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【2026最新】パチンコ・パチスロ店の加熱式タバコ喫煙可能エリア&喫煙専用室ルール完全ガイド!マルハン・ダイナム・エスパス等の遊技しながら吸える店舗と注意点

Image d'en-tête distinguant la date de suppression des fumoirs à bord du Shinkansen et les fumoirs désignés en gare Chroniques sur le tabac
Chroniques sur le tabac Qu'est-ce qu'IQOS ? Qu'est-ce que Ploom ? Qu'est-ce que glo ? Qu'est-ce que la VAPE ?Contient du contenu promotionnel
🎰 結論:2026年パチンコ・パチスロ店の喫煙ルール&遊技席で吸えるタバコ早見まとめ
  • 台に座りながら(遊技しながら)吸えるのは「加熱式タバコのみ」:店内の『加熱式たばこ専用喫煙室(加熱式プレイエリア)』の標識があるフロア・島では、IQOS、Ploom、glo、with 2、lil HYBRIDを打ちながら吸うことが法律で認められている。
  • 紙巻きタバコは「喫煙専用室(屋内ブース・屋外喫煙所)」のみ:加熱式プレイエリアであっても、ライターで火をつける紙巻きタバコ(セブンスター、メビウス、マールボロ等)を遊技席で吸うことは法律違反&即退店(出禁)対象となるため絶対NG。
  • マルハン・ダイナム・エスパス・楽園・キコーナ等の最新傾向:2026年現在は「パチスロコーナー(スマスロ)や4円パチンコ主力島=加熱式プレイエリア」「1円パチンコや一部フロア=完全禁煙エリア」というフロア分煙・島分煙が全国の主流。
  • 長時間の実戦でコスパ&快適性が高い銘柄:1箱430円・500円のglo用ラッキーストライクや1箱550円→590円のPloom用メビウス・550円・570円のCAMELは1日2箱吸うヘビー実践派の救世主。匂いを抑えたいならwith 2(580円)etlil HYBRID用MIIX(590円・600円)、王道の吸いごたえならIQOS用テリア(640円)・センティア(590円・610円)が鉄板。
  • 禁煙エリアの台を打つ時やAT・確変中の離席対策:無煙オーラルたばこ「VELO(ベロ:300円〜350円)」を上唇に挟めば、完全禁煙席でも煙ゼロ・離席ゼロでニコチン補給が可能。

※ホール開店前の並び中や閉店後に周辺で吸える駅前・商業施設の喫煙所はモクログ全国喫煙所マップ(/smoke/)からすぐに検索できます。

かつてパチンコ・パチスロ店といえば、どの台に座っても紙巻きタバコの煙がモクモクと立ち込める空間でした。しかし2020年4月の改正健康増進法全面施行によってホール内の喫煙ルールは劇的に生まれ変わり、2026年11月現在では「紙巻きタバコは専用の喫煙ブース内のみ」「加熱式タバコは指定された『加熱式たばこプレイエリア』の遊技席なら打ちながら喫煙OK」というスタイルが全国で完全に定着しています。

実際、このルール変更をきっかけに「パチンコ・スロットを打ちながら吸いたいから、紙巻きタバコからアイコス(IQOS)やプルーム(Ploom)、グロー(glo)に乗り換えた(または併用し始めた)」という遊技ファンは非常に多く、現在のホールにおける加熱式タバコの普及率は全業態の中でもトップクラスに達しています。

Dans cet article,マルハン・ダイナム・エスパス日拓・楽園・キコーナ・ZENT・プラザなど全国主要パチンコホールの最新喫煙エリア事情から、加熱式遊技席で紙巻きタバコを吸うと即退店になる法的理由、そして朝から晩までの長時間実戦で「手が塞がらない・財布に優しい・隣席とトラブルにならない」最強の加熱式タバコ&無煙たばこ活用術まで徹底解説します。

1. 改正健康増進法におけるパチンコ・パチスロ店の3つの喫煙エリア区分(禁煙・加熱式遊技エリア・喫煙専用室)

パチンコ・パチスロホールは、改正健康増進法において飲食店やホテルロビー、オフィスなどと同じ「第二種施設(多数の者が利用する施設)」に分類されます。そもそもパチンコ店は風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)によって「18歳未満の立ち入りが禁止」されていますが、健康増進法は「20歳未満の受動喫煙防止」を基準としているため、一般的な飲食店と同様に原則屋内禁煙の対象となります。

その上で、厚生労働省が定める厳格な換気・風速基準(出入口において外から内へ向かう気流が秒速0.2メートル以上あること等)をクリアした区画に限り、以下の3つのエリア区分をホール内に設置することが認められています。

ホール内のエリア区分 la cigarette classique
(火をつけるタバコ)
Tabac chauffé
(IQOS / Ploom / glo等)
無煙オーラルたばこ
(VELO・スヌース)
遊技(パチンコ・スロット)や飲食の可否
① 加熱式たばこ専用喫煙室
(加熱式プレイエリア/加熱式遊技席)
× 絶対不可
(火気厳禁・法律違反)
◎ 遊技しながら喫煙OK!
(台備え付けの灰皿または回収穴を使用)
◎ 使用OK ◎ 遊技・ドリンク飲用OK
(※20歳未満の客・従業員はエリア内立入禁止)
② 喫煙専用室
(屋内のガラス張り喫煙ブース)
◎ 室内で喫煙OK! ◎ 室内で喫煙OK! ◎ 使用OK × 遊技・食事は不可
(台の設置は禁止。離席札を置いて休憩しに行く専用空間)
③ 禁煙エリア
(完全禁煙フロア・禁煙島)
× 絶対不可 × 絶対不可
(VAPE等の水蒸気もNG)
◎ 座ったまま使用OK!
(煙・水蒸気・臭気がゼロのため制限なし)

ここで最も画期的なのが「①加熱式たばこ専用喫煙室(ホール内での呼称:加熱式たばこプレイエリア)」です。改正健康増進法の経過措置により、加熱式たばこ専用喫煙室では「室内での遊技や飲食などのサービス提供」が認められているため、エアカーテンや自動ドアで仕切られたフロア全体(または2階フロア丸ごと)を「加熱式たばこ専用喫煙室」として保健所に届け出ることで、従来通りパチンコやスマスロを打ちながら加熱式タバコを吸える環境が実現しています。

2. 【2026最新】主要パチンコチェーン8社(マルハン・ダイナム・エスパス・楽園・キコーナ・ZENT等)の喫煙環境比較表

全国展開する大手パチンコチェーン8社について、2026年現在の加熱式プレイエリアの導入状況や喫煙ブースの設備仕様を比較表にまとめました。

パチンコチェーン名 加熱式プレイエリア比率 紙巻き用・喫煙専用室 各台の灰皿・分煙ボード設備と特徴
① マルハン
(MARUHAN)
◎ 非常に高い
(主力機種・スロット島の多くが加熱式対応)
◎ 屋内大型ブース+屋外喫煙所完備 【業界最大手の圧倒的快適空調】
加熱式可能エリアと禁煙エリアをエアカーテンやガラス扉で明確に分離。台間の分煙ボードと強力ダクトにより、隣席の煙が気になりにくい設計。
② ダイナム
(DYNAM)
○ 店舗により最適化
(通常貸玉店は加熱式エリア多数、低貸専門店は禁煙比率高め)
◎ 清潔な屋内喫煙専用室を完備 【地域の客層に合わせた柔軟なゾーニング】
シニア層や非喫煙者も多い『ゆったり館(低貸玉)』では禁煙席を広く取りつつ、4円パチンコ・20円スロット主力店では加熱式遊技エリアをしっかり確保。
③ エスパス日拓
(ESPACE NITTAKU)
◎ 極めて高い
(新宿・渋谷・秋葉原・上野等の多層階フロアで加熱式階を設定)
◎ 各階に紙巻き用喫煙専用ブース設置 【都市型多層階ホールの理想形】
「地下1階・1階=禁煙フロア」「2階・3階・4階(スマスロ・高稼働パチンコ)=全席加熱式タバコOK」といったフロア単位の完全分煙を徹底。
④ 楽園
(RAKUEN・浜友観光)
◎ 非常に高い
(池袋・渋谷・大宮・なんば等の大型店で広範囲対応)
◎ 大型屋内喫煙ルーム完備 【吸い殻自動回収システム導入台も多数】
各台の灰皿穴にスティックを落とすだけで島内部のダクトへ自動回収されるクリーンシステム採用店舗が多く、手元が臭くならない。
⑤ キコーナ
(KICONA・アンダーツリー)
◎ 高い
(関西・関東ともにスロット島はほぼ加熱式OK)
◎ 屋内・駐車場併設喫煙所あり 【店頭およびP-WORLDでエリアマップを明示】
加熱式プレイエリアの島には緑や青の頭上フラッグ・LED表示が掲出されており、初来店でも一目で判別可能。
⑥ ZENT
(ゼント・東海エリア主力)
◎ 非常に高い
(メガコンコルド等と並び東海圏トップクラスの設備)
◎ デザイナーズ喫煙ラウンジ完備 【広大な島間隔と圧倒的な換気能力】
1000台〜2000台クラスの超大型店舗が多く、天井高を活かした空調システムで加熱式特有の匂いこもりを徹底排除。
⑦ プラザ / ユーコーラッキー
(九州・西日本主力)
◎ 高い ◎ 屋内喫煙専用室完備 【高級ホテル並みの休憩・喫煙スペース】
加熱式エリアでの快適遊技はもちろん、紙巻き派向けの喫煙専用室にも大型モニターや空気清浄機を複数台設置。
⑧ ガイア / ニラク / カレイド等
(全国中堅・地域一番店)
○〜◎ 高い
(20円パチスロ・4円パチンコを中心に導入)
◎ 完備 【スマスロ・スマパチ導入に合わせて加熱式エリア拡大】
近年はメダルレスのスマスロ普及に伴い、両手が空いて加熱式タバコを吸いやすい環境がさらに整備されている。

3. なぜ「加熱式プレイエリア」の遊技席で紙巻きタバコに火をつけると即バレ・出禁になるのか?

ホール内の加熱式たばこプレイエリアには各台に灰皿(吸い殻入れ)が設置されているため、紙巻きタバコを吸う人がうっかり(あるいは「1本くらいバレないだろう」と思って)セブンスターやメビウス、マールボロ等にライターで火をつけてしまうケースが稀にあります。しかし、これはわずか10秒〜30秒以内にスタッフに発見され、極めて厳しい処分が下される絶対NG行為.

⚠️ 加熱式遊技エリアでの「紙巻きタバコ着火」が即座に発覚し厳罰化される3つの理由
  • ① 煙の立ち昇り方と燃焼臭で周囲とカメラが一瞬で検知する:加熱式タバコから出るエアロゾルは吐き出した後1〜2秒で空気中に消えますが、紙巻きタバコの先端から立ち昇る「副流煙(紫煙)」は天井へ向かって糸を引くように昇り続け、独特のタール燃焼臭が島全体に一瞬で広がります。頭上の島カメラ(各台監視カメラ)とインカムをつけた巡回スタッフが10秒以内に特定します。
  • ② ホール側が保健所から営業許可・特例区域の取消しを受ける死活問題だから:もし保健所の立入検査時や他客からの通報によって「加熱式たばこ専用喫煙室で紙巻きタバコを吸わせている(黙認している)」と判断された場合、ホール運営会社は改正健康増進法違反として行政指導・改善命令・過料の対象となり、最悪の場合は加熱式プレイエリア自体の閉鎖を命じられます。そのためホール側は紙巻きの違反着火に対して一切の妥協をしません。
  • ③ 自動回収ダクト内での「火災(ボヤ)事故」の危険がある:最新のパチンコ台の灰皿は、熱を持たない加熱式スティックの吸い殻を前提としてプラスチック製の配管や内部ダクトへ落下させる構造になっている店舗が多く、火のついた紙巻きタバコの吸い殻を落とすと島内部のゴミ溜めで発火・発煙する重大な火災リスクがあります。

4. パチンコ・スロット長時間実戦におすすめの加熱式デバイス&スティック銘柄コスト比較表(テリア640円〜ラッキー430円)

パチンコ(右打ち・ハンドル固定)やパチスロ(レバーオン・ストップボタン操作)を1日6時間〜12時間打つ場合、普段よりもタバコの消費本数が1.5倍〜2倍に増えるという方が大半です。そこで、「片手で扱いやすいか」「連続吸いに対応しているか」「1日2箱吸っても財布に優しいか(2026年最新価格)」の観点で主要デバイス&スティックを比較しました。

デバイス名 対応スティック銘柄と
2026年11月最新価格(1箱20本)
1日2箱(40本)実戦時の
月間コスト差(月10日稼働)
パチンコ・パチスロ実戦での強みとおすすめ理由
① glo HYPER pro / air
(グロー ハイパープロ)
・ラッキーストライク:430円・500円
・KENT(ケント):550円・580円
・neo(ネオ):570円→580円
ラッキー430円・500円(20箱)=
8,600円〜10,000円 / 月
(テリア640円比で最大4,200円お得!)
【パチンコ・スロッターの最強コスパ王】
ホルダーとチャージャーが一体型のため、左手で本体からスティックを抜いてケースへ戻す面倒な動作が不要。ラッキーストライク(430円・500円)は紙巻き級の濃厚な吸いごたえで、チェーンスモークしがちな実戦中のたばこ代を劇的に圧縮できる。
② Ploom AURA / X ADVANCED
(プルーム・オーラ)
・メビウス(MEVIUS):550円→590円
・キャメル(Camel):550円・570円
・EVO(エボ):580円→620円
メビウス550円→590円(20箱)=
11,000円〜11,800円 / 月
(テリア640円比で最大1,800円お得!)
【5分間パフ回数無制限が実戦にベストマッチ】
アイコスのような「14パフで強制終了」がなく、5分間なら何回吸い込んでもOK。大当たりラウンド中やボーナス消化中に自分のペースでたっぷり吸える。一体型ボディで片手操作も快適。
③ IQOS ILUMA i / i ONE
(アイコス イルマ i / ワン)
・TEREA(テリア):640円
・SENTIA(センティア):590円・610円
テリア640円×20箱=
12,800円 / 月
(センティア590円・610円なら11,800円〜12,200円)
【ポーズモード&イルマ i ONEの20本連続吸い】
上位モデルの『ポーズモード』は、火をつけた直後に激アツ演出や大当たりが来ても最大8分間一時停止できる神機能。一方、一体型の『ILUMA i ONE』は片手で扱えてフル充電で20本連続吸いができるためスロッターに絶大な人気。
④ glo Hilo / Hilo Plus
(グロー ヒーロ)
・virto(ヴァルト):580円→600円
(※glo Hilo専用スティック。HYPER系とは非対応のため区別)
virto 580円→600円(20箱)=
11,600円〜12,000円 / 月
【わずか5秒の超高速予熱&ブレードレス清掃不要】
スイッチを入れて5秒で吸い始められるため、「今すぐ1パフ吸いたい!」というリーチ中やAT突入時のストレスがゼロ。
⑤ with 2(ウィズ2)
[JT インフューズド]
・メビウス用カプセル:580円
(たばこカプセル5個+カートリッジ)
580円×20箱=
11,600円 / 月
【待ち時間0秒!1パフ吸って即置ける究極の実戦機】
ボタンすら押さず咥えて吸うだけで起動し、台の上に置けば即停止。激アツ演出が来た瞬間に1パフだけ吸ってすぐレバーを叩けるため、加熱式スティックを無駄に燃やし尽くすロスがゼロ。
⑥ lil HYBRID 3.0
(リルハイブリッド3.0)
・MIIX(ミックス):590円・600円
(+リキッドカートリッジ別売)
MIIX 590円・600円(20箱)=
11,800円〜12,000円 / 月(+リキッド代)
【一時停止機能搭載&隣席に嫌がられない甘い香り】
3段階の出力調整とポーズ(一時停止)機能を備え、加熱式特有の酸っぱい匂いが全くしないため隣席の非喫煙者ともトラブルになりにくい。

5. ホールで嫌われない遊技席喫煙マナー5選(分煙ボード・排煙の向き・吸い殻処理・離席札ルール)

「加熱式たばこプレイエリア」は合法的に座りながら吸える空間ですが、すぐ隣の席には「加熱式は吸わないけれど打ちたい台がこの島にあった」という非喫煙者や、他人の煙が苦手なプレイヤーが座っていることも珍しくありません。隣席トラブル(台パンや口論)を防ぎ、気持ちよく遊技するための5つのマナーを押さえておきましょう。

✅ パチンコ・スロット遊技席でのスマートな喫煙マナー5箇条
  1. ① 台間の「分煙ボード(アクリル板)」を必ず引き出してから吸う:隣席との間にあるスライド式の分煙ボードを勝手に引っ込めたまま吸うのはマナー違反です。必ず手前まで引き出して水蒸気と匂いを遮断しましょう。
  2. ② 水蒸気(エアロゾル)は「自分の正面の盤面(液晶)側」または「真上」へ向けて吐く:横を向いて煙を吐いたり、深く背もたれに寄りかかって後ろの通路へ煙を吐き出すと、隣の客の顔や通路を歩く人の顔に直撃します。台の上部にある吸気ダクトへ向けて静かに吐き出すのがプロの所作です。
  3. ③ 吸い終わったスティックを灰皿の上に山盛りに放置しない:加熱式タバコの吸い殻は、熱が残っているうちに剥き出しで置くと独特の蒸し葉臭が周囲に漂います。回収穴がある台は穴の中へ落とし、皿型の灰皿の台はこまめにスタッフの交換を受けるか、吸い殻の先端を下にして押し込んでおきましょう。
  4. ④ 歩きタバコ(加熱式を咥えたままの島移動・台探し)はしない:加熱式エリア内であっても、高温のデバイスを持ったまま狭い島通路を歩くと他客の衣服や腕に接触する危険があり、また禁煙エリアとの境界線を無意識に越えてしまう恐れもあります。必ず着席した状態で吸いましょう。
  5. ⑤ 紙巻き用「喫煙専用ブース」へ行く時は必ず『離席札』+『貴重品携帯』を徹底する:喫煙ブースへ席を立つ際は、ICカード(残高入り)やスマホ・財布を絶対に台に置いたままにせず全て持ち歩き、上皿に少量の出玉・メダルを残した上で『食事・休憩・タバコ休憩札』を分かりやすく提示しましょう。

6. パチンコ・パチスロ店の加熱式タバコ・喫煙専用室に関するよくある質問(FAQ 6選)

Q1. パチンコ・パチスロ店の「加熱式たばこプレイエリア(遊技席)」で、紙巻きタバコを1本だけ吸ったらどうなりますか?
A1. 改正健康増進法およびホール規約の重大な違反となり、スタッフが即座に駆けつけて消火を命じられ、悪質な場合や再三の注意に従わない場合は『即時退店・出玉没収・今後の出入り禁止(出禁)』の処分となります。加熱式たばこ専用喫煙室(加熱式遊技エリア)は、厚生労働省および保健所の厳格な技術的基準(風速0.2m/s以上の空調・標識掲示等)のもとで『火を使わない加熱式たばこのみ遊技しながらの喫煙を認める』という特例許可を得ている区画です。そこで紙巻きタバコ(セブンスター、メビウス、マールボロ等)に火をつけると、ホール側が保健所から行政指導や営業停止・過料処分を受けるリスクがあるため、島上の防犯カメラと巡回スタッフが常に厳しく監視しています。
Q2. 加熱式タバコ対応の遊技席では、アイコス(IQOS)以外にプルームやグロー、ウィズ2(with 2)、リルハイブリッドも吸えますか?
A2. はい、すべて吸えます。法律上の『指定たばこ(加熱式たばこ)』に該当する製品であればメーカーを問わず使用可能です。具体的には、IQOS ILUMA i(テリア640円・センティア590円・610円)、Ploom AURA / X ADVANCED(EVO 580円→620円・メビウス550円→590円・キャメル550円・570円)、glo Hilo(Hilo専用virto 580円→600円)、glo HYPER pro / air(KENT 550円・580円・neo 570円→580円・ラッキーストライク430円・500円)、JTのインフューズドたばこ『with 2(ウィズ2:580円)』、および『lil HYBRID 3.0(MIIX 590円・600円)』のすべてを遊技台に座りながら吸うことができます。
Q3. ニコチンゼロの電子タバコ(VAPE・ポケットシーシャ)はパチンコ店のどの席で吸えますか?
A3. ニコチンを含まないVAPEや使い捨てポケットシーシャは法律上のたばこ製品ではありませんが、白い水蒸気(エアロゾル)と香りが発生するため、ほぼすべてのパチンコホールで『禁煙エリアの遊技席では使用禁止・加熱式たばこプレイエリアまたは喫煙専用室内のみ使用可』という自主ルールが設けられています。禁煙席でVAPEを吹かすと周囲の客やスタッフから紙巻き・加熱式タバコと誤認されてトラブルになるため、必ず加熱式可能エリアまたは喫煙ブース内で使用してください。
Q4. パチンコ店内の「喫煙専用室(紙巻きも吸えるブース)」にドリンクやスマホを持ち込んで休憩してもいいですか?
A4. スマホの持ち込み・操作や、蓋付きのペットボトル・缶コーヒー等の飲料を持ち込んで飲むことは問題ありません。ただし、改正健康増進法の規定により『喫煙専用室内での食事(軽食・おにぎり・パン等を食べる行為)や遊技』は法律で禁止されています。また、混雑時にタバコを吸わずに長時間のスマホゲームや通話だけでブース内の椅子を占領することはマナー違反となるため、1〜2本吸い終えたら速やかに遊技台へ戻りましょう。
Q5. 喫煙ブースに行っている間に自分の遊技台を他の客に取られないか心配です。離席のルールはありますか?
A5. 紙巻きタバコを吸うために屋内の『喫煙専用室』へ行く際は、必ず遊技台に備え付けの『離席札(休憩中プレート・タバコ休憩札)』をハンドルや下皿、液晶前に目立つように置き、上皿に玉やメダル(またはICカード残高表示)を残した状態で席を立ってください。一般的なホールでは離席札を置いてから『10分〜15分以内』であれば台キープが認められますが、何も置かずに席を離れたり、30分以上放置するとスタッフに空き台と判断されて回収(開放)されるため注意しましょう。
Q6. 完全禁煙エリアにある人気機種(エヴァや北斗、ジャグラー等)を長時間打つ時、席を立たずにニコチンを摂る方法はありますか?
A6. 禁煙エリア(非喫煙席)にしか空き台がない場合や、確変・AT中で1秒も席を立ちたくない時に最強なのが、火もバッテリーも使わない無煙オーラルたばこ『VELO(ベロ:1缶300円〜350円)』です。小さな白いパウチを上唇の裏に挟むだけで煙も水蒸気も一切出ないため、完全禁煙フロアの遊技席に座ったままでも周囲に一切迷惑をかけず、1パウチで20分〜30分間じっくりニコチンを補給しながらハンドルやレバーに集中できます。

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