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長距離フェリー・クルーズ船(さんふらわあ・太平洋フェリー・阪九・新日本海・名門大洋・東京九州フェリー)の「船内喫煙室(スモーキングルーム)場所と外部デッキ・個室バルコニー禁煙ルール」完全ガイド2026!

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LONG DISTANCE FERRY SUNFLOWER TAIHEIYO HANKYU SHIN-NIHONKAI SMOKING ROOM GUIDE 2026
📌 【結論】全国6大長距離フェリーの「船内喫煙室マップ&乗船ルール」総まとめ2026
  • 全航路に「船内喫煙室」あり!:さんふらわあ・太平洋・阪九・新日本海・名門大洋・東京九州フェリーのすべてに、24時間無料で吸える屋内スモーキングルーム(紙巻き・加熱式OK)が完備されています!
  • 外部デッキ・個室バルコニーは全面禁煙:海上の強風による船舶火災を防ぐため、屋外展望デッキやスイート客室の専用テラスでの喫煙は加熱式も含め100%厳禁。
  • タバコは必ず「乗船前」に2〜3箱買うこと!:船内のタバコ自販機は撤去が進んでおり、出港後はコンビニに行けないため、ターミナル到着前に買い溜めが必須です。
  • 個室・寝台でのリラックス対策:喫煙室まで遠い客室や時化(しけ)の夜間には、煙も臭いもゼロの無煙たばこ『VELO(ヴェロ:300円〜330円)』が最強の相棒になります。

マイカーや愛車のバイクと一緒に北海道や九州へ渡る長距離フェリー旅(船旅)。大浴場で大海原を眺めながら汗を流し、船内レストランで生ビールとご当地グルメを堪能する時間は格別ですが、12時間から20時間以上も海の上で過ごす愛煙家にとって、乗船前に必ず確認しておきたいのが『船内のどこに喫煙室(スモーキングルーム)があるのか?』『個室のバルコニーや外の海風デッキでアイコスや紙巻きタバコは吸えるのか?』という点です。

実はフェリーには、陸上のホテルや商業施設とは異なる船舶ならではの厳格な防火規定(SOLAS条約・海上運送法)があり、「外のデッキなら煙が風に流れるから吸ってもいいだろう」「一番高いデラックス個室の専用ベランダなら吸えるだろう」という思い込みが重大なルール違反・警報器作動トラブルに繋がります。本記事では、日本の6大長距離フェリー(商船三井さんふらわあ・太平洋フェリー・阪九フェリー・新日本海フェリー・名門大洋フェリー・東京九州フェリー)の船内喫煙室デッキ一覧表から、外部デッキ・客室バルコニーが全面禁煙である理由、船内自販機撤去に伴う乗船前買い溜めの鉄則、そして船旅を10倍快適にする最新加熱式&無煙たばこ活用術まで徹底解説します。

1. 【全国6大長距離フェリー比較表】航路別の船内喫煙室(スモーキングルーム)設置デッキ一覧

まずは、北海道・東北・関東・関西・九州を結ぶ主要6大長距離フェリー会社の主要船舶について、「船内喫煙室があるデッキ(階数)」「紙巻き・加熱式の対応区分」「客室・外部デッキのルール」を一覧表でチェックしましょう。

フェリー会社名(主な航路) 主要就航船の喫煙室(スモーキングルーム)場所 紙巻き / 加熱式の可否 客室・外部デッキ・船内自販機の注意点
① 商船三井さんふらわあ
(大阪〜別府/神戸〜大分/大阪〜志布志/大洗〜苫小牧)
・くれない/むらさき:6F・7F・8F
・さつま/きりしま:6F・7F
・さっぽろ/ふらの:5F(プロムナード階)
紙巻きOK / 加熱式OK
(24時間無料・屋内専用室)
全客室およびスイート専用バルコニー・外部デッキは完全禁煙。新造船くれない/むらさきは各客室階に喫煙室があり移動が非常に楽!
② 太平洋フェリー
(名古屋〜仙台〜苫小牧)
・いしかり/きそ:5デッキ(案内所・スタンド付近)
・きたかみ:6デッキ(プロムナード付近)
紙巻きOK / 加熱式OK
(24時間無料・オーシャンビュー喫煙室)
大きな窓から太平洋を眺めながら吸える開放的な屋内スモーキングルーム。名古屋〜苫小牧は40時間の長旅のため乗船前に3〜4箱購入必須!
③ 阪九フェリー
(泉大津〜新門司/神戸〜新門司)
・せっつ/やまと:5F・6F・7F
・いずみ/ひびき:5F・6F・7F
紙巻きOK / 加熱式OK
(各客室デッキに屋内喫煙室完備)
5階・6階・7階の全客室フロアにスモーキングルームが配置されているため、どの等級の部屋を取っても同じ階ですぐ一服できる。
④ 名門大洋フェリー
(大阪南港〜北九州新門司)
・フェリーきょうと/ふくおか:6F・7F
・フェリーおおさかII/きたきゅうしゅうII:6F・7F
紙巻きOK / 加熱式OK
(6Fレストラン階・7F客室階)
大阪南港かもめフェリーターミナル周辺のコンビニで必ず乗船前にタバコを購入してからターミナルビルに入ること。
⑤ 新日本海フェリー
(舞鶴・敦賀・新潟・秋田〜小樽・苫小牧)
・らべんだあ/あざれあ:4F・5F
・すずらん/すいせん/はまなす/あかしあ:4F・5F
紙巻きOK / 加熱式OK
(エントランス・プロムナード階)
冬場の日本海は揺れやすいため、移動しやすい4F・5F中央付近の客室を選ぶか、部屋で使える無煙たばこ『VELO』の持参がおすすめ。
⑥ 東京九州フェリー
(横須賀〜北九州新門司)
・はまゆう/それいゆ:4F・5F(エントランス・客室階) 紙巻きOK / 加熱式OK
(24時間無料・屋内専用室)
露天風呂やプラネタリウムを備えた最新鋭船。外部デッキでの喫煙は厳禁のため、必ず4F・5Fの屋内喫煙室を利用しましょう。

2. なぜ「外部展望デッキ」や「スイート個室の専用バルコニー」でもタバコ(加熱式含む)が厳禁なのか?

初めてフェリーに乗る方が最も勘違いしやすいのが、「海の上の屋外デッキや、自分の個室の専用テラス(バルコニー)なら外だからタバコを吸ってもいいのでは?」という点です。なぜ船の上では「屋外こそ絶対禁煙」なのか、3つの理由を解説します。

  1. 【理由①】時速40km〜50kmで航行する船上の強風と「火種の引き込み火災」防止:大型フェリーは20ノット〜25ノット(時速約40〜46km)の猛スピードで海上を進んでいます。そのため外部デッキや個室バルコニーでは常に風速15m〜20m以上の暴風が吹き荒れており、もし屋外で紙巻きタバコに火をつけると、飛び散った火の粉が風に乗って隣の客室のバルコニーや船内の吸気ダクト、救命いかだ、さらには大量のガソリン車・トラックが積まれた車両甲板へ吸い込まれ、逃げ場のない海上火災を引き起こす重大なリスクがあるからです。
  2. 【理由②】客室・個室バルコニーの高感度煙感知器(火災報知器)の作動:フェリーの客室内やトイレ、個室バルコニーの軒下には、船舶防火規定に基づく非常に高感度な煙センサー・熱センサーが設置されています。個室の中でアイコスやプルーム、VAPEを吸うと蒸気や微粒子にセンサーが反応してブリッジ(操舵室)の火災警報盤が鳴り響き、船長・航海士による緊急立ち入り点検やクリーニング賠償の対象。
  3. 【理由③】屋内の指定「スモーキングルーム」なら強風も寒さもゼロで24時間快適!:その代わり、フェリー船内のスモーキングルームは頑丈な防火壁と強力な独立排気ダクトで守られた室内に作られているため、真冬の氷点下の北海道航路や大雨・強風の夜でも、暖かい室内でソファーに座ったり海を眺めたりしながら24時間いつでも一服できます。

3. 商船三井さんふらわあ・太平洋フェリー・阪九・名門大洋の喫煙室の特徴と近い客室選び

フェリーを予約する際、「喫煙室まで歩いて30秒で行けるデッキ(階層)の客室」を最初から指定しておくと、航海中の快適さが劇的にアップします!

  • 商船三井さんふらわあ(くれない・むらさき/さつま・きりしま):別府航路の新造船『さんふらわあ くれない・むらさき』は、レストランや大浴場がある6階だけでなく、7階と8階の客室フロアにもそれぞれ喫煙室が設置されています。また阪九フェリー(せっつ・やまと・いずみ・ひびき)も5階・6階・7階の全階層に喫煙室があるため、どの部屋を選んでも階段を上り下りせずに同じフロアで一服できます。
  • 太平洋フェリー(いしかり・きそ・きたかみ)&新日本海フェリー:これらの船では、案内所(インフォメーション)やレストラン、ショップが集まるメインデッキ(太平洋フェリーは5デッキ/きたかみは6デッキ、新日本海フェリーは4F・5F)の中央〜船首寄りに大きなスモーキングルームが集約されています。予約時にデッキプラン(船内図)を見て、喫煙室がある同じデッキの個室(1等・特等)や寝台を選ぶのがプロの予約テクニックです。
  • 名門大洋フェリー(フェリーきょうと・ふくおか等)&東京九州フェリー(はまゆう・それいゆ):瀬戸内海を走る名門大洋フェリーでは6階(レストラン・プロムナード階)と7階(上等級客室階)に清潔な屋内スモーキングルームがあり、明石海峡大橋や来島海峡大橋のライトアップ通過イベントを見た後すぐに一服できます。また横須賀と新門司を約21時間で結ぶ東京九州フェリーでも、4階エントランスホール付近と5階客室フロアに24時間使える屋内喫煙室が整備されており、長距離トラックドライバーやライダーから高く評価されています。
  • フェリーターミナル(乗船待合所)の喫煙所事情:大阪南港(ATC・かもめフェリーターミナル)、神戸港(六甲アイランド)、大洗港、苫小牧港(西港・東港)、新門司港、別府国際観光港の各フェリーターミナルビルにも、乗船手続き(チェックイン)から乗船開始までの待ち時間に利用できる指定喫煙所(屋内喫煙室または屋外指定スペース)が設けられています。ただし徒歩乗船や同乗者乗船の改札が始まった後のボーディングブリッジ(搭乗橋)内は完全禁煙ですので、待合ロビーの喫煙所で一服してから乗船列に並びましょう。

4. 【超重要】船内のタバコ自販機撤去と圏外トラブル!乗船前にコンビニで買うべき持ち物リスト

出港して陸地から離れると、下船するまで12時間〜40時間、絶対に買い出しができません。乗船前のフェリーターミナル到着前に必ず準備しておくべきチェックリストを表にまとめました。

事前準備アイテム なぜ乗船前に買う必要があるのか? プロの推奨準備量・対策
① タバコ・加熱式スティック
(テリア640円・EVO 620円・メビウス590円・紙巻き等)
・船内のタバコ自販機は撤去・廃止されている船がほとんど!
・フェリーターミナルの小さな売店にも加熱式銘柄は置いていないことが多い。
【普段の2倍(最低2〜3箱)を港の手前のコンビニで購入!】
船旅は暇な時間や晩酌時間が長いため、普段より確実に吸う本数が増えます。
② モバイルバッテリー & 充電ケーブル ・2等和室(雑魚寝)や一部の古い寝台ではコンセントが遠い・1口しかない場合がある。
・車両甲板(自分の車)へは航海中一切戻れない!
【車の中に予備デバイスやタバコ・充電器を置き忘れないこと!】
出港後は下船までマイカーのトランクを開けることは絶対にできません。必ず手荷物バッグに入れて客室へ持ち込みましょう。
③ 100円ライター(紙巻き派) ・飛行機とは異なり、フェリーにはライターやマッチの個数制限はありませんが、船内売店でライターが売り切れていることがある。 オイルライターやガスライターに加え、予備の100円ライターまたは木軸マッチを1つカバンに入れておくと安心です。

特に最も多い失敗が、「カートンのタバコや充電ケーブル、予備のアイコスをマイカーの助手席やバイクのパニアケースに入れたまま客室へ上がってしまい、出港後に車両甲板が完全閉鎖されて取りに戻れなくなるパターン」です!車両甲板は出港から入港直前まで法律により完全立入禁止となりますので、船内で吸うタバコとデバイスは必ず客室へ持ち込む小さなトートバッグやサコッシュにまとめておきましょう。

5. 20時間の船旅・2等寝台・荒天時に圧倒的に重宝する「無煙たばこ&最新加熱式」比較

「大浴場に入った後に、もう一度タバコ臭いスモーキングルームへ行くのは嫌だ」「夜中にベッドから出て長い廊下を歩いて喫煙室まで行くのが面倒」という船旅の悩みを一発で解決する、2026年11月最新のタバコデバイス&銘柄比較表をまとめました。

フェリー船内の利用シーン おすすめデバイス・銘柄 2026年11月現行定価(税込) 長距離フェリー旅で使う具体的なメリット
① 客室ベッド内・外部展望デッキ・大浴場上がり
(喫煙室へ行かずその場で楽しみたい時)
無煙オーラルたばこ「VELO(ヴェロ)」 300円〜330円
(1缶15パウチ入)
煙・水蒸気・臭いが完全ゼロ!火も電気も使わず上唇と歯茎の間に挟むだけなので、火災報知器がある個室ベッドや2等寝台、さらには禁煙の外部デッキで潮風を浴びながらでも適法に30分間ニコチンを満喫できる!
② 湯上がり・同伴者とのラウンジ歓談前
(服や髪にタバコ臭をつけたくない時)
・JT「with 2(ウィズ2)」
・KT&G「lil HYBRID 3.0」
・with 2用カプセル:600日圓
・MIIX:590日圓(+液60円)
船内喫煙室に入った時も、予熱0秒のwith 2(600円)ならわずか20秒で2〜3パフ吸ってすぐ退室できるため、湯上がりの浴衣やTシャツに煙の臭いが移らない。
③ 海を眺める船内スモーキングルーム
(ビールや食後にじっくり味わいたい時)
・JT「Ploom AURA」(2,980日圓)
・BAT「glo Hilo」(5秒予熱)
・PMI「IQOS イルマ i」
・EVO:620日圓 / メビウス:590日圓 / キャメル:570日圓
・virto:600日圓 / ネオ:570日圓 / ケント:550日圓 / ラッキー:500日圓
・テリア:640日圓 / センティア:590日圓
Ploom AURA(2,980円)なら5分間パフ回数無制限なので、船内喫煙室の窓から大海原や夕日を眺めながら『EVO(620円)』をゆっくり堪能できる。

北海道ツーリングや九州ドライブで長距離フェリーに乗る際は、港の近くのコンビニでメインのタバコ(テリア640日圓・センティア590日圓・EVO 620日圓・メビウス590日圓・キャメル570日圓・virto 600日圓・ラッキー・ストライク500日圓等)を多めに買い込むと同時に、客室のベッドや外部デッキでもそのまま使える1缶300円〜330円の無煙たばこ『VELO(ヴェロ)』を1〜2缶買っておくと、20時間の航海がこれまで以上に快適で贅沢な旅になります。さらにフェリー下船後はすぐ高速道路や長距離バイパスの運転が始まるため、車内の窓を閉め切ったままでもフロントガラスがヤニで曇らない『Ploom AURA(EVO 620円)』や『with 2(600円)』を車載ホルダーにセットしておけば、港を出てからのドライブもノンストップで爽快に楽しめます。

6. 長距離フェリー・クルーズ船の喫煙ルールに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 長距離フェリー(さんふらわあ・太平洋フェリー・阪九フェリー・新日本海フェリー・名門大洋フェリー・東京九州フェリー)の船内に喫煙所はありますか?
はい!日本の主要6大長距離フェリーには、12時間〜20時間以上に及ぶ航海中も愛煙家が快適に過ごせるよう、船内のパブリックエリアに空調・脱臭機完備の『船内喫煙室(スモーキングルーム)』が必ず設置されています!しかも改正健康増進法の船舶基準に適合した専用室となっているため、すべての航路で『紙巻きタバコ・加熱式タバコともに24時間いつでも無料で利用可能』です(※一部フェリーでは紙巻き用ブースと加熱式専用ブースが分かれている船もあります)。
Q2. 海風が気持ちいいフェリーの「外部デッキ(屋外展望デッキ)」や「特等・スイート個室の専用バルコニー(ベランダ)」でタバコやアイコスを吸ってもいいですか?
ここがフェリー乗船時の最重要ルールです!海の上を走るフェリーの『外部デッキ(屋外プロムナードデッキ)』および『個室客室に付いている専用バルコニー(テラス)』は、現在日本のほぼすべての長距離フェリーで『紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコ(VAPE)を含め100%全面禁煙』となっています!理由は受動喫煙対策だけでなく、国際的な船舶防火規定(SOLAS条約)および海上運送法に基づき、「海上では常に風速10m〜20m以上の強風が吹いており、屋外デッキやバルコニーで火をつけると、飛ばされた火種が他の客室の換気口や救命ボート、車両甲板に吸い込まれて大規模な船舶火災を引き起こす危険があるため」です。必ず屋内の指定『スモーキングルーム(喫煙室)』に入室して喫煙してください。
Q3. 『商船三井さんふらわあ(大阪〜別府・神戸〜大分・大阪〜志布志・大洗〜苫小牧)』の船内喫煙室は何階にありますか?
商船三井さんふらわあの各船には、客室フロアやプロムナードフロアに清潔な屋内喫煙室が完備されています!①日本初のLNG燃料フェリーである大阪〜別府航路『さんふらわあ くれない/むらさき』:6階(レストラン・プロムナード階)および7階・8階客室フロアに屋内スモーキングルームがあります。②神戸〜大分航路『さんふらわあ ごーるど/ぱーる』および大阪〜志布志(鹿児島)航路『さんふらわあ さつま/きりしま』:6階または7階のパブリックエリアに喫煙室があります。③首都圏と北海道を結ぶ大洗〜苫小牧航路(夕方便『さっぽろ/ふらの』・深夜便『かむい/ぴりか』)でも船内パブリックデッキに24時間利用可能な喫煙室が設置されています。
Q4. 『太平洋フェリー(名古屋〜仙台〜苫小牧:いしかり・きそ・きたかみ)』や『新日本海フェリー(舞鶴・敦賀〜小樽・苫小牧)』の喫煙室はどこですか?
北海道へマイカーやバイクで渡る2大長距離航路も喫煙室が充実しています!①『太平洋フェリー(いしかり・きそ・きたかみ)』:5デッキ(または6デッキ)の案内所・スタンドコーナー・展望通路付近に、海を眺めながら一服できる広々とした屋内スモーキングルームが設置されています。②『新日本海フェリー(らべんだあ・あざれあ・すずらん・すいせん・あかしあ・はまなす等)』:4階または5階のエントランス・プロムナードデッキに24時間利用可能な屋内喫煙室(スモーキングルーム)が完備されています。
Q5. フェリー船内の売店(ショップ)や自動販売機でタバコ(紙巻き・テリア・センティア・メビウス等)は買えますか?
これが長距離フェリーで最も気をつけるべき罠です!近年、タスポ(taspo)のサービス終了や新紙幣対応・年齢確認装置の更新に伴い、多くのフェリー船内で『タバコ自動販売機が撤去(または稼働停止)』されています!また、船内売店(ショップ)でもタバコの取り扱いが全くない船が多く、仮に一部銘柄を置いている船でも「夜間〜早朝は売店が閉まっている」「自分が吸っている加熱式スティック(テリア640円・センティア590円・EVO 620円・MIIX 590円・virto 600円等)が売っていない」という事態が頻発します。一度出港すると下船するまで12時間〜20時間以上絶対にコンビニへ行けないため、必ず『乗船前のフェリーターミナルに向かう途中のコンビニで、普段の2倍(最低2〜3箱)のタバコと予備デバイス・充電器を買い込んでから乗船する』のが鉄則です!
Q6. 2等雑魚寝席やツーリスト(カプセル寝台)、あるいは揺れる船内で喫煙室まで歩くのが大変な時の最強の対策は?
大型フェリーは全長が約200メートルもあり、船首や船尾の客室(または下層デッキのドライバースルーム・ツーリスト寝台)から中央デッキの喫煙室まで往復するだけで5分以上かかります。また、冬場の日本海や太平洋で波が高く船が揺れている時は、夜中に廊下を歩いて喫煙室へ行くのが億劫になります。そこでフェリー旅やバイクツーリングの熟練者が必ず持ち込んでいるのが、煙も水蒸気も臭いも一切出ない無煙オーラルたばこ『VELO(ヴェロ:1缶300円〜330円)』です!これなら2等寝台のベッドで寝転がりながらでも、海を眺める外部デッキや大浴場上がりのラウンジでも、周囲に一切迷惑をかけず適法に30分間ニコチンを楽しめます。

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