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ZIPPO(ジッポ)オイルの値上げ理由を徹底解説!気になる値段や安く買う方法は?

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こんばんは!加熱式タバコブロガーのゲンキです。

ZIPPO(ジッポ)ライターに必要不可欠な燃料「ジッポオイル」ですが、コンビニなどで突然値上げされたため、戸惑っている方も多いのではないでしょうか?

なぜ値上げされたのか結論からいうと、ジッポオイルの値上げは世界情勢の変化による原油価格と原料の高騰が理由で、2023年1月より実施されています。

本項目では、ジッポオイルの値上げ理由について詳しく解説するとともに、できるだけ安く買う方法もご紹介しますので最後までチェックしてみてください!

WRITER / 執筆者

加熱式たばこブロガー

国内最大級の加熱式たばこ、電子たばこブログ「モクログ(MOQLOG)」を運営。日本の加熱式たばこブロガーの一人。2016年3月より運営を開始、紙巻たばこに変わる加熱式たばこ、電子たばこの専門家として、たばこに関する様々な情報を発信中。

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ZIPPO(ジッポ)オイルの基本情報

ジッポオイルの画像
引用:Amazon

ZIPPO(ジッポ)ライターを愛用している方にとっては馴染み深い「ジッポオイル」ですが、オイルライターをあまり使ったことがない方のなかには、ジッポオイルがどのようなものなのか知らない方も多いことでしょう。

そこで本項目ではジッポオイルがどのような製品なのか基本情報をご紹介します

併せてジッポオイルの補充のしかたもご紹介しますので、今後ジッポライターを使おうと考えている方もぜひ参考にしてみて下さい。

ジッポオイルとは?

ジッポオイルとは、ZIPPO社が製造・販売を手掛ける金属製ライター「ジッポライター」の燃料としてつくられた純正のオイルのことを指します。

ジッポライターは定期的なオイルの補充やメンテナンスをすることで半永久的に使用可能な商品であるため、ジッポオイルはジッポライターにとって切っても切れない存在であるといえます。

オイルがないと火が点かないため、ジッポライターを初めて購入する場合はジッポオイルもセットで購入しておきましょう。

ジッポオイルの補充方法

ジッポライターをはじめて使う際にはオイルを入れる必要があり、その後もオイルが切れる度に補充が必要です。

オイルの補充は以下の手順で行いますので、慣れていない方はチェックしておきましょう。

  1. ジッポライターのインサイドユニットを取り出す
  2. 底部を上向きにし、フェルトをめくる
  3. ジッポオイルの注入口をフェルトに押し当てる
  4. ジッポオイルを注入する
  5. フェルトを戻し、インサイドユニットをケースに収納する

ジッポオイルを入れる量の目安は、綿の表面がじんわりと濡れる程度で、入れすぎるとオイル漏れの原因となるため注意しましょう。

ZIPPO(ジッポ)オイルの値上げ理由は?値上げ後の値段は?

石油タンクの画像

ZIPPO(ジッポ)ライターに使用するオイルは純正の「ジッポオイル」が推奨されていますが、2023年に値上げが実施され、気軽に購入できない値段となりました。

それでは、なぜジッポオイルは突然値上げされたのでしょうか?

本項目では、ジッポオイルがなぜ値上げしたのか理由をご紹介するとともに、値上げ後の値段についてもご紹介します。

ジッポオイルの値上げ理由

ジッポオイルの原料は主に石油とナフサ(揮発性の高い未精製のガソリン)です。

近年のコロナ禍からの世界的な経済活動回復に伴う原油の需要増加や、一部原油国の生産停滞によって原油価格が高騰したことで、石油製品であるジッポオイルも値上げせざるを得なくなりました。

ジッポオイルの値上げは、2023年10月にジッポの日本輸入代理店であるマルカイコーポレーションより発表されました。

値上げ後のジッポオイルの値段

ジッポオイルには133ml入りの「小缶」と355ml入りの「大缶」が存在しそれぞれ値段が異なります。

ジッポオイルはオープン価格のため、店舗によって値段は異なりますが、値上げ後は小缶は1,200円(税込)程度で大缶は1,700円(税込)程度で販売されているようです。

値上げ前は小缶が600円(税込)程度、大缶が1,000円(税込)程度で売られていたことを考えると大幅に値上げされたことが分かります。

ZIPPO(ジッポ)オイルをなるべく安く買う方法は?

ジッポオイルを安く買う方法の画像

ここまで、ZIPPO(ジッポ)オイルが値上げされた理由や値上げ後の値段についてご紹介してきましたが、なるべく安く買う方法はないのでしょうか?

ジッポオイルを安く買うには、ドンキホーテなどのディスカウントストアやホームセンターで値引きされている商品を購入する方法などがあります。

本項目では、値上げされたジッポオイルを安く買う方法についてまとめたのでぜひ参考にしてみてください!

ジッポオイルを安く買う方法①:ドンキホーテ

1つめにご紹介するジッポオイルを安く買う方法は「ドンキホーテで買う」ことです。

食品から家電まで、ありとあらゆる商品がディスカウント価格で購入できるドンキホーテではジッポオイルも取り扱いがあります。

コンビニなどでは、1,200円(税込)で販売しているジッポオイル安い値段で購入可能な場合が多いためチェックしてみましょう。

ジッポオイルを安く買う方法②:ホームセンター

2つめにご紹介する、ジッポオイルを安く買う方法は「ホームセンターで買う」ことです。

ホームセンターもドンキホーテと同様に店舗によってはジッポオイルを販売しており、値引きされていることが多いため狙い目です。

喫煙具を取り扱っていないホームセンターでも、ジッポオイルはキャンプ用品やアウトドア用品の売り場に陳列されている場合があるため確認してみましょう。

ジッポオイルを安く買う方法③:ネットショップ

3つめにご紹介する、ジッポオイルを安く買う方法は「ネットショップで買う」ことです。

Amazonや楽天市場などのネットショップでは、相場よりも安い値段で販売している店舗が数多く存在するためチェックしてみてください。

また、タバコやジッポの専門店でも独自にネット通販をおこなっている場合があり、ジッポオイルを安く買えることが多い穴場なので探してみましょう。

ジッポオイルを安く買う方法④:社外品を使う

4つめにご紹介する、ジッポオイルを安く買う方法は「社外品を買う」ことです。

ZIPPO社以外でもオイルライター専用のオイルを販売しているメーカーは数多くあり、とくにノーブランドのライターオイルはジッポオイルよりも安いことが多いため試してみるのも1つの手です。

しかし、商品によってはもちが悪かったり、においが強かったりするものも存在するため注意しましょう。

ジッポオイルを安く買う方法⑤:代用品を使う

5つめにご紹介する、ジッポオイルを安く買う方法は「代用品を使う」ことです。

機械部品の洗浄に使われる「ベンジン」やランタンの燃料用の「ホワイトガソリン」は、成分的にはジッポオイルとほぼ同様のため、安く購入できる代用品として使用可能です。

しかし、上記の商品を本来の用途と異なった使い方をすると火災や怪我の原因となる場合があるため、あくまでも緊急時の代用品として考えましょう。

以下の記事でジッポオイルの代用品をご紹介していますので、興味のある方はチェックしてみてください!

ZIPPO(ジッポ)オイルに関するQ&A

Q&Aの画像

前項では、ZIPPO(ジッポ)オイルがなぜ値上げされたのかについてや、できるだけ安く買う方法についてご紹介しました。

最後に本項目では、ジッポオイルやジッポライターに関する2つの疑問について回答します。

これからジッポライターを購入しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ジッポオイルに関するQ&A①:オイル補充以外のメンテナンスは?

ジッポライターは、ジッポオイルの補充以外にも定期的なメンテナンスをすることが長持ちの秘訣です。

具体的にいうとフリント(石)とウィック(芯)の交換が必要で、どちらも消耗品として販売されており自分で簡単に交換可能です。

以下の記事でもフリントの交換方法を詳しく解説していますのでチェックしてみてください!

ジッポオイルに関するQ&A②:ジッポライターが故障したらどうする?

ジッポライターはシンプルで頑丈なつくりが特徴ですが、高いところから落としたり誤って踏んだりすると壊れてしまう場合があります。

しかし、ジッポライターには永久保証がついているため、万が一壊れた場合でも故障の程度や使用年数を問わず無償で修理してくれます。

ジッポライターが故障した際は修理依頼シートを記入のうえメーカーに送付しましょう。

なお、修理の対象は機能面のみで、装飾の破損や傷は対象外なので注意してください。

ZIPPO(ジッポ)オイルの値上げ理由の統括

本記事では、ジッポオイルが突然値上げされた理由や安く買う方法、ジッポオイルに関するQ&Aをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ジッポオイルは2023年に原油や原料の高騰により、以前の2倍ほどの値段まで値上げされたことが分かりました。

ジッポオイルはジッポライターを使ううえで欠かせない消耗品であるため、愛用している方は本記事でご紹介した方法を使って、できるだけ安く購入することをおすすめします。

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