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IQOSイルマiの「ポーズモード・フレックスパフ・フレックスバッテリー・タッチスクリーン」完全攻略ガイド2026!3連吸いできる条件とエコモード切り替え手順

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2026年10月1日の価格改定:銘柄別一覧と年間差額

IQOS ILUMA i PAUSE MODE, FLEXPUFF, FLEXBATTERY & TOUCHSCREEN COMPLETE GUIDE 2026
📌 【結論】IQOSイルマiの4大新機能(ポーズモード・フレックスパフ・フレックスバッテリー・タッチ画面)早見まとめ
  • ① ポーズモード(プライム/スタンダード限定):喫煙開始から『3分以内または8パフ以内』にタッチ画面を上から下へスワイプすると、最大8分間加熱を一時停止!再開時は下から上へスワイプ(約20秒再予熱)。
  • ② 3本連続吸い(3連吸い)の条件:バッテリーが『パフォーマンスモード(初期設定)』かつ『ポーズモードを1回も使わなかった時』に限り、ホルダー1回の充電で最大3本連続吸いが可能(ポーズを使うと最大2本まで)。
  • ③ フレックスパフ(全3機種搭載):吸い方が穏やかな時、AIがタバコ葉の余力を判定して通常の14パフに『自動で最大+4パフ(計18パフ)』を追加!(※6分間の時間制限内)。
  • ④ イルマiワン(3,980円)との違い:ワンにはタッチ画面とポーズモードはありませんが、『フレックスパフ』と『オートスタート(挿すだけで自動加熱)』が搭載されています。

2026年11月現在、フィリップ モリス ジャパンの加熱式タバコ『IQOS(アイコス)』の主力フラッグシップとして絶大な支持を集めている『IQOS イルマ i(アイ)シリーズ(イルマ i プライム/イルマ i スタンダード/イルマ i ワン)』。前世代の「イルマ」から最大の進化を遂げたのが、ホルダー先端に搭載された『タッチスクリーン』と、それに伴う3つのスマート機能(ポーズモード・フレックスパフ・フレックスバッテリー)です。

しかし、実際にイルマiを購入したユーザーからは、「タッチスクリーンをスワイプしてもポーズモード(一時停止)にならないのはなぜ?」「3本連続で吸えるはずなのに2本で充電切れになる!」「フレックスパフの+4口ってどうやったら発動するの?」「エコモードへの切り替え方が分からない」といった操作上の疑問が数多く寄せられています。

本記事では、IQOSイルマiシリーズ全3機種の機能対応比較表から、ポーズモードの発動条件(3分・8パフの壁)とスワイプ手順、フレックスパフで毎回18パフ引き出す吸い方のコツ、フレックスバッテリー(3連吸いvs寿命1年延長)の切り替え方法、そしてタッチスクリーンLED表示の完全解読マニュアルまで徹底解説します。

1. 【イルマi全3機種比較表】プライム・スタンダード・ワンで使える新機能と本体価格の違い

まず最初に必ず押さえておきたいのが、「IQOS イルマ i シリーズの3機種すべてに全部の機能が載っているわけではない」という点です。特に一体型の「イルマ i ワン」と、セパレート型の「プライム/スタンダード」では搭載機能が明確に異なります。

機能・スペック項目 IQOS イルマ i プライム
(最上位フラッグシップ)
IQOS イルマ i
(スタンダードモデル)
IQOS イルマ i ワン
(一体型エントリー)
メーカー希望小売価格(税込) 9,980円 6,980円 3,980円
① タッチスクリーン搭載 ⭕ あり(ホルダー上部) ⭕ あり(ホルダー上部) ❌ なし(LEDバー表示のみ)
② ポーズモード(最大8分間一時停止) ⭕ あり(画面スワイプ操作) ⭕ あり(画面スワイプ操作) ❌ なし(※中断機能なし)
③ フレックスバッテリー
(3本連続吸い / エコモード切替)
⭕ あり
(ホルダー単体で最大3本連続吸い可能!)
⭕ あり
(ホルダー単体で最大3本連続吸い可能!)
❌ なし
(一体型のためフル充電で20本連続吸い可能)
④ フレックスパフ
(14パフ+最大4パフ自動追加)
⭕ あり(最大18パフ) ⭕ あり(最大18パフ) ⭕ あり(最大18パフ)
⑤ オートスタート / オートストップ
(スティック挿入で自動加熱開始)
⭕ あり ⭕ あり ⭕ あり(※旧イルマワンからの大進化!)
予熱時間 / 1本あたり喫煙時間 約20秒 / 最大6分間 約20秒 / 最大6分間 約20秒 / 最大6分間
対応スティックと2026年11月価格 ・TEREA(テリア):640円
・SENTIA(センティア):590円
・TEREA(テリア):640円
・SENTIA(センティア):590円
・TEREA(テリア):640円
・SENTIA(センティア):590円

ご覧の通り、「ホルダーの中身(加熱エンジン・タッチスクリーン・ポーズモード・3連吸い機能)は、9,980円のイルマiプライムと6,980円のイルマiスタンダードで100%完全に同じ」です。プライムとスタンダードの3,000円の価格差は、チャージャー外装の素材(アルマイト加工アルミ+ラップカバーか、従来のドアカバー式か)の違いによるものです。

2. 「ポーズモード(一時停止)」の完全操作手順!発動しない原因(3分・8パフ制限)と注意点

自宅やオフィスでアイコスに火(加熱)をつけた直後に、「宅配便のインターホンが鳴った!」「上司や取引先から急に電話がかかってきた!」「カフェで注文した料理が運ばれてきた!」という時、これまでのアイコスでは1本640円のテリアを泣く泣く諦めるしかありませんでした。これを解決したのが『ポーズモード』です。

ポーズモードの正しい使い方(一時停止〜再開までの4ステップ)

  1. 【発動可能条件の確認】:加熱完了後、『最初の3分以内、かつ8パフ(8口)未満』の間だけタッチスクリーンの中央に「2本の縦線(一時停止マーク ‖ のような短い線)」または開始可能サインが表示されています。
  2. 【一時停止(ポーズ)の操作】:タッチスクリーンの上から下へ(スティック差込口側からホルダー下部へ向かって)画面全体をしっかりなぞるようにスワイプします。ホルダーが「ブルッ」と1回振動し、LEDリングが消えて加熱がストップします。
  3. 【一時停止中の待機時間(最大8分間)】:ポーズ中はLEDリングが1分ごとに少しずつ消灯して8分間のカウントダウンを示します(※この間、スティックは絶対に抜かないでください!抜くとオートストップが働いて完全終了してしまいます)。もし8分以内に再開しなかった場合は、過熱防止のため自動的に電源がオフになります。
  4. 【喫煙再開の操作】:8分以内にタッチスクリーンを『下から上へ(ホルダー下部からスティック側へ向かって)スワイプ』します。すると約20秒間の再加熱(リヒート)が行われ、再びブルッと振動したら残りの時間・パフ数を最後まで吸うことができます!

なお、ポーズモードから再開した後の喫味(味わい)については、一度加熱されたタバコ葉とグリセリンが冷えてから再び温め直されるため、「再開後の最初の1口〜2口目は少しロースト感が強く(香ばしく)感じられ、メンソール銘柄では清涼感がやや穏やかになる」という特徴があります。そのため、もし電話対応などで中断することがあらかじめ分かっている場合は、加熱が始まってすぐ(1口〜3口吸った段階)で早めにポーズモードへ入れる方が、再開後も美味しい風味と十分なパフ数を残すことができます。

また、タッチスクリーンをスワイプする際の指の当て方にもコツがあります。指先(爪先)でちょんと弾くようにフリックすると静電容量センサーが反応しないことがあるため、親指または人差し指の腹(指紋面)をタッチスクリーンの上端にピタッと密着させ、そのまま下端まで1秒かけてゆっくり縦になぞると100%確実にポーズモードが作動します。冬場に手袋をしている時や指先が極端に乾燥している時は反応しづらいため、素手でしっかり触れてスワイプしてください。

⚠️ 「スワイプしてもポーズモードにならない!」時の3大原因
  • 原因①:すでに3分以上経過している、または8パフ以上吸ってしまった:半分以上吸ったスティックを再加熱すると焦げ臭さが出るため、3分経過後または8パフ到達後はスワイプしてもポーズモードには入りません。
  • 原因②:すでにその充電サイクルで1回ポーズモードを使っている、または「3本目」を吸っている:ポーズモードはホルダー充電1回につき1度(1本目または2本目)しか使えません。
  • 原因③:アプリ設定でバッテリーを「エコモード」にしている:エコモード設定時はポーズモード自体が無効化されます。

3. 「フレックスバッテリー」徹底解説!ホルダーで『3本連続吸い』できる条件とエコモード切替法

従来のIQOSイルマ(プライム/スタンダード)はホルダー1回の充電で「最大2本連続吸い」まででしたが、イルマiでは新開発の『フレックスバッテリー(FlexBattery)』により、ついにホルダー単体での『最大3本連続吸い(3連吸い)』が可能になりました!

フレックスバッテリーのモード ポーズモードを使わなかった場合 ポーズモード(一時停止)を使った場合 バッテリー寿命・おすすめのユーザー
① パフォーマンスモード
(購入時の初期設定・デフォルト)
👑 ホルダー充電1回で「最大3本連続吸い」が可能!
(※タッチ画面に横線3本が表示されている時)
最大2本まで
(1本目でポーズ使用→2本目までOK/2本目でポーズ使用→2本目で終了)
飲み会や休憩時間で2本〜3本続けて吸いたい人、ポーズモードをいつでも使える状態にしておきたい人に最適(購入時は全員このモードになっています)。
② エコモード
(IQOSアプリ接続で切替)
ホルダー充電1回につき「1本のみ」
(吸い終わるごとにチャージャーへ戻す)
使用不可
(エコモード中はポーズモード非対応)
ホルダーのバッテリー劣化を抑え、寿命を最大1年間延ばすことができる!「いつも1本吸ったら必ずチャージャーに戻す」という単発吸い派に強くおすすめ。

なお、「パフォーマンスモードにしているのに2本しか連続で吸えない時がある」という場合は、①直前の充電でチャージャーに入れていた時間が短く3本分のフル充電に達していなかった(2本分で取り出した)、②冬場の屋外など気温が低くバッテリー電圧が低下している、③約1年以上の使用でホルダーバッテリーが自然劣化してきている、のいずれかが原因です。吸う前にタッチ画面をタップして「横線が3本光るか、2本光るか」を確認しましょう。

【パフォーマンスモード⇔エコモードの切り替え手順】:設定を変更したい場合は、スマートフォン(iPhoneの場合はBluefy等のBluetooth対応ブラウザ経由のIQOS Webアプリ、AndroidやPCの場合は公式IQOSアプリ)とポケットチャージャーをBluetoothまたはUSBケーブルでペアリングします。アプリ内の「デバイス設定」→「フレックスバッテリー(バッテリー設定)」を開くと、ワンタップで『パフォーマンスモード(最大3連吸い・ポーズ有効)』と『エコモード(1本のみ・バッテリー長寿命化)』をいつでも自由に切り替えることができます。さらに同じ設定画面から、タッチスクリーンのLED輝度(明るさ:高/低)の調整や、フレックスパフ機能のオン/オフ設定、最新ファームウェアへのアップデートも同時に行えるため、購入後に一度はアプリに接続して自分好みにカスタマイズしておくのがおすすめです。

4. 「フレックスパフ(最大+4パフ追加)」の発動条件!14パフから18パフへ増やす吸い方のコツ

プライム・スタンダード・ワンの全3機種に共通で搭載されている嬉しい機能が『フレックスパフ(FlexPuff)』です。では、どうすればAIに「まだ吸える!」と判定させて、通常の14パフから18パフ(+4口分お得)に増やすことができるのでしょうか?

  1. 【コツ①】最初の1口目〜5口目で「強く長く吸いすぎない(2秒程度の優しいパフ)」:加熱直後のスティックが最も高温になっているタイミングで肺活量いっぱいに強く吸い込むと、タバコ葉内部のグリセリン(蒸気成分)が一気に消費され、ヒーター温度が急落して「残量なし(14パフ終了)」と判定されます。唇を軽く当てて2秒ほどゆっくり吸い込むのがポイントです。
  2. 【コツ②】パフとパフの間隔を「15秒〜20秒」空けながら、5分30秒以内に14パフ目に到達する:フレックスパフには「1本の最大加熱時間は6分間(360秒)を超えない」という絶対のルールがあります。つまり、ゆっくり吸いすぎて14パフ目を吸った時点で6分が経過してしまうと、追加の4パフを吸う時間が残りません。『1口は優しく短めに、15秒〜20秒ペースで4分30秒〜5分頃に14パフ目に達する』と、高確率でタッチ画面のリング下部が再点灯し、6分になるまで追加の4パフ(合計18パフ)を堪能できます!

5. タッチスクリーンのLEDリング表示・横線マークの見方&全スティック銘柄の最新価格一覧

最後に、IQOSイルマiのタッチスクリーンに表示される「光の意味」と、もし「ポーズやタッチ画面よりも、そもそも時間無制限や予熱5秒で吸える他社デバイスも気になる」という方向けの2026年11月最新・主要加熱式タバコ比較&スティック価格表をまとめました。

デバイス名 予熱・一時停止・パフ仕様 2026年11月最新の専用スティック価格(税込) IQOSイルマiと比較した時の選び方ポイント
IQOS イルマ i プライム / スタンダード / ワン ・予熱:約20秒
・時間:6分 / 14〜18パフ
・ポーズモード(最大8分停止)&最大3連吸い(※上位2機種)
・TEREA(テリア):640円
・SENTIA(センティア):590円
業界唯一の「加熱途中での8分間ポーズモード」と「AIによる最大18パフ延長」を搭載。普段テリア(640円)を吸っている方が1箱590円のセンティアに変えれば、機能はそのまま月1,500円節約可能!
Ploom AURA(プルーム・オーラ)
(JT)
・予熱:約25秒
・時間:約5分間(セレクト4種)
・パフ回数:無制限(何口でもOK)!
・EVO(エボ):620円
・MEVIUS(メビウス):590円
・CAMEL(キャメル):570円
「14パフや18パフで強制終了されるのが嫌だ!20口でも25口でも時間いっぱい吸いたい!」という方には、パフ回数無制限のPloom AURAがベスト。
glo Hilo(グロー・ヒーロ)
/ glo HYPER pro
・Hilo予熱:わずか5秒!
・時間:標準5分10秒 / ブースト3分40秒
・パフ回数:無制限!
・Hilo用:virto(ヴァルト)600円
・HYPER用:ネオ 570円 / ケント 550円 / ラッキー・ストライク 500円
イルマiの20秒予熱すら待てない忙しい方には5秒予熱のglo Hilo。維持費最安を狙うなら1箱500円のラッキー・ストライクが使えるglo HYPER pro。
with 2(ウィズ2)
/ lil HYBRID 3.0
/ VELO(ヴェロ)
・with 2は予熱0秒で1口ごとの中断・再開が完全自由!
・lil用MIIXは14パフまたは4分20秒
・with 2用カプセル:600円
・lil用:MIIX(ミックス)590円
・VELO(15パウチ):300円〜330円
「ポーズモードの8分制限や1回制限すら気にせず、1口吸って30分後にまた1口吸いたい」という方には、そもそもタバコ葉を直接焼かない『with 2(600円)』が最強のサブ機になります。

6. IQOSイルマiの新機能・操作方法に関するよくある質問(FAQ)

Q1. IQOSイルマi(プライム/スタンダード)の「ポーズモード(一時停止機能)」は、いつ・どうやって操作すれば使えますか?
ポーズモードが使えるのは、加熱完了後の喫煙開始から『最初の3分以内、または8パフ(8口)以内』のまだ十分に残りがあるタイミングのみです。操作方法は非常に簡単で、ホルダー上部の『タッチスクリーンを上から下へ(スティック側からホルダー底側へ向かって)指でスワイプする』だけです。ホルダーが1回振動し、LEDリングがフェードアウトして加熱が一時停止(最大8分間キープ)されます。再開したい時は、タッチスクリーンを『下から上へスワイプ』すると再び約20秒間の再加熱が行われ、残りのパフ数を最後まで吸うことができます。
Q2. ポーズモードを使った後、同じホルダー充電で「2本目・3本目の連続吸い」ができなくなったのですが故障ですか?
いいえ、故障ではなく正常な仕様です!IQOSイルマi(プライム/スタンダード)は、1本の喫煙を一度止めてから再加熱(20秒予熱)を行う『ポーズモード』を使用すると、1本のために通常約2本分のバッテリー電力を消費します。そのため、公式仕様として『ポーズモードはパフォーマンスモードでの1本目または2本目の使用中のみ利用可能であり、ポーズモードを1回でも作動させると、そのホルダー充電サイクルでは最大2本までの使用(ポーズを使った回+もう1本、または2本目でポーズを使った場合はその本で終了)に制限され、3本連続吸いはできなくなる』という仕組みになっています。
Q3. 「フレックスパフ(FlexPuff)」とは何ですか?どうすれば通常の14パフから最大18パフ(+4パフ)に増やせますか?
フレックスパフは、IQOSイルマiシリーズ全3機種(プライム・スタンダード・ワン)に搭載されたAI自動パフ追加機能です。通常、アイコスは「6分間または14パフ」で終了しますが、あなたが『1回あたりの吸い込む深さを控えめにし、パフとパフの間隔をゆっくり空けて丁寧に吸った場合』、本体内部のスマートコア・インダクションシステムが「まだスティック内のタバコ葉とエアロゾル成分に余力がある!」と自動判定し、6分間の制限時間内に限り『自動で最大4パフ(合計最大18パフ)を追加』してくれます。逆に強く深く連打吸いした時はエアロゾルを使い切るため14パフで終了します。
Q4. 「フレックスバッテリー(FlexBattery)」の『パフォーマンスモード』と『エコモード』は何が違うのですか?どっちに設定すべきですか?
上位2機種(イルマiプライム・イルマiスタンダード)のホルダーバッテリー制御を2種類から選べる機能です。①初期設定の『パフォーマンスモード』は、ホルダー1回の充電で『最大3本連続吸い(ポーズモード未使用時)』または『ポーズモード使用時は最大2本』が吸えるフルパワー設定です。一方、②専用アプリ(IQOSアプリ/Webアプリ)で切り替える『エコモード』は、ホルダー1回の充電での使用を『1本のみ(ポーズモード不可)』に制限する代わりに、過放電を防いで『ホルダーのバッテリー寿命を最大1年間延ばすことができる』長寿命設定です。普段チェーンスモーク(2連・3連吸い)をしない方にはエコモードが推奨されます。
Q5. 一体型モデルの「IQOS イルマ i ワン(3,980円)」にもポーズモードやタッチスクリーンはついていますか?
いいえ、ここが購入前に最も注意すべき違いです!エントリー一体型モデルの『IQOS イルマ i ワン(税込3,980円)』には、①タッチスクリーン、②ポーズモード(一時停止)、③フレックスバッテリー(エコモード切替)の3つは搭載されていません。その代わり、イルマiワンには『フレックスパフ(最大+4パフの自動追加機能)』と『オートスタート/オートストップ(スティックを挿すだけで自動加熱開始・抜くと自動停止)』が新たに搭載されており、フル充電で20本連続吸いができる高コスパ機となっています。
Q6. タッチスクリーンのLEDリング(円形の光)や横線の表示で、どうやって「あと何本吸えるか」や「残り時間」を見分けるのですか?
タッチスクリーンの表示は3つの場面で意味が変わります。①『吸う前(ホルダーを取り出した時)』に画面を軽くタップすると、中央に「横線1本〜3本」が光り、そのホルダー充電であと何本連続で吸えるか(3本=3連吸い可能、2本=あと2本、1本=あと1本)を教えてくれます。②『喫煙中』は外周の円形LEDリングが時計の針のように1周から4分の3、半分、4分の1へと減っていき、残りの喫煙時間・パフ数を直感的に表示します。③『フレックスパフ発動時』は、最後の6分終了間際にリングの下部4分の1が再び点灯し、追加の4パフが吸えることを知らせてくれます。

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