記事内容の更新:2026-10-20 | 情報確認:2026-10-20
開催は10月26日〜11月4日。上映館の窓口では映画祭チケットを販売しません
日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区などで開かれる第39回東京国際映画祭。初めて行くときは、作品の会場名と映画祭専用のチケット案内をセットで確認するのがポイントです。
第39回東京国際映画祭が、2026年10月26日から11月4日まで開催されます。「映画祭に行く」という予定だけでは、一つの会場には決まりません。複数の映画館や施設を使うため、作品と上映日時を選んでから目的地を確認しましょう。
日程・会場・チケットの早見表
| 確認すること | 公式の案内 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月26日(月)〜11月4日(水) |
| 主な開催エリア | 日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほか |
| 一般販売 | 10月17日10時から部門ごとに順次開始 |
| 主な購入窓口 | 公式オンラインサイト/10月26日以降の有楽町駅前チケットセンター |
| 上映劇場の窓口 | 東京国際映画祭上映チケットの販売なし |
出典:第39回東京国際映画祭公式サイト、公式チケットFAQ。販売開始済みでも、希望回に残席があるとは限りません。本記事は販売画面の在庫を表示していません。
建物・階・スクリーンまで確認したい会場例
| 会場 | 公式の会場案内にある建物・所在地 |
|---|---|
| TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン12・13 | 東京宝塚ビル地下/千代田区有楽町1-1-3 |
| ヒューマントラストシネマ有楽町 | 有楽町イトシア・イトシアプラザ4F/千代田区有楽町2-7-1 |
| 角川シネマ有楽町 | 読売会館8F/千代田区有楽町1-11-1 |
| 丸の内ピカデリー | 有楽町マリオン9F/千代田区有楽町2-5-1 |
出典:映画祭の公式会場案内(10月20日確認)。上は会場の一部です。特に「TOHOシネマズ 日比谷」のスクリーン12・13は東京宝塚ビル地下と案内されているため、建物名まで確認してください。予約した上映回の会場・スクリーン表示が出発点になります。
「いつもの映画館だから窓口で買える」とは限らない
公式FAQでは、各上映劇場の窓口で映画祭の上映チケットは販売しないと案内されています。一般の映画興行のつもりで行くと手続きが違うため、対象作品の紹介ページから映画祭のチケット画面を開くか、専用チケットセンターを確認してください。
会場を移動して複数本を見る場合は、上映時間だけを並べず、退出から次の会場への移動も予定に入れると整理しやすくなります。舞台挨拶などがある回は作品ページの案内も読み、隣接したエリアの上映でも同じ建物だと思い込まないようにしましょう。
売り切れたら当日券がある?
公式FAQは、前売りで完売したチケットの当日券販売はないと説明しています。一方、決済未完了の席などが再販売されることはありますが、タイミングは公表されていません。「当日行けば必ず入れる」という予定の組み方は避け、公式の座席図で確認する必要があります。
出発前に見る順番は、作品→日時→会場→QRコード
まず鑑賞する作品の上映回を選び、日時と会場名を控えます。次に公式の会場案内で目的の建物と最寄り出口を照合。最後に、購入完了メールに記載の照会先から入場用QRコードを確認します。公式FAQでは、鑑賞24時間前から受け取れると案内されています。
通常の施設案内と、映画祭当日の入場方法が異なることもあります。作品の追加案内や変更は公式サイトで確認してください。MOQLOGは現地参加前の公表情報を整理しており、鑑賞レビューではありません。
