본문 업데이트: 2026-10-20 | 정보 확인: 2026-10-20
最高賞はSergei Loznitsa監督の「Imperium」
英国映画協会BFIは10月18日、第70回BFIロンドン映画祭の受賞作を発表しました。審査員が選ぶ4部門の結果で、観客賞とは別の発表です。
世界の映画祭で何が評価されたのか。今回は映画祭を主催するBFIの公式発表から、2026年の主要コンペティション4部門を確認しました。日本での公開タイトルが定まっていない可能性もあるため、作品名と監督名は発表の原語表記を併記します。
4部門の受賞作・監督一覧
| 部門・賞 | 作品 | 監督 |
|---|---|---|
| Official Competition/Best Film | Imperium | Sergei Loznitsa |
| First Feature/Sutherland Award | 9 Temples to Heaven | Sompot Chidgasornpongse |
| Documentary/Grierson Award | Concrete Land | Asmahan Bkerat |
| Short Film Award | Aman | Rahul Roye |
出典:BFIの2026年10月18日発表。作品名は原題であり、日本の配給会社が発表した邦題として記載しているものではありません。
最高賞「Imperium」は、歴史映像に向き合う作品
BFIは「Imperium」について、1970年代初めのソビエト連邦をイタリア人の撮影者が記録した映像から、歴史を捉え直す作品と紹介しています。審査員の評価を含む公式の作品紹介で、MOQLOGが本編を鑑賞した感想ではありません。
「最高賞」と「観客賞」は同じ結果ではない
今回の4部門は、それぞれの審査員によって選ばれた作品です。BFIの18日付発表では、観客投票の締め切りを21日とし、観客賞の結果は後日発表すると案内しています。SNSなどで「受賞作」とだけ紹介されている場合も、部門名まで確かめると取り違えを防げます。
日本から作品を探すときは、原題と監督名をセットに
英語の原題は別作品と重なる場合があります。日本での上映や配信の告知を探すときは、一覧にある監督名も合わせて照合してください。受賞の発表と、日本での公開日や配信開始日は別の情報です。
BFIは短編「Aman」のBFI Playerでの期間限定公開にも触れていますが、この案内だけで日本からの視聴可否は確認できません。本記事では地域制限を回避する方法や、未確認の国内配信サービスを紹介していません。
CHANELとの映画人賞とも別の発表
同じ10月に発表されたBFI & CHANEL Filmmaker Awardsは、映画人を支援する別の賞です。「BFI」という共通の名称だけで同じ受賞一覧としてまとめないように注意が必要です。映画人賞の公式発表も参照できます。
情報源
BFI:第70回ロンドン映画祭の受賞作発表(2026年10月18日)。MOQLOG確認日:10月20日。受賞結果の紹介であり、作品の試写レビューではありません。
