Smoking area near here

【2026年11月最新】喫煙できるビジネスホテル&館内喫煙所ガイド!アパホテル・東横イン・ドーミーイン・ルートイン・スーパーホテルの喫煙ルーム・加熱式専用室比較

Header image distinguishing the abolition date of onboard Shinkansen smoking rooms from designated station smoking rooms Tobacco Column
Tobacco Column What is Icos? What is Plume? What is Glow? What is a vape?Including PR
🏨 結論:2026年最新のビジネスホテル喫煙ルーム&館内喫煙所選び5つの鉄則
  • ベッドの上で紙巻きタバコまで吸いたいなら:全国的に喫煙ルームの客室比率が高い「ホテルルートイン」「ホテルリブマックス」「東横INN」「アパホテル(既存棟)」の『喫煙室』を指定予約するのが確実。
  • ヤニ臭い部屋は嫌だが客室でアイコス・プルーム・グローを吸いたいなら:「アパホテル」「東横INN」「相鉄フレッサイン(一部)」が導入している『加熱式たばこ専用室』が壁紙も空気も綺麗で最強。
  • 「ドーミーイン」「ダイワロイネット」「三井ガーデン」は原則全室禁煙だが安心:客室は禁煙でも、館内の複数フロアや大浴場階・1階ロビーに「24時間いつでも利用できる空調完備の館内喫煙ブース」が設置されているため、パジャマや館内着のまま快適に一服できる。
  • 禁煙室での「隠れ吸い(加熱式・浴室換気扇含む)」は違約金2万〜5万円:光電式煙センサーの誤作動とハウスキーピングの臭気判定で100%発覚し、特別清掃費+休室補償(NOC)が請求されるため絶対NG。
  • 禁煙室のベッドでエレベーター移動ゼロで楽しむ裏ワザ:コンビニで300円〜350円で買える無煙オーラルたばこ「VELO(ベロ)」を1缶用意しておけば、煙も水蒸気も匂いも完全ゼロで客室でくつろぎながらニコチン補給が可能。

※宿泊先ホテルの徒歩3分圏内にある24時間利用可能な駅周辺・コンビニ喫煙所はモクログ全国喫煙所マップ(/smoke/)and the現在地周辺の喫煙所検索(/smoke/nearby/)から10秒で検索できます。

出張や旅行でビジネスホテルやシティホテルを予約する際、愛煙家にとって最大の悩みとなるのが「このホテルは部屋でタバコが吸えるのか?」「もし禁煙室しか空いていなかった場合、館内に24時間使える喫煙ブースはあるのか?」という問題です。

2020年4月の改正健康増進法全面施行以降、ホテルの「客室(個室)」自体は法律上のプライベート空間として扱われるため、ホテル事業者の判断で『喫煙ルーム』を残すことは完全に合法です。しかし近年はインバウンド需要や清掃コスト削減の観点から、新規開業ホテルを中心に「全室禁煙化(館内喫煙ブース設置型)」や「加熱式たばこ専用フロア化」が急速に進んでおり、チェーンごとに喫煙環境が大きく分かれています。

本記事では、2026年11月最新の取材データに基づき、アパホテル・東横イン・ドーミーイン・ホテルルートイン・スーパーホテル・ホテルリブマックス・相鉄フレッサイン・ダイワロイネット/三井ガーデンなど主要8大ビジネスホテルチェーンの喫煙ルーム・加熱式専用室・館内喫煙所の対応状況から、禁煙室での隠れ吸いが火災報知器や清掃員に100%バレて2万〜5万円の違約金になる理由、そしてホテル滞在をストレスゼロにするデバイス選びまで徹底解説します。

1. 【2026最新】全国主要ビジネスホテル8大チェーン「喫煙室・加熱式専用室・館内喫煙ブース」徹底比較表

まずは、日本全国の主要ビジネスホテル8大チェーンについて、「①紙巻きも吸える喫煙室の割合」「②加熱式たばこ専用室の有無」「③24時間使える館内喫煙ブースの有無」「④スモーカー視点での特徴と予約時の注意点」を一覧比較表にまとめました。

ホテルチェーン名 喫煙室(紙巻きOK) 加熱式たばこ専用室 館内喫煙ブース(24h) 2026年最新の喫煙環境の特徴と予約時のポイント
① アパホテル
(APA HOTEL)
○ あり
(既存棟を中心に多数。新築棟は全室禁煙も増加)
◎ 積極的に導入
(加熱式専用フロアあり)
◎ 完備
(1階ロビーや外気開放スペース等)
【加熱式・紙巻き双方に使いやすい王道】
公式アプリ「アパ直」で部屋タイプ別に『喫煙』『加熱式たばこ専用』『禁煙』を1秒で絞り込み可能。新築の大型プリンス幕張・両国・歌舞伎町タワー周辺棟などは館内24h喫煙ブースが充実。
② 東横INN
(東横イン)
◎ あり
(全国の店舗で喫煙シングル・ダブルを維持)
◎ 導入拡大中
(加熱式たばこ専用シングル等)
△ 店舗による
(喫煙室があるためロビー喫煙所がない店舗もあり)
【客室で吸いたい出張族の強い味方】
駅前立地のほぼ全店舗で『喫煙室』または『加熱式専用室』を残している。ただし禁煙室を予約した場合、1階ロビーに喫煙ブースがない店舗もあるため、喫煙者は必ず喫煙ルームを予約するのが鉄則。
③ ドーミーイン
(Dormy Inn / 御宿野乃)
× 原則全室禁煙
(ごく一部の旧棟のみ喫煙室あり)
× 原則なし ◎ 最強クラスに充実
(複数階・大浴場階・1階に24hブース完備)
【全室禁煙でも喫煙者の満足度が圧倒的No.1】
客室は全室禁煙だが、3階・6階・9階や大浴場フロアなど数フロアおきに換気力抜群の24時間喫煙ブース(TVや椅子付きの店舗も)があり、館内着とスリッパのままエレベーター数十秒で吸いに行ける。
④ ホテルルートイン
(HOTEL ROUTE-INN)
◎ 非常に多い
(喫煙客室の比率が業界トップクラス)
○ 一部店舗で導入 ◎ 完備
(1階ロビー・大浴場付近に設置)
【車移動・地方出張の紙巻きスモーカーに最強】
ロードサイドや地方都市を中心に『喫煙シングル・喫煙ツイン』の部屋数が非常に多く、直前予約でも喫煙室を取りやすい。1階ロビーにも24時間使える喫煙専用室が設置されている。
⑤ スーパーホテル
(SUPER HOTEL)
○ あり
(一部店舗は全館禁煙)
△ 一部店舗のみ ○ あり
(1階ロビーまたは敷地内指定場所)
【健康志向ながら喫煙フロア分けが明確】
フロアごとに禁煙・喫煙を完全分離。珪藻土壁やイオン水清掃を採用しており、喫煙ルームでもヤニ臭さが比較的少ないと好評。全館禁煙店舗は1階に喫煙ブースを備える。
⑥ ホテルリブマックス
(HOTEL LiVEMAX)
◎ 非常に多い
(喫煙ルームの在庫が豊富)
○ 一部店舗あり △ 店舗による 【客室内に電子レンジ+喫煙OKで長期滞在に人気】
都心から地方まで『喫煙ルーム』の割合が高く、リーズナブルな価格でベッドの上で紙巻きも加熱式も吸える部屋を確保しやすい。
⑦ 相鉄フレッサイン
(Sotetsu Fresa Inn)
×〜△ 原則禁煙化
(一部店舗のみ喫煙室)
○ 一部店舗で導入 ◎ 完備
(館内1階または2階に24h喫煙ブース)
【首都圏・主要駅チカの清潔派ホテル】
客室は禁煙(または加熱式専用)が多いが、館内共用部に24時間利用可能な清潔な喫煙専用ブースが必ず用意されており、カードキーで安全に利用できる。
⑧ ダイワロイネット/
三井ガーデンホテル
△〜× 少なめ
(新棟は全室禁煙が主流)
○ 一部店舗あり ◎ 完備
(ロビー階に高級感のある喫煙専用室)
【ワンランク上のハイクラスビジネスホテル】
客室は広々とした禁煙室が中心だが、ロビーフロア等に強力な脱臭機と大型換気扇を備えた『24時間屋内喫煙専用室』が完備されており、悪天候でも快適。
💡 出張スモーカーの間で「ドーミーイン」が絶賛される理由とは?

一見すると「全室禁煙」のホテルは喫煙者に冷たいように思えますが、実は逆です。古いホテルの喫煙室にありがちな「部屋に入った瞬間の染み付いたヤニ臭さ」が一切ない清潔な禁煙室でぐっすり眠りながら、吸いたくなったら部屋を出て同じフロア(または2〜3階上下のフロア)にある24時間空調完備の喫煙ブースで、湯上がりのコーヒー牛乳や夜鳴きそばの前後にゆっくり紙巻き・加熱式タバコを吸える『ドーミーイン方式』は、現代の愛煙家から最も高い支持を集めています。

2. ホテルの「喫煙室」「加熱式たばこ専用室」「全室禁煙+館内喫煙ブース」3区分の違いとメリット・デメリット

2026年現在、日本のビジネスホテル・シティホテルの喫煙ルールは大きく「①喫煙室(従来型)」「②加熱式たばこ専用室」「③全室禁煙(館内喫煙ブース利用型)」の3つに分かれています。それぞれの部屋で何が吸えて何が禁止されているのか、正確に把握しておきましょう。

Comparison items ① 喫煙室(従来型喫煙ルーム) ② 加熱式たばこ専用室 ③ 禁煙室(+館内24h喫煙ブース)
紙巻きタバコ・葉巻・シャグ
(火をつけるタバコ)
◎ 客室内で喫煙可能
(備え付けの陶器・ガラス灰皿を使用)
× 絶対不可(違約金対象)
火気厳禁。紙巻きは館内喫煙ブースへ。
× 客室内は絶対不可
館内の24h喫煙専用室(ブース)なら喫煙OK。
Heated tobacco
(IQOS / Ploom / glo / with 2 / lil)
◎ 客室内で喫煙可能 ◎ 客室内で喫煙可能
(専用トレイ・吸殻入れが設置)
× 客室内は絶対不可
館内喫煙ブースへ移動して喫煙。
VAPE(電子タバコ・ニコチン0) ◎ 客室内で使用可能 ◎ 客室内で使用可能
(※爆煙MODで火災報知器の真下は避ける)
× 客室内は不可
(水蒸気で煙感知器が鳴るため禁煙扱い)
無煙たばこ・オーラルたばこ
(VELO / ゼロスタイル・スヌース)
◎ 客室内で使用可能 ◎ 客室内で使用可能 ◎ 客室内(ベッドの上)でも使用可能!
煙・水蒸気・臭気が完全ゼロのため制限なし。
客室の壁紙・寝具の匂い 長年のタール臭・ヤニ臭が残っている場合あり ◎ 禁煙室並みにクリーン
タールが出ないためスーツに匂いがつかない
◎ 完全無臭・最も清潔

加熱式タバコユーザーに「加熱式たばこ専用室」が圧倒的におすすめな理由

普段アイコス(テリア640円・センティア590円・610円)やプルーム(EVO 580円→620円・メビウス550円→590円・キャメル590円・570円)、グロー(KENT 550円・580円・neo 570円→580円・ラッキーストライク430円・500円・glo Hilo用virto 580円→600円)、リルハイブリッド(MIIX 590円・600円)を吸っている方が従来の「紙巻きOKの喫煙室」に泊まると、「自分では紙巻きを吸っていないのに、部屋のカーテンやエアコンに染み付いた紙巻きのヤニ臭さが翌朝のスーツやワイシャツに移ってしまう」という悩みがよく起こります。

その点、アパホテルや東横INNなどが導入している「加熱式たばこ専用室」は、開業時またはリニューアル時から紙巻きタバコの火気が一度も入っていないため、客室の空気やシーツは禁煙室と同じくらい清潔でありながら、デスクでパソコン作業をしたりベッドでテレビを見ながら堂々とアイコスやプルームを吸えるという理想的な空間になっています。

3. なぜ禁煙室でアイコス・プルーム・グローを吸うと100%バレるのか?火災報知器(光電式)と違約金(2万〜5万円)の仕組み

「禁煙室しか予約できなかったけれど、加熱式タバコやVAPEなら煙ではなく水蒸気だし、窓を少し開けるか換気扇の下で1本だけ吸えばバレないだろう」——そう考えて禁煙室で吸ってしまうと、ほぼ100%の確率でホテル側に発覚し、チェックアウト時(または後日クレジットカード会社経由、法人契約の場合は勤務先経由)に高額な違約金・損害賠償を請求されるThis will be the case.

⚠️ 禁煙室での喫煙(加熱式タバコ・VAPE含む)が100%発覚する3つの科学的理由
  • 理由① ホテルの火災報知器は「熱」ではなく「光電式(煙・水蒸気の粒子)」で反応する:家庭の台所にある警報器は「熱感知式」が多いですが、ホテルの客室天井に消防法で義務付けられている感知器は、内部のLED光を遮る微粒子を検知する「光電式スポット型煙感知器」です。このセンサーは紙巻きの煙だけでなく、加熱式タバコやVAPEから出るプロピレングリコール(PG)・植物性グリセリン(VG)の白い水蒸気(エアロゾル)、さらにはユニットバスから流れ出た大量の湯気に対しても全く同じように反応し、館内全体に大音量の非常ベルとフロント防災盤への「◯号室発報」通知を飛ばします。
  • 理由② ハウスキーピング(客室清掃員)は毎日何十室も入る「匂いのプロ」:吸っている本人は鼻が慣れて気づきませんが、加熱式タバコ特有の「甘酸っぱい蒸し葉臭(焼き芋やポップコーンのようなロースト臭)」は、非喫煙者の清掃スタッフが翌朝ドアを開けた瞬間に1秒で分かります。特にエアコンの吸い込み口フィルターや枕カバー、レースカーテンに吸着した匂いは、消臭スプレーをいくら撒いてもごまかせません。
  • 理由③ 吸い殻・葉カス・トイレ流しによる証拠残存:ゴミ箱の奥にティッシュで包んで捨てた吸い殻や、トイレに流そうとして水に浮いたフィルター(アセテート繊維は水に溶けず排水管詰まりの原因にもなります)から即座に特定されます。

禁煙室で喫煙した場合のペナルティ相場(20,000円〜50,000円+休室補償)

主要ホテルチェーンの宿泊約款(利用規約)では、禁煙室での喫煙(紙巻き・加熱式・電子タバコすべて含む)が確認された場合、以下の費用を宿泊客に請求することが明記されています。

  • 特別消臭・クリーニング費用(15,000円〜30,000円前後):業務用の高濃度オゾン脱臭機の長時間稼働、カーテン・ベッドリネン・デュベ(羽毛布団)一式の丸洗いクリーニング、エアコン内部フィルターの洗浄費用。
  • 休室補償・ノンオペレーションチャージ(NOC:1泊〜2泊分の客室料金=10,000円〜30,000円前後):匂いが完全に抜けるまでその客室を次の宿泊客(非喫煙者)に販売できなくなるため、ホテル側が被る営業機会損失の補償費用。
  • 合計請求額の目安:一般的なビジネスホテルでも総額20,000円〜50,000円前後、外資系ホテルや高級シティホテルでは50,000円〜100,000円以上が請求されます。特に会社の出張手配システム(法人一括精算)で予約していた場合、ホテルから勤務先の総務・経理部門へ経緯報告書とともに請求書が送られるため、社内での信用失墜にも直結します。

4. じゃらん・楽天トラベル・公式アプリで「吸える部屋/館内喫煙所ありホテル」を確実に予約する検索テクニック

予約サイトで「禁煙室か喫煙室かよく見ずに最安プランを押してしまった」「全館禁煙ホテルなのに館内にも喫煙ブースがない物件だった」という失敗を防ぐための3ステップ検索術を紹介します。

✅ 失敗しない!喫煙者向けホテル予約3つのチェックポイント
  1. ステップ① 予約サイトの絞り込み条件で「喫煙」にチェックを入れる:楽天トラベル、じゃらんnet、Yahoo!トラベル、一休.com、Booking.com等のすべてに『禁煙・喫煙』の絞り込みフィルターがあります。ただし、外資系OTA(AgodaやExpedia等)では「部屋タイプおまかせ(Run of House)」を選ぶと9割以上の確率で禁煙室が割り当てられるため、必ず部屋名に『喫煙(Smoking)』または『加熱式たばこ専用(Heated Tobacco Only)』と明記されたプランを選択してください。
  2. ステップ② 禁煙室に泊まる場合は「館内設備:喫煙コーナー/喫煙所あり」を確認する:禁煙室を予約する場合、ホテル詳細ページの『館内設備・サービス』欄に「喫煙室(喫煙ブース)あり」の記載があるかを確認しましょう。「全館禁煙(敷地内にも喫煙所なし)」のホテルに泊まってしまうと、真夜中にホテルの外のコンビニや駅前の喫煙所まで歩かなければならなくなります。
  3. ステップ③ ホテル周辺の徒歩圏内喫煙所を「/smoke/」で事前ブックマーク:万が一、館内に喫煙所がないホテルに泊まる場合や、外出先からホテルへ向かう途中に一服したい場合は、モクログ全国喫煙所マップ(/smoke/)または現在地周辺の喫煙所検索(/smoke/nearby/)を開けば、ホテル最寄り駅や周辺の24時間喫煙可能なスポットをピンポイントで確認できます。

5. ホテル滞在を快適にする加熱式タバコ(with 2・IQOS・Ploom・glo)&無煙たばこ「VELO」活用術

ビジネスホテル滞在中に「翌朝のスーツに匂いを残したくない」「深夜にエレベーターで1階の喫煙ブースまで降りる回数を減らしたい」という方に向けて、ホテル滞在の満足度を劇的に高めるデバイス&スティック・無煙たばこの組み合わせを比較表にまとめました。

デバイス・製品名 スティック・パウチ価格 客室・衣類への匂い残り ホテル滞在時のメリットと活用シーン
① VELO(ベロ)
[無煙オーラルたばこ]
1缶 300円〜350円
(15パウチ入)
◎ 完全ゼロ(無煙・無臭)
火災報知器への反応もゼロ
【禁煙室のベッドの上でも唯一使える最強の相棒】
火も電気も使わず上唇の裏に1パウチ挟むだけ。大浴場上がりにベッドで映画を観ながらでも、深夜に目を覚ました時でも、1階ブースへ降りずに15分〜30分間しっかりニコチン補給ができる。
② with 2(ウィズ2)
[JT インフューズドたばこ]
1箱 580円
(メビウス用カプセル5個入)
◎ ほぼゼロ(加熱式最小)
吸い殻のゴミも出ない
【喫煙室・加熱式専用室での作業中に最適】
たばこ葉を直接加熱しないため、加熱式特有の焼き芋臭が一切しない。1パフだけ吸ってすぐ中断できるため、ホテルのデスクでPC作業をしながらダラダラ吸うのに最高。
③ lil HYBRID 3.0
(リルハイブリッド3.0)
MIIX:590円・600円
(+リキッドカートリッジ)
◎ 極めて少ない
フルーティーな水蒸気中心
【加熱式専用室で匂いを残したくない方に】
リキッドの蒸気でたばこ葉を蒸らすハイブリッド構造のため、焦げ臭さがなく翌朝のジャケットや枕に匂いが移らない。
④ Ploom AURA / X ADVANCED
(プルーム・オーラ)
EVO:580円→620円
メビウス:550円→590円
キャメル:550円・570円
○ 少ない 【コスパと吸いごたえのバランス抜群】
メビウス(550円→590円)やキャメル(550円・570円)は経済的で、館内喫煙ブースでの1本5分間の休憩でも濃厚な喫味を楽しめる。
⑤ IQOS ILUMA i
(アイコス イルマ i)
TEREA:640円
SENTIA:590円・610円
△ やや蒸し葉臭あり
(吸殻は密閉処理推奨)
【ポーズモード&フレックスパフがホテルで便利】
客室のインターホンや電話が鳴っても最大8分間一時停止できるポーズモードが搭載。吸い殻は匂いが出やすいため、喫煙室でも備え付け灰皿に少量の水を入れるか密閉携帯灰皿に入れると部屋が臭くならない。
⑥ glo Hilo / HYPER pro
(グロー ヒーロ / ハイパープロ)
glo Hilo用virto:580円→600円
HYPER用KENT:550円・580円
neo:570円→580円
ラッキーストライク:430円・500円
△ やや香ばしい匂いあり 【5秒〜15秒の急速加熱でブース滞在時間を短縮】
1階の喫煙ブースへ降りた際、予熱待ち時間が圧倒的に短いためサクッと吸ってすぐ部屋へ戻れる。ラッキーストライク(430円・500円)は圧倒的安さも魅力(※Hilo専用virtoとHYPER専用銘柄は互換性がないため区別して購入)。

6. ビジネスホテルの喫煙ルーム・館内喫煙所・禁煙室のルールに関するよくある質問(FAQ 6選)

Q1. ビジネスホテルの「禁煙ルーム(禁煙室)」でアイコス(IQOS)やプルーム、グローなどの加熱式タバコを1本だけ吸ってもバレますか?
A1. 100%確実にバレます。理由は大きく3つあります。第1に、ビジネスホテルの天井に設置されている『光電式煙感知器(火災報知器)』は煙の粒子による光の乱反射を検知する仕組みのため、加熱式タバコやVAPEから出る高濃度のプロピレングリコール(PG)・植物性グリセリン(VG)の白い水蒸気(エアロゾル)でも火災と誤認してベルが鳴り響きます。第2に、アイコス(テリア640円・センティア590円・610円)やプルーム(EVO 580円→620円・メビウス550円→590円・キャメル590円・570円)、グロー(KENT 550円・580円・neo 570円→580円・ラッキーストライク430円・500円・glo Hilo用virto 580円→600円)、リルハイブリッド(MIIX 590円・600円)特有の『蒸し葉臭(ロースト臭・焼き芋のような匂い)』は壁紙やカーテン、エアコン内部のフィルターに強く吸着し、翌朝の客室清掃スタッフ(ハウスキーピング)が入室した瞬間に判別されます。第3に、排水溝やゴミ箱に残った吸い殻や微量な葉カスからも特定され、特別消臭清掃費および休室補償(ノンオペレーションチャージ)として20,000円〜50,000円以上の違約金が請求されます。
Q2. ホテルのユニットバス(浴室)の換気扇を回してシャワーを出しながら吸えば、匂いや煙は残りませんか?
A2. 浴室で換気扇を回しながら吸っても確実に発覚します。ビジネスホテルのユニットバスの換気ダクトは客室全体の空調や上下階の排気系統と連動しているケースが多く、湿気を含んだ水蒸気とタバコ臭がユニットバスのプラスチック壁面やシャワーカーテンにべっとりと付着します。さらに、浴室のドアを開けた瞬間に客室側の天井にある高感度煙センサーへ湯気とエアロゾルが一気に流れ込み、深夜に館内全体の非常ベルを作動させてしまうトラブルが全国で多発しています。禁煙室に宿泊する際は、必ず1階ロビーや指定フロアにある『24時間利用可能な館内喫煙ブース』を利用してください。
Q3. ドーミーインやダイワロイネットホテルのように「全室禁煙」のホテルに泊まる場合、深夜や早朝でもタバコは吸えますか?
A3. はい、吸えます。ドーミーイン(共立メンテナンス)やダイワロイネットホテル、三井ガーデンホテル、相鉄フレッサインなど『客室は全室禁煙』を採用しているチェーンほど、1階フロント横や大浴場フロア、複数階のエレベーターホール脇に『24時間営業・カードキーまたはオートロック付きの清潔な屋内喫煙専用室(喫煙ブース)』を完備しています。紙巻きタバコも加熱式タバコも空調の効いた館内ブースで24時間いつでも吸えるため、雨の日や真冬でもホテルの外に出る必要はありません。
Q4. 予約サイトのプラン名にある「加熱式たばこ専用室(電子タバコ専用ルーム)」で紙巻きタバコを吸うことはできますか?
A4. いいえ、絶対に吸えません。アパホテルや東横INN、ホテルルートイン等が一部のフロアに導入している『加熱式たばこ専用室』は、IQOS(アイコス)、Ploom(プルーム)、glo(グロー)、with 2(ウィズ2)、lil HYBRID(リルハイブリッド)などの火を使わない加熱式タバコのみ客室内での使用が許可された部屋です。ライターやマッチで火をつける紙巻きタバコ(セブンスターやメビウス、マールボロ等)や葉巻・リトルシガーを吸うと、ヤニ汚れとタール臭が付着するため、禁煙室での喫煙と同様に20,000円〜50,000円の特別清掃・壁紙張替え費用が請求されます。
Q5. 非喫煙者ですが、満室で「喫煙ルーム」しか予約できませんでした。タバコの匂いを消してもらう方法はありますか?
A5. 宿泊予約時または前日までにホテルのフロントへ電話かメールで『禁煙室が満室だったため、事前のオゾン脱臭(消臭対応)と換気をお願いしたい』と伝えておくのが最も効果的です。アパホテル、東横INN、ルートイン、スーパーホテルなどの大手チェーンでは、清掃時に業務用オゾン脱臭機を稼働させたり、灰皿を撤去してカーテンや寝具に消臭処理を施す『事前消臭リクエスト』に無料で対応してくれる店舗が多数あります。また客室に備え付けのプラズマクラスター空気清浄機を強モードで回し、備え付けの消臭スプレー(清水香やリセッシュ等)をカーテンとベッドスプレッドに吹きかけると大幅に軽減できます。
Q6. 喫煙ブースへ行くのが面倒な深夜や、ベッドでゴロゴロしながらニコチンを補給したい時はどうすればいいですか?
A6. 禁煙ルームのベッドの上でも100%ルール違反にならず、火災報知器も匂いも一切気にせずニコチンを摂取できる唯一の方法が、火も電気も使わず上唇の裏に挟むだけのオーラルたばこ(無煙たばこ)『VELO(ベロ:1缶15パウチ入り300円〜350円)』です。煙も水蒸気も1ミリも出ないため、全室禁煙のホテルや高級リゾートホテルの客室内でも完全に合法・規約内で15分〜30分間しっかりとしたニコチン満足感を得られます。

Comment

en_USEnglish
Moclog is a blog about tobacco.
You are over 20 years old, correct?
No, sir.
🌐 English