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【2026年11月最新】空港カードラウンジ・ANA/JALラウンジ・プライオリティパス対応ラウンジの喫煙室(専用ブース)有無・場所完全ガイド

신칸센 차내 흡연실 폐지일과 역의 지정 흡연실을 구분하는 대표 이미지 담배 칼럼
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💡 結論:2026年11月最新の空港カードラウンジ・ANA/JAL・プライオリティパス喫煙室早見
  • ANAラウンジ・JALサクララウンジは「ラウンジ室内専用喫煙ブース」がほぼ全拠点で稼働中:羽田・成田・伊丹・関西・新千歳・中部(セントレア)・福岡・那覇の主要空港にあるANA LOUNGE / SUITE LOUNGEおよびJALサクララウンジ / ダイヤモンド・プレミアラウンジは、ラウンジ内に専用の屋内喫煙室を完備しており、外に出ることなく搭乗直前まで一服できます。
  • ゴールドカードラウンジは「室内禁煙+近隣ゲート喫煙所への一時退室」が主流:羽田空港の「POWER LOUNGE」全6か所や福岡空港「ラウンジTIME」、那覇空港「ラウンジ華」などは室内禁煙のため、受付で一時退室の手続きをして徒歩1〜2分のターミナル共用喫煙室を利用します(中部セントレアのプレミアムラウンジ等は専用喫煙室あり)。
  • プライオリティ・パス(Priority Pass)対応ラウンジ:成田空港の「IASS Superior Lounge 希和 -NOA- / 虚空 -KOOCOO-」や羽田空港第3ターミナルの「TIAT LOUNGE」「Sky Lounge South」、関西空港の「KIXエアサイドラウンジ / Lounge KANSAI」等は、ラウンジ内または出入口直近の制限エリア内喫煙室をスムーズに利用可能です。
  • 保安検査の必須ルール:加熱式タバコ本体(テリア640円・センティア590円を使うIQOS、エボ620円・メビウス590円・キャメル570円を使うPloom、ヴァルト600円・ネオ570円・ケント550円・ラッキーストライク500円を使うglo、MIIX 590円のリルハイブリッド、600円のウィズ2)は預け荷物NG・機内持ち込み必須、ライターは1人1個まで身につけて持ち込みが鉄則です。
ラウンジ種別 主な対象者・入室条件 ラウンジ内の専用喫煙室有無 喫煙時の動線と特徴
① ANA LOUNGE /
ANA SUITE LOUNGE
プレミアムクラス搭乗者・SFC会員・プラチナ/ダイヤモンド会員・有料利用 ◎ ほぼ全空港のラウンジ内に完備 ラウンジ内から一歩も出ずに専用喫煙ブースを利用可能。生ビール・ウイスキー・コーヒーを飲みながら搭乗直前まで快適。
② JALサクララウンジ /
ダイヤモンド・プレミア
ファーストクラス搭乗者・JGC会員・サファイア/JMBダイヤモンド会員・有料利用 ◎ ほぼ全空港のラウンジ内に完備 ラウンジ内に独立した清潔な専用喫煙ルームを設置。混雑する一般ゲート喫煙所と無縁でゆったり吸える。
③ クレジットカードラウンジ
(ゴールドカード等)
各種ゴールドカード・プラチナカード保有者+当日の搭乗券提示(または有料1,100円〜) △ 空港により分かれる
(セントレア等は室内あり / 羽田POWER LOUNGE等は室内禁煙)
室内禁煙のラウンジでも「一時退室」が認められており、徒歩1〜2分のターミナル内共用喫煙所を使って再入場できる。
④ プライオリティ・パス対応
国際線・国内線ラウンジ
Priority Pass会員・対象アメックス/楽天ブラック/セゾンプラチナ等の保有者 ○ 室内完備または出入口直近
(TIAT LOUNGE・Sky Lounge等は室内あり)
国際線制限エリア内の共用ラウンジは室内喫煙ブースまたは隣接ゲート横の喫煙ルームを併用可能。

飛行機での出張や旅行において、保安検査場(セキュリティチェック)を通過した後の待ち時間をどう過ごすかは、喫煙者にとって極めて重要な問題です。特に近年はターミナルビル内の改修に伴い、「昔あったはずのゲート横の喫煙所が場所移動していた」「せっかくゴールドカードで空港ラウンジに入ったのに、ラウンジの中に喫煙室がなくて外へ出る羽目になった」というケースが増えています。

반면에,ANA(全日本空輸)の「ANA LOUNGE」やJAL(日本航空)の「サクララウンジ」といったエアライン直営ラウンジ、および一部の主要カードラウンジ・国際線ラウンジでは、2026年11月現在もラウンジ室内に高性能な脱臭換気設備を備えた「専用喫煙室(スモーキングブース)」がしっかりと維持されており、愛煙家のビジネスパーソンから絶大な支持を集めています。

본 기사에서는全国8大空港(羽田・成田・伊丹・関西・新千歳・中部セントレア・福岡・那覇)における「クレジットカードラウンジ」「ANAラウンジ」「JALサクララウンジ」「プライオリティ・パス対応ラウンジ」の喫煙室有無・場所・最短の近隣喫煙所マップを完全網羅し、あわせて保安検査での加熱式タバコ・ライター持ち込みルールや海外渡航時の注意点を詳しく解説します。各空港のターミナル全体マップは全国主要空港の喫煙所完全ガイド(/smoke/airport-smoking-guide/)및モクログ喫煙所マップTOP(/smoke/)もあわせてご覧ください。

1. 空港カードラウンジ vs ANA/JAL航空会社ラウンジ|喫煙室設備の決定的な違い

空港にあるラウンジは、大きく分けて①空港ビル会社が運営し、ゴールドカード以上のクレジットカードと当日の搭乗券で無料利用できる「空港カードラウンジ」와②ANAやJALなどの航空会社が運営し、上級会員(SFC・JGC等)や上位クラス搭乗者が利用できる「エアラインラウンジ(航空会社ラウンジ)」の2種類があります。喫煙環境という観点で見ると、この2つには明確な違いがあります。

  • ANAラウンジ・JALサクララウンジは「室内に専用喫煙室あり」が標準:ANAおよびJALの国内線・国際線ラウンジでは、フロア設計の段階から「非喫煙者の快適性」と「喫煙者の利便性」を両立するため、二十扉や強力なエアカーテン・負圧排気システムを備えたラウンジ専用の喫煙ルームが室内に組み込まれています。一般の搭乗待合フロアにある共用喫煙所は出発便が重なる時間帯に入場制限や行列ができやすいのに対し、ANA・JALラウンジ内の喫煙室は利用者が限定されるため、常に清潔で並ばずに吸えるのが最大の魅力です。
  • カードラウンジ(POWER LOUNGE等)は「室内禁煙+近隣ゲート喫煙所」へのシフトが進行:一方、羽田空港の「POWER LOUNGE」シリーズをはじめとする大都市圏の新しいカードラウンジでは、省スペース化と分煙コストの兼ね合いから、ラウンジ室内には喫煙ブースを置かず、すぐ近くのターミナル共用喫煙所を利用してもらう方式が増えています。そのため、カードラウンジを利用する際は「保安検査前(一般エリア)のラウンジか、保安検査後(制限エリア内)のラウンジか」と「一番近い共用喫煙所が何番ゲート付近にあるか」を事前に知っておくことが重要です。

2. 【首都圏】羽田空港(第1・第2・第3ターミナル)&成田空港(第1・第2・第3)全ラウンジ喫煙室一覧

まずは利用客数が最も多い羽田空港(第1・第2・第3ターミナル)및成田国際空港(第1・第2・第3ターミナル)の各ラウンジにおける喫煙室の有無と、室内禁煙ラウンジ利用時の最短喫煙スポットを一覧表で確認しましょう。

空港・ターミナル ラウンジ名称(種別) エリア(検査前後) ラウンジ内喫煙室 喫煙場所の詳細・最短代替スポット
羽田 第1(JAL側) JALサクララウンジ / ダイヤモンド・プレミア(北・南ウイング) 保安検査後(制限エリア内) ◎ 室内にあり 北ウイング・南ウイング各ラウンジ内に専用の大型屋内喫煙ルームを完備(紙巻き・加熱式とも可)。
羽田 第1(JAL側) POWER LOUNGE NORTH / SOUTH / CENTRAL(カードラウンジ) NORTH/SOUTHは検査後、CENTRALは1階検査前 × 室内は禁煙 受付で一時退室を伝え、制限エリア内の共用喫煙所(北ウイング15番・18番ゲート付近、南ウイング8番・10番ゲート付近等)を利用。
羽田 第2(ANA側) ANA LOUNGE / ANA SUITE LOUNGE(本館北・本館南・国際線) 保安検査後(制限エリア内) ◎ 室内にあり 国内線(本館北・南)および第2ターミナル国際線ANAラウンジの室内に専用喫煙スペースを完備。
羽田 第2(ANA側) POWER LOUNGE NORTH / SOUTH / PREMIUM / CENTRAL(カード) NORTH/SOUTH/PREMIUMは検査後、CENTRALは3階検査前 × 室内は禁煙 一時退室の上、制限エリア内の共用喫煙所(54番・59番・65番・68番ゲート付近等)または3階検査前喫煙所を利用。
羽田 第3(国際線) ANA LOUNGE / JALサクララウンジ / TIAT LOUNGE / Sky Lounge South 保安検査・出国審査後(制限エリア内) ◎ 室内にあり
(一部近隣共用)
ANA・JAL国際線ラウンジ、TIAT LOUNGE、Sky Lounge South(プライオリティパス対応)は室内または直近フロアに喫煙室あり。
成田 第1(ANA/スタアラ等) ANA LOUNGE / KALラウンジ / IASS Superior Lounge 希和 -NOA- 出国審査後(制限エリア内) ◎ 室内または直近 ANAラウンジは室内に専用喫煙室あり。希和 -NOA- 等も室内または第3サテライト26番ゲート付近等の共用喫煙室がすぐ近く。
成田 第1・第2(検査前) IASS Executive Lounge 1 / 2(カード・プライオリティパス) 保安検査前(一般エリア) × 室内は禁煙 第1は中央ビル5階、第2は本館4階の検査前エリアにあるため、同フロアまたはターミナル内の共用喫煙室を入室前後に利用。
成田 第2(JAL/ワンワールド等) JALサクララウンジ / ファーストクラスラウンジ / 虚空 -KOOCOO- 出国審査後(制限エリア内) ◎ 室内または直近 JAL本館ラウンジ内に専用喫煙室あり。本館・サテライト各ゲート付近にも制限エリア内喫煙所が複数稼働。

3. 【関西・中部・北海道・九州・沖縄】伊丹・関空・セントレア・新千歳・福岡・那覇のラウンジ喫煙室一覧

続いて、幹線の主要拠点である大阪国際空港(伊丹)、関西国際空港(関空)、中部国際空港(セントレア)、新千歳空港、福岡空港、那覇空港のラウンジ喫煙室マップです。

空港名 ANA / JALラウンジの喫煙室状況 カードラウンジ / プライオリティパス対応ラウンジの喫煙室状況
伊丹空港(大阪国際空港) ◎ ANA LOUNGE(南)・JALサクララウンジ(北)ともに室内に専用喫煙室あり(保安検査後の制限エリア内)。 中央ブロック3階(検査前)のカードラウンジ「ラウンジオーサカ」は室内禁煙のため、出たすぐ近くの3階共用喫煙室または検査後の各ゲート付近喫煙所を利用。
関西国際空港(KIX) ◎ 国内線ラウンジ「Lounge KANSAI」および国際線「KIX Airside Lounge」等はリノベーション後の共用ラウンジ内または直近に専用喫煙ブース(加熱式専用・紙巻き併用区画等)を整備。 第1ターミナル一般エリアの「比叡」「金剛」「アネックス六甲」等のカードラウンジ利用時は、ターミナル内の指定喫煙ルームを併用。
中部国際空港(セントレア) ◎ 国内線共用ラウンジ「セントレアエアラインラウンジ」内に専用喫煙室あり。国際線スタアラ・サクラ等も対応。 ◎ 第1ターミナル3階(検査前)の「プレミアムラウンジ セントレア」「第2プレミアムラウンジ」は室内に専用喫煙ルームを完備!(愛煙家に大人気のカードラウンジ・セントレア喫煙所DB)。
新千歳空港(札幌) ◎ ANA LOUNGE・JALサクララウンジともに室内に専用喫煙室あり(滑走路を望む清潔な空間)。 国内線3階(検査前)のカードラウンジ「スーパーラウンジ」は室内に喫煙ルームあり(4階スーパーラウンジアネックス利用時は3階または館内喫煙室を利用)。
福岡空港 ◎ 国内線ANA LOUNGE(2階南)・JALサクララウンジ(2階北)ともに室内に専用喫煙室あり。 検査前の「ラウンジTIME/ノース(1階)」および検査後の「ラウンジTIME/サウス(2階)」は室内禁煙。サウス利用時は制限エリア内の8番・9番・11番ゲート付近等の共用喫煙室へ一時退室して利用。
那覇空港(沖縄) ◎ 国内線ANA LOUNGE・JALサクララウンジともに室内に専用喫煙室あり。 1階到着ロビー横(検査前)のカードラウンジ「ラウンジ華〜hana〜」は室内禁煙のため、入室前後にターミナル内の共用喫煙室(3階・2階制限エリア内各ゲート付近等)を利用。
💡 セントレア(中部国際空港)と新千歳空港のカードラウンジは愛煙家の聖地!

全国のゴールドカードラウンジの中でも特に評価が高いのが、中部国際空港(セントレア)第1ターミナル3階の「プレミアムラウンジ セントレア」です。ここはゴールドカード提示で生ビール(キリン一番搾り等)やハイボールが無料で飲み放題である上に、ラウンジ室内に専用の喫煙ブースが完備されています。また、新千歳空港の「スーパーラウンジ(3階)」も室内に喫煙ルームが備わっており、保安検査を通る前にコーヒーを飲みながら落ち着いて一服できる貴重なカードラウンジです。

4. 保安検査で止められない!加熱式タバコ・モバイルバッテリー・ライターの機内持ち込みルール

空港ラウンジへ入る前(または制限エリア内ラウンジへ向かう際)に必ず通過するのが保安検査場(手荷物検査)です。国土交通省およびANA・JAL・LCC(Peach、ジェットスター、スカイマーク、ソラシドエア、AIRDO、スターフライヤー等)が定めるタバコ関連品の機内持ち込み・預け入れルールを正確に守らないと、カウンターで呼び出しを受けたり没収されたりするため注意しましょう。

  1. 加熱式タバコ本体・VAPE本体・モバイルバッテリーは「預け荷物NG・機内持ち込みのみ可」
    IQOS イルマ i(テリア640円・センティア590円)、Ploom AURA / X(エボ620円・メビウス590円・キャメル570円)、glo Hilo(ヴァルト600円)、glo HYPER(ネオ570円・ケント550円・ラッキーストライク500円)、リルハイブリッド(MIIX 590円)、ウィズ2(600円)、および各種VAPE・ポケットシーシャの本体には、すべて리튬이온 배터리が内蔵されています。これらは気圧や衝撃による発火を防ぐため、スーツケースに入れてカウンターで預けること(受託手荷物)は全面禁止です。必ず手元のリュックやショルダーバッグに入れて客室へ持ち込んでください(たばこスティックの箱やカートン自体は電池を含まないため、預け荷物にも機内持ち込みにも入れられます)。
  2. 紙巻きタバコ用のライター・マッチは「1人1個まで、身につけて機内持ち込み」
    100円ライター(液化ガスライター)や注入式ガスライター、吸収剤(綿)が入ったZippoオイルライター、小型の箱マッチ・紙マッチは、預け入れ荷物に入れることは一切できず、1人につき合計1個に限り「身体に身につけて(ジャケットやズボンのポケット、または常時携行する手荷物に入れて)」機内へ持ち込むことが可能です。なお、青い炎が噴き出す「ターボライター(プリミキシングライター・ジェットライター・葉巻用トーチライター)」や「プラズマ・電熱線USBライター(リチウム電池内蔵型)」は機内持ち込みも預け入れも全面禁止(保安検査場で放棄・没収)となりますので絶対に空港へ持って行かないでください。
  3. 機内での充電・使用は禁止(誤作動防止のためポケットからカバンへ)
    航空機内での喫煙(紙巻き・加熱式・VAPEすべて)は航空法により固く禁止されており、最高50万円以下の罰金対象となります。また、加熱式タバコのオートスタート機能(スティックを挿すと自動加熱が始まる機能)やボタン長押しによる誤作動を防ぐため、機内ではデバイスにスティックを挿したままにせず、専用ケースに収納してください。

5. 国際線フライト&海外旅行で要注意!加熱式タバコ持ち込み禁止国と機内でのVELO活用術

羽田空港第3ターミナルや成田空港、関西国際空港の国際線ラウンジで出発前に一服する際、必ず事前確認しておきたいのが「渡航先の国・地域における加熱式タバコ・VAPEの法規制と免税枠」입니다.

  • 加熱式タバコ・VAPEの持ち込み自体が厳禁の国(台湾・シンガポール・タイ・香港・インド等)
    日本国内の国際線ラウンジ(出国審査後のANAラウンジやJALサクララウンジ、TIAT LOUNGE等)で加熱式タバコを吸うこと自体は全く問題ありませんが、台湾、シンガポール、タイ、香港、マカオ、インド、ブラジル、メキシコなどでは、加熱式タバコ本体(IQOS・Ploom・glo等)および専用スティック、VAPEを現地へ持ち込むこと自体が法律で禁止されています。現地の到着空港の税関検査で見つかると、その場でデバイスとカートンがすべて没収されるだけでなく、高額な罰金(台湾では最大500万台湾ドル、シンガポールやタイでも多額の罰金や身柄拘束)の対象となります。各国の最新ルールと免税本数(200本・19本など)は海外旅行・国別たばこ&加熱式タバコ持ち込み免税範囲・禁止国データベース(/tobacco-travel-customs/)で必ず出発前にチェックしてください。
  • 10時間〜14時間の国際線ロングフライトには「VELO(ベロ・無煙パウチ)」が最強
    欧米便やハワイ・東南アジア便など、機内で5時間〜14時間タバコが吸えない国際線フライトでは、上唇の裏に挟むだけで煙も水蒸気も匂いも一切出ずにニコチンを補給できるオーラルたばこ「VELO(ベロ・1缶300円〜)」や市販のニコチンガムを機内持ち込みポーチに1個忍ばせておくと、長時間のエコノミークラス・ビジネスクラスでもイライラ知らずで快適に過ごせます(ただしシンガポールなど無煙たばこ・噛みたばこの持ち込みも規制されている国へ入国する際は、機内で使い切るか現地へ持ち込まないようご注意ください)。

6. 空港ラウンジの喫煙室・機内持ち込みに関するよくある質問(FAQ)

羽田空港や成田空港、伊丹空港などの「ANA LOUNGE(ANAラウンジ)」や「JALサクララウンジ」の室内には専用の喫煙ブースがありますか?
はい、国内の主要空港にある航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE / ANA SUITE LOUNGE、JALサクララウンジ / ダイヤモンド・プレミアラウンジ)の多くには、ラウンジから一歩も外に出ずに利用できる「ラウンジ内専用喫煙室(スモーキングスペース)」が完備されています。一般の搭乗待合室にある共用喫煙所が混雑している時間帯でも、航空会社ラウンジ内の専用喫煙室は広々としており、生ビールやウイスキー、コーヒーを楽しみながら搭乗直前までゆったり一服できるのが最大のメリットです。
ゴールドカード以上で無料利用できる「空港カードラウンジ(POWER LOUNGEやIASS、ラウンジオーサカ等)」には喫煙室がありますか?
空港およびラウンジによって大きく分かれます。たとえば羽田空港第1・第2ターミナルの「POWER LOUNGE(パワーラウンジ)」や福岡空港の「ラウンジTIME/ノース・サウス」、那覇空港の「ラウンジ華〜hana〜」などはラウンジ室内が完全禁煙化されており、喫煙する際は受付に声をかけて一度ラウンジ外のターミナル共用喫煙室へ行く必要があります。一方、中部国際空港セントレアの「プレミアムラウンジ セントレア」や一部の地方空港カードラウンジ、新千歳空港「スーパーラウンジ(または隣接区画)」のように室内または出入口すぐ横に喫煙ブースを備えている施設もあります。
カードラウンジ内に喫煙室がない場合、途中でタバコを吸いに一度ラウンジの外へ出て、また再入場することはできますか?
はい、ほとんどの空港カードラウンジ(羽田空港のPOWER LOUNGE、成田空港のIASS Executive Lounge、伊丹空港のラウンジオーサカ、福岡空港のラウンジTIMEなど)では、受付スタッフに「喫煙所(またはお手洗い・売店)へ行くため一時退室します」と伝えれば、搭乗券やレシート(再入場証)の提示で当日の再入場が可能です。保安検査後の制限エリア内にあるPOWER LOUNGE CENTRALを除く制限エリア内のラウンジであれば、歩いて1分〜2分の搭乗ゲート付近共用喫煙室を往復できます。
空港ラウンジ内の喫煙室は、紙巻きタバコと加熱式タバコ(アイコス・プルーム・グロー等)のどちらも吸えますか?
羽田空港・成田空港・伊丹空港・新千歳空港・福岡空港・那覇空港のANAラウンジやJALサクララウンジ内にある喫煙室は、強力な脱臭・排気設備を備えた「紙巻きタバコ・加熱式タバコ併用(どちらも可)」が基本となっています。ただし、関西国際空港(KIX)の国内線・国際線リノベーションエリアや一部の最新ラウンジブースでは、加熱式タバコ専用区画と紙巻き併用区画が分かれている場合があるため、ブース扉の表示をご確認ください。
飛行機に搭乗する際、加熱式タバコ本体(アイコス・プルーム・グロー等)やライターはスーツケース(預け荷物)に入れてもいいですか?
いいえ、絶対に入れてはいけません。加熱式タバコ(IQOS イルマ i、Ploom AURA、glo Hilo / HYPER、lil HYBRID、with 2)やVAPE本体にはリチウムイオンバッテリーが内蔵されているため、貨物室への「預け入れ手荷物(受託手荷物)」に入れることは航空法で全面禁止されており、必ず「機内持ち込み手荷物(客室へ持ち込むバッグ)」に入れる必要があります。また、紙巻きタバコ用の使い捨てガスライターやオイルライター(Zippo)も預け入れは不可で、1人1個に限り「身につけて(ポケット等に入れて)」機内へ持ち込むルールとなっています。
国際線ラウンジで一服した後、海外の渡航先へ加熱式タバコのスティック(テリア640円・センティア590円・エボ620円等)を持ち込む際の注意点はありますか?
免税範囲(紙巻き・加熱式スティック合計で200本=1カートンまでが一般的な目安ですが国により異なる)を超える持ち込みには申告と関税支払いが必要なほか、台湾・シンガポール・タイ・香港・インド・オーストラリアなど「加熱式タバコやVAPEの持ち込み自体が法律で全面禁止(空港税関で没収・高額な罰金または逮捕の対象)」となっている国・地域が多数存在します。国際線ラウンジの喫煙室は日本国内法が適用されるため出発前は吸えますが、禁止国へ向かうフライトではデバイス本体やスティックを現地へ持ち込まないよう厳重に注意してください。

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