- ① 札幌都心部(JR札幌駅〜大通公園〜すすきの)は「路上喫煙・ポイ捨て禁止(過料1,000円)」!冬も快適な駅ビル・地下街直結スポットを活用:吹雪や氷点下の中で屋外灰皿を探すのは危険。JRタワー(ステラプレイス・大丸札幌店)、さっぽろ地下街(オーロラタウン・ポールタウン)周辺の喫煙可能カフェ、COCONO SUSUKINO(ココノススキノ)等の屋内喫煙室を押さえるのが正解!
- ② 大通には全国4拠点の一つ「IQOSストア札幌」がある!:加熱式タバコ(テリア640円・センティア590円等)の試喫・ラウンジ利用・寒さによる赤点滅トラブルの点検が無料で受けられる。
- ③ 小樽運河・函館山・旭山動物園・富良野/美瑛の丘は「農地・自然保護のため指定場所のみ」!新千歳空港は保安検査後も喫煙室完備:冬の北海道では加熱式タバコの「低温赤点滅エラー(0℃以下)」が多発するため、デバイスは外투(コート)の外ポケットではなく内ポケットで人肌に温めて持ち歩くこと!
「北海道旅行や札幌出張に行くけれど、札幌駅や大通公園、すすきの、小樽運河でタバコが吸える場所はどこ?」「真冬の北海道でアイコス(IQOS)やプルーム、グローが寒さで赤点滅して吸えなくなるのを防ぐ方法や、新千歳空港の喫煙所を知りたい!」とお探しではありませんか?
北海道は広大な観光地である一方、札幌市都心部では厳格な「歩きたばこ・ポイ捨て防止条例(過料1,000円)」が施行されており、また富良野・美瑛の広大な農地や函館山、知床などの自然観光地では山火事防止・景観保護のため火気厳禁ルールが徹底されています。さらに冬場(11月〜3月)は氷点下の寒さによって「屋外の灰皿が雪で閉鎖される」「加熱式タバコのバッテリーが冷え切って起動しない」という北海道ならではのトラブルも発生します。
在本文中、①札幌市(JR札幌駅・大通・すすきの・地下街・IQOSストア札幌)の喫煙所&カフェ、②小樽・函館・旭川・富良野・美瑛・登別温泉の観光地別喫煙スポット、③新千歳空港(国内線・国際線)の保安検査前後喫煙ルームと厳冬期のデバイス保温テクニックを2026年最新情報で徹底解説します。
- 【北海道エリア別早見表】札幌・小樽・函館・旭川・富良野・新千歳空港の喫煙所&条例一覧
- 札幌市(JR札幌駅・大通・すすきの)の路上禁煙条例(過料1,000円)と地下街・駅ビル喫煙所ガイド
- 小樽(小樽運河・堺町通り)&函館(函館朝市・五稜郭・函館山)の観光地喫煙所マップ
- 旭川(旭山動物園)・富良野・美瑛・登別温泉の喫煙マナー|農地でのポイ捨ては絶対厳禁!
- 新千歳空港(国内線・国際線)の喫煙所完全ガイド|保安検査後やグルメ街で吸える場所
- 【北海道の冬対策】氷点下でIQOS・Ploom・gloが「赤点滅」して吸えない時の保温&リセット術
- 北海道(札幌・小樽・函館・新千歳空港)の喫煙所に関するよくある質問(FAQ)
- 1. 【北海道エリア別早見表】札幌・小樽・函館・旭川・富良野・新千歳空港の喫煙所&条例一覧
- 2. 札幌市(JR札幌駅・大通・すすきの)の路上禁煙条例(過料1,000円)と地下街・駅ビル喫煙所ガイド
- 3. 小樽(小樽運河・堺町通り)&函館(函館朝市・五稜郭・函館山)の観光地喫煙所マップ
- 4. 旭川(旭山動物園)・富良野・美瑛・登別温泉の喫煙マナー|農地でのポイ捨ては絶対厳禁!
- 5. 新千歳空港(国内線・国際線)の喫煙所完全ガイド|保安検査後やグルメ街で吸える場所
- 6. 【北海道の冬対策】氷点下でIQOS・Ploom・gloが「赤点滅」して吸えない時の保温&リセット術
- 7. 北海道(札幌・小樽・函館・新千歳空港)の喫煙所に関するよくある質問(FAQ)
1. 【北海道エリア別早見表】札幌・小樽・函館・旭川・富良野・新千歳空港の喫煙所&条例一覧
まずは北海道の主要都市・観光エリアごとの「路上喫煙規制」「主な屋内・屋外喫煙所」「冬場(積雪期)の注意点」を一覧表で確認しましょう。
| エリア・観光スポット | 路上喫煙規制・罰則(過料) | 主な喫煙所・喫煙可能スポット | 冬場・観光時の重要ポイント |
|---|---|---|---|
| JR札幌駅・さっぽろ駅周辺 | 札幌都心部 喫煙制限区域(過料1,000円)※加熱式タバコも制限対象 | JRタワー(札幌ステラプレイス6Fダイニング・大丸札幌店8Fレストラン街)の屋内喫煙室、札幌駅北口・南口周辺の指定公衆喫煙所、アピア内の喫煙可能カフェ | 雪や吹雪の日はJRタワー上層階や地下直結ビルの喫煙ブースが最も快適 |
| 大通公園・狸小路・チカホ周辺 | 喫煙制限区域(過料1,000円)※さっぽろ雪まつり・ビアガーデン期間も指定場所のみ | IQOSストア札幌(大通西4丁目・加熱式専用ラウンジ)、札幌パルコ・丸井今井・ル・トロワ等の館内喫煙室、オーロラタウン・ポールタウン周辺のカフェ | 地下歩行空間(チ・カ・ホ)および地下街通路は全面禁煙。隣接ビルのB2F/B1F飲食店街へ入ること |
| すすきの(薄野)エリア | 喫煙制限区域(過料1,000円) | COCONO SUSUKINO(ココノススキノ)館内喫煙室、ノルベサ・ラフィラ跡地周辺ビル、すすきの交差点周辺の指定喫煙スペース、喫煙目的店(バー・居酒屋) | 深夜の路上(国道36号・駅前通)での立ちタバコは控え、複合商業施設または店内で喫煙する |
| 小樽(小樽駅・小樽運河・堺町通り) | 小樽運河・堺町通り周辺は歩きたばこ・ポイ捨て禁止推進地区 | JR小樽駅前の指定喫煙場所、小樽運河プラザ・浅草橋街園付近の指定灰皿、堺町通り商店街の観光施設・カフェ併設喫煙所 | 歴史的石造倉庫群やガラス工房周辺での歩きタバコは厳禁 |
| 函館(函館駅・朝市・五稜郭・函館山) | 主要観光地・駅前は歩きたばこ禁止 | JR函館駅前の指定喫煙所、五稜郭タワー周辺の指定喫煙スペース、金森赤レンガ倉庫の屋外指定灰皿(※函館山山頂展望台は原則全面禁煙エリア拡大につき麓で確認) | 函館朝市の通路内は禁煙。市場外の指定灰皿を利用 |
| 旭川(旭山動物園)・富良野・美瑛 | 旭山動物園内は全面禁煙/美瑛・富良野の農地周辺は火気厳禁 | JR旭川駅・イオンモール旭川駅前の館内喫煙室、ファーム富田・四季彩の丘等の駐車場・入口付近の指定喫煙スペース | 美瑛の丘(パッチワークの路等)の農道での喫煙・ポイ捨ては農家への重大被害となるため絶対NG! |
| 新千歳空港(国内線・国際線) | 屋外バス乗り場・歩道は指定場所を除き禁煙 | 国内線1F〜4F(グルメワールド・ラーメン道場近く)および保安検査通過後の各搭乗ゲート付近喫煙室、国際線保安検査前後の喫煙室 | 雪で飛行機が遅延した際も、保安検査後のゲート横喫煙室で快適に待機できる |
札幌・函館・旭川・帯広・釧路・網走・稚内など、北海道内の詳細な喫煙所リストは北海道の喫煙所・喫煙可能カフェ検索データベース(/smoke/area/hokkaido/pref01/)からいつでも検索できます。
2. 札幌市(JR札幌駅・大通・すすきの)の路上禁煙条例(過料1,000円)と地下街・駅ビル喫煙所ガイド
札幌市では「札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例」により、JR札幌駅周辺から大通公園、狸小路、すすきの(国道36号周辺)に至る広大な都心部が「喫煙制限区域」に指定されています。このエリアの路上や公園で指定場所以外で喫煙すると、1,000円の過料(罰金)が科せられます。
- JR札幌駅エリアの快適スポット:駅直結の「札幌ステラプレイス(6Fダイニングフロア)」や「大丸札幌店(8Fレストラン街)」には、暖房・空調が効いた清潔な屋内喫煙ルームがあります。また、地下街「アピア(APIA)」や札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)直結のオフィスビル地下飲食街には、コーヒー1杯で座って吸える喫煙ブース付きカフェが多数あります。
- 大通エリアの「IQOSストア札幌」フル活用術:地下鉄大通駅のすぐ近く(中央区大通西4丁目)には、全国に4拠点(札幌・銀座・梅田・心斎橋)しかない直営フラッグシップ店舗「IQOSストア札幌」があります。IQOSユーザーであれば、最新のIQOS ILUMA i(テリア640円・センティア590円)の試喫や、ドリンクを楽しみながらくつろげる加熱式タバコ専用ラウンジ、冬の低温エラー点検などを無料で利用でき、札幌観光の休憩拠点として最強のスポットです。
- すすきのエリアの最新拠点「COCONO SUSUKINO(ココノススキノ)」:すすきの交差点に誕生した大型複合施設「COCONO SUSUKINO」には、飲食店フロア等に最新の屋内喫煙ブースが完備されています。真冬の夜にすすきので待ち合わせをする際は、路上で凍えながら灰皿を探すのではなく、館内喫煙室や喫煙可能店(居酒屋・バー)を利用しましょう。
3. 小樽(小樽運河・堺町通り)&函館(函館朝市・五稜郭・函館山)の観光地喫煙所マップ
札幌と並ぶ人気観光都市である「小樽」と「函館」は、潮風が強く歴史的建造物が多いため、屋外での火の取り扱いには特別な配慮が必要です。
- 小樽エリア(小樽駅・小樽運河・堺町通り):JR小樽駅を出てすぐの駅前広場端に指定の喫煙コーナーがあるほか、小樽運河(浅草橋街園・運河プラザ周辺)や、北一硝子・オルゴール堂・ルタオが並ぶ「堺町通り商店街」の観光案内所・大型土産店裏手に観光客向けの分煙スペースが設置されています。食べ歩きをしながらの歩きたばこは周囲の観光客の衣服を焦がす危険があるため厳禁です。
- 函館エリア(函館朝市・ベイエリア・五稜郭・函館山):JR函館駅前の広場や、金森赤レンガ倉庫(ベイエリア)、五稜郭タワーの敷地周辺には指定の喫煙スペースが設けられています。一方、函館朝市の場内通路や、百万ドルの夜景で知られる「函館山山頂展望台」は混雑と自然保護のため禁煙となっています。ロープウェイに乗る前や、海鮮丼を食べた後のカフェで一服を済ませておきましょう。
4. 旭川(旭山動物園)・富良野・美瑛・登別温泉の喫煙マナー|農地でのポイ捨ては絶対厳禁!
道北・道央・道南の自然観光地や温泉地を巡る際は、以下のルールを必ず守ってください。
- 旭山動物園は「園内全面禁煙」:全国屈指の人気を誇る旭山動物園は、動物の健康管理と受動喫煙防止のため、現在園内の喫煙所が撤去され全面禁煙となっています。入園前に駐車場で済ませるか、園内散策中は煙も匂いも一切出ないオーラルたばこ「VELO(ベロ:300円〜320円)」を活用するのがスマートです。
- 富良野・美瑛の丘(農道・展望台)での喫煙・ポイ捨ては絶対NG!:美瑛の「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「青い池」や富良野のラベンダー畑(ファーム富田など)は、その多くが地元の農家さんが大切に育てている私有地の畑(農地)に隣接しています。農道での歩きたばこや吸い殻のポイ捨ては、乾燥した麦わらや枯れ草への火災、および土壌・連作障害を引き起こす深刻な観光公害となります。必ず観光施設の駐車場に設置された指定の灰皿のみを利用し、レンタカーの窓からのポイ捨ては絶対にやめてください。
- 登別温泉・洞爺湖温泉:登別地獄谷の遊歩道は自然保護(国立公園)のため禁煙です。温泉街のホテル・旅館内の喫煙ブースや、足湯・バスターミナル周辺の指定喫煙所を利用しましょう。
5. 新千歳空港(国内線・国際線)の喫煙所完全ガイド|保安検査後やグルメ街で吸える場所
北海道の空の玄関口である新千歳空港は、1日中遊べる巨大商業施設であると同時に、各フロアに喫煙室が充実している空港是
- 保安検査前(一般エリア:国内線1F〜4F):1F到着ロビー、2F出発ロビー・お土産街、3Fグルメワールド(北海道ラーメン道場・スープカレー・海鮮丼エリア)、4Fオアシスパーク(温泉・映画館フロア)のそれぞれに屋内喫煙室が設置されています。お土産選びや食事の合間にすぐ立ち寄れます。
- 保安検査通過後(制限エリア:国内線・国際線ゲート内):手荷物検査を通過した後の搭乗待合室エリアにも、ANA側(0〜10番ゲート付近)・JAL/LCC側(11〜18番ゲート付近)の双方に複数の喫煙ルームがあります。冬場に除雪作業で飛行機の出発が1〜2時間遅れた場合でも、ゲート横の喫煙室で安心して待つことができます。
6. 【北海道の冬対策】氷点下でIQOS・Ploom・gloが「赤点滅」して吸えない時の保温&リセット術
11月から3月にかけての北海道旅行で最も多いトラブルが、「外の喫煙所で加熱式タバコを吸おうとしたら、赤ランプ(または白ランプ)が点滅して加熱できない!」という現象です。これは故障ではなく、リチウムイオン電池と温度センサーの「低温保護機能」が作動しているためです。
| デバイス機種名(対応銘柄&2026年価格) | 正常に動作する周囲温度の目安 | 冬の北海道で赤点滅した時の「即効復活テクニック」 | 強制リセット操作 |
|---|---|---|---|
| IQOS ILUMA i / ILUMA (テリア640円・センティア590円) |
約0℃〜40℃ | ダウンジャケットの外ポケットではなく「シャツの胸ポケット(コートの内側)」に入れて体温で温める。赤点滅したら両手でホルダーとチャージャーを1〜2分包み込んで温める(※使い捨てカイロと密着させると逆に高温エラーになるため注意) | ボタンを10秒間長押し |
| Ploom AURA / CUBE / X (EVO 620円・メビウス590円・キャメル570円) |
約5℃〜35℃ | 本体を手のひらで1分ほど温めてからスライドカバーを開ける。バッテリー残量の低下も早まるためモバイルバッテリーを携帯する | カバーを閉じて長押し/USB-C通電 |
| glo HYPER pro / air(ネオ570円・ケント550円・ラッキーストライク500円) glo Hilo(専用VIRTO 600円 ※HYPER非対応) |
約5℃〜40℃ | 金属ボディで冷えやすいため、屋外では手で包み込むように持って吸う。スクリーンに温度警告が出たら室内または内ポケットで温める | HYPER pro:8秒長押し Hilo:13秒長押し |
| with 2(ウィズ2)(専用メビウス580円) lil HYBRID.(MIIX 590円) |
約5℃〜35℃ | 氷点下に放置するとリキッドカートリッジの粘度が高くなり蒸気が出にくくなるため、必ず内ポケットで保管する | with 2:5回クリック lil:8〜9秒長押し |
7. 北海道(札幌・小樽・函館・新千歳空港)の喫煙所に関するよくある質問(FAQ)
A1. 会場内の通路や雪像前での歩きたばこ・立ちタバコは全面禁止(過料1,000円対象)です。イベント開催期間中は、会場内の決められた区画に設置される「特設喫煙ブース」または、大通公園沿いの商業ビル内喫煙室、大通西4丁目の「IQOSストア札幌(加熱式専用)」を利用してください。
A2. いいえ、JR北海道の在来線特急および北海道新幹線はすべて「全車全面禁煙(車内喫煙ルームなし)」です。札幌〜函館間(特急北斗で約3時間半〜4時間)や札幌〜帯広・釧路間など乗車時間が非常に長いため、乗車前にJR札幌駅・函館駅・旭川駅等の喫煙所で済ませておくか、車内では煙ゼロのオーラルたばこVELO(300円〜320円)を活用してください。
A3. 札幌市都心部や函館・小樽の観光中心部ではコンビニ店頭の灰皿はほぼ撤去されていますが、郊外の国道沿いや地方都市のセイコーマート・大手コンビニ(広い駐車場がある店舗)では屋外灰皿が設置されている店舗も多くあります。ただし冬場は除雪の山で灰皿が撤去されることがあるため、車内で吸う場合は密閉式の車載灰皿を準備しておきましょう。
A4. はい、球場内にはファンが快適に利用できる屋内の分煙喫煙スペース(紙巻き・加熱式対応ブース等)が各フロアの指定箇所に設置されています。観戦中も外に出て凍えることなく屋内で一服可能です。
A5. いいえ、カイロを直接貼り付けるのは厳禁です。使い捨てカイロは最高60℃〜70℃に達するため、今度は逆にバッテリーの「高温異常エラー」やリチウムイオン電池の膨張・劣化を引き起こします。カイロとは別の内ポケットに入れ、自分の体温(人肌)で優しく保温するのが正解です。