Artículo actualizado: 2026-10-20 | Información comprobada: 2026-10-20
glo Hilo・HYPERの故障や掃除を調べている方へ
本文で分解しているのは初代glo(G001)です。Hilo・HYPERの分解・掃除方法を示す写真ではありません。お使いの機種の不具合は、次の案内から確認してください。
安全上の注意(2026年9月23日) この記事は2017年の初代glo(G001)を分解した過去の記録で、現行glo製品の修理手順ではありません。加熱式デバイスを自分で分解・修理しないでください。公式も分解・改造等をしないよう注意しており、故障時はGuía de problemas por modeloも確認し、glo公式の交換窓口をご確認ください。本文の写真・手順を現在の製品に適用しないでください。
グロー本体 全24種類を一挙公開!初代から最新モデル、限定モデルまで
Buenas noches, soy Gen-chan, administrador de MOQLOG.
ちょうど1年前、まだグローが発売されたばかりの頃、仙台勤務の同僚に無理を言って買ってきてもらった「初代グロー(Model:G001)」ちゃんですが、ワケあってバラバラに分解することになりました。
2017年中頃まではネオスティックもなかなか手に入らず、当時はアイコスとプルームテックがメインだった為、あまり出番はなかったんですよね。
まだまだ使えるのですが、どうしても分解しないと気が済まないことがありましたのでやっちゃいました!
まさかグローを分解するときが来るとは・・・
とういことで、今回のエントリーは、グローの中身を公開します!という内容で、特別新しい知識や情報をお伝えするものではありません。
「へー、グローってこんな作りなんだ」というのがわかるだけですので、その点はご了承くださいませ。
ちなみに・・・分解したものの直すことは出来ませんでした(汗)
分解と修理は違うということをご理解の上、読み進めて頂けたら幸いです。
グローを分解しようと思ったキッカケ
まず、なんでグローを分解しようと思ったのか?
これはグローの掃除の仕方について書いた記事のコメントによって決意しました。
無水エタノールなんか使ったらプラスチック痛むけど、アホなのか?
喫煙者って頭そこまで回らないアホしかおらんのか?
当時の掃除記事では無水エタノールと綿棒で内部を掃除する方法を勧めていました。これはメーカー指定の方法として確認できず、現在の推奨から撤回しています。以下は分解に至った当時の経緯です。
「プラスチック痛む」と書いてありますが、200度以上の温度で加熱しないとたばこ成分は気化しないハズなので、さすがに穴の中がプラスチックではないと思うのですが、中を見たことがないので反論できず。
だったら分解してみよう!これがキッカケです。
初代gloを分解した当時の写真記録(再現しないでください)
そんな経緯で分解することにしたのですが、いかんせん方法がわからない・・・。
Googleで検索したところ、下記の記事が参考になったので、その方法で分解することにしました。
glo分解修理のやり方方法 / APPLEMAC
分解は底面から

以下の写真では、筆者が当時、初代G001の底面から開けた様子を残しています。現在の機種の構造や修理手順を示すものではありません。
まず使ったのが精密ドライバー(-)と小型のハンマー、あとはペンチの3つです。
フリップ側からテコの原理で

当時、工具を使って底面を浮かせた際の写真です。開ける位置を変えても自己分解が安全になるわけではなく、再現しないでください。
内部のバッテリーを傷つけるおそれがあるため、工具を差し込んだり分解したりしないでください。当時の写真は手順を勧めるものではありません。
底面を剥がしたらペンチで引っ張り出す

底面は中身部分と爪でつながっていますが、気付かず引っこ抜いてしまいました。
当時は底面だけ外れ、さらに工具を使って中身を取り出してしまいました。筆者の過去の行動の記録であり、実施を勧めません。
グローの側と中身

この写真は、全部中身を引っこ抜いた後に、底面をつけて撮った写真です。
グローはこのように中身を押し込んだような作りになっています。
グローの中身(底)

中身と底面が爪で繋がっているのがよくわかります。
また、バッテリー近くにあるボタン電池みたいなものがバイブレーション機能の部分ですね。
グローの中身(面)

プラスチックの面をとると、基盤やら筒が外せるようになります。
今回の「分解」のキッカケとなったネオスティック挿入部分はパっと見た感じ金属のようです。
ネオスティック挿入口

よくよく見ると金属の中になにやら茶色いシートみたいなものが入っています。
回路みたいな模様も見えたので、たぶんフレキシブル基板(以下くるくる基盤)だと思われますが、素材がわかりません。
くるくる基盤を開いてみた

金属の筒の中に収納されていた「くるくる基板」を、ゆっくりと開いてみることに。
すると中から更に金属の筒が出てきたではありませんか!
加熱部分はやはり金属なんですねー。
参考:バラバラになったグロー

一応全部バラしたのがこの写真です。
電源ボタンの回路は気付いたら切れてしまいました、もう何をやっても直りませんね(汗)
グローの加熱システムを推測
主に熱を発するのは、金属筒の中にあった「くるくる基板」が発熱して、基盤の中にある細い金属筒を加熱。
加熱された金属部分でネオスティックを加熱するというもの。
ただ、メイン基盤の近くで高温を発するものがあると危険なので、一番外側の太めの金属筒が温度を遮断しているのでは・・・と思います。
専門家ではないので、何がどんな役割を担っているかはわかりませんが、ネオスティックを挿入する穴は最終的には金属であることがわかりました。
【必読】分解の注意点
非常に重要なので書きます。
1. 自分で分解・修理しないでください。旧版の「18650」という電池型番は確認できた根拠がないため削除しました。製品の内蔵電池を傷つけたり交換したりしないでください。
2. 当時の分解中に、むき出しの状態で一瞬加熱された体験がありました。これは自己分解の危険を示す過去の記録です。「早い段階でバッテリーをはずす」という旧版の指示は撤回し、自分で電池を取り外さないよう訂正します。
3.素人が分解するとまず直らない。
あわよくば再利用できれば、と思っていたのですが、引っこ抜いたときにハズレた部品がどこにつければいいのかわかりません。
素人がこういうことをやってはいけないと改めて痛感しました。
また、プルームテックの純正バッテリーも分解してみましたので、そちらの記事のリンクも貼っておきます。
補足、gloカスタマーセンターからの答え
念のためカスタマーセンターにも掃除の仕方について問い合わせましたが、「ブラシ以外のものを穴に入れるのはやめてください」と言われました(汗)
「非公認なので自己判断で実施」という旧版の勧めは撤回します。無水エタノールや綿棒を内部へ入れる清掃を本ページから推奨しません。機種ごとのメーカー指定の清掃方法を確認してください。
併せて、コメントの件ですが、残念ながら痛み分けかな・・・と思います。
メイン部分こそ金属でしたが、その上下の部分は確かにプラスチック素材でした。
この分解写真だけでは、素材の性質や薬品による損傷の有無を確認できません。金属に見える部分があることを根拠に、薬品を使う清掃が適切だとは判断できません。
該当記事については、記事の触りの部分にこの記事のリンクと注意書きを入れておきます、半端な情報を掲載してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
Epílogo
このエントリーは、あのコメントがなければ書けない内容だったので、ちょっとだけ感謝してます。
!
インターネットの世界だからこそ、礼儀とか挨拶とかって必要だと思うんですけど、どうなんでしょう。
べつにですね・・・内容について「それは違うと思う!」とか「こうした方が良い!」という内容は、有難く頂戴しますし真摯に受け止めます。
ただ、今回のようなコメントは、ぶっちゃけノーサンキューですねー。
まあコメントを承認しなければ良いだけの話なんですけどね(汗)とりあえず、そんなことを思いました。
安全とサポート
gloデバイスの分解や内部修理はけが・破損につながるおそれがあります。症状の切り分けやメーカー確認先は、機種名を選んでご確認ください。
訂正(2026年10月20日):当時の体験と9枚の写真は残し、自己分解・電池の取り外し・非公認清掃の再現を勧める表現を撤回しました。現在のglo公式サポートと、手元の機種のユーザーガイドを確認してください。
