- ① 吸いごたえ(加熱温度350℃〜370℃)・機能の完成度で選ぶなら『IQOS イルマ i(6,980円 / テリア640円・センティア590円)』または『glo Hilo(3,980円 / VIRTO 600円)』、本体コスパとフレーバーの旨さで選ぶなら『Ploom AURA(2,980円 / EVO 620円・メビウス590円・キャメル570円)』!
- ② 1箱あたりのランニングコスト最安(月間約4,200円の節約)で選ぶなら『glo HYPER pro(3,980円)/ HYPER air(1,980円)』(ラッキーストライク500円・ケント550円・ネオ570円)!
- ③ 部屋の無臭性・軽さ(約39g)・0秒起動で選ぶなら『with 2(1,980円 / メビウス・ウィズ用580円)』、水蒸気の甘みとメンソール感なら『lil HYBRID 3.0(3,980円 / MIIX 590円+リキッド)』!
「2026年現在、コンビニや公式ショップで売られている加熱式タバコは種類が増えすぎて、結局どの機種が自分に合っているのか分からない!」「IQOS イルマ iの3モデル(プライム・スタンダード・ワン)や、JTのPloom AURA・with 2、BATのglo Hilo・HYPER pro・HYPER air、リルの『本体価格・加熱温度・重さ・バッテリー持続本数・スティック代』を横並びの表で比較したい!」と思っていませんか?
加熱式タバコ選びで後悔しないためには、単に「周りが使っているから」という理由だけで選ぶのではなく、①加熱方式と温度(ガツンと来る吸いごたえか、臭いの少ないマイルドさか)、②形状と重量(セパレート型か一体型か)、③毎月かかるスティック代(1箱500円〜640円の差)の3軸でスペックを比較することが不可欠です。
In this article,①2026年現行全10機種の「本体定価・加熱温度・重量・連続本数・充電時間・リセット秒数」完全スペック比較表、②専用スティック全10ブランドの価格と1日1箱吸った場合の月間・年間コスト比較表、③ユーザータイプ別の最適モデル診断を徹底解説します。
- 【全10機種・完全スペック比較表】価格・加熱温度・重さ・フル充電本数・充電時間・リセット操作一覧
- 【スティック価格&年間コスト比較表】テリア・センティア・EVO・VIRTO・ラッキーストライク・ウィズ2の維持費
- 【IQOS イルマ i 3機種+lil HYBRID比較】プライム・スタンダード・ワンの違いと韓国発ハイブリッドの強み
- 【JT 3機種(Ploom AURA / CUBE / with 2)比較】320℃加熱と約30〜40℃インフューズドの決定的な違い
- 【BAT 3機種(glo Hilo / HYPER pro / HYPER air)比較】Hilo専用VIRTOとHYPER用スティックの注意点
- 加熱式タバコ全10機種のスペック比較に関するよくある質問(FAQ)
- 1. 【全10機種・完全スペック比較表】価格・加熱温度・重さ・フル充電本数・充電時間・リセット操作一覧
- 2. 【スティック価格&年間コスト比較表】テリア・センティア・EVO・VIRTO・ラッキーストライク・ウィズ2の維持費
- 3. 【IQOS イルマ i 3機種+lil HYBRID比較】プライム・スタンダード・ワンの違いと韓国発ハイブリッドの強み
- 4. 【JT 3機種(Ploom AURA / CUBE / with 2)比較】320℃加熱と約30〜40℃インフューズドの決定的な違い
- 5. 【BAT 3機種(glo Hilo / HYPER pro / HYPER air)比較】Hilo専用VIRTOとHYPER用スティックの注意点
- 6. 加熱式タバコ全10機種のスペック比較に関するよくある質問(FAQ)
- How Was This Flavor?
- Check prices and compatible devices
1. 【全10機種・完全スペック比較表】価格・加熱温度・重さ・フル充電本数・充電時間・リセット操作一覧
まずは、2026年現在国内で正規販売されている主要3大メーカー(フィリップモリス・JT・BAT)の全10機種について、すべての基礎スペックを一覧表で比較しましょう。
| 機種名(メーカー) | 本体メーカー希望小売価格(税込) | 加熱方式・最高加熱温度目安 | 本体重量・形状 | フル充電での使用可能本数・チェーンスモーク | 独自機能・強制リセット手順 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① IQOS イルマ i プライム (PMJ) |
9,980 yen | スマートコア・インダクション(内部誘導加熱・約350℃) | 約172g(ホルダー約31g+チャージャー) セパレート型 |
1回充電でApprox. 20 bottles (ホルダー単体で最大3本連続吸引) |
タッチスクリーン・ポーズモード・フレックスパフ搭載。リセットはボタン10秒長押し |
| ② IQOS イルマ i (スタンダードモデル・PMJ) |
6,980 yen | スマートコア・インダクション(内部誘導加熱・約350℃) | 約147g(ホルダー約31g+チャージャー) セパレート型 |
1回充電でApprox. 20 bottles (ホルダー単体で最大3本連続吸引) |
プライムと中身(ホルダー性能・ポーズモード)は完全同一で定番のドアカバー型。リセットは10秒長押し |
| ③ IQOS イルマ i ワン (一体型・PMJ) |
3,980 yen | スマートコア・インダクション(内部誘導加熱・約350℃) | 約68.5g オールインワン一体型 |
1回充電で約20本連続吸引可能 | オートスタート搭載(※ポーズモード・タッチ液晶は非搭載)。リセットはボタン10秒長押し |
| ④ Ploom AURA(プルーム・オーラ) (JT) |
2,980 yen (※キャンペーン時割引あり) |
SMART HEATFLOW(外周ヒーター加熱・約320℃) | 約95g前後 オールインワン一体型 |
1回充電で約20本〜27本連続吸引可能 | 4つの加熱モード切替・約5分間の無制限パフ。リセットはカバーを閉じてピンで2.5秒長押し(カバーを開けて12〜15秒長押し対応機もあり) |
| ⑤ Ploom CUBE(プルーム・キューブ) (JT) |
2,980円〜 | SMART HEATFLOW(外周ヒーター加熱・約320℃) | コンパクトスクエア一体型 | 1回充電で約20本連続吸引可能 | 手のひらに収まるスクエアデザイン。EVO・メビウス・キャメル全対応 |
| ⑥ glo Hilo(グロー・ヒーロ) (BAT) |
3,980 yen (※Hilo Plusは6,980円) |
TurboStartクォーツ加熱(赤外線+石英ヒーター・約370℃) | 約76g(一体型Hilo) (※Hilo Plusはセパレート型) |
1回充電で約20本連続吸引可能 | 約5秒の超高速予熱・EasyView液晶画面搭載。リセットはボタン13秒長押し(※VIRTO専用) |
| ⑦ glo HYPER pro(ハイパー・プロ) (BAT) |
3,980 yen | HeatBoost誘導加熱(外周IH・約300℃) | 約90g オールインワン一体型 |
1回充電で約20本連続吸引可能 | 有機EL液晶スクリーン+セレクトダイヤル搭載。リセットはボタン8秒長押し |
| ⑧ glo HYPER air(ハイパー・エアー) (BAT) |
1,980 yen | 誘導加熱(外周IH・約260℃〜300℃) | 約75g(厚さ12.5mm) 超薄型一体型 |
1回充電で約20本連続吸引可能 | 胸ポケットに消える圧倒的薄さと1,980円の安さ。リセットはボタン8秒長押し |
| ⑨ with 2(ウィズ2) (JT) |
1,980 yen | インフューズド方式(リキッド気化+たばこカプセル通過・約30℃〜40℃) | 約39g(最軽量!) カプセル一体型 |
1回充電で1箱分(5カプセル=約250パフ) | 待ち時間0秒・1パフ単位で中断再開自在・匂いほぼゼロ。デュアルモード切替搭載。リセットは8秒長押し |
| ⑩ lil HYBRID 3.0(リル・ハイブリッド) (KT&G / PMJ) |
3,980 yen | ハイブリッド加熱(専用リキッド水蒸気+スティック加熱・約160℃) | 約95g オールインワン一体型 |
1回充電で約20本連続吸引可能 | 3段階モード切替・カラー液晶・一時停止(ポーズ)機能搭載。リセットはボタン8秒長押し |
2. 【スティック価格&年間コスト比較表】テリア・センティア・EVO・VIRTO・ラッキーストライク・ウィズ2の維持費
加熱式タバコは「本体価格(1,980円〜9,980円)」よりも、毎日買い続ける「専用スティック代(1箱500円〜640円)」の方が年間コストに10倍以上の差を生みます。2026年最新の公式税込価格で、1日1箱(月30箱・年365箱)吸った場合の維持費を比較しました。
| Supported Devices | 専用スティックブランド名 | 2026年最新価格(1箱20本入) | 月間コスト(30箱) | 年間コスト(365箱) |
|---|---|---|---|---|
| IQOS イルマ i シリーズ | TEREA | JPY 640 | 19,200 yen | 233,600円 |
| IQOS イルマ i シリーズ | SENTIA | 590 yen | 17,700 yen | 215,350円 |
| Ploom AURA / CUBE | EVO | 620 yen | 18,600円 | 226,300円 |
| Ploom AURA / CUBE | メビウス(MEVIUS) | 590 yen | 17,700 yen | 215,350円 |
| Ploom AURA / CUBE | キャメル(CAMEL) | 570 yen | 17,100円 | 208,050 yen |
| glo Hilo / Hilo Plus | VIRTO(ヴァルト ※Hilo専用) | 600 yen | 18,000 yen | 219,000 yen |
| glo HYPER pro / air | ネオ(neo) | 570 yen | 17,100円 | 208,050 yen |
| glo HYPER pro / air | ケント(KENT) | 550 yen | 16,500円 | 200,750 yen |
| glo HYPER pro / air | lucky strike | 500円(最安!) | 15,000円 | 182,500円(テリア比で年51,100円お得!) |
| with 2(ウィズ2) | メビウス・ウィズ用(5カプセル+1カートリッジ) | 580 yen | 17,400円 | 211,700 yen |
| lil HYBRID 3.0 | MIIX(ミックス:590円)+別売リキッドカートリッジ(約100円/箱相当) | 実質約690円前後 (MIIX 590円+カートリッジ代) |
約20,700円 | 約251,850円 |
3. 【IQOS イルマ i 3機種+lil HYBRID比較】プライム・スタンダード・ワンの違いと韓国発ハイブリッドの強み
国内シェアNo.1のフィリップモリス陣営(IQOS 3機種+lil HYBRID 3.0)から選ぶ際のポイントは明確です。
- 『IQOS イルマ i プライム(9,980円)』と『イルマ i(6,980円)』の吸いごたえ・味は100%同じ!:内部の誘導加熱エンジンやホルダーの性能(タッチスクリーン、最大8分間のポーズモード、フレックスパフ機能)は全く同じです。アルミボディ+ファブリックカバーの高級感を求めるならプライム、片手で開閉しやすい定番形状ならスタンダード(6,980円)を選びましょう。
- 『IQOS イルマ i ワン(3,980円)』はコスパ&チェーンスモーク最強:タッチ液晶やポーズモードはありませんが、3,980円という安さで20本連続吸引ができ、スティックを挿すだけで自動加熱が始まる「オートスタート」を搭載しています。
- 『lil HYBRID 3.0(3,980円)』はVAPEのような爆煙とフルーティーさが魅力:専用スティック『MIIX(590円)』に別売のリキッドカートリッジの蒸気を掛け合わせるため、高温加熱式特有の焦げ臭さが全くなく、ピーチやマスカット、強冷感ミントの甘い煙を楽しめます。
4. 【JT 3機種(Ploom AURA / CUBE / with 2)比較】320℃加熱と約30〜40℃インフューズドの決定的な違い
日本人の味覚知り尽くしたJT陣営は、「高温加熱のPloom」と「低温インフューズドのwith 2」の2ラインを展開しています。
- 『Ploom AURA(2,980円)』は1本あたりの喫煙時間が約5分間・パフ回数無制限!:IQOSやgloが「14パフまたは一定時間で終了」するのに対し、Ploom AURAは5分間以内なら何回吸い込んでも終わらないため、1本をじっくり長く味わいたい人に最適です。プレミアム葉を使用した『EVO(620円)』、定番の『メビウス(590円)』、コスパの『キャメル(570円)』の3ブランドから選べます。
- 『with 2(1,980円)』は「部屋の壁紙や車内に一切臭いがつかない・0秒で1パフだけ吸える」唯一無二の機種:テレワーク中の自室や車中泊、結婚式の合間など、煙や臭いを出したくないシーンで右に出るものはありません。
5. 【BAT 3機種(glo Hilo / HYPER pro / HYPER air)比較】Hilo専用VIRTOとHYPER用スティックの注意点
BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)のgloシリーズを選ぶ際に、絶対に間違えてはいけないのが「スティックの互換性」It is.
| gloシリーズ区分 | 対応する専用スティック(2026年価格) | 互換性の注意点・特徴 |
|---|---|---|
| 次世代フラッグシップ 『glo Hilo(ヒーロ) / Hilo Plus』 |
VIRTO(ヴァルト:600円)専用 | ※注意:Hiloには従来のHYPER用スティック(ネオ570円・ケント550円・ラッキーストライク500円)は太さが異なるため使用できません(逆も不可)。約5秒の超高速立ち上がりと約370℃の圧倒的なキック感が魅力。 |
| 高コスパ・現行主力 『glo HYPER pro / HYPER air』 |
・ラッキー・ストライク(500円) ・ケント(550円) ・ネオ(570円) |
※注意:HYPERシリーズにはHilo専用のVIRTO(600円)は使えません。1箱500円のラッキー・ストライクが吸えるため、紙巻きからの乗り換えでタバコ代を最も安く抑えられる。 |
6. 加熱式タバコ全10機種のスペック比較に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 紙巻きタバコ(セブンスターやメビウス、マルボロ等)から初めて乗り換える場合、どの機種が一番違和感が少ないですか?
A. 喉にガツンと来るキック感(吸いごたえ)を最重視するなら、加熱温度が高い『IQOS イルマ i(テリア・リッチレギュラー640円等)』または『glo Hilo(VIRTO 600円)』『Ploom AURA(EVOディープ・レギュラー620円)』の3機種が最も満足度が高いです!
初期費用を抑えて試したい場合は、2,980円の『Ploom AURA』または3,980円の『IQOS イルマ i ワン』『glo Hilo』から始めるのがおすすめです。
Q2. 10機種の中で「本体の掃除(クリーニング)が全く不要」な機種はどれですか?
A. 『IQOS イルマ i シリーズ(プライム・スタンダード・ワン)』『glo Hilo』『with 2』『lil HYBRID 3.0』の6機種は、スティックの先端がシール等で閉じられている(またはカプセル方式の)ため、葉カスが落ちず日々のブラシ掃除が完全に不要です!
Ploom AURA / CUBEおよびglo HYPER pro / airはスティック先端から葉が見える構造のため、1〜2週間に1回ほど付属ブラシや綿棒で軽く葉カスを払うと美味しい状態が長持ちします。
Q3. 夏場や連続吸引で本体が熱くなったとき、冷蔵庫や保冷剤で冷やせばすぐに次の1本を吸えますか?
A. いいえ、熱くなったデバイスを冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷やすのは結露による基板ショート故障の原因になるため絶対NGです!
全10機種とも内部温度が上がりすぎると安全保護回路が働く設計になっているため、連続で吸った後は2〜3分ほど室内の風通しの良い場所で自然放熱させてください。
Q4. コンビニで本体を買うのと、公式オンラインショップやIQOSストアで買うのでは価格や保証に違いがありますか?
A. どちらで買っても購入後に公式サイト(IQOS公式・CLUB JT・myglo)でシリアルナンバーを製品登録すれば、全く同じ「1年間のメーカー保証(自損交換含む)」が受けられます!
なお、全国4店舗のIQOSストア(札幌・銀座・梅田・心斎橋)や公式オンラインショップでは、コンビニでは扱っていない限定カラーや純正アクセサリ、刻印サービス、下取りプログラムが利用できるメリットがあります。
Q5. 10機種のほかに、喫煙所に行けない場所(新幹線や飛行機、会議中)でも使える第11の選択肢はありますか?
A. はい、コンビニで1缶300円前後で買える無煙たばこ(オーラルたばこ)『VELO(ベロ)』です!
デバイス本体も充電も不要で、上唇の裏に挟むだけで煙・蒸気・臭いゼロで約30分間ニコチンを楽しめるため、上記10機種のいずれか1台+『VELO』1缶を組み合わせるのが2026年の最もスマートな愛煙家スタイルです。
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