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全国の長距離フェリー・高速船・離島航路ターミナル(太平洋フェリー・商船三井さんふらわあ・新日本海・名門大洋・阪九・東海汽船)の船内喫煙室と甲板ルール2026

Imagem de destaque distinguindo a data de extinção das salas de fumantes nos trens Shinkansen e as salas designadas nas estações Colunas sobre tabaco
Colunas sobre tabaco O que é IQOS O que é Ploom O que é glo O que é VAPEInclui conteúdo promocional

「北海道や九州・四国へマイカーやバイクで旅する長距離フェリー(太平洋フェリー・商船三井さんふらわあ・新日本海フェリー・名門大洋フェリー・阪九フェリー)には、2026年現在も船内に喫煙室はある?」「伊豆諸島や佐渡島、小豆島、五島列島、屋久島へ行く高速船(ジェットフォイル)や大型客船の甲板デッキでタバコを吸える?」「フェリーターミナルの駐車場で乗船待ちしている間、どこで一服できる?」――船旅やツーリング、長距離トラック輸送でフェリーを利用する愛煙家にとって、10時間〜20時間以上に及ぶ航海中の船内喫煙室(スモーキングルーム)の有無と港ターミナルの喫煙所事情は死活問題です。

新幹線(東海道・山陽・九州・西九州新幹線)が2024年春に車内喫煙ルームを完全廃止し、飛行機も全面禁煙となって久しい2026年11月現在において、「移動中の乗り物の中で堂々と紙巻きタバコや加熱式タバコが吸える最後のオアシス」として残っているのが、全国の長距離フェリー・大型夜行客船に設置された船内喫煙室です。一方で、海風が吹くオープンデッキ(外部甲板)や車両甲板、客室バルコニーでの喫煙は船舶火災防止のため厳格に禁止されており、高速船(ジェットフォイル)は全便禁煙という明確な線引きが存在します。

Neste artigo,2026年11月最新の「全国7大長距離フェリー航路の船内喫煙室ディレクトリ」「離島航路・高速船(東海汽船・佐渡汽船・瀬戸内海汽船等)の喫煙可否比較表」「主要フェリーターミナル(大洗・苫小牧・大阪南港・神戸六甲・新門司・竹芝等)の乗船前喫煙所ガイド」da qual apresentamos o船旅に必須の加熱式スティック買い溜め&防湿・充電対策まで徹底解説します。

💡 【結論】全国の長距離フェリー・高速船・ターミナル喫煙ルール4大鉄則(2026年11月版)
  • 長距離フェリーは「船内の専用屋内喫煙室」が24時間利用可能!:太平洋フェリー、商船三井さんふらわあ、新日本海フェリー、名門大洋フェリー、阪九フェリー等の大型フェリーには、改正健康増進法の技術基準を満たした完全密閉型の船内喫煙室(1〜3箇所)が完備されており、航海中いつでも喫煙可能です。
  • 「外部甲板(海風の吹くデッキ)・車両甲板・個室テラス」は100%全面禁煙:映画のように船のデッキの手すりにもたれてタバコを吸う行為は、強風による火の粉飛散・船舶火災防止のため全面禁止です。
  • 高速船(ジェットフォイル・小型双胴船)は船内全面禁煙:全席シートベルト着用の高速船には喫煙所がありません。乗船前に港ターミナルの喫煙所で吸い溜めするか、無煙たばこ「VELO(ヴェロ/300円〜330円)」を携帯するのが鉄則です。
  • 船内売店ではタバコが買えない船が大半!乗船前にコンビニで予備を確保:出港後の洋上ではタバコを補充できないため、乗船前に港周辺のコンビニで予備スティックを購入し、港周辺の喫煙所はモクログ全国喫煙所マップ(/smoke/)で確認しておきましょう。

1. 【全国7大航路】長距離フェリー(太平洋・さんふらわあ・新日本海・名門大洋・阪九・宮崎・東九)の船内喫煙室一覧

まずは、北海道・東北・関東・中部・関西・四国・九州を結ぶ日本の主要長距離フェリー7社(全航路)における船内喫煙室(スモーキングルーム)の設置場所と紙巻き・加熱式対応状況を一覧表で整理しました。2026年11月現在、新造船(LNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない・むらさき」「さんふらわあ かむい・ぴりか」等を含む)においても、長時間の航海で乗客やトラックドライバーがストレスなく過ごせるよう、高機能な屋内喫煙ブースがしっかり設計・維持されています。

フェリー運航会社・主要航路 主要就航船(2026年現行) 船内喫煙室の設置デッキ・場所 紙巻き・加熱式の区分と設備特徴
太平洋フェリー
(名古屋〜仙台〜苫小牧)
いしかり/きそ/きたかみ ・いしかり/きそ:5デッキ(エントランス階)・6デッキ
・きたかみ:6デッキ・7デッキの指定スモーキングルーム
紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。大海原を望む窓付きスモーキングルームがあり、ベンチ・大型灰皿・強力換気扇を完備。客室・外部デッキは全面禁煙。
商船三井さんふらわあ
(大洗〜苫小牧/大阪〜別府/大阪〜志布志/神戸〜大分)
さんふらわあ さっぽろ・ふらの・かむい・ぴりか/くれない・むらさき/さつま・きりしま/ごーるど・ぱーる ・各船のプロムナード階またはパブリックデッキ(4階〜7階)に1〜2箇所設置(ドライバーズ区画にも専用喫煙室あり) 紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。新造LNG船「くれない・むらさき」等ではパブリックスペースから独立したクリーンな分煙室を完備。
新日本海フェリー
(舞鶴・敦賀・新潟・秋田〜小樽・苫小牧東)
はまなす・あかしあ/すずらん・すいせん/らべんだあ・あざれあ/ゆうかり・らいらっく/けやき ・4デッキまたは5デッキのフォワードサロン付近・エントランスホール脇のスモーキングルーム(船により2〜3箇所) 紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。日本海の20時間超ロングクルーズでも安心の広々とした喫煙室を配置。露天風呂・グリル・個室テラスは全面禁煙。
名門大洋フェリー
(大阪南港〜北九州・新門司港)
フェリーきょうと・フェリーふくおか(1便・2便)/フェリーおおさかⅡ・きたきゅうしゅうⅡ ・6デッキ(案内所・レストラン階)および7デッキ(展望ラウンジ階)の船内スモーキングルーム 紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。瀬戸内海航路の夜景を楽しめるパブリックエリア近くに配置。ドライバー室エリアにも専用喫煙室あり。
阪九フェリー
(泉大津・神戸六甲アイランド〜新門司港)
せっつ・やまと/いずみ・ひびき ・5階(エントランス階)・6階・7階の指定スモーキングルーム(一般客用+ドライバー専用) 紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。露天風呂や展望ルームが人気の「せっつ・やまと」でも各階層に使いやすい屋内喫煙ブースを設置。
宮崎カーフェリー
(神戸三宮〜宮崎港)
フェリーたかちほ/フェリーろっこう ・3階(エントランス・レストラン階)および4階(客室階)の船内スモーキングルーム 紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。2022年就航の新造船2隻とも最新の陰圧排気式スモーキングルームを備え、船内臭気漏れゼロを実現。
オーシャン東九フェリー
(東京有明〜徳島〜北九州・新門司港)
フェリーびざん/しまんと/どうご/りつりん ・2階パブリックスペース(オーシャンぷらざ付近)の指定スモーキングルーム 紙巻き・加熱式とも喫煙室内で可。東京〜九州を約34時間で結ぶ国内最長クラスの航路のため、自販機コーナー近くの喫煙室が重宝される。

2. なぜフェリーの「外部デッキ(甲板)・専用バルコニー・車両甲板」での喫煙は厳禁なのか?

普段フェリーに乗り慣れない旅行者から最も多い質問が、「屋外で風が通る外部デッキ(展望甲板)や、特等室の専用テラス(バルコニー)なら、他人に煙がかからないから吸ってもいいのでは?」という疑問です。しかし、船舶においては陸上の建物とは全く異なる「海上火災防止の絶対ルール」が存在します。

  • 理由①:海上を時速40km以上で走る甲板では「火の粉と吸い殻」が船内通気口へ逆流する
    フェリーが航行している際、外部デッキには常に風速10m〜20m/s近い強烈な海風と乱気流が発生しています。この状態で紙巻きタバコに火をつけたり吸い殻を灰皿に捨てたりすると、一瞬で火種が吹き飛ばされ、下の階層の客室バルコニーや救命ボートカバー、さらにはエンジンルーム・車両甲板の給気ダクトへと吸い込まれる重大な火災リスクとなります。
  • 理由②:洋上での船舶火災は「消防車が来ない」ため、SOLAS条約と船員法で火気管理が最優先される
    陸上のビル火災と異なり、陸地から数十キロ離れた海の上で火災が発生した場合、外部からの消防支援は望めず、乗客全員の命に関わります。そのため、国際的な海上人命条約(SOLAS条約)および日本の船舶消防設備規則により、耐火構造と独立排気ダクトを備えた「指定の船内喫煙室」以外での火気使用・加熱式タバコ使用は厳しく禁じられています。
  • 理由③:車両甲板(カーデッキ)は気化ガソリン・軽油が滞留しやすい「最厳戒エリア」
    マイカーやバイク、大型トラックが何百台も積み込まれる車両甲板では、燃料タンクや配管から微量の燃料蒸気が発生している可能性があります。乗船中(航海中)は原則として車両甲板への立ち入り自体が禁止されていますが、乗船時・下船時の車内待機中であっても、車内でタバコやアイコス(IQOS イルマ i 等)を吸うことは絶対NG.
⚠️ 個室キャビンやトイレでの「隠れ加熱式タバコ・VAPE」は煙感知器が即座に作動します!

フェリーの全客室(1等・特等・ツーリスト個室・カプセル寝台)および船内トイレには、船舶用の高感度な「光電式煙感知器(火災報知器)」が天井に設置されています。「加熱式タバコ(アイコス・プルーム・グロー)やVAPEなら煙ではなく蒸気だからバレないだろう」と狭い個室やユニットバス内で吸うと、エアロゾル粒子がセンサーの赤外線を乱反射させてブリッジ(操舵室)の火災警報盤が鳴動し、航海士や事務長がマスターキーを持って客室へ急行する事態になります。100%船内喫煙室へ移動して吸いましょう。

3. 離島航路・中距離客船(東海汽船・佐渡汽船・瀬戸内海・ジャンボフェリー・九州離島)の大型船vs高速船比較

次に、伊豆諸島・小笠原諸島、佐渡島、瀬戸内海の島々(小豆島・直島・宮島)、九州・沖縄の離島(種子島・屋久島・五島列島・奄美・石垣島)へ向かう場合、「大型客船・カーフェリー」に乗るか、「高速船・ジェットフォイル」に乗るかで船内喫煙所の有無が180度分かれます。

運航会社・対象エリア 大型客船・カーフェリー(船内喫煙室あり) 高速船・ジェットフォイル(船内全面禁煙) 乗船時間と喫煙者のための攻略ポイント
東海汽船・小笠原海運
(東京竹芝〜大島・新島・神津島・三宅島・八丈島/父島)
・さるびあ丸(船内喫煙室あり)
・橘丸(船内喫煙室あり)
・おがさわら丸(船内喫煙室あり)
・セブンアイランド(愛・友・大漁・結):全席着席・船内全面禁煙 夜行大型船(さるびあ丸・橘丸)や24時間航海の「おがさわら丸」には清潔な船内喫煙室を完備。高速ジェット船(約1時間45分〜)は竹芝ターミナル等で乗船前に一服必須。
佐渡汽船
(新潟港〜両津港/直江津〜小木)
・ときわ丸/おけさ丸(カーフェリー:船内指定喫煙室あり) ・ぎんが/つばさ/すいせい(ジェットフォイル:船内全面禁煙) 新潟〜両津を約2時間30分で結ぶカーフェリーには船内喫煙室あり。約67分で到着するジェットフォイルは全面禁煙のため新潟港ターミナルの喫煙所を利用。
ジャンボフェリー・四国フェリー・国際両備
(神戸〜高松・小豆島/高松・岡山〜小豆島・直島)
・ジャンボフェリー「あおい」「りつりん2」(指定喫煙スペースあり)
・小豆島フェリー大型船(指定喫煙所あり)
・高松〜小豆島・直島の小型高速艇(オリーブマリン・レッドバード等):全面禁煙 2022年就航の新造船「あおい」にも分煙された喫煙室が設置されている。一方、直島や豊島へ渡る20分〜30分の高速旅客船は全便禁煙。
瀬戸内海汽船・石崎汽船
(広島港・呉港〜松山観光港)
・クルーズフェリー「シーパセオ・シーパセオ2」(船内指定喫煙室あり) ・スーパージェット(道後・宮島等):船内全面禁煙 公園のような船内デザインが人気の「シーパセオ」には屋内喫煙ブースを完備。約68分で結ぶスーパージェットは広島港・松山観光港の陸上喫煙所を利用。
九州商船・野母商船・マルエーフェリー・種子屋久高速船
(博多・長崎・鹿児島〜五島・壱岐対馬・屋久島・奄美・沖縄)
・太古/フェリー波之上/フェリーあけぼの/はいびすかす等(長距離フェリー:船内喫煙室あり) ・トッピー&ロケット(種子屋久高速船)
・ヴィーナス/ペガサス(九州郵船・九州商船ジェットフォイル):全面禁煙
博多〜五島(太古)や鹿児島〜奄美〜那覇(マルエーフェリー)の大型船には喫煙室あり。ジェットフォイルは博多港・長崎港・鹿児島本港のターミナル喫煙所で乗船前に済ませる。

4. 全国主要フェリー埠頭・客船ターミナル(苫小牧・大洗・竹芝・名古屋・大阪南港・神戸・新門司・博多)の喫煙所

フェリーにマイカーやバイクで乗船する場合、出港時刻の60分〜90分前にはターミナルに到着して乗船手続き(チェックイン)と車両待機レーンへの整列を行います。一度車両甲板への積み込みが始まると、出港して船内が落ち着くまで30分〜40分ほど喫煙室へ行きづらくなるため、「フェリーターミナルの陸上喫煙所で乗船前に吸っておくこと」が非常に重要です。

  1. 北海道エリア(苫小牧西港・苫小牧東港・小樽港・函館港):太平洋フェリー・さんふらわあ・シルバーフェリーが発着する「苫小牧西港フェリーターミナル」は、ターミナルビル1階屋外の指定スペースおよび館内の分煙ブースが利用可能です。新日本海フェリーが発着する「苫小牧東港(周文フェリーターミナル)」や「小樽フェリーターミナル」も待合ロビー近くに屋内喫煙室が設けられています。
  2. 関東・東海エリア(大洗港・東京竹芝・東京有明・横浜大さん橋・名古屋港):商船三井さんふらわあの「大洗フェリーターミナル」はターミナル建物外の指定喫煙所、東海汽船の「東京・竹芝客船ターミナル」は中央広場デッキ奥の指定喫煙スペースが利用可能です。「名古屋フェリーふ頭(太平洋フェリー)」もターミナルビル内に喫煙室があります。
  3. 関西エリア(大阪南港・神戸六甲アイランド・神戸三宮・泉大津・舞鶴・敦賀):名門大洋フェリーやオレンジフェリーが発着する「大阪南港フェリーターミナル」、さんふらわあ(別府航路)の「大阪南港コスモフェリーターミナル(ATC直結)」、阪九フェリー・さんふらわあの「神戸六甲アイランド」、宮崎カーフェリーの「神戸三宮フェリーターミナル」はいずれもターミナル待合室フロアまたは1階屋外に指定喫煙所が完備されています。
  4. 九州エリア(北九州・新門司港・博多港・別府観光港・大分港・鹿児島本港・志布志港):名門大洋・阪九・東九・東京九州フェリーの4社が集結する「新門司港」の各社ターミナルビルには、それぞれ清潔な屋内喫煙室または屋外喫煙コーナーが設置されています。博多ふ頭(ベイサイドプレイス博多)や鹿児島本港南埠頭(種子屋久高速船ターミナル)も乗船待合エリア付近の指定喫煙所が利用できます。各港の最寄り駅からのルート上にある喫煙スポットはモクログ全国喫煙所マップ(/smoke/)で検索可能です。

5. 10時間〜20時間の航海を快適に過ごす「船内喫煙室マナー」と現行タバコ銘柄(2026年11月価格)の事前準備術

陸地から離れた洋上を10時間〜30時間かけて進む長距離フェリーでは、「船内でタバコが切れてもコンビニがない」「海上は湿気が高く電波も届きにくい」という特有の環境があります。2026年11月現在の主要タバコ銘柄の価格とあわせて、フェリー乗船前に必ず準備しておきたい4つのポイントをチェックしましょう。

デバイス・たばこ分類 主要スティック・銘柄と2026年11月現行価格(税込) 長距離フェリー・高速船での適性と乗船前の準備アドバイス
IQOS イルマ i シリーズ
(プライム/イルマ i/ワン)
・テリア(TEREA):640円
・センティア(SENTIA):590円
船内喫煙室で最も利用者が多い定番。20時間の航海なら普段の1.5倍(最低2箱〜3箱)を陸上のコンビニで購入して乗船すること。大部屋(ツーリスト寝台)ではコンセントが1人1口のため2ポート充電器が便利。
Ploom AURA(プルーム・オーラ) ・エボ(Ploom EVO):620円
・メビウス(Ploom用):590円
・キャメル(Ploom用): 570 ienes
1本5分間・パフ回数無制限でゆっくり吸えるため、船内喫煙室のベンチで海を眺めながらくつろぐ時間に最適。キャメル(570円)やメビウス(590円)は長旅のコストパフォーマンスも優秀。
glo Hilo / glo HYPER pro ・ヴァルト(VIRTO・Hilo専用): 600 ienes
・ネオ(neo・HYPER用): 570 ienes
・ケント(KENT・HYPER用):550円
・ラッキー・ストライク(HYPER用):500円
注意:Hilo用のVIRTO(600円)とHYPER用のネオ(570円)・ケント(550円)・ラッキーストライク(500円)は互換性がありません。離島の商店ではVIRTOを置いていない場合があるため、必ず出発港でカートンまたは複数箱を確保しましょう。
JT with 2(ウィズ2)
(インフューズドたばこ)
・メビウス・ウィズ用カプセル: 600 ienes カプセル寝台・相部屋利用者に最強の選択肢!たばこ葉を直接焼かないため髪や服にロースト臭がつかず、船内喫煙室から2等寝台やレストランへ戻っても周囲の乗客にタバコ臭さを一切感じさせません。
VELO(ヴェロ)
(無煙オーラルたばこパウチ)
・VELO(全フレーバー):300円〜330円 全面禁煙の高速船(ジェットフォイル)や荒天時のデッキ閉鎖、車両甲板での乗下船待機中に唯一使える切り札。煙も水蒸気も一切出ないため、歯茎と唇の間に挟むだけでいつでもニコチンとミントの爽快感を補給できます。
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  • ① 船内持ち歩き用の「サコッシュ・小型ポーチ」:大型フェリーは客室から船内喫煙室までデッキを1階〜2階移動することも珍しくありません。デバイス本体、スティック(テリア640円やメビウス590円等)、100円ライター、ルームキー(またはQR乗船券)をひとまとめにしたサコッシュがあると、風呂上がりや食後の一服が劇的にスムーズになります。
  • ② 予備スティックの「ジップロック(密閉袋)保管」:海上のフェリーや離島は湿度が非常に高く、紙箱のままリュックのポケットに入れておくとスティックや紙巻きタバコが湿気ってしまうことがあります(なお、湿気対策や冷却目的で客室の冷蔵庫・冷凍庫にタバコやデバイスを入れるのは結露と基板故障を招くため絶対NGです)。
  • ③ 離島上陸後のための「携帯灰皿」:佐渡島や小豆島、伊豆大島、屋久島などの離島へ上陸した後は、自然公園保護や木造集落の火災防止のため、港や観光地の指定場所以外でのポイ捨ては厳禁です。必ず密閉性の高い携帯灰皿を1つ持参しましょう。

6. 長距離フェリー・高速船・客船ターミナルの喫煙に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 長距離フェリー(太平洋フェリー・さんふらわあ・新日本海フェリー等)の「外部デッキ(展望甲板)」で海風を浴びながらタバコを吸うことはできますか?
いいえ、2026年11月現在、日本のすべての長距離フェリーおよび旅客船において、指定された喫煙場所以外の『外部甲板(オープンデッキ・遊歩甲板)』での喫煙は紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEを問わず全面禁止されています。海上を時速35km〜50km(20ノット前後)で航行するフェリーの甲板は常に強い海風が吹き荒れており、火のついた灰や吸い殻が風で飛散すると、救命いかだや塗装面、さらには車両甲板の通気口へ吸い込まれて重大な船舶火災を引き起こす危険があるためです。喫煙は必ず船内の『専用喫煙室(スモーキングルーム)』を利用してください。
Q2. フェリーの「専用バルコニー付き個室(スイート・デラックス・特等客室)」なら、自室のプライベートバルコニーで喫煙できますか?
いいえ、新日本海フェリーや太平洋フェリー、商船三井さんふらわあ、阪九フェリー等の豪華個室に備わっている『専用テラス・プライベートバルコニー』も、外部デッキと同様に100%全面禁煙です。客室室内および専用バルコニーには高感度の煙感知器や監視カメラが設置されており、加熱式タバコであっても吸い殻や臭いが確認された場合は特別消臭清掃費の請求および下船措置の対象となります。
Q3. 離島へ向かう「高速船・ジェットフォイル(東海汽船セブンアイランド・佐渡汽船・種子屋久高速船・瀬戸内海汽船スーパージェット等)」に喫煙所はありますか?
時速70km〜80kmで海面を飛ぶように航行するジェットフォイル(水中翼船)や小型高速船は、航行中すべて『座席ベルト着用義務』があり、船内を歩き回ることができない構造のため、船内に喫煙所は一切設置されていません(100%全面禁煙)。乗船前に必ず港の旅客ターミナル(竹芝客船ターミナル、新潟港、博多港、鹿児島本港、広島港等)の指定喫煙所で済ませておくか、船内では煙の出ないオーラルたばこ『VELO(ヴェロ/300円〜330円)』を活用してください。
Q4. マイカーやバイク、トラックを載せる「車両甲板(カーデッキ)」の待機中や下船前に車内でタバコやアイコスを吸ってもいいですか?
車両甲板(カーデッキ)での喫煙および車内での喫煙・ライターの着火は、消防法および海上運送法・船員法に基づく船内規則により最も厳しく禁止されている絶対NG行為です。車両甲板には何百台もの乗用車・大型トラック・バイクの燃料タンク(ガソリン・軽油)が密集しており、気化した燃料ガスに引火すると大爆発につながるため、乗船待ちの埠頭レーンから下船完了まで車両甲板内は火気厳禁(加熱式タバコ・VAPEも含む)です。
Q5. 長距離フェリーの船内喫煙室は夜間(消灯後)や早朝でも24時間いつでも利用できますか?
太平洋フェリー、商船三井さんふらわあ、新日本海フェリー、名門大洋フェリー、阪九フェリー、宮崎カーフェリー、オーシャン東九フェリーなど主要長距離フェリーの『船内屋内喫煙室(スモーキングルーム)』は、原則として乗船から下船直前まで24時間利用可能です。そのため、夜中に目が覚めた際や早朝の日の出前でも、パジャマから羽織ものに着替えて船内喫煙室へ行けばいつでも一服できます(ただし荒天時の揺れが強い際や入出港作業時の一部デッキ閉鎖にはご注意ください)。
Q6. フェリーに乗る前にライターや加熱式タバコの手荷物検査はありますか?飛行機のようにライターの個数制限はありますか?
国内のフェリーや離島航路では、空港のようなX線保安検査や使い捨てライター1個制限といった厳しい手荷物制限は原則としてありません(大量の危険物・ガソリン携行缶等を除く)。ただし、海上は圏外や低温・高湿度になりやすく、また船内の売店では紙巻きタバコや加熱式タバコスティック(テリア640円、メビウス590円、ラッキーストライク500円等)の販売を行っていない船が多いため、必ず乗船前に陸上のコンビニで十分な予備スティックとモバイルバッテリーを買い揃えてから乗船しましょう。

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