「週末に箱根・熱海・草津・伊香保・鬼怒川・下呂・有馬・城崎・道後・別府・湯布院へ温泉旅行に行くけれど、温泉街の食べ歩き中に吸える喫煙所はある?」「最近の温泉旅館は『全室禁煙』が増えているけれど、部屋でタバコやアイコス(IQOS・Ploom・glo)が吸える旅館や、露天風呂付き客室のテラスで一服できる宿はどう探せばいい?」――そんな愛煙家トラベラーの疑問をすべて解決する、2026年11月最新の全国人気温泉地&温泉旅館・ホテル喫煙完全ガイド.
歴史ある木造旅館や土産物店が軒を連ねる日本の温泉街では、火災予防および景観・受動喫煙対策の観点から「歩きタバコ(加熱式タバコ含む)の全面禁止」と「観光拠点(駅前・湯畑・足湯・外湯付近)への指定喫煙所集約」が進んでいます。また、宿泊施設側でも「全室禁煙+24時間館内喫煙ブース完備」のモダン旅館と、「愛煙家向けに紙巻き・加熱式OKの和室や露天風呂付き客室を残す老舗旅館」への二極化が明確になっています。
في هذا المقال،全国15大温泉地(箱根・熱海・草津・伊香保・鬼怒川・那須・下呂・加賀和倉・有馬・城崎・白浜・道後・別府・湯布院・登別定山渓)の温泉街指定喫煙所マップومنها نقدم大手温泉宿チェーン(共立リゾート・大江戸温泉物語・伊東園ホテルズ・星野リゾート界・高級旅館)の客室・館内喫煙対応比較、さらに硫黄泉や寒冷地での加熱式タバコ管理術まで徹底解説します。
- 温泉街での「浴衣で歩きタバコ」は厳禁:草津(湯畑)、熱海(仲見世・サンビーチ)、伊香保(石段街)、城崎(外湯通り)、道後(ハイカラ通り)、湯布院(湯の坪街道)など、すべての主要温泉街で歩行喫煙は禁止(加熱式たばこも対象)。
- 街中の灰皿スポット:各温泉駅の駅前広場(箱根湯本・熱海・鬼怒川温泉・下呂・城崎温泉・別府・由布院駅等)、バスターミナル、観光案内所(湯畑観光駐車場・熱海ワカガエルステーション等)の指定喫煙所を利用。
- 「露天風呂付き客室=テラスで吸える」とは限らない:禁煙客室のテラス・露天風呂は原則禁煙(違反時は特別清掃費請求の対象)。部屋や露天テラスで吸いたい場合は予約時に「喫煙可」または「加熱式たばこ専用客室」を指定すること。
- 全室禁煙の温泉宿でも24時間館内ブースあり:ロビー階や湯上がり処付近に空調完備の屋内喫煙室があるため、大浴場の入浴前後に浴衣のまま快適に一服可能。
1. 【東日本編】箱根・熱海・草津・伊香保・鬼怒川・登別・定山渓の温泉街喫煙所マップ
首都圏や北海道・東北からアクセス抜群の東日本エリアの主要温泉地では、駅前ロータリーやバスターミナル、ロープウェイ駅、共同浴場(湯畑・石段街)の周辺に自治体・観光協会公認の指定喫煙所が整備されています。各温泉街の具体的な喫煙スポットと路上規制の注意点を一覧表にまとめました。現在地からのリアルタイム検索はモクログ全国喫煙所マップ(/smoke/)をご活用ください。
| 温泉地名(都道府県) | 温泉街・観光道路の規制 | 主な公衆喫煙所・観光拠点の灰皿スポット | 食べ歩き・散策時のワンポイント対策 |
|---|---|---|---|
| 箱根湯本・強羅・大涌谷 (神奈川県箱根町) |
駅前商店街・国道1号沿い・芦ノ湖畔での歩きたばこ禁止 | ・箱根湯本駅:駅舎外・バスターミナル付近の指定喫煙スペース、箱根カフェ周辺 ・強羅・早雲山・大涌谷:強羅駅周辺、大涌谷くろたまご館・駐車場エリアの指定喫煙コーナー ・芦ノ湖(桃源台・元箱根・箱根町港):海賊船乗り場ターミナル付近の指定灰皿 |
小田急ロマンスカー車内および箱根登山電車・ロープウェイ内は全面禁煙。乗車前に小田原駅・箱根湯本駅・大涌谷の指定場所で一服を済ませるのが鉄則。 |
| 熱海温泉・伊東温泉 (静岡県熱海市・伊東市) |
熱海駅前・仲見世・平和通り・サンビーチは路上喫煙禁止区域(過料対象) | ・JR熱海駅:駅前広場(足湯「家康の湯」・バスターミナル脇)の指定喫煙ブース、ラスカ熱海(駅ビル)3Fレストラン街の屋内喫煙室 ・海岸・市街地:親水公園・サンビーチ周辺の指定スペース、熱海港フェリー乗り場付近 |
熱海駅前の2大アーケード商店街(仲見世・平和通り)や熱海銀座での食べ歩き喫煙は厳禁。熱海駅前の指定ブースかラスカ熱海館内喫煙室が最も快適。 |
| 草津温泉 (群馬県草津町) |
湯畑周辺・西の河原通り・裏草津での歩きたばこ禁止 | ・湯畑エリア:湯畑観光駐車場(草津温泉バスターミナル)周辺、熱乃湯・白旗の湯付近の指定灰皿スポット ・西の河原公園・大滝乃湯:公園入口付近・日帰り温泉施設の指定喫煙コーナー |
木造建築が密集する湯畑周遊ロードは火気厳禁。草津温泉バスターミナルまたは宿泊旅館のロビー喫煙ブースを拠点に散策するのがスマート。 |
| 伊香保温泉・四万・みなかみ (群馬県渋川市ほか) |
伊香保石段街(365段)での歩きたばこ全面禁止 | ・伊香保石段街:石段街最下部(だんだん広場・バスターミナル付近)および石段途中のポケットパーク・公衆トイレ横等の指定灰皿スペース ・河鹿橋・伊香保神社:駐車場周辺の指定場所 |
石段街の階段を登りながらの喫煙は火傷防止のため厳禁。石段の麓(バスターミナル横)または指定の休憩ポケットパークで立ち止まって喫煙。 |
| 鬼怒川温泉・日光湯元 (栃木県日光市) |
駅前広場・渓谷遊歩道での歩きたばこ禁止 | ・鬼怒川温泉駅:東武鬼怒川温泉駅前広場(SL大樹転車台広場・足湯付近)の指定喫煙所 ・観光施設:東武ワールドスクウェア、江戸ワンダーランド日光江戸村、鬼怒川ライン下り乗船場内の各指定喫煙所 |
東武スペーシアX(SPACIA X)やリバティは車内全面禁煙。浅草駅・北千住駅・下今市駅・鬼怒川温泉駅前の喫煙所を事前にチェック。 |
| 登別温泉・定山渓・函館湯の川 (北海道) |
地獄谷遊歩道・極楽通りでの歩きたばこ禁止 | ・登別温泉:登別温泉バスターミナル周辺、地獄谷展望台駐車場脇の指定スペース(遊歩道木道上は全面禁煙) ・定山渓・湯の川:各温泉ホテル内の24時間屋内喫煙ブース、足湯施設周辺の指定場所 |
登別地獄谷の自然遊歩道(木道)は国立公園保護のため全面禁煙。冬場は氷点下になるため各大型温泉ホテルの館内喫煙室の利用が圧倒的に快適。 |
2. 【西日本・中部編】下呂・有馬・城崎・白浜・道後・別府・湯布院の温泉街喫煙所マップ
続いて、東海・北陸・関西・四国・九州を代表する西日本の名湯エリア(下呂・加賀・和倉・有馬・城崎・白浜・道後・別府・湯布院・黒川・指宿)における街中喫煙所と条例ルールを比較します。
| 温泉地名(都道府県) | 温泉街・外湯エリアの規制 | 主な公衆喫煙所・外湯・駅前の灰皿スポット | 散策・外湯めぐり時のポイント |
|---|---|---|---|
| 下呂温泉 (岐阜県下呂市) |
温泉街・白鷺橋・飛騨川河川敷での歩きたばこ防止 | ・JR下呂駅:駅前広場・観光案内所脇の指定喫煙スペース ・温泉街中心部:下呂温泉合掌村内指定喫煙所、市営駐車場・公衆トイレ付近の灰皿設置箇所、各旅館の館内喫煙室 |
特急「ひだ」は車内全面禁煙のため、名古屋駅またはJR下呂駅到着直後の駅前喫煙スペースで一服するのがスムーズ。 |
| 有馬温泉 (兵庫県神戸市北区) |
神戸市条例により歩きたばこ禁止(太閤通り・湯本坂等) | ・有馬温泉駅・バス停周辺:神戸電鉄有馬温泉駅前・太閤橋付近の指定スペース、ロープウェイ有馬温泉駅周辺 ・金の湯・銀の湯周辺:外湯施設前および炭酸源泉広場周辺の指定灰皿場所(狭隘な木造路地である湯本坂での歩きタバコは厳禁) |
有馬温泉は神戸市北区に位置するため神戸市の歩きたばこ禁止条例が適用される。人通りの多い湯本坂での食べ歩き中は禁煙を徹底。 |
| 城崎温泉 (兵庫県豊岡市) |
木造街並み火災予防のため大谿川沿いでの歩きタバコ厳禁 | ・JR城崎温泉駅:駅前広場(さとの湯横・飲泉場付近)の指定喫煙スペース ・七つの外湯めぐり:一部の外湯(一の湯・御所の湯・鴻の湯等)の敷地端・休憩所脇の灰皿、および宿泊旅館の玄関・館内喫煙コーナー |
浴衣と下駄で7つの外湯を巡る城崎温泉では、柳並木を歩きながらの喫煙(加熱式含む)は絶対NG。駅前または各外湯脇の指定灰皿で立ち止まって吸う。 |
| 道後温泉 (愛媛県松山市) |
道後温泉本館周辺・道後ハイカラ通り(商店街)は禁煙 | ・道後温泉駅(坊っちゃん列車広場):伊予鉄道道後温泉駅前・放生園(からくり時計・足湯)周辺の指定喫煙所 ・道後温泉別館 飛鳥乃湯泉・椿の湯:中庭広場端・観光会館周辺の指定スペース(保存修理完了後の道後温泉本館内は全面禁煙) |
重要文化財である道後温泉本館の建物内は全面禁煙。入浴前後に道後温泉駅前の指定喫煙所か宿泊ホテルの喫煙ブースを利用。 |
| 別府温泉(別府八湯) (大分県別府市) |
別府駅前・北浜・鉄輪(かんなわ)地獄めぐり遊歩道での制限 | ・JR別府駅:東口(海岸口)・西口(山の手口)駅前広場の指定喫煙所、えきマチ1丁目別府周辺 ・べっぷ地獄めぐり:海地獄・血の池地獄・かまど地獄・ひょうたん温泉等の各施設入口・休憩所にある指定喫煙コーナー |
「べっぷ地獄めぐり」は園内の観覧通路が禁煙、各施設の売店横や駐車場端にある「喫煙コーナー」で吸える分煙システムが徹底されている。 |
| 由布院温泉(湯布院) (大分県由布市) |
由布院駅前〜湯の坪街道〜金鱗湖での歩きたばこ禁止 | ・JR由布院駅:駅前広場脇の指定喫煙スペース、由布院駅前バスセンター周辺 ・湯の坪街道・金鱗湖:大型観光バス駐車場・公衆トイレ付近の指定灰皿設置スポット、フローラルヴィレッジ周辺の指定場所 |
観光客が密集する「湯の坪街道」での食べ歩き喫煙はトラブルの元。JR由布院駅前で吸ってから散策をスタートするのがベスト。 |
3. 【温泉宿チェーン別】共立リゾート・大江戸温泉・伊東園・星野リゾート等の喫煙客室&館内ブース比較
温泉旅行の満足度を左右するのが「宿の中でどこでタバコ・加熱式タバコが吸えるか」です。2026年11月現在、全国展開する主要温泉旅館・リゾートホテルチェーン6大グループの「客室での喫煙可否」「加熱式タバコ専用客室の有無」「24時間館内喫煙ブースの充実度」を徹底比較しました。
| 温泉宿・ホテルグループ | 客室での喫煙対応 | 館内喫煙所(喫煙専用室)の特徴 | 愛煙家向けの予約・活用アドバイス |
|---|---|---|---|
| 共立リゾート (ラビスタ・季の湯 雪月花・きらの里・いにしえの宿等) |
原則として客室・露天テラスは全室禁煙の施設が主流(一部施設に喫煙室あり) | 館内各階またはロビー階・湯上がり処付近に清潔な24時間喫煙ブースを完備。夜鳴きそば会場近くにも配置。 | ドーミーインと同系列のため館内喫煙ブースの換気性能・清潔感が業界最高水準。部屋は禁煙でもストレスなく滞在できる。 |
| 大江戸温泉物語 / 湯快リゾート (Premium / TAOYA含む) |
客室は全室禁煙化が進行中(一部施設で喫煙和室・洋室を設定) | ロビー・バイキングレストラン階・アミューズメントコーナー付近に大型の屋内喫煙ルーム(24時間)を設置。 | 大型温泉ホテルのため館内移動距離がやや長い場合がある。予約時に「エレベーター近く」をリクエストすると喫煙所への往復が楽。 |
| 伊東園ホテルズ (熱海・伊東・箱根・草津・鬼怒川・伊香保等) |
「喫煙可能な和室・洋室」を現在も多数保有している愛煙家の強い味方 | 喫煙客室がある施設でも、ロビー階や宴会場フロアに共用喫煙スペースを併設。 | 「どうしても部屋の畳でくつろぎながら紙巻きタバコやアイコスを吸いたい」というスモーカーには伊東園ホテルズの喫煙ルーム指定プランが最適。 |
| 星野リゾート(界・リゾナーレ) | 全施設で客室・テラスともに完全禁煙(加熱式も客室内不可) | フロント棟やパブリックスペースの目立たない一角にスタイリッシュな屋内または半屋外の喫煙スペースを1〜2箇所設置。 | 客室・露天風呂テラスでの喫煙は厳禁。チェックイン時にスタッフから館内喫煙スペースの場所を必ず案内してもらえる。 |
| 万葉倶楽部・ホテル万葉亭・ニューウェルシティ | 喫煙ルーム・加熱式たばこ専用ルーム・禁煙ルームの明確な3区分を展開する施設が多い | 各フロアやリラックスルーム(仮眠処)・食事処近くに高性能な分煙喫煙ブースを複数配置。 | 日帰り温泉利用でも宿泊でも、館内着のまま利用できる喫煙ブースが充実しており喫煙者満足度が高い。 |
| 個人経営の老舗温泉旅館・高級料亭旅館 | 宿により「全室喫煙可(灰皿常設)」「テラスのみ可」「全館禁煙」まで千差万別 | 中庭の東屋(あずまや)、玄関脇の囲炉裏スペース、談話室横などに風情ある喫煙処を設けている宿が多い。 | 部屋数10〜20室規模の隠れ家旅館には「客室または専用庭園テラスで喫煙OK」の名宿が今も残っているため、予約サイトの部屋条件検索が有効。 |
ビジネスホテルやシティホテル(アパホテル、東横イン、ドーミーイン、ルートイン、スーパーホテル等)も含めた「喫煙ルーム・加熱式たばこ専用ルームの効率的な探し方」については、全国ホテルチェーンの喫煙ルーム・加熱式専用客室検索ガイドもあわせてご参照ください。
4. 「露天風呂付き客室」や「部屋食・個室食事処」でタバコ・加熱式タバコは吸える?宿選びの注意点
温泉旅館を予約する際、特にトラブルになりやすいのが「客室露天風呂のデッキ(ベランダ)」と「夕食時の部屋食・個室料亭」での喫煙ルールです。以下の3点を事前に把握しておきましょう。
- 「禁煙の露天風呂付き客室」のテラス・ベランダは100%禁煙:マンションのベランダと同様に、禁煙客室の屋外デッキや露天風呂スペースは「客室の一部(禁煙区域)」として扱われます。「外だから煙が逃げるだろう」「加熱式たばこ(IQOS・Ploom・glo)なら匂わないだろう」と思って吸うと、隣室の露天風呂に入っている宿泊客からフロントへ通報されたり、吸い殻の発見によって20,000円〜50,000円の消臭クリーニング代・ノンオペレーションチャージ(営業補償)を請求されたりします。
- 露天風呂で一服したいなら「喫煙可能な露天風呂付き客室」をピンポイント予約する:箱根・熱海・鬼怒川・伊香保・有馬・別府などの温泉旅館の中には、「客室は禁煙だが、露天風呂横のテラスに灰皿を用意しており屋外テラスのみ喫煙可」としている宿や、「客室内も露天テラスも両方喫煙可」としている宿が存在します。楽天トラベルやじゃらん等で「露天風呂付客室 × 喫煙」で絞り込むか、宿の公式サイトのFAQを確認しましょう。
- 「部屋食」および「個室食事処(料亭)」での喫煙可否:2020年4月全面施行の改正健康増進法により、仲居さん(従業員)が出入りする「食事処の個室」は原則として屋内禁煙(加熱式たばこ専用室として届出・標識掲示されている場合を除く)となっています。一方、宿泊客のプライベート空間である「客室(喫煙可の和室)」で行われる部屋食であれば、その部屋自体が喫煙可能室である限り食後の一服が可能です(ただし配膳中や仲居さんの入室中は控えるのがマナーです)。
5. 温泉旅行に持参したい加熱式タバコ・オーラルたばこ活用術&2026年最新スティック価格
非喫煙者のパートナーや家族・友人と一緒に温泉旅行へ行く場合、紙巻きタバコの煙や髪の毛・浴衣につくヤニ臭さを嫌がられるケースが少なくありません。そんな時は、ニオイが極小の低温加熱式たばこ「with 2(ウィズ2)」や加熱式たばこ各機種、さらに煙ゼロのオーラルたばこ「VELO(ヴェロ)」を旅行用サブ機として持参すると非常に快適です。
また、山間部の温泉街(草津・伊香保・奥日光・黒川・白骨など)では夜間に営業しているコンビニが限られたり、普段吸っているマイナー銘柄が売り切れていたりすることがあるため、スティックは出発前に地元のコンビニや駅売店で1〜2箱多めに買い揃えておくことを強くおすすめします。2026年11月現在の全国一律スティック定価は以下の通りです。
- IQOS イルマ i シリーズ:TEREA(テリア)=580円(改定前580円→現行640円)、SENTIA(センティア)=580円(改定前590円〜580円帯→現行590円)。温泉街のローソン・セブン-イレブン・ファミリーマート・ヤマザキショップでも最も在庫が豊富です。
- Ploom AURA / Ploom X:EVO(エボ)=620円(改定前580円→現行620円)、MEVIUS(メビウス)=520円(改定前520円→現行590円)、CAMEL(キャメル)=520円(改定前520円→現行570円)。
- glo Hilo / HYPER pro:virto(ヴァルト)=600円(改定前580円→現行600円)、neo(ネオ)=570円(改定前560円→現行570円)、KENT(ケント)=550円(改定前530円→現行550円)、ラッキー・ストライク=530円(旧530円帯比較/現行500円)。
- lil HYBRID 3.0 / with 2:MIIX(ミックス)=590円(改定前510円→現行590円)、MEVIUS With(ウィズ2用カプセル)=600円(紙巻きメビウス600円比/現行580円)。特に「with 2」は湯上がりの浴衣にタバコ臭が一切移らないため温泉旅行との相性が抜群です。
6. 温泉地の喫煙所・温泉旅館のタバコ事情に関するよくある質問(FAQ)
- Q1. 草津温泉の「湯畑(ゆばたけ)」周辺や熱海温泉の商店街・サンビーチ、城崎温泉の外湯めぐり中に路上でタバコやアイコス(加熱式タバコ)を吸うことはできますか?
- いいえ、全国の主要温泉街(草津温泉の湯畑周辺、熱海駅前仲見世・平和通り・熱海サンビーチ、箱根湯本駅前、伊香保温泉の石段街、城崎温泉の柳並木・外湯周辺、道後温泉本館・ハイカラ通り、別府駅前、湯布院の湯の坪街道など)では、木造建築が密集する温泉街の火災予防条例や自治体の路上喫煙・歩きたばこ防止条例により、街中での歩きタバコや指定場所外での路上喫煙(加熱式たばこを含む)は厳しく制限されています。必ず観光協会や自治体が設置した「温泉街指定喫煙所(足湯横や観光案内所脇、バスターミナル等の灰皿スポット)」をご利用ください。
- Q2. 温泉旅館やリゾートホテルの「露天風呂付き客室(テラス・バルコニー)」なら、外だからタバコや加熱式タバコを吸っても大丈夫ですか?
- いいえ、「客室が禁煙」と指定されているプランの場合、客室に付帯する露天風呂・ウッドデッキ・テラス・バルコニー・縁側も「全面禁煙(加熱式タバコ・VAPEも含め不可)」と定めている温泉旅館・ホテルが大多数です。露天風呂の湯気とともに煙が上階や隣室の露天風呂へ流れ込み、他の宿泊客からのクレームや火災報知器作動・特別清掃費(20,000円〜50,000円+休室補償)の請求につながるため、テラスで一服したい場合は予約時に必ず「喫煙可能な露天風呂付き客室」または「テラスのみ喫煙可(灰皿貸出あり)」と明記された宿・客室タイプを選んでください。
- Q3. 近年、老舗温泉旅館や星野リゾート(界)、共立リゾート(ラビスタ・湯宿)、大江戸温泉物語などで「全室禁煙」が増えていますが、館内に喫煙所はありますか?
- はい、客室を全室禁煙化した温泉旅館やリゾートホテルのほぼすべてにおいて、1階ロビー奥、大浴場(湯上がり処)近く、または玄関脇などに「24時間利用可能な館内喫煙ブース(喫煙専用室)」が設置されています。浴衣とスリッパのままエレベーターで降りて一服できる動線が確保されている宿が多いため、非喫煙者の家族やカップルと同室で泊まる場合でも館内喫煙ブースを使えば気兼ねなく温泉旅行を楽しめます。
- Q4. 城崎温泉(兵庫県豊岡市)で浴衣を着て「七つの外湯めぐり」をする際、外湯の入り口に灰皿はありますか?
- 城崎温泉は木造三階建ての歴史的旅館が連なる街並みを火災から守るため、街全体で火気管理と分煙への取り組みが非常に徹底されています。歩きタバコは厳禁ですが、JR城崎温泉駅前の指定喫煙場所や、一部の外湯(さとの湯・一の湯・御所の湯など)の敷地端・休憩スペース周辺、および宿泊している各旅館内の喫煙コーナーに灰皿が設けられています。外湯めぐりの合間は決められた灰皿スポットで立ち止まって喫煙してください。
- Q5. 温泉地の硫黄泉(草津・登別・箱根大涌谷・別府明礬など)に入浴する際、加熱式タバコ本体(IQOS・Ploom・glo)を脱衣所に持ち込むと故障しますか?
- 硫黄成分(硫化水素ガス)が強い温泉地では、空気中の硫化水素によってスマートフォンや加熱式たばこ(IQOSイルマi、Ploom AURA、glo Hilo等)の充電端子(USB Type-Cポート)や内部基板の金属部分が黒く変色(硫化腐食)し、接触不良を起こすことがあります。大浴場へ行く際はデバイス本体を脱衣所のカゴにむき出しで置かず、客室の金庫(セーフティボックス)やカバンの中にファスナーを閉めて保管しておくのが長持ちさせる秘訣です。
- Q6. 冬の草津・伊香保・鬼怒川・蔵王・定山渓などの雪見温泉で、屋外喫煙所に出たら加熱式タバコが赤点滅して吸えなくなった場合の対処法は?
- 標高の高い温泉地では冬場の外気温が氷点下(マイナス5℃〜マイナス15℃)になるため、リチウムイオン電池の特性により一時的な電圧低下(低温保護エラー)が発生します。浴衣の羽織(丹前・はんてん)のポケットに本体を入れて手のひらで数分間温めれば正常に復帰します。なお、結露や基板ショートの原因となるため、ストーブの温風を直接当てたり、逆にスティック詰まりの際に部屋の冷蔵庫・冷凍庫で本体を冷やしたりする行為は絶対NGです。
- 【全国4,289箇所収録】モクログ全国喫煙所マップ・駅別検索トップ(/smoke/)
- 【GPS現在地検索】いまいる温泉街・観光地から一番近い指定喫煙所を探す(/smoke/nearby/)
- アパ・東横イン・ドーミーイン・ルートイン等ホテルチェーンの喫煙ルーム&館内喫煙所ガイド
- 新幹線車内喫煙ルーム全廃後の主要駅ホーム・改札内喫煙所マップ(熱海・小田原・軽井沢・別府等への移動に)
- 高速道路SA・PA(海老名・足柄・談合坂・御殿場・刈谷・宝塚北等)の屋外喫煙所完全ガイド
- 北海道(札幌・小樽・函館・新千歳)&東北(仙台)観光エリア指定喫煙所マップ
- 京都・奈良・神戸(有馬温泉・三宮・姫路)観光エリアの指定喫煙所&過料ルールマップ
- 北陸(金沢・加賀・富山・福井)&信州(軽井沢・長野・松本・新潟)指定喫煙所完全マップ