- 客室で吸える「喫煙室・加熱式専用室」があるホテル:アパホテル、東横イン、ホテルルートイン、スーパーホテル、ダイワロイネットホテル、相鉄フレッサインでは、予約時に「喫煙ルーム」または「加熱式たばこ専用ルーム」を選べば客室のベッドやデスクでそのまま喫煙可能。
- 全室禁煙だが「各階・大浴場階の高機能喫煙ブース」が最強なホテル:ドーミーイン(御宿野乃)、リッチモンドホテル、三井ガーデンホテル、プリンスホテルの多くは客室が全室禁煙化されていますが、館内のエレベーターホール横やロビー・大浴場フロアに24時間使える清潔な喫煙ブースが完備されています。
- 禁煙室での隠れタバコ(加熱式・VAPE含む)は違約金2万〜5万円+警報器作動リスク:禁煙ルームしか取れなかった夜は、館内喫煙ブースへ行くか、煙・蒸気・ニオイが一切出ないオーラルたばこ(VELO・300円〜)を客室で使うのが鉄則です。
| ホテルチェーン区分 | 代表的なホテルブランド | 客室内での喫煙可否と館内ブース | 関連ピラーガイド(内部リンク) |
|---|---|---|---|
| 喫煙室+加熱式専用室+館内ブース完備型 | アパホテル、東横イン、ルートイン、スーパーホテル | 予約時に「喫煙室」「加熱式専用室」を選択可。禁煙室宿泊時も1F等の館内喫煙所を利用可。 | 【全国駅・空港・主要都市別】喫煙所マップ総合トップ(/smoke/) |
| 全室禁煙+館内各階・大浴場ブース充実型 | ドーミーイン(御宿野乃)、三井ガーデン、プリンスホテル | 客室は全室禁煙で空気が綺麗。指定階・大浴場横の24時間喫煙ブースが非常に快適。 | 禁煙室でもベッドで使える無煙たばこ「VELO(300円〜)」完全ガイド |
| 加熱式・低温加熱式ユーザーの出張対策 | 相鉄フレッサイン、ダイワロイネット、リッチモンド | 加熱式専用ルームが増加中。with 2終売(2026年11月〜)に伴う乗り換え準備も重要。 | ウィズ2(with 2)販売終了いつまで?在庫と乗り換え完全ガイド |
「来週の出張でアパホテルや東横イン、ドーミーイン、ルートインを予約したいけれど、部屋の中でタバコやアイコスが吸える『喫煙ルーム』はまだ残っている?」「もし禁煙ルームしか空いていなかった場合、ホテル館内の何階に喫煙ブースがある?」「禁煙ルームのお風呂場で換気扇を回して加熱式たばこやVAPEを吸ったら、煙感知器が鳴ったり違約金を取られたりする?」とお悩みではありませんか?
2026年11月現在、日本のビジネスホテル・シティホテル業界では、インバウンド観光客や非喫煙者の増加に伴い「客室の禁煙化」が進む一方で、出張ビジネスマンや愛煙家の根強いニーズに応えるため、①従来の「喫煙ルーム(紙巻・加熱式OK)」を残すチェーン、②匂いが残りにくい「加熱式たばこ専用ルーム(IQOS・Ploom・glo限定)」を新設するチェーン、③客室を全室禁煙にする代わりに「数フロアおき&大浴場横に超快適な24時間喫煙ブース」を配置するチェーン(ドーミーイン方式)の3つに明確に分かれています。
في هذا المقال،日本を代表するビジネスホテル・シティホテル10大チェーン(アパホテル・東横イン・ドーミーイン・ホテルルートイン・スーパーホテル・相鉄フレッサイン・ダイワロイネットホテル・リッチモンドホテル・三井ガーデンホテル・プリンスホテル)の客室喫煙ルール&館内喫煙ブース完全比較表、禁煙ルームで加熱式たばこ・VAPEを吸うと100%バレて違約金(2万〜5万円)になる科学的理由、楽天トラベル・じゃらん等で喫煙室を確実に絞り込む予約術、そして禁煙室宿泊時にベッドの上でニコチンを楽しめる無煙パウチ活用法まで徹底解説します。
1. 【2026年11月最新】全国ビジネスホテル10大チェーンの「喫煙ルーム・加熱式専用室・館内喫煙ブース」完全比較表
出張や旅行で最も利用頻度の高い国内主要ホテル10チェーンについて、「喫煙ルーム(紙巻可)の有無」「加熱式たばこ専用ルームの有無」「館内共用喫煙ブース(ロビー・各階等)の充実度」「禁煙室で喫煙した場合のペナルティ目安」を一覧表にまとめました。
| ホテルチェーン名 | 喫煙ルーム (紙巻・加熱式可) |
تبغ مسخّن 専用ルーム |
館内喫煙ブース (24時間共用) |
特徴・予約時のワンポイント |
|---|---|---|---|---|
| ① アパホテル (APA HOTEL) |
○ あり (※新築棟は全室禁煙の館もあり) |
○ あり (大型店・リニューアル店中心) |
◎ 1Fロビー外や館内指定階に完備 | 公式サイト・アプリ予約時に「禁煙/喫煙/加熱式たばこ専用」が明確にアイコン表示される。 |
| ② 東横イン (Toyoko INN) |
◎ 全国の多くの店舗にあり | ◎ 導入店舗が拡大中 | △ 喫煙室がある店舗は館内ブースなしの館もある | ビジネスマン支持率絶大。喫煙シングル・喫煙ダブルの客室数が比較的多く確保されている。 |
| ③ ドーミーイン・御宿野乃 (Dormy Inn) |
✕ 原則全室禁煙 | ✕ 原則全室禁煙 | ◎ 最強(大浴場階+複数客室階に24hブース完備) | 客室は全室禁煙でクリーンだが、数フロアおきにTV・空調付き喫煙ブースがあり愛煙家に大人気。 |
| ④ ホテルルートイン (HOTEL ROUTE-INN) |
◎ ほぼ全店舗にあり | ○ 一部店舗にあり | ◎ 1Fロビー・レストラン付近に喫煙所完備 | ロードサイド・地方都市の出張拠点。喫煙ルームの在庫が豊富で駐車場も無料が多い。 |
| ⑤ スーパーホテル (SUPER HOTEL) |
○ 多くの店舗にあり (※Lohas等一部は全館禁煙) |
○ 一部店舗にあり | ○ 1Fまたは指定箇所に喫煙スペースあり | 健康イオン水・天然温泉が魅力。予約時に「喫煙可」「禁煙」プランを必ず確認。 |
| ⑥ 相鉄フレッサイン (Sotetsu Fresa Inn) |
△ 一部店舗のみ(全室禁煙化が進行) | ○ 加熱式専用フロア導入店あり | ◎ ロビー階等に24時間喫煙ブース完備 | 駅近・キャッシュレス特化。全室禁煙の店舗でも館内1F・2Fに清潔な喫煙室が必ずある。 |
| ⑦ ダイワロイネットホテル (Daiwa Roynet Hotel) |
○ 喫煙フロア設定店が多い | ○ 加熱式専用ルーム設定あり | ◎ ロビー階・共用階に喫煙ブース完備 | 部屋が広くデスクワークに最適。喫煙ルームと禁煙ルームがフロア単位で完全分離。 |
| ⑧ リッチモンドホテル (Richmond Hotel) |
○ 喫煙ルーム設定店あり | ○ 一部店舗にあり | ◎ フロント階等に喫煙ブース完備 | 接客・朝食が高評価。喫煙ルームがない改装店舗でも館内喫煙ブースがしっかり維持されている。 |
| ⑨ 三井ガーデンホテルズ (Mitsui Garden Hotels) |
✕ 原則全室禁煙 | ✕ 原則全室禁煙 | ◎ ロビー階・大浴場階等に喫煙室完備 | アッパーミドル層向け。客室は完全禁煙だが、館内に高級感のある専用喫煙室が設けられている。 |
| ⑩ プリンスホテル (Prince Hotels) |
△ 一部ホテルに喫煙フロアあり | ○ 一部都市型ホテルにあり | ◎ ロビー・宴会場階等に大型喫煙室完備 | 品川・新宿・新横浜・広島などの大型プリンスホテルは館内喫煙ルームが非常に広く快適。 |
2. 【チェーン別深掘り】アパホテル・東横イン・ドーミーイン・ルートイン・スーパーホテルの喫煙環境と選び方
① アパホテル(APA HOTEL):都市部タワー型は「館内ブース位置」の事前チェックが鍵
全国最大の客室数を誇るアパホテルでは、既存店舗の多くで「喫煙フロア(紙巻・加熱式OK)」や「加熱式たばこ専用フロア」が残っていますが、近年の新築タワー型ホテル(アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉〈東京ベイ幕張〉〈横浜ベイタワー〉〈大阪梅田駅タワー〉〈御堂筋本町駅タワー〉等)では、客室を全室禁煙とし、1階・2階・大浴場フロア等に大型の24時間喫煙ブースを設ける方式が主流になっています。高層階(20階〜35階)の禁煙室に泊まる場合は、エレベーターが混雑する朝7時〜9時の時間帯を避けて1階喫煙ブースを利用するか、後述する無煙たばこを併用するのがスマートです。
② 東横イン(Toyoko INN)&ホテルルートイン:今も「部屋のベッドで吸える喫煙室」が取りやすい2大味方
「どうしても靴を履いて部屋の外に出るのが面倒、客室のデスクでパソコン作業をしながらタバコを吸いたい」という愛煙家にとって、最も頼りになるのが東横インوホテルルートインです。両チェーンとも全国の多くの店舗で喫煙シングル・喫煙エコノミーダブルの客室比率を維持しており、さらに東横インでは「紙巻のヤニ臭さは苦手だがアイコスやプルームは部屋で吸いたい」という層に向けた「加熱式たばこ専用ルーム」の展開を広げています。
③ ドーミーイン(Dormy Inn・御宿野乃):なぜ「全室禁煙」なのに喫煙者のリピーターが多いのか?
夜鳴きそばと天然温泉大浴場・サウナで絶大な人気を誇るドーミーイン(および和風プレミアムの御宿野乃)は、客室自体は全室禁煙化されています。それにもかかわらず喫煙者の満足度が極めて高い理由は、「数フロアおき(例:1階・4階・7階・最上階大浴場フロアなど)のエレベーターホールすぐ横に、テレビ・強力換気扇・スタンド灰皿付きの清潔な喫煙ブースが設置されているから」です。サウナと水風呂で整った直後に、同じ大浴場フロアの喫煙ブースで吸う1本は格別であり、「部屋の寝具にタバコ臭がつかないのに、徒歩15秒でいつでも吸える理想のホテル」として高く評価されています。
3. なぜ「禁煙ルームでアイコス・プルーム・VAPE」は100%バレるのか?光電式煙感知器と違約金(2万〜5万円)の現実
禁煙ルームに宿泊した際、「紙巻たばこは煙と灰が出るからダメだけど、アイコス(IQOS)やプルーム(Ploom)、グロー(glo)、VAPEなら水蒸気みたいなものだから、バスルームの換気扇の下で吸えばバレないのでは?」という誘惑に駆られる人がいます。しかし、ホテルの設備管理上、これは100%確実に発覚する最も危険な行為.
- 天井の「光電式煙感知器」は加熱式・VAPEのグリセリン蒸気でも鳴る:ホテルの客室天井にある火災報知器は、熱ではなく「空気中の微粒子がLED赤外線を遮る・乱反射する現象」を検知する光電式(光学式)煙感知器です。加熱式たばこやVAPEのエアロゾル(PG/VG蒸気)は煙感知器にとって火災の煙と全く同じ粒子として認識されるため、センサー直下で蒸気が滞留すると深夜に館内非常ベルが鳴り響きます。
- 加熱式たばこ特有の「焼き芋・ポップコーンのような甘酸っぱい匂い」は非喫煙スタッフに1秒でわかる:吸っている本人は鼻が慣れて気づきませんが、加熱式スティックを250℃〜350℃で加熱した際に発生する揮発性有機化合物とグリセリン臭は、枕カバー・カーテン・エアコン内部に強く付着します。翌朝10時のチェックアウト直後に入室する清掃スタッフは毎日何十室も点検しているため、ドアを開けた瞬間に100%気づきます。
- 特別消臭クリーニング代+客室販売停止損害金(NOC)で20,000円〜50,000円の請求:禁煙室での喫煙(吸い殻の発見・臭気付着・センサー履歴)が確認された場合、宿泊約款に基づきオゾン脱臭作業費・カーテンおよびクロス洗浄費・翌日の客室売り止め補償として2万円〜5万円(外資系高級ホテルでは5万円〜10万円以上)がクレジットカードや会社経費精算先へ請求されます。
4. ホテルの「加熱式たばこ専用ルーム」で吸える銘柄一覧(テリア・EVO・VIRTO・with 2終売注意点)
アパホテルや東横イン、ダイワロイネットホテル、相鉄フレッサインなどの「加熱式たばこ専用ルーム」を予約した場合、客室内で使用できるたばこ銘柄と禁止されている銘柄の区分を正確に把握しておきましょう。
| デバイス・カテゴリー | 代表的なスティック・カプセル銘柄(2026年11月定価) | 加熱式専用ルームでの客室使用 | 禁煙ルームでの客室使用 |
|---|---|---|---|
| IQOS(アイコス イルマ i シリーズ) | テリア(TEREA・640円)、センティア(SENTIA・590円) | ◎ 客室内で喫煙OK | ✕ 厳禁(館内ブースへ) |
| Ploom(プルーム・オーラ / X) | EVO(エボ・620円)、プルーム用メビウス(590円)、プルーム用キャメル(570円) | ◎ 客室内で喫煙OK | ✕ 厳禁(館内ブースへ) |
| glo(グロー・ハイパー / ヒーロ) | VIRTO(ヴァルト・600円)、ネオ(570円)、ケント(550円)、ラッキー・ストライク(500円) | ◎ 客室内で喫煙OK | ✕ 厳禁(館内ブースへ) |
| リル ハイブリッド(lil HYBRID) | MIIX(ミックス・590円)+専用リキッドカートリッジ | ◎ 客室内で喫煙OK | ✕ 厳禁(館内ブースへ) |
| with 2(ウィズ2・低温加熱式) | メビウス・たばこカプセル(580円) ※2026年11月以降順次販売終了 |
◎ 客室内で喫煙OK | ✕ 原則禁止(ホテル規約上、全たばこ製品不可) |
| 紙巻たばこ・葉巻・リトルシガー | メビウス(580円)、セブンスター(600円)、ピース、マルボロ等 | ✕ 絶対NG(違約金対象) | ✕ 厳禁(館内紙巻対応ブースへ) |
| オーラルたばこ(無煙パウチ) | VELO(ベロ・300円〜320円) | ◎ 客室内で使用OK | ◎ 禁煙ルームのベッドでも使用OK(煙・蒸気・臭いゼロ) |
なお、これまで「匂いがほぼゼロのホテル用サブ機」として出張族に愛用されてきたJTのインフューズドたばこ「with 2(ウィズ2・旧プルーム・テック・プラス)」は、2026年6月にデバイス本体の販売が終了し、専用たばこカプセル(580円)も2026年11月以降、在庫限りで全銘柄順次販売終了(廃止)となります。with 2からの乗り換え先やカプセル在庫の確保方法については、ウィズ2(with 2)販売終了はいつまで?たばこカプセル在庫と乗り換え完全ガイドで詳しく解説しています。
5. 禁煙ルームしか予約できなかった出張・旅行の夜を快適にする「館内ブース確認術&VELO常備術」
急な出張や週末のイベント遠征、会社の総務部による一括手配などで「どうしても禁煙ルームしか取れなかった」という場合に、ストレスゼロでホテル滞在を乗り切る3つの実践テクニックをご紹介します。
- チェックイン時に「喫煙ブースに近い階(または同フロア)」をリクエストする:ドーミーインやアパホテル、ダイワロイネットホテルのように「館内の特定フロア(例:3階と7階)に喫煙ブースがあるホテル」では、フロントでのチェックイン時に「もし空きがあれば、館内喫煙ブースがある階(またはその近くの階)のお部屋にしていただけますか?」と一言伝えるだけで、エレベーターに乗らずに廊下を歩くだけで喫煙ブースへ行ける部屋にアサインしてもらえる確率が大幅に上がります。
- 楽天トラベル・じゃらん・一休での検索時は「禁煙・喫煙」フィルターに加えて「館内設備:喫煙所あり」を確認する:客室が全室禁煙のホテルでも、施設情報欄に「館内に喫煙ブースあり(Smoking Area)」と記載されていれば24時間屋内で吸えます。逆に、完全禁煙(敷地内にも喫煙所なし)のブティックホテルを選ぶと、深夜にホテルの外のコンビニや公衆喫煙所まで歩かなければならないため注意が必要です(駅周辺の公衆喫煙所は全国喫煙所マップ(/smoke/)で検索できます)。
- お風呂上がりや就寝前は「VELO(ベロ・300円〜)」で部屋から一歩も出ずにリラックスする:大浴場やシャワーを浴びてパジャマ(館内着)に着替えた後、寝る前の1本のためだけに服を着直して1階の喫煙所へ降りるのは面倒なものです。そんな時は、ホテルに入る前のコンビニ(セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン)で無煙のオーラルたばこ「VELO(ベロ・1缶300円〜320円)」を1缶買っておきましょう。火も電気も使わず、上唇と歯茎の間に挟むだけで煙・蒸気・灰・ニオイが100%ゼロのまま、ベッドで映画やYouTubeを観ながら30分〜45分間しっかりニコチンとメンソール感を堪能できます。全13種類のフレーバー比較はVELO(ベロ)全種類フレーバー強さ比較&コンビニ買い方ガイド.
6. よくある質問(FAQ)
- ビジネスホテルの「禁煙ルーム」で、換気扇を回して加熱式たばこ(アイコス・プルーム・グロー)やVAPEを吸うとバレますか?
- 100%確実に発覚します。ビジネスホテルの客室天井には消防法に基づく高感度の「光電式煙感知器(光学式センサー)」が設置されており、加熱式たばこ(テリア640円、EVO 620円、VIRTO 600円等)やVAPEから出るプロピレングリコール・植物性グリセリンの白い蒸気(エアロゾル)がセンサーに入ると、紙巻たばこの煙と全く同じように火災報知器が作動します。また、ユニットバスの換気扇の下で吸っても、壁紙やカーテン、空調フィルターに独特の甘酸っぱい加熱式臭やグリセリン成分が吸着するため、翌朝の客室清掃スタッフの点検で即座に判明し、20,000円〜50,000円の特別消臭クリーニング代+客室売り止め損害金(ノンオペレーションチャージ)が請求されます。
- ドーミーイン(Dormy Inn・御宿野乃)は喫煙ルームがありますか?それとも全室禁煙ですか?
- 共立メンテナンスが運営する「ドーミーイン(Dormy Inn / ドーミーインPREMIUM / 御宿野乃)」は、現在全国のほぼ全棟で「客室は全室禁煙」へと統一されています。しかし、愛煙家を排除しているわけではなく、1階ロビーや大浴場・湯上り処フロア、および所定の客室フロア(例:3階・6階・9階などのエレベーターホール横)に、24時間利用できる非常に清潔で強力な換気機能を備えた「館内専用喫煙ブース(紙巻・加熱式対応)」が完備されているため、喫煙者でも極めて快適に宿泊できます。
- アパホテル(APA HOTEL)や東横イン(Toyoko INN)、ルートインには「喫煙ルーム」や「加熱式たばこ専用ルーム」はありますか?
- はい、アパホテル、東横イン、ホテルルートイン、スーパーホテルでは、2026年11月現在もフロアごとに「喫煙ルーム(紙巻・加熱式ともに客室内で喫煙可)」や「加熱式たばこ専用ルーム(客室内でIQOS・Ploom・gloのみ喫煙可、紙巻は不可)」が設定されています。特に東横インやアパホテルの新築・リニューアル棟では、壁紙のヤニ汚れを防ぎつつ客室でくつろぎながら吸える「加熱式たばこ専用室」の導入が進んでいます。また、禁煙ルームに宿泊した場合でも、1階ロビー横や指定フロアの館内喫煙ブースが24時間利用可能です。
- ホテルの「加熱式たばこ専用ルーム」では、ウィズ2(with 2)やVAPEも吸えますか?紙巻たばこを1本だけ吸ったらどうなりますか?
- ホテルの「加熱式たばこ専用ルーム」では、IQOS、Ploom、glo、リル ハイブリッドのほか、蒸気式のwith 2(ウィズ2・たばこカプセル580円、※本体は2026年6月終売・カプセルも2026年11月以降順次販売終了)やVAPEも問題なく使用できます。ただし、「加熱式専用ルーム」で紙巻たばこや葉巻に火をつけて吸うことは厳禁であり、吸い殻や燃焼臭(タール・ヤニ臭)が確認された場合は禁煙室での喫煙と同様に2万円〜5万円の消臭・クロス張替え違約金が請求されます。
- 出張や旅行で「禁煙ルームしか予約が取れなかった」時、エレベーターで1階の喫煙所まで毎回降りずに済む対策はありますか?
- 30階建てなどの大型アパホテルや都市型ホテルで高層階の禁煙ルームに泊まる場合、深夜や寝起きに毎回着替えてエレベーターで1階の喫煙ブースまで往復するのは大変です。そんな時は、客室内でも火災報知器(煙感知器)が絶対に鳴らず、壁紙への臭い移りや違約金リスクも100%ゼロの「オーラルたばこ(口に含むパウチ型のVELO・1缶300円〜320円)」や、水蒸気・ニオイが極めて少ない低温加熱式の「with 2(在庫保有者)」、または館内喫煙ブースとの併用が最もスマートです。特にVELOはホテル1階や駅前のセブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンで手軽に購入でき、ベッドの上でくつろぎながらニコチンを補給できます。