首都圏随一のデート&観光エリアである神奈川県(横浜・川崎・鎌倉・藤沢/江の島・箱根・小田原・横須賀エリア)lag横浜市の「空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例(喫煙禁止地区での路上喫煙は過料2,000円)」をはじめ、川崎市・鎌倉市・藤沢市・小田原市など各自治体で駅前や観光通りの路上喫煙(加熱式タバコを含む)が厳しく禁止されています。この記事では、横浜駅・みなとみらい・中華街・新横浜・川崎・鎌倉(小町通り)・江ノ島・箱根(湯本・大涌谷・芦ノ湖)の指定公衆喫煙所と喫煙可能カフェ・商業施設ブースを完全網羅して解説します。
【結論】横浜・みなとみらい・中華街・鎌倉・江ノ島・箱根の喫煙所・マナー早見表
- ① 横浜駅・みなとみらい・関内・新横浜・鶴見・戸塚等の「喫煙禁止地区」は過料2,000円:横浜市が指定する8つの喫煙禁止地区(横浜駅周辺・みなとみらい21・関内・新横浜・鶴見・東戸塚・戸塚・二俣川)では、巡回指導員が常時パトロールしており、指定場所以外での路上喫煙はその場で過料2,000円が科されます!必ず駅前広場の「横浜市指定公衆喫煙所(トレーラーハウス型・パーテーション型)」または「そごう横浜・高島屋・ランドマークプラザ・ワールドポーターズ・赤レンガ倉庫」等の館内喫煙ルームを利用しましょう。
- ② 鎌倉(JR鎌倉駅・小町通り・鶴岡八幡宮)と江ノ島(藤沢市):食べ歩きで大混雑する「鎌倉・小町通り」や「江の島弁財天仲見世通り」での歩きタバコは条例により全面禁止であり、「鶴岡八幡宮・長谷寺(鎌倉大仏の高徳院)・江島神社」の境内はすべて火気厳禁.
- ③ 小田原・箱根(箱根湯本・強羅・大涌谷・芦ノ湖):ロマンスカーや箱根登山電車・ロープウェイ・海賊船は全面禁煙です。大涌谷では火山ガスと強風のため駐車場・駅舎周辺の指定場所以外は禁煙ですので注意しましょう。
1. 【エリア別一覧表】横浜・みなとみらい・中華街・川崎・鎌倉・江ノ島・箱根の喫煙スポット比較
神奈川県内の主要ターミナル駅・ベイエリア・古都鎌倉・湘南・箱根エリアにおける路上喫煙規制と、確実に一服できる指定喫煙所・商業施設の傾向を一覧表にまとめました。
| エリア・観光地名 | 自治体の路上喫煙規制・過料 | 主な指定喫煙所・喫煙可能スポットの傾向 | 紙巻き / 加熱式の対応 |
|---|---|---|---|
| 横浜駅(西口・みなみ西口・東口) (高島屋・そごう・ジョイナス・ベイクォーター) |
喫煙禁止地区(過料2,000円) | ・西口駅前広場・みなみ西口(相鉄口)・東口バスターミナル付近の指定公衆喫煙所 ・横浜高島屋・そごう横浜店・横浜モアーズ・スカイビル・ベイクォーター館内の喫煙室 |
紙巻き・加熱式とも可 (施設・指定場所による) |
| みなとみらい21・桜木町駅・赤レンガ倉庫 (ランドマーク・ワールドポーターズ) |
喫煙禁止地区(過料2,000円) | ・JR桜木町駅前広場の指定公衆喫煙所 ・ランドマークプラザ・クイーンズスクエア・MARK IS・横浜ワールドポーターズ・横浜赤レンガ倉庫内の喫煙室 |
紙巻き・加熱式とも可 (専用喫煙室内) |
| 横浜中華街・山下公園・元町・関内 (横浜スタジアム・馬車道エリア) |
関内地区は過料2,000円 (中華街も食べ歩き喫煙禁止) |
・JR関内駅・石川町駅周辺のカフェ・商業施設内ブース ・横浜中華街パーキング(駐車場)周辺や大型中華料理店内の喫煙スペース ・山下公園内の指定場所(撤去・変更あり現地確認) |
紙巻き・加熱式とも可 (指定場所・店舗による) |
| 新横浜駅・JR川崎駅(ラゾーナ川崎) (新幹線・横浜アリーナ・川崎エリア) |
新横浜・川崎駅周辺とも過料2,000円 | ・東海道新幹線「新横浜駅」改札内コンコースの喫煙ルーム・駅前公衆喫煙所 ・JR川崎駅東口(アゼリア・ルフロン)・西口(ラゾーナ川崎プラザ)館内の喫煙室 |
紙巻き・加熱式とも可 (専用喫煙室内) |
| 鎌倉(JR鎌倉駅・小町通り・鶴岡八幡宮) (長谷・由比ヶ浜エリア) |
重点禁止区域(路上禁煙) (寺社境内は全面火気厳禁) |
・JR鎌倉駅周辺の喫煙ブース完備カフェ・純喫茶 ・小町通り周辺の商業ビル・飲食店内の喫煙スペース (※鶴岡八幡宮や高徳院[大仏]・長谷寺の境内には喫煙所なし) |
紙巻き・加熱式とも可 (カフェ・店舗による) |
| 江ノ島・片瀬江ノ島・藤沢駅 (新江ノ島水族館・湘南海岸) |
路上喫煙禁止区域(過料2,000円) (砂浜も全面禁煙) |
・片瀬江ノ島駅・江の島大橋(弁天橋)渡橋後の指定公衆喫煙所(観光案内所周辺等) ・江の島サムエル・コッキング苑周辺や島内カフェの指定スペース |
紙巻き・加熱式とも可 (指定場所のみ) |
| 小田原駅・箱根湯本・強羅・大涌谷・芦ノ湖 (箱根ゴールデンコース) |
小田原駅周辺は路上禁煙 (箱根の自然公園内も火気注意) |
・小田原駅(新幹線改札内・ミナカ小田原・ラスカ小田原)の喫煙ルーム ・箱根湯本駅・強羅駅・早雲山・大涌谷・桃源台港・元箱根港周辺の指定喫煙場所 |
紙巻き・加熱式とも可 (指定場所のみ) |
2. 横浜駅・みなとみらい(桜木町・赤レンガ倉庫)・横浜中華街の喫煙所完全ガイド
横浜エリアをデートやショッピングで歩く際は、「路上の公衆喫煙所」よりも「大型商業施設(駅ビル・モール)館内の空調付き喫煙ルーム」を把握しておくと、海風が強い日や雨の日でもスマートに一服できます。
- 横浜駅(西口・みなみ西口・東口)の攻略法:
JR・東急・京急・相鉄・市営地下鉄が集まる横浜駅では、西口交番付近やみなみ西口(パルナード通り入口付近)、東口ポルタ上(バスターミナル外周)に横浜市の指定公衆喫煙所がありますが、時間帯によっては大変混雑します。落ち着いて吸いたい時は、「横浜高島屋」「そごう横浜店」「横浜モアーズ」「スカイビル」「横浜ベイクォーター」のレストランフロア等にある館内喫煙ルームや、ジョイナス地下街・駅周辺のドトール・椿屋カフェ等の喫煙ブースを利用するのが圧倒的に快適です! - みなとみらい21・桜木町・赤レンガ倉庫:
JR桜木町駅の駅前広場には大型の公衆喫煙所がありますが、みなとみらいの海沿い(汽車道・女神橋・臨港パーク)はすべて喫煙禁止地区(過料2,000円)です。デート中は「ランドマークプラザ」「クイーンズスクエア横浜」「MARK IS みなとみらい」「横浜ワールドポーターズ」「横浜赤レンガ倉庫(2号館内)」の各館内喫煙ルームを活用しましょう。 - 横浜中華街・元町・山下公園:
中華街の大通りや関帝廟通りで肉まんや小籠包を食べ歩きながらの喫煙(加熱式を含む)は厳禁です。大型中華料理店の店内喫煙ブースや、中華街パーキング周辺の指定場所、または石川町駅・元町・関内駅周辺の喫茶店を利用してください。
3. 鎌倉(小町通り・鶴岡八幡宮)・江ノ島(湘南)散策での喫煙ルール
古都・鎌倉と湘南・江ノ島は、木造の歴史的建造物と美しい海岸線を守るため、全国でも特にマナー意識が高い観光エリアです。
- 【鎌倉駅・小町通り・鶴岡八幡宮】寺社境内に入る前にカフェで済ませる:
JR鎌倉駅の東口・西口駅前広場および「小町通り」「若宮大路」は、鎌倉市の条例により路上喫煙が禁止されています。また、鶴岡八幡宮、報国寺(竹の庭)、建長寺、円覚寺、長谷寺、高徳院(鎌倉大仏)などの神社仏閣の境内は、国宝・重要文化財保護のためすべて火気厳禁・全面禁煙です!鎌倉観光では「屋外の灰皿を探す」のではなく、鎌倉駅前や小町通り・御成通りにある喫煙ブース付きの喫茶店・カフェに入ってコーヒーと一緒に一服するのが正解です。 - 【江ノ電(江ノ島電鉄)と江の島・湘南海岸】
江ノ電の全15駅(鎌倉駅・長谷駅・鎌倉高校前駅・江ノ島駅・藤沢駅など)のホームおよび車内は完全禁煙です。江の島へ渡る際は、小田急線「片瀬江ノ島駅」周辺や、江の島弁天橋を渡った先の公園・観光案内所付近にある藤沢市指定の公衆喫煙所で一服してから、仲見世通りや江島神社の参拝へ向かいましょう。なお、片瀬東浜・片瀬西浜(鵠沼)・由比ヶ浜などの海水浴場の砂浜もすべて禁煙です。
小町通りや中華街での食べ歩きデート中、あるいは「新宿〜箱根湯本を結ぶ小田急ロマンスカー(全車完全禁煙)」の乗車中に、パートナーを待たせて喫煙所を探すのは気まずいものです。そんな時に北欧生まれの無煙オーラルたばこ「VELO(ベロ・1缶300円〜)」をポケットに忍ばせておけば、白いパウチを上唇の裏に挟むだけで煙も匂いも一切出ず、手をつないで歩きながらでもロマンスカーの車内でもスマートにニコチン補給が完了します!
4. 小田原駅・箱根(箱根湯本・強羅・大涌谷・芦ノ湖)の喫煙スポット
日本屈指の温泉リゾートである箱根・小田原エリアでは、乗り物ごとの乗り継ぎ拠点(スイッチバック駅・ロープウェイ駅・港)の喫煙場所を押さえておくと安心です。
- 小田原駅(東海道新幹線・小田急線)・小田原城:
小田原駅の東海道新幹線改札内コンコースには専用喫煙ルームがあり、駅直結の商業施設「ミナカ小田原(小田原新城下町)」や「ラスカ小田原」の館内にも清潔な喫煙室が完備されています。なお、小田原城址公園の園内は禁煙です。 - 箱根湯本駅・温泉街商店街:
箱根の玄関口である箱根湯本駅の構内および国道1号沿いの商店街(食べ歩きエリア)は歩きタバコ禁止です。駅周辺の指定スペースや、日帰り温泉施設(箱根湯寮・天成園等)・各温泉旅館館内の喫煙ブースを利用しましょう。 - 強羅・早雲山・大涌谷・芦ノ湖(桃源台・元箱根・箱根町港):
箱根登山電車、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイのゴンドラ内、および芦ノ湖の箱根海賊船・遊覧船の船内は禁煙です。特に「大涌谷」では、噴煙地遊歩道や展望エリアは火山ガスおよび強風のため全面禁煙となっていますので、黒たまご館や駐車場・駅舎周辺の指定灰皿が設置されている場所(現地案内表示を要確認)のみで利用してください。
5. 神奈川・横浜・箱根お出かけ前にチェック!2026年最新の加熱式タバコ銘柄価格
大涌谷や芦ノ湖・仙石原といった標高800m〜1,000mの箱根山間部は、横浜や都心に比べて気温が5℃〜8℃低く、秋冬はバッテリーの減りが早くなります。予備スティックとモバイルバッテリーを横浜駅や小田原駅のコンビニで揃えておきましょう。
- IQOS イルマ i シリーズ用:濃厚な喫味のテリア(1箱640円)、または1箱50円お得なセンティア(1箱590円)。
- リル ハイブリッド(lil HYBRID)用:リキッド併用で匂いが極めて少ないMIIX(ミックス・1箱590円)。
- Ploom AURA / Ploom CUBE 用:プレミアム銘柄のEVO(エボ・1箱620円)、プルーム用メビウス(1箱590円)、プルーム用キャメル(1箱570円)。
- with 2(ウィズ 2)用:ドライブデートや温泉宿の喫煙室でも匂いが一切残らない低温加熱式のウィズ2用メビウス(1箱580円)。
- glo HYPER(グロー・ハイパー)シリーズ用:ワンコインのグロー用ラッキーストライク(1箱500円)、またはグロー用ネオ(1箱570円)。
- glo HYPER 定番銘柄:クリアな味わいのグロー用ケント(1箱550円)。
- glo Hilo(グロー・ヒーロ)専用:急速加熱のVIRTO(ヴァルト・1箱600円・Hilo専用でglo HYPERとは非対応で区別)。
6. 横浜・鎌倉・江ノ島・箱根の喫煙所に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 横浜市や川崎市・藤沢市の「路上喫煙禁止地区(過料2,000円)」で、アイコスやプルームなどの加熱式タバコを吸っても罰金(過料)になりますか?
A1. はい!横浜市・川崎市・藤沢市などの条例およびマナー指導では、加熱式タバコも路上喫煙禁止・制限の対象に含まれます。横浜駅西口・東口やみなとみらい、新横浜駅、川崎駅周辺などでは指導員が常時巡回していますので、必ず指定公衆喫煙所または駅ビル・商業施設内の喫煙ルームを利用してください。
Q2. 新横浜駅から東海道新幹線に乗る際や、「横浜アリーナ」「日産スタジアム」でのライブ・サッカー観戦時に喫煙所はありますか?
A2. 東海道新幹線の車内喫煙ルームはすべて廃止されていますが、新横浜駅の「新幹線改札内コンコース」および駅前広場には指定喫煙所が完備されています。一方、横浜アリーナや日産スタジアムの会場内・敷地内はイベントによって全面禁煙となるケースが多いため、入場前に新横浜駅周辺の指定喫煙所やカフェで済ませておくのが鉄則です。
Q3. 「横浜スタジアム(ハマスタ)」でのプロ野球観戦中や、「八景島シーパラダイス」の園内に喫煙所はありますか?
A3. 横浜スタジアム(関内)および横浜・八景島シーパラダイスには、観客席や歩行通路とは隔離された所定の位置に「専用喫煙所(スモーキングエリア)」が設置されています。観戦席や歩きながらの喫煙は厳禁ですので、場内マップで指定場所を確認して利用しましょう。
Q4. 東名高速道路の「海老名サービスエリア(上下)」や小田原厚木道路・箱根ターンパイクに喫煙所はありますか?
A4. はい!日本一の利用客数を誇る「EXPASA海老名(上り・下り)」や「港北PA」「大磯PA」、箱根ターンパイクの「アネスト岩田 スカイラウンジ(大観山展望台)」には、すべて屋外指定喫煙スペースが完備.
Q5. 横浜や箱根への旅行中にデバイスが故障した場合、神奈川県内に直営のIQOSストアはありますか?
A5. 現在、IQOSストアの大型直営店は全国4店舗(札幌・銀座・梅田・心斎橋)となっており、首都圏で直営サポートを受ける場合は東京の「IQOSストア銀座」が最寄りとなります(横浜駅等にはコンビニや家電量販店・たばこ取扱店が多数あり本体購入は24時間可能です)。また一時的なフリーズであれば、IQOSはボタン10秒長押し、glo HYPER proは8秒長押し、glo Hiloは13秒長押しでその場で再起動できます。