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【2026年11月最新】タバコ用ライター(100円ライター・ターボ・Zippo・ガス注入式)の選び方・オイル/フリント交換手順&飛行機・新幹線の持ち込み制限まとめ

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💡 【2026年11月最新】タバコ用ライターの選び方・メンテナンス・飛行機持ち込みルール 結論まとめ
  • 用途別の最強ライター選び:日常・飛行機の持ち運びなら「フリント(ヤスリ)式の100円ガスライター」または名作「Zippo(オイルライター)」、強風の屋外やアウトドアなら「内燃式ターボライター」、自宅デスク用なら「ガス注入式・USBプラズマ式」が最適解です。
  • 飛行機(国内線・国際線)の絶対ルール:機内へ持ち込めるのは「通常の使い捨てガスライター」または「綿にオイルを染み込ませたZippo」を【1人1個まで・身につけて携帯】のみ。スーツケースへの預け入れは0個(厳禁)で、ターボライター(青い炎)とUSBプラズマライターは機内持ち込みすら全面禁止(没収)です。
  • Zippo&ガス注入式の復活メンテ:Zippoの着火不良は「オイル補充・フリント(発火石)交換・黒焦げた芯(ウィック)の5mmカット」で100%復活。ガス注入式は「充填前の空気抜き(エア抜き)+注入後2分間の常温戻し」が必須です。
  • ライター不要で飛行機も快適な選択肢:出張やフライトが多い方は、ライター不要で機内持ち込みもスムーズな加熱式タバコ(IQOS ILUMA i・Ploom AURA・glo Hilo・with 2)との併用が圧倒的に便利です。

「コンビニで買える100円ライターやターボライター、憧れのZippo(ジッポー)やガス注入式ライターにはそれぞれどんな違いがあるの?」「お気に入りのZippoの火花が出なくなった・ガス注入式ライターにガスを入れてもすぐ消えてしまうときの直し方を知りたい!」「明日からの旅行で飛行機や新幹線に乗るけれど、ターボライターやZippoは手荷物検査で没収されない?」――そんな疑問をお持ちではありませんか?

紙巻きタバコや手巻きタバコ(シャグ)、葉巻(シガー)を嗜む愛煙家にとって、ライターは毎日手にする大切な相棒です。しかし、着火方式(フリント式・圧電電子式・内燃ターボ式・オイル式・プラズマアーク式)の特性を知らずに選ぶと、「風の強い屋外でまったく火がつかない」「高地や冬場に電子ライターが着火しない」「空港の保安検査場で高価なターボライターを没収されて泣く泣く廃棄した」といった失敗に直結してしまいます。

本記事では、2026年11月最新の国土交通省・航空各社(JAL / ANA / LCC)の手荷物規定および喫煙具メンテナンス基準に基づき、タバコ用ライター全5種類の比較と選び方、Zippoのオイル補充・フリント(石)・ウィック(芯)交換の完全手順、ガス注入式ライターの「エア抜き」充填テクニック、飛行機・新幹線の持ち込み制限マトリクス、そして使い終わったライターの正しいガス抜き処分法まで徹底解説します。

1. 【全5種類比較表】タバコ用ライター(100円フリント・電子・ターボ・Zippo・USBプラズマ)の特徴と選び方

現在コンビニやタバコ専門店、ドン・キホーテ等で購入できるタバコ用ライターは、燃料(ブタンガス・オイル・電気)と着火構造(発火石・圧電素子・内燃触媒・アーク放電)の違いによって大きく5つのタイプに分かれます。まずはそれぞれの長所・短所と飛行機への持ち込み可否を比較表でチェックしましょう。

ライターの種類(代表モデル) 燃料・着火の仕組み 強風・寒さ・高地への強さ 飛行機への持ち込み
(国内線・国際線)
メリット・デメリットと向いている人
① フリント(ヤスリ)式
ガスライター

(BIC・CRチェリッシュ・CLIPPER等)
液化ブタンガス
+発火石(フリント)の摩擦火花
・風:△(普通の炎)
・寒さ・高地:◎(非常に強い)
【◎ 可能】
1人1個まで身につけて機内持ち込みOK
着火率が高く、標高の高い山や極寒の冬場でも確実に火がつく王道モデル。タバコの葉に余計な匂いが移らない。
② 電子(圧電)式
100円ガスライター

(東海CRチャッカマン型・スライド着火式等)
液化ブタンガス
+圧電素子(ピエゾ)の電気火花
・風:△(普通の炎)
・寒さ・高地:✕(不向き)
【◎ 可能】
1人1個まで身につけて機内持ち込みOK
親指でカチッと押すだけで着火でき爪が痛くならないが、水に濡れたときや標高1,500m以上の高地・氷点下では火花が飛ばず着火しなくなる弱点あり。
③ ターボライター・
ジェットライター

(内燃式・WINDMILL・SOTO等)
液化ブタンガス
+高圧空気混合&赤熱触媒コイル(青い炎)
・強風:◎(最強)
・寒さ・高地:✕〜△
【✕ 全面禁止(没収)】
機内持ち込みも預け入れも一切不可(0個)
海辺や強風の屋外喫煙所でも一瞬で着火できるが、飛行機の保安検査場では100%没収対象となるため空港への持参は厳禁。
④ オイルライター
(Zippo / IMCO / RONSON)
ナフサ系専用オイル(綿に吸収)
+発火石(フリント)火花
・強風:◎(防風ガード)
・寒さ・高地:◎(最強)
【○ 条件付き可能】
吸収材(綿)入りなら1人1個まで身につけて持ち込みOK
「カチン!」という独特の開閉音と無骨な金属の質感が魅力。消耗品を交換すれば数十年間使える一生モノ。
⑤ USB充電式プラズマ・
電熱線ライター
リチウムイオン電池
+アーク放電/電熱ニクロム線
・強風:◎(無炎)
・寒さ:△(電池消耗)
【✕ 原則全面禁止】
発熱機器+リチウム電池のため航空各社で持ち込み不可
ガスもオイルも不要でUSB充電だけで繰り返し使えるが、航空機には持ち込めないため自宅・オフィス専用として優秀。
💡 コンビニの100円ライターが固くて押しにくい時は「スライド式」か「ヤスリ式(BIC等)」を選ぼう!

日本では消費生活用製品による幼児の火遊び事故を防ぐため、すべての使い捨てライターおよび多目的ライターに「PSCマーク(国の技術基準適合マーク)」および「CR機能(チャイルドレジスタンス:子どもの力では簡単に着火できない重めのロック機構)」の搭載が法律で義務付けられています。垂直に強く押し下げるプッシュ式電子ライターが固くて指が痛くなる方は、横方向に軽くスライドさせて着火するタイプか、親指の腹でホイールを回す「BIC(ビック)」「CLIPPER(クリッパー)」等のフリント式ガスライターを選ぶと、驚くほど軽い力で着火できます。

2. 一生モノの相棒!「Zippo(オイルライター)」のオイル補充・フリント(石)交換・ウィック(芯)調整手順

1932年の創業以来、世界中の愛煙家に愛され続けている「Zippo(ジッポー)」は、構造が極めてシンプルであるがゆえに、①オイル、②フリント(発火石)、③ウィック(芯)の3つの消耗品さえ正しく手入れすれば、文字通り30年でも50年でも使い続けることができます。初心者でも絶対に失敗しないメンテナンス手順を解説します。

① Zippoオイルの正しい入れ方(入れすぎによる肌荒れ・液漏れを防ぐコツ)

  1. インサイドユニットを引き抜く:Zippoのフタ(リッド)を開け、外側の金属ケースを片手で持ち、もう片方の親指と人差し指でチムニー(風防の穴が開いた部分)をつまんで真っ直ぐ上に引き抜きます。
  2. 底面のフェルトパッドを持ち上げる:ユニットを逆さまにし、「LIFT TO FILL(持ち上げて注入)」と書かれた厚手のフェルトパッドを、クリップの先や爪楊枝(またはフリントスプリングの先端)で軽くめくり上げます。
  3. 中綿(レーヨン)にゆっくり染み込ませる:Zippo純正オイル缶のノズルを中綿に近づけ、「5秒間ゆっくり注ぐ→5秒待って染み込むのを見る→もう5秒注ぐ」のペースで注入します。中綿の表面がうっすらと湿って見え始めたら即ストップです(※ポタポタと垂れるまで入れるのは入れすぎです!)。
  4. 外装を拭いてから着火テスト:ユニットをケースに戻し、外側に付着した余分なオイルをティッシュで拭き取り、自分の手を一度洗ってから着火テストを行います。ポケットに入れた際にオイルが染み出て太ももの皮膚がヒリヒリする(化学やけど・皮膚炎になる)原因の100%は「オイルの入れすぎ」ですので、腹八分目の注入を心がけましょう。

② フリント(発火石)の交換手順(ホイールが回らなくなった時の対処法)

Zippoのホイール(ヤスリ車)を回しても火花が小さくなった、あるいは「急にホイールがガチッと引っかかって回らなくなった」という時は、発火石(フリント)の寿命です(1個の石で約3〜4週間前後持ちます)。

  1. インサイドユニットを引き抜き、底面にある真鍮製のマイナスネジ(フリントスクリュー)をコインまたは指で反時計回りに回して外します(※中に長いバネが入っているため、最後にポンと飛び出さないよう指で押さえながら外してください)。
  2. チューブを逆さまにしてトントンと叩き、すり減って米粒のように薄くなった古い石を取り出します。
  3. 新しいZippo純正フリント(金色の粒)を1個だけ穴に入れ、バネ(フリントスプリング)を差し込んでネジを最後までしっかり締めます。
  4. 交換直後は新しい石の角がヤスリに強く当たるため少し固く感じますが、逆方向(手前と奥)に2〜3回空回しして馴染ませてから親指で弾くと、気持ちよく大きな火花が散るようになります。

③ ウィック(芯)のトリミングと交換時期

半年〜1年ほどZippoを使っていると、オイルを入れたばかりなのに火が小さくなったり、ススが出やすくなったりします。これは芯(ウィック)の先端が焦げて炭化し、毛細管現象でオイルを吸い上げられなくなっているためです。この場合は、ピンセットやラジオペンチで芯を真っ直ぐ上に「5mm〜7mmほど」グッと引っ張り出し、黒く焦げた先端部分をよく切れるハサミや爪切りでパツンと切り落とす(チムニーの高さより少し低い位置に揃える)だけで、新品同様の力強い炎が復活します(この切り出し作業は2〜3回可能で、芯が短くなったら新しい純正ウィックへ交換します)。

3. なぜガスを入れてもつかない?ガス注入式・ターボライターを100%復活させる「エア抜き充填」3ステップ

繰り返し使える「ガス注入式ライター」や「注入式ターボライター」を使っている方から最も多い相談が、「市販のガスボンベを買ってきて注入したのに、シューッという音ばかりして火がつかない(または1〜2回ついただけで消えてしまう)」というトラブルです。

この原因はライターの故障ではなく、タンクの中に「気化した古いガスや空気(エア)」がパンパンに溜まっており、新しい液化ガスが入る隙間がなくなっていること(エアーロック現象)にあります。以下の3ステップで行えば確実に満タン充填できます。

  1. 【最重要】注入前に「エア抜き(空気抜き)」を行う:火気のない換気の良い場所で、ライターの底にある注入バルブの中心の小さなピンを、爪楊枝やボールペンの先、精密ドライバー等で垂直にグッと押し込みます。「プシューッ!」と内部の残留ガスと空気が抜けるので、音が完全にしなくなるまで数秒間押し続けてタンク内を空っぽにします(合わせて火力調整ネジを「−(マイナス)」側へ少し絞っておくとスムーズです)。
  2. ライターを逆さまにし、ガスボンベを真上から垂直に押し当てる:ライターの底を上に向け、ライター用高純度ブタンガスボンベのノズルを垂直に強く押し込みます。「1回2〜3秒プッシュ×2〜3回」繰り返せば充填完了です(ノズルから冷たい液体が少し溢れ出たら満タンの合図です)。
  3. 【絶対鉄則】注入直後は着火せず、手のひらで2〜3分間温める:液化ガスを注入した直後は、気化熱によってライター内部が氷点下近くまで急激に冷え込んでいます。冷えた状態ではガスの気化圧力が上がらないため、すぐに着火ボタンを押しても火がつきません。ライターを手のひらで包んで2〜3分間温め、室温(常温)に戻してから火力調整ネジを適度に戻して着火してください。

4. 【飛行機・新幹線持ち込み制限表】JAL・ANA・LCCでターボライターやZippoは没収される?預け入れと手荷物の鉄則

旅行や出張で飛行機(国内線・国際線)や新幹線に乗る際、どのライターなら持ち込めて、どのライターが空港の保安検査場で没収(廃棄)されてしまうのかを、2026年11月最新の国土交通省航空局ルールおよびJR旅客営業規則に基づいて完全整理しました。

ライター・燃料・喫煙具の品目 飛行機:機内持ち込み
(手荷物・ポケット携帯)
飛行機:預け入れ手荷物
(スーツケース・貨物室)
新幹線・在来線特急
(JR各社車内への携帯)
空港保安検査場での判定基準と注意点
① 使い捨てガスライター(100円ライター)
・通常のガス注入式ライター
【○ 可能:1人1個まで】
(※必ず身につけて携帯)
【✕ 全面禁止(0個)】 【◎ 可能】
(日常携帯数なら制限なし)
ポケットや手荷物に2個以上入っていると、1個を残して残りはすべて放棄(廃棄箱行き)になります。
② Zippo等のオイルライター
(タンク内に吸収材[綿]があるもの)
【○ 可能:1人1個まで】
(※必ず身につけて携帯)
【✕ 全面禁止(0個)】 【◎ 可能】 綿(レーヨン)にオイルを染み込ませる通常のZippoは1人1個まで機内持ち込みOK(※タンクに液体オイルがそのままタプタプ入っている旧式オイルライターは不可)。
③ ターボライター(内燃式)・
ジェットライター・葉巻用トーチ
【✕ 全面禁止(0個)】
(保安検査場で100%没収)
【✕ 全面禁止(0個)】 【◎ 可能】 最大の罠!青い炎が出る高火力ターボライターは「プリミキシングライター(危険物)」に分類され、中身を空にしても航空機への持ち込みは一切認められません。
④ USB充電式プラズマライター・
電熱線(アーク)ライター
【✕ 原則全面禁止(0個)】 【✕ 全面禁止(0個)】 【◎ 可能】 リチウムイオン電池で高熱を発する構造のため、JAL・ANA等の規定により機内持ち込み・預け入れともに不可。
⑤ 補充用ガスボンベ・
補充用Zippoオイル缶
【✕ 全面禁止(0個)】 【✕ 全面禁止(0個)】 【○ 可能】
(市販小型缶の密閉携帯)
未開封の新品であっても飛行機には一切載せられません。旅先のコンビニで現地調達するのが鉄則です。
⑥ 加熱式タバコ本体
(IQOS・Ploom・glo・with 2)
【◎ 可能】
(身につけて機内持ち込み)
【✕ 全面禁止】
(リチウム電池内蔵のため)
【◎ 可能】 加熱式タバコはライター不要なため、本体とスティックを手荷物バッグに入れておけば保安検査もスムーズに通過でき、到着後すぐ喫煙所で一服できます。
⚠️ 海外旅行・国際線乗り継ぎ(中国・インド・東南アジア等)での「ライター完全没収」に要注意!

日本国内線や欧米路線では「通常の100円ガスライターまたはZippoを1人1個まで機内持ち込み可」となっていますが、中国本土のすべての空港(北京・上海・広州・深セン等での乗り継ぎ含む)やインド、一部の東南アジア・中東の空港では、種類を問わず「すべてのライター・マッチの機内持ち込みが1個たりとも全面禁止(100%没収)」となっています。大切な記念品のZippoやデュポン、ダンヒル等の高級ライターを海外へ持っていくと、帰国便や乗り継ぎ便の保安検査場で容赦なく没収されてしまうため、飛行機に乗る旅行には「失くしても惜しくない100円ライター1個」または「加熱式タバコ」を持参するのがプロの鉄則です。

5. 使い終わった100円ライター・壊れたガスライターの「ガス抜き手順」と自治体ゴミ分別ルール

自宅の引き出しに溜まった古い100円ライターや、着火しなくなったガスライターを処分する際は、加熱式タバコと同様にごみ収集車(パッカー車)での火災を防ぐための「ガス抜き作業」が不可欠です。以下の手順で行えば、誰でも簡単かつ確実にガスを抜いて捨てることができます。

  1. 周囲に火気のない屋外(ベランダ等)で行う:ブタンガスは空気より重く、室内の床面に滞留すると静電気やコンロの火で引火する恐れがあるため、必ず風通しの良い屋外で作業します。
  2. 操作レバーを押し下げたままテープで固定する:着火レバーを押し下げ(ヤスリ式の場合は火花を散らさないよう静かにレバーだけ押し下げ、電子式の場合は「カチッ」と鳴りきった一番深い位置まで押し込んだ状態にし)、粘着力の強いガムテープやビニールテープ、輪ゴムを二重・三重に巻き付けてレバーが戻らないように固定します。
  3. 「シュー」という音が消えるまで半日〜1日放置:微かなガス噴出音やガスの匂いが完全に消えるまで、風の当たる屋外の日陰に半日〜1日置いておきます。
  4. 着火確認と水くぐり→自治体の指定袋へ:最後にテープを外して着火操作を行い、火花が出ても一切炎が上がらないことを確認したら、念のため一度バケツの水にくぐらせ、お住まいの自治体の分別区分(東京23区や名古屋市などは「発火性危険物・不燃ごみ別袋」、横浜市などは「燃やすごみと同じ日に別袋で排出」等)に従って捨ててください。

6. 【2026年最新】飛行機移動や強風・禁煙エリアでライターいらず!加熱式タバコ(IQOS・Ploom・glo・with 2)併用術

ここまでライターの選び方やメンテナンス、飛行機の持ち込み制限を見てきましたが、近年多くの紙巻きタバコユーザーが「普段は紙巻きタバコやZippoを楽しみつつ、飛行機の出張や強風の屋外、百貨店・カフェの喫煙ブース用に『加熱式タバコ』を1台サブ機として併用する(二刀流)」スタイルへ移行しています。

なぜなら、加熱式タバコを1台持っておけば、① 空港の保安検査場でライター没収の心配がゼロになる、② 強風の屋外喫煙所でもボタン1つで確実に吸える、③ 商業施設や新幹線駅に急増している「加熱式たばこ専用室」をそのまま利用できるからです。2026年11月現在の主要デバイスとスティックの公式価格は以下の通りです。

メーカー・代表デバイス名 デバイス本体定価(2026年) 対応スティック・カプセル銘柄と公式価格 紙巻きタバコ・Zippo派のサブ機としての適性
PMJ:IQOS ILUMA i シリーズ
・ILUMA i Prime
・ILUMA i
・ILUMA i ONE
・Prime:9,980円
・ILUMA i:6,980円
・ILUMA i ONE:3,980円
・TEREA(テリア):580円(改定前580円→現行640円)
・SENTIA(センティア):580円(改定前530円〜580円→現行590円)
【王道・吸いごたえ最強】
紙巻きタバコに最も近いガツンとした満足感。一体型のILUMA i ONE(3,980円)ならポケットに1本入れるだけで20本連続使用可能。
JT:Ploom シリーズ
・Ploom AURA(オーラ)
・Ploom X ADVANCED
・Ploom AURA:2,980円
・Ploom X ADVANCED:1,980円
・EVO(エボ):580円(改定前580円→現行620円)
・MEVIUS(メビウス):520円(改定前520円→現行590円)
・CAMEL(キャメル):520円(改定前520円→現行570円)
【高コスパ・たばこ葉本来の旨味】
本体1,980円〜2,980円と導入しやすく、普段紙巻きのメビウスやキャメルを吸っている人が違和感なく併用できる。
BAT:glo シリーズ
・glo Hilo Plus / glo Hilo
・glo Hyper pro / glo Hyper
・Hilo Plus:6,980円/Hilo:3,980円
・Hyper pro:3,980円/Hyper:2,480円
・virto(ヴァルト):580円(改定前580円→現行600円)
・neo(ネオ):560円(改定前560円→現行570円)
・Kent(ケント):530円(改定前530円→現行550円)
・Lucky Strike(ラッキーストライク):530円(旧530円帯/現行500円)
【急速予熱・ランニングコスト優秀】
glo Hiloはわずか5秒前後で加熱完了するため、ライターで火をつける感覚に近いスピードで一服できる。
JT:with 2(ウィズ2) 1,980円 ・メビウス たばこカプセル:580円(改定前580円→現行600円) 【出張・ホテル・新幹線の救世主】
予熱0秒で1パフだけ吸ってすぐポケットにしまえるうえ、服や髪にタバコの匂いが一切つかない最強のトラベル用サブ機。

7. タバコ用ライター・Zippo手入れ・飛行機持ち込みに関するよくある質問(FAQ 6選)

Q1. 飛行機(国内線・国際線)に乗るとき、100円ライターやZippo(ジッポー)、ターボライターは何個まで持ち込めますか?
国土交通省および航空会社(JAL・ANA・スカイマーク・Peach・ジェットスター等)の共通ルールにより、飛行機に持ち込めるライターは「1人につき1個まで」かつ「スーツケース等の預け入れ手荷物には絶対に入れず、必ず自分の体(ポケットや手荷物バッグ)に身につけて機内へ持ち込むこと」が厳格に義務付けられています。さらに重要な点として、持ち込みが認められているのは「一般的な使い捨てガスライター(100円ライター・電子ライター)」と「吸収材(綿)にオイルを染み込ませたオイルライター(Zippo等)」のみです。青い炎が出る「ターボライター(内燃式・ジェットライター・葉巻用トーチバーナー)」や「USB充電式プラズマ・電熱線ライター」「吸収材のないオイルタンク式ライター」は、機内持ち込みも預け入れも全面禁止(0個:保安検査場で没収・放棄)となるため絶対に空港へ持っていかないでください。
Q2. 飛行機にライター用の「補充用ガスボンベ」や「Zippoオイル缶」を持ち込むことはできますか?
いいえ、ライター用の補充用ガスボンベ(ブタンガス缶)および補充用オイル缶(Zippoオイル・ベンジン等)は、高圧ガスおよび引火性液体(危険物)に該当するため、機内持ち込み・預け入れ手荷物のどちらも100%全面禁止です。保安検査場で見つかった場合はその場で放棄(廃棄処分)することになるため、旅行や出張の宿泊先でオイルやガスが必要になった場合は、現地のコンビニエンスストアやドン・キホーテ、タバコ店で購入し、帰りの飛行機に乗る前に処分するか宅配便(陸送・船便指定)で送る必要があります。
Q3. 新幹線(東海道・山陽・九州・東北・北陸新幹線など)にライターやZippoオイルを持ち込む制限はありますか?
JR各社の旅客営業規則(危険品持ち込み制限)では、喫煙者が日常的に携帯する個数(ポケットやバッグに入れた1〜数個のライターやZippo)であれば、ターボライターやUSBプラズマライターを含めて制限なく新幹線車内へ持ち込むことができます。補充用のZippoオイル缶やガスボンベについても、市販の小型缶(133ml〜355ml等)を適切に密閉してバッグに入れておく分には問題ありません。ただし、2024年春以降、東海道・山陽・九州・西九州新幹線では車内の喫煙ルームがすべて廃止され「全車完全禁煙」となっているため、乗車前後に駅構内・改札外の喫煙所を利用するか、匂いが出ない対策を講じる必要があります。
Q4. ガス注入式ライターやターボライターに市販のガスボンベで補充しても、すぐ火がつかなくなるのはなぜですか?
最大の理由は、タンク内部に溜まっている「古い残留ガスや空気(エア)」を抜かずに新しいガスを無理やり注入していること、または「ライター向けの精製度が高いブタンガス」ではなく100円ショップ等の粗悪なガスやカセットコンロ用ガスを使っていることです。正しく充填するには、①注入前に細い棒(爪楊枝や精密ドライバー)で注入バルブを数秒押して「シューッ」という音が止まるまで内部の空気を完全に抜く(エア抜き)、②ガスボンベを真下(垂直)に向けて2〜3秒ずつ2〜3回注入する、③注入直後は気化熱でタンクが氷のように冷えてガスが出にくいため、手のひらで2〜3分間温めて常温に戻してから着火する、という3ステップを守ってください。
Q5. Zippo(ジッポー)の火花は出るのに着火しない・またはホイールが固くて回らないときの原因と直し方は?
火花(スパーク)が散っているのに火がつかない場合は、9割以上が「単なるオイル切れ」または「ウィック(芯)の先端が真っ黒に炭化してオイルを吸い上げていないこと」が原因です。底面のインサイドユニットを引き抜き、フェルトパッドをめくってオイルを染み込ませるか、黒く焦げた芯をピンセットで5mmほど引き出してハサミでパツンと切り落とせば一発で復活します。一方、ヤスリ車(フリントホイール)が固くてロックしたように回らない場合は、発火石(フリント)が摩耗して薄くなり隙間に挟まっているか、石が尽きてバネの先端(フォロア)が直接ホイールに食い込んでいるサインですので、底のネジを外して新しい純正フリント(1個)を入れ直してください。
Q6. 使い終わった100円ライターや壊れたターボライターは、自治体の何ゴミにどうやって捨てればいいですか?
使い捨ての100円ライターやガスライターを捨てる際は、火災予防のため必ず「内部の残留ガスを完全に抜いてから」自治体の指定区分(発火性危険物・有害ごみ・不燃ごみ・可燃ごみ等※自治体により異なる)へ出す必要があります。ガス抜きの手順は、屋外の風通しが良く火気のない場所で、着火レバーを押し下げた状態のままガムテープや輪ゴムでしっかり固定し、「シュー」という微かな音がしなくなるまで半日〜1日放置します。最後に着火操作をして火がつかないことを確認したら、水にくぐらせてから自治体の分別ルールに従って排出してください。

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