たばこ葉カスなし(掃除不要) | 1,980円|メビウス・たばこカプセル 600円 |
| IQOS イルマ i プライム | スマートコア・インダクション(アルミ筐体上位機) | ホルダー最大3本連続(計約20本) | ブレードレス(掃除不要) | 9,980円|テリア 640円 / センティア 590円 |
| Ploom X ADVANCED | POWER HEATFLOW(周囲加熱) | フル充電で約20本 | 簡易清掃対応 | 1,980円|EVO 620円 / メビウス 590円 / キャメル 570円 |
| lil HYBRID 2.0 / 3.0(リルハイブリッド) | ハイブリッド加熱(スティック+専用リキッド) | フル充電で約20本 | リキッドカートリッジ併用で葉カス少 | 3,980円〜|MIIX(ミックス)590円+専用リキッドカートリッジ |
| glo HYPER air / glo Hilo | HYPER air:誘導加熱 / Hilo:TurboStart加熱 | フル充電で約20本 | 各モデル仕様に準拠 | HYPER用:500円〜570円 / Hilo専用ヴァルト(VIRTO):600円(※互換性なし) |
1. 【1日1箱】加熱式タバコ9機種の年間ランニングコスト(維持費)比較表
2026年10月以降の改定価格で毎日1箱(年間365箱)吸った場合の年間たばこ代シミュレーションです。選ぶデバイスとスティック銘柄によって、年間で最大51,100円もの差が生まれます。
| 対応デバイス | 専用スティック銘柄 | 1箱現在価格(改定前) | 月間コスト(30箱) | 年間総額(365箱) | テリア(640円)比の年間差額 |
|---|---|---|---|---|---|
| IQOS イルマ i 全機種 | TEREA(テリア) | 640円(旧620円) | 19,200円 | 233,600円 | 基準(±0円) |
| Ploom AURA / X | EVO(エボ) | 620円(旧550円) | 18,600円 | 226,300円 | 年7,300円お得 |
| glo Hilo / Hilo Plus(※専用) | VIRTO(ヴァルト) | 600円(旧580円) | 18,000円 | 219,000円 | 年14,600円お得 |
| IQOS イルマ i 全機種 | SENTIA(SENTIA) | 590円(旧570円) | 17,700円 | 215,350円 | 年18,250円お得 |
| Ploom AURA / X | MEVIUS(メビウス for Ploom) | 590円(旧520円) | 17,700円 | 215,350円 | 年18,250円お得 |
| lil HYBRID 2.0 / 3.0 | MIIX(ミックス)+カートリッジ | 590円(旧560円)+カートリッジ | 17,700円+カートリッジ代 | 215,350円+カートリッジ代 | スティック単体は年18,250円差 |
| Ploom AURA / X | CAMEL(キャメル for Ploom) | 570円(旧500円) | 17,100円 | 208,050円 | 年25,550円お得 |
| glo HYPER pro / air / X2 | neo(ネオ) | 570円(旧550円) | 17,100円 | 208,050円 | 年25,550円お得 |
| glo HYPER pro / air / X2 | KENT(ケント) | 550円(旧520円) | 16,500円 | 200,750円 | 年32,850円お得 |
| glo HYPER pro / air / X2 | Lucky Strike(ラッキー・ストライク) | 500円(旧480円) | 15,000円 | 182,500円 | 年51,100円お得 |
2. 主要9機種+αの徹底比較レビュー|あなたにベストな1台はこれ!
① IQOS イルマ i ワン / イルマ i / イルマ i プライム(王道の満足感&掃除完全不要)
フィリップ モリス ジャパン(IQOS公式サイト)の「イルマ i」シリーズは、スティック内部の金属片を電磁誘導で直接温める「スマートコア・インダクション・システム」を採用し、ブレード折れや面倒なクリーニングが100%不要です。
- IQOS イルマ i ワン(3,980円):一体型でフル充電から20本連続吸い可能。オートスタート機能を搭載しコスパ最強の総合1位モデルです。
- IQOS イルマ i(6,980円)&プライム(9,980円):タッチスクリーンを搭載し、最大8分間の「ポーズモード(一時停止)」と、パフ数を最大4口追加できる「フレックスパフ」、バッテリー寿命を延ばす「フレックスバッテリー」を備えた上位機です。専用スティックの選び方はテリア全24種類ランキングおよびセンティア(590円)全種類比較をご覧ください。
② Ploom AURA(プルーム・オーラ)& Ploom X ADVANCED(味・匂い・維持費の三拍子)
JT(CLUB JT公式オンラインショップ)の最新フラッグシップ「Ploom AURA(プルーム・オーラ)」は、緻密な温度制御「SMART HEATFLOW」により最後の一口まで雑味のない香りをキープします。プレミアム銘柄のEVO(620円)、王道のメビウス(590円)、ワンコインのキャメル(570円)を自在に使い分けられ、アイコス特有の酸っぱい匂いも抑えられています。詳細はPloom AURAとPloom X ADVANCEDの徹底比較も参照してください。
③ glo HYPER pro / HYPER air / glo Hilo(ワンコイン500円銘柄×最強ブースト)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(glo公式サイト)の「glo HYPER pro」は、有機ELディスプレイ「EasyViewスクリーン」とダイヤル式「TasteSelectダイアル」を搭載。最高約300℃のHEATBOOST(ブーストモード)による強烈な喉越しを、1箱500円のラッキーストライクや550円のケント、570円のネオで楽しめるため、重めの吸いごたえと節約を両立したい方に最適です。また薄型70gの「glo HYPER air」や最新プラットフォーム「glo Hilo」もラインナップされています。
④ with 2(ウィズ2)& lil HYBRID 2.0/3.0(部屋吸い・無臭&爆煙ミスト派へ)
- with 2(ウィズ2):リキッド霧化蒸気にたばこカプセルを通すインフューズド方式。待ち時間0秒・吸い殻の嫌な匂いほぼゼロ・壁紙の黄ばみゼロで、賃貸室内や家族同居の方に圧倒的支持を得ています(室内・賃貸の匂い検証記事参照)。
- lil HYBRID(リルハイブリッド):専用スティックMIIX(590円)とリキッドカートリッジを同時使用するハイブリッド機で、加熱式特有の焦げ臭さがなくVAPEのような爆煙ミストが魅力です。
3. 目的別|失敗しない加熱式タバコ本体の選び方まとめ
- 紙巻きから乗り換えで絶対に満足したいなら:IQOS イルマ i ワン(テリア640円 / センティア590円)
- 味の良さと年間3万〜5万円の節約を両立するなら:Ploom AURA(EVO 620円 / メビウス 590円 / キャメル 570円)または glo HYPER pro(ラッキーストライク 500円)
- 部屋や車内で匂いを一切残したくないなら:with 2(ウィズ2)または煙ゼロのオーラルたばこVELO(300円〜)
外出先で加熱式たばこが吸えるカフェや駅周辺のスポットはMOQLOG全国喫煙所マップからいつでも検索できます。
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