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【2026最新】飲食店の「喫煙専用室」「加熱式たばこ専用喫煙室」「喫煙可能店」「喫煙目的店」4種類の違いと標識ステッカーの見分け方完全ガイド

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Chuyên mục về thuốc lá IQOS là gì Ploom là gì glo là gì VAPE là gìCó nội dung quảng bá
💡 【2026最新】飲食店の喫煙ルーム4種類&標識ステッカー見分け方の結論
  • ①「喫煙専用室」:紙巻きタバコ・加熱式タバコの両方が吸えるが、室内での飲食は一切禁止(ドリンク持ち込みもNGの立ち吸いブース)。
  • ②「加熱式たばこ専用喫煙室」:IQOS(TEREA 640円・SENTIA 590円・610円)やPloom(EVO 580円→620円・MEVIUS 550円→590円)、glo(neo 570円→580円・Lucky Strike 430円・500円)等の加熱式のみ喫煙可能で、席での食事・コーヒー・飲酒もOK。
  • ③「喫煙可能室(喫煙可能店)」:2020年4月以前から営業する100㎡以下・資本金5,000万円以下の既存居酒屋や純喫茶。席で紙巻きも加熱式も吸いながら食事・飲酒がすべてOK。
  • ④「喫煙目的室(喫煙目的店)」:シガーバー・シーシャカフェ・たばこ販売許可を持つバー。紙巻き・加熱式・葉巻・水たばこOK+お酒・おつまみOK(主食の提供は不可)。

カフェや居酒屋、レストラン、ファストフード店の入口ドアに貼られている青色や白色の「喫煙標識ステッカー(ピクトグラム看板)」を見て、「結局このお店は席でコーヒーを飲みながらアイコスが吸えるの?」「紙巻きタバコはブースに行かないとダメ?」「20歳未満の後輩や子どもと一緒に店内へ入れる?」と迷った経験はありませんか?

2020年4月1日に全面施行された「改正健康増進法」(および東京都受動喫煙防止条例等の自治体条例)により、日本国内のすべての飲食店・商業施設・オフィスは原則屋内禁煙となり、屋内で喫煙が認められる空間は法律で厳格に定義された「4種類の喫煙室(喫煙店舗区分)」のみに統一されました。

本記事では、2026年現在も多くの喫煙者・非喫煙者が混同しやすい「喫煙専用室」「加熱式たばこ専用喫煙室」「喫煙可能店(喫煙可能室)」「喫煙目的店(喫煙目的室)」の4種類の違いと、入口の標識ステッカーを一瞬で見分ける方法、20歳未満立入禁止ルールの落とし穴、そして全国4,289箇所の喫煙スポットを収録したモクログ喫煙所マップ(/smoke/)での探し方まで完全網羅して解説します。

1. 【一目でわかる比較表】飲食店の喫煙室・喫煙可能店「4種類」の違いと標識ステッカー見分け方

改正健康増進法に基づき、飲食店の入口および喫煙室のドアには厚生労働省が定めた統一規格の標識ステッカーを掲示することが義務付けられています。まずは4種類の喫煙室区分について、「紙巻きタバコの可否」「加熱式タバコの可否」「室内での食事・ドリンクの可否」「主に導入している店舗ジャンル」を一覧比較表で確認しましょう。

標識ステッカーの名称 thuốc lá điếu truyền thống
(葉巻・シャグ含む)
Thuốc lá nung nóng
(IQOS・Ploom・glo等)
喫煙エリア内での
食事・ドリンク
20歳未満の立入
(客・従業員)
主な導入店舗・特徴まとめ
① 喫煙専用室
(Designated Smoking Room)
⭕ 喫煙可能 ⭕ 喫煙可能 ❌ 一切不可
(コーヒー1杯の持ち込みもNG)
❌ 全面禁止 カフェ・ファミレス・居酒屋・商業施設内の「喫煙ブース(立ち吸い小部屋)」。席では吸えず、タバコを吸う時だけブースに入る方式。
② 加熱式たばこ専用喫煙室
(Designated Heated Tobacco Smoking Room)
❌ 喫煙不可
(紙巻き・葉巻は厳禁)
⭕ 喫煙可能
(TEREA・MEVIUS・neo等)
⭕ 飲食可能!
(食事・カフェ・飲酒すべてOK)
❌ 全面禁止 ドトール、ルノアール、PRONTO、大型居酒屋などの「加熱式OKの喫煙席フロア」。座って食事や仕事をしながら加熱式が吸える人気空間。
③ 喫煙可能室 / 喫煙可能店
(Smoking Allowed / 経過措置店)
⭕ 喫煙可能 ⭕ 喫煙可能 ⭕ 飲食可能!
(定食・麺類・お酒すべてOK)
❌ 全面禁止
(※店全体が喫煙可能店なら入店自体不可)
2020年4月以前から営業・客席100㎡以下・資本金5,000万円以下の個人経営の純喫茶、大衆居酒屋、焼肉店、町中華など。昔ながらの全席喫煙店。
④ 喫煙目的室 / 喫煙目的店
(Smoking Purpose Facility)
⭕ 喫煙可能
(葉巻・パイプ・水たばこOK)
⭕ 喫煙可能 🔺 制限付きOK
(お酒・ドリンク・乾き物はOK/米・麺等の主食は不可)
❌ 全面禁止 たばこ出張販売許可を持つシガーバー、シーシャ(水たばこ)カフェ、スナック、オーセンティックバー、たばこ販売店併設ラウンジ。

店頭のステッカーを見る際は、煙のピクトグラムの下に書かれている文字に注目してください。「喫煙専用室」と書かれていればブースでの立ち吸いのみ、「加熱式たばこ専用喫煙室」または「喫煙可能店」と書かれていれば着席して飲食しながら喫煙できると判断できます。

2. タイプ①「喫煙専用室」とタイプ②「加熱式たばこ専用喫煙室」の決定的な違い(飲食可否とタバコ種類)

大手カフェチェーンやファミリーレストラン、駅ビルの飲食フロアで最も多く採用されているのが、①「喫煙専用室」và②「加熱式たばこ専用喫煙室」の2つです。この2つは名前が似ていますが、店内の過ごし方が180度異なります。

① 喫煙専用室:紙巻きも加熱式も吸えるが「飲食物の持ち込みが違法」になるブース

「喫煙専用室」は、禁煙席で食事やコーヒーを楽しんでいる客が、「タバコを吸う数分間だけ立ち寄るための専用小部屋(ブース)」として設計されています。ここでの最大の注意点は、「喫煙専用室の中では、いかなる飲食も法律で禁止されている」という点です。

たとえばカフェで購入したアイスコーヒーのカップを片手に喫煙専用室へ入って吸う行為は、本来は改正健康増進法上のルール違反となります(店舗スタッフが喫煙専用室へ料理やドリンクを配膳することも従業員の受動喫煙防止の観点から禁止されています)。その代わり、紙巻きタバコ(セブンスター、メビウス、マールボロ等)でも加熱式タバコ(TEREA 640円、SENTIA 590円・610円、プルーム用MEVIUS 550円→590円、glo用neo 570円→580円・Lucky Strike 430円・500円等)でも制限なく喫煙可能です。

② 加熱式たばこ専用喫煙室:座ってコーヒー・食事・パソコン作業をしながら吸える空間

これに対し、「加熱式たばこ専用喫煙室」は、フロアの一部(ガラス扉で仕切られた20席〜50席の客席エリアや2階フロア全体など)を丸ごと加熱式タバコ専用の客席として開放しているタイプです。このエリア内では紙巻きタバコや葉巻、リトルシガーに火をつけることは一切禁止されていますが、加熱式タバコであれば着席したままコーヒーやランチ、ディナーコース、アルコールを自由に楽しみながら喫煙できます。

対象となる加熱式タバコ銘柄は以下の通りです。

  • PMI(フィリップモリス):IQOS イルマ i シリーズ(TEREA テリア:640 JPY、SENTIA センティア:590円・610円)、lil HYBRID 3.0 / 2.0(MIIX ミックス:590円・600円)
  • JT(日本たばこ産業):Ploom AURA / Ploom X ADVANCED(EVO エボ:580円→620円、MEVIUS メビウス:550円→590円、CAMEL キャメル:550円・570円)、with 2(メビウスたばこカプセル:580 yên)
  • BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ):glo Hilo(VIRTO ヴァルト:580円→600円)、glo HYPER pro / air(KENT ケント:550円・580円、neo ネオ:570円→580円、Lucky Strike ラッキー・ストライク:430円・500円)
⚠️ 「加熱式たばこ専用喫煙室」で紙巻きタバコやリトルシガーを吸うとどうなる?

加熱式たばこ専用喫煙室で誤って紙巻きタバコやリトルシガーに火をつけると、店内の煙感知器や臭いで即座にスタッフから制止されるだけでなく、悪質な場合は健康増進法違反として都道府県知事・保健所からの指導・命令および最大30万円以下の過料(店舗管理者には最大50万円以下の過料)の対象となります。見た目や箱が紙巻きタバコそっくりな「リトルシガー(キャメル・シガーやラッキー・ストライク・シガー等)」も法律上は葉巻(燃焼式たばこ)であり、加熱式専用室では絶対に使用できないため注意してください。

3. タイプ③「喫煙可能店(経過措置店)」とタイプ④「喫煙目的店(バー・シーシャ)」の設置条件

「紙巻きタバコを吸いながらお酒やコーヒーを飲みたい!」という愛煙家にとってオアシスとなっているのが、③「喫煙可能店(喫煙可能室)」và④「喫煙目的店(喫煙目的室)」です。なぜこれらのお店では紙巻きタバコを吸いながら飲食ができるのか、その法的条件を整理しました。

Hạng mục so sánh ③ 喫煙可能店(既存特定飲食提供施設・経過措置店) ④ 喫煙目的店(喫煙目的施設)
法律上の位置づけ 小規模な既存飲食店の経営への急激な打撃を避けるための「経過措置(特例)」 喫煙そのものをサービスとして提供する業態のための「恒久的な本則区分」
認定されるための
必須条件
以下の3条件をすべて満たす店舗のみ:
1. 2020年4月1日以前から既に営業していること(新規開店や別場所への移転後は不可)
2. 客席面積が100平方メートル以下であること
3. 資本金または出資の総額が5,000万円以下の中小企業または個人事業主であること
以下の2条件をすべて満たす施設(2020年4月以降の新規オープンでも取得可能):
1. 喫煙場所の提供を主たる目的とし、たばこの対面販売(小売販売業許可または出張販売許可)を行っていること
2. 「通常主食と認められる食事」を主として提供しないbên trong.
提供できる飲食メニュー 制限なし(すべて提供可能)
モーニングのトースト、パスタ、カレー、ラーメン、焼肉、居酒屋の刺身・鍋料理まであらゆる食事を提供可能。
ドリンク(アルコール・ソフトドリンク)+軽食(おつまみ)のみ
※米飯類(定食・丼・チャーハン)、パン類(サンドイッチ等)、麺類(ラーメン・うどん・パスタ)、お好み焼き等の「主食」は提供不可。
代表的な店舗例 昭和・平成から続く純喫茶、ガード下の焼き鳥屋・もつ焼き屋、個人経営の居酒屋、老舗スナック・焼肉店 シーシャ(水たばこ)カフェ&バー、シガーバー(葉巻バー)、パイプ・シャグラウンジ、たばこ出張販売許可を持つバー・スナック

つまり、2020年4月以降に新しくオープンした飲食店は、どんなに小さな個人店であっても「③ 喫煙可能店」にはなれません。そのため、新規オープンの店舗が席で紙巻きタバコやシーシャを吸えるようにするには、財務局からたばこの出張販売許可を取得し、主食メニューを置かない「④ 喫煙目的店(バー・シーシャカフェ)」として開業する必要があります。

4. 【2026年最新】ドトール・ベローチェ・ルノアール・コメダ・居酒屋チェーンの喫煙室タイプ早見表

外出先や出張先でよく利用する全国主要カフェチェーン・居酒屋チェーンが、2026年現在どのタイプの喫煙室を導入しているかを一覧表にまとめました(※店舗の立地やビル規約により異なる場合があるため、最終確認はモクログ喫煙所マップ(/smoke/)をご利用ください)。

チェーン店名 主流の喫煙室タイプ thuốc lá điếu truyền thống Thuốc lá nung nóng
(IQOS・Ploom・glo)
喫煙エリアでの飲食・利用スタイル
Doutor Coffee Shop
(エクセルシオール含む)
① 喫煙専用室
+一部店舗で② 加熱式専用室
⭕ ブース内で可 ⭕ ブース内・加熱式席で可 多くの店舗に紙巻き・加熱式対応の立ち吸いブース(①喫煙専用室)を完備。大型店では座ってコーヒーが飲める②加熱式たばこ専用喫煙室も併設。
喫茶室ルノアール ② 加熱式たばこ専用喫煙室
+① 喫煙専用室(ブース)
⭕ 専用ブース内で可 ⭕ 喫煙席で着席飲食可! ビジネスパーソンの聖地。広い「加熱式たばこ専用喫煙席」で仕事や商談をしながらTEREA(640円)やMEVIUS(550円→590円)が吸え、紙巻き用ブースも別設。
カフェ・ベローチェ
(珈琲館含む)
① 喫煙専用室(ブース)
+一部② 加熱式専用席
⭕ ブース内で可 ⭕ ブース内・一部加熱式席で可 クリーンなガラス張り喫煙専用ブース(①)の設置率が非常に高く、紙巻き・加熱式ユーザーともに立ち寄りやすい。
PRONTO(プロント) ② 加熱式たばこ専用喫煙室
または① 喫煙専用室
⭕ ブース設置店のみ可 ⭕ 加熱式専用席で飲食・飲酒可 昼のカフェタイムも夜のキッサカバ(バータイム)も、加熱式専用席がある店舗では座ったまま喫煙&飲食が可能。
椿屋珈琲 / 椿屋カフェ ② 加熱式たばこ専用喫煙室 ❌ 不可の店舗が主流 ⭕ 加熱式専用席で着席飲食可 落ち着いた空間でサイフォン珈琲とケーキを楽しみながらIQOSやPloom、gloをゆったり吸える大人向けカフェ。
鳥貴族・串カツ田中・大手居酒屋 ① 喫煙専用室(ブース)
(※一部完全禁煙店あり)
⭕ ブース内のみ可 ⭕ ブース内のみ可 客席は全面禁煙とし、店内に2〜4名定員の「①喫煙専用室(立ち吸いブース)」を設置している店舗が主流。ファミリー層も入店可能。

5. 全4タイプ共通の絶対ルール!「20歳未満の立入禁止」と換気・技術的基準(風速0.2m/秒以上)

4種類の喫煙室(①喫煙専用室、②加熱式たばこ専用喫煙室、③喫煙可能室、④喫煙目的室)には、どの区分であっても例外なく適用される2つの絶対的な法的ルールđược lưu lại.

ルール① 20歳未満の者(乳幼児・高校生・18歳〜19歳スタッフ)は喫煙エリアへの立入が完全禁止

2022年4月の民法改正で成人年齢は18歳に引き下げられましたが、たばこ事業法および健康増進法における喫煙可能年齢・喫煙室への立入可能年齢は「20歳以上」のまま維持.

ここで特に注意が必要なのが、「タバコを吸わない目的であっても、20歳未満の人は4種類の喫煙エリアすべてに一歩も立ち入ることができない」という点です。

  • 子連れ・家族での入店不可:店頭に「喫煙可能店(全席喫煙)」のステッカーが貼られている純喫茶や居酒屋には、たとえ親が同伴していても0歳の赤ちゃんや小中高生、19歳の大学生を連れて入店することはできません。
  • 18歳・19歳のアルバイト従業員の配膳・清掃も不可:飲食店オーナーが見落としがちなのが従業員の年齢制限です。「加熱式たばこ専用喫煙室」や「喫煙可能店」の客席へ料理を運んだり、営業中に灰皿交換や清掃を行ったりする業務に18歳・19歳の高校生・大学生アルバイトを従事させることも健康増進法違反.

ルール② 喫煙室の技術的基準(入口風速0.2m/秒以上・壁面完全区画・屋外排気)

店内に「①喫煙専用室」や「②加熱式たばこ専用喫煙室」を設置する場合、非喫煙エリア(禁煙席)へ煙や水蒸気が漏れ出さないよう、厚生労働省が定める以下の3つの技術的基準をすべてクリアする必要があります。

  1. 出入口において、室外から室内へ流れ込む空気の気流が「毎秒0.2メートル以上」であること:ドアを開けた際にも禁煙席側から喫煙室側へ空気が吸い込まれる負圧状態を保つ必要があります。
  2. たばこの煙(加熱式の蒸気を含む)が室内から室外(非喫煙エリア)に流出しないよう、壁・天井によって完全に区画されていること:昔のファミレスのような「パーテーションで仕切っただけの分煙」は認められません。
  3. たばこの煙が屋外または外部の場所に排気されていること(※経過措置として脱煙機能付き喫煙ブースの設置特例あり):原則としてダクトで屋外へ排気する必要があります。

6. 東京都・神奈川県・大阪府など自治体独自の「受動喫煙防止条例」で上乗せされる規制

国の「改正健康増進法」に加えて、東京都・神奈川県・大阪府・兵庫県・山形県・秋田県などの自治体では、国よりも厳しい独自の「受動喫煙防止条例」を制定しています。特に東京都と大阪府で飲食店を利用する際は、以下の上乗せルールを知っておくと安心です。

  • 東京都受動喫煙防止条例(「従業員を雇っているかどうか」で決まるルール):国の法律では「2020年4月以前開業・100㎡以下・資本金5,000万円以下」であればすべて「③喫煙可能店」になれますが、東京都内ではさらに「従業員(同居の親族以外のアルバイト・パート・正社員)を使用していないこと」という条件が追加されています。そのため、都内でアルバイトを1人でも雇っている飲食店は、たとえ面積が30㎡の小さな居酒屋であっても原則として全席喫煙の「喫煙可能店」にはなれず、①喫煙専用ブースまたは②加熱式専用室を設置する形になっています。
  • 大阪府受動喫煙防止条例(2025年4月〜客席面積30㎡超の原則禁煙化):大阪府では2025年4月より独自基準が全面施行され、従業員を雇用している飲食店や、客席面積が30平方メートルを超える既存の飲食店については原則屋内禁煙(喫煙専用室または加熱式専用室の設置が必要)へと基準が引き上げられました。
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「今いる駅の近くで、席で紙巻きタバコが吸える喫煙可能店(居酒屋・純喫茶)を探したい」「加熱式タバコを吸いながらPC作業ができるカフェを見つけたい」という時は、モクログ全国喫煙所マップ(https://moqlog.jp/smoke/)をご活用ください。全国4,289箇所の喫煙スポットを「紙巻きOK」「加熱式のみOK」「カフェ・飲食店」のタグで即座に絞り込み検索できます。

7. 飲食店の喫煙室区分・標識ステッカーに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 飲食店の入口に貼られている「喫煙専用室」と「加熱式たばこ専用喫煙室」のステッカーでは、何が一番違うのですか?
最大の決定的な違いは「室内で飲食(食事やドリンク・お酒)ができるかどうか」と「紙巻きタバコが吸えるかどうか」の2点です。①「喫煙専用室」は紙巻きタバコも加熱式タバコ(TEREA 640円、SENTIA 590円・610円、MEVIUS 550円→590円、neo 570円→580円など)も両方吸えますが、室内への飲食物の持ち込み・食事は法律で禁止されている「立ち吸い・休憩ブース」です。一方、②「加熱式たばこ専用喫煙室」は紙巻きタバコが一切吸えない代わりに、加熱式タバコを吸いながらテーブル席でコーヒーや食事、アルコールを楽しめる空間です。
Q2. 居酒屋や喫茶店で「紙巻きタバコも加熱式タバコも席で吸いながら食事ができるお店」は、どのステッカーが目印ですか?
店頭に「喫煙可能室(喫煙可能店)」または「喫煙目的室(喫煙目的店)」の標識ステッカーが掲示されているお店です。特に個人経営の純喫茶や昔ながらの居酒屋・スナックに多い「喫煙可能店(経過措置店)」は、2020年4月1日以前から営業しており、客席面積100平方メートル以下・資本金5,000万円以下(または個人事業主)という3条件を満たして保健所に届出を行っている店舗で、店内の客席で紙巻きタバコも加熱式タバコも吸いながら通常通り食事・飲酒が可能です。
Q3. 「加熱式たばこ専用喫煙室」で使える加熱式タバコに、VAPE(電子タバコ)や持ち運びシーシャ、リトルシガーは含まれますか?
「加熱式たばこ専用喫煙室」で公式に喫煙が認められている指定たばこは、IQOS イルマ i(TEREA 640円、SENTIA 590円・610円)、lil HYBRID(MIIX 590円・600円)、Ploom AURA / X(EVO 580円→620円、MEVIUS 550円→590円、CAMEL 550円・570円)、with 2、glo Hilo / HYPER(VIRTO 580円→600円、KENT 550円・580円、neo 570円→580円、Lucky Strike 430円・500円)などの「加熱式たばこ」です。ニコチン0mgのVAPE(電子タバコ・ポケットシーシャ)はたばこ事業法上のたばこ製品ではありませんが、店舗ルールとして同室内での使用が認められているケースが一般的です。一方、火をつけて吸う「リトルシガー(葉巻)」や「手巻きタバコ(シャグ)」は燃焼式たばこのため、加熱式たばこ専用喫煙室では絶対に使用できません。
Q4. 20歳未満の子ども(赤ちゃん・高校生)や18歳・19歳のアルバイト従業員は、タバコを吸わなければ「喫煙可能店」や「加熱式たばこ専用喫煙室」に入れますか?
いいえ、絶対に入れません。改正健康増進法第28条により、①喫煙専用室、②加熱式たばこ専用喫煙室、③喫煙可能室(喫煙可能店)、④喫煙目的室(喫煙目的店)の4種類すべての喫煙エリアについて、20歳未満の者(0歳の乳幼児から19歳の大学生・従業員まで全員)の立ち入りが法律で厳격に禁止されています。たとえ「親権者同伴のファミリー」や「清掃・配膳を行う19歳のホールスタッフ」であっても喫煙エリア内へ立ち入らせることは違法となるため、家族連れでの外食時は必ず「全席禁煙」または「完全分煙(禁煙席エリア)」を選ぶ必要があります。
Q5. シーシャ(水たばこ)カフェやシガーバーが該当する「喫煙目的店」では、なぜラーメンや定食などの主食が提供できないのですか?
改正健康増進法における「喫煙目的施設(喫煙目的店)」は、たばこの対面販売許可(または出張販売許可)を持ち、喫煙場所の提供を主たる目的とするバー・スナック・シガーバー・シーシャカフェ等に限定された区分です。一般的なレストランや定食屋が名目だけ喫煙目的店を装う脱法行為を防ぐため、法律で「通常主食と認められる食事(米飯類、パン類、麺類、ピザ、お好み焼き等)を主として提供するものを除く」と定められています。そのため、喫煙目的店ではドリンク(お酒・コーヒー)や乾き物・ナッツ・チーズ・軽食おつまみのみが提供可能です。
Q6. 現在地周辺で「席で紙巻きタバコが吸える居酒屋」や「加熱式タバコを吸いながら仕事ができるカフェ」を簡単に探す方法はありますか?
モクログが提供する全国4,289箇所の喫煙所データベース「全国喫煙所マップ(https://moqlog.jp/smoke/)」を使えば、現在地(GPS)や駅名・エリア名から、「紙巻きOK」「加熱式のみOK」「カフェ・飲食店」「無料公衆喫煙所」などの条件で瞬時にフィルタリング検索が可能です。入店前にステッカーの種類が分からず迷った際も、スマホから3秒で最寄りの喫煙可能スポットを確認できます。

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