紙巻タバコ派【必見】アイコスはちょっと・・・ってアナタにこそ使ってもらいたい「アナログヴェポライザー」という選択肢

紙巻タバコ派【必見】アイコスはちょっと・・・ってアナタにこそ使ってもらいたい「アナログヴェポライザー」という選択肢ヴェポライザー
ヴェポライザー

こんにちは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

先日紹介した調査結果によると、健紙巻きタバコから加熱式タバコに移行した方が全体の25%も占めていたそうです。

調査は加熱式たばこを吸う1000人を対象に行われたので、250人もいたってことですよ・・・結構多いですよねー。

健康増進法が改正されてからというもの、喫煙出来る場所が大幅に減少しましたが、中でも紙巻タバコは特に締め付けが厳しくなっていることから、少しでも吸える場所を確保するために乗り換えたのかもしれませんね。

今日は、そんな元紙巻きタバコ派の方に、ピッタリな商品をご紹介したいと思います

ヴェポライザー

ヴェポライザーというのは、「元祖」と言われる加熱式たばこの一種

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アイコスなどと同じく電気の力でタバコ葉を加熱して、気化したタバコ成分や水分を蒸気で吸い込むものです。

日本では加熱式たばこというと、アイコスのフィリップモリス、グローのブリティッシュ・アメリカン・タバコ、プルームのJTと、世界的な企業が主力ですが、ヴェポライザーはちょっと違います。

ちょっと電子タバコに近い発展の仕方をしていて、ヴェポライザーは単体で進化し、中華メーカーを中心に中小企業の多くが参入するマニアックな世界なんです。

今日紹介するのは、このヴェポライザーの面白いヤツです。

アナログ・ヴェポライザー

アナログ・・・一般的には、電気を使わないものや古いものを指します。

つまり、アナログ・ヴェポライザーというのは電気を使わないヴェポライザーなんです

じゃあ何でタバコ葉を加熱するの?となるわけですが、元紙巻タバコ派の方には相棒とも言えるライターを使います。

どうです?ライターを使う加熱式たばこって、なんだかワクワクしてきませんか?

オススメはDYANAVAP(ダイナバップ)

私も2種類しか使ったことがないので、他にも色々あるのかもしれませんが、個人的にオススメなのがDYNAVAPダイナバップ)というアナログ・ヴェポライザー

理由ですか?そりゃもちろんカッコいいからです!

紙巻きタバコに近いサイズ感で、且つ、金属の塊っていうゴツさ、そしてデザイン性。

しかも、各所に工夫も施されており、実用性も非常に高いのが特徴です。

DYNAVAPはこんな感じ

ダイナバップのイメージ
金属の塊がDYNAVAP、上の木箱は専用ケースです。
ダイナバップのチャンバー
キャップを外すと穴があいているので、ここにタバコ葉を詰めます。
ダイナバップのキャップ
たばこ葉を詰めたらキャップを戻して、その部分をライターで炙ります。

細部は以前書いたレビュー記事を参考にして頂きたいのですが、要はキャップを取ってタバコ葉を詰める、ライターで炙る、吸う・・・それだけです

タバコ葉を詰めるという手間はありますが、その後の動作は紙巻きタバコとほぼ同じなのがポイント。

ボタンを押してタバコを吸うのが、どうもしっくり来ない・・・って方にオススメですよ!

タバコ葉でオススメなのがアークエックス

先端の小さい穴にタバコ葉を詰めてライタで炙るわけですが、普通のタバコは入りませんよね。

シャグというタバコ葉(紙巻きたばこの中身だけ)があり、ヴェポライザーでは主にそれを使用します

ただ、シャグはあまり蒸気が出ないのでイマイチ満足感が感じられないって人も結構います。

そこでオススメしたいのが「アークエックス」です。

これ、加熱式専用に作られているので、味濃い×蒸気モリモリなので、美味いし吸い応えも抜群!

他のシャグと比べて少し高めですが、満足度はピカイチなので騙されたと思って使ってみてほしいです。

DYNAVAP×ARKX吸ってみよう!

アークエックスをこねこねして小さい丸を作ります。
アークエックスをこねこねして小さい丸を作ります。
先端に詰めたらキャップをします。
先端に詰めたらキャップをします。
さっそくライターで炙ってみたいと思います。
さっそくライターで炙ってみたいと思います。
先端のキャップ部分だけを加熱、カチッと音が2回したら加熱完了のサイン
先端のキャップ部分だけを加熱、カチッと音が2回したら加熱完了のサイン

アークエックスだと蒸気がめっちゃ出るんですよ。

さすがブランド銘柄「アークローヤル」の姉妹ブランドだけあって、味も香りも絶品です。

1回加熱すると4回から5回くらい吸えまして、その後また加熱して吸う・・・これを繰り返して使います。

ちなみに私は焦げる一歩手前の味が特に好きで、紙巻きたばこ並のキックと味わいが楽しめますよ!

休憩したいときはケースに立たせておく

専用ケースの中心部分が磁石になっており、キャップを近づけると垂直に立ちます(笑)
専用ケースの中心部分が磁石になっており、キャップを近づけると垂直に立ちます(笑)

付属の専用ケースは本体を収納するだけでなく、休憩用にダイナバップを置いておくことができるスグレモノ

加熱後は先端部分が激アツなので、このケースはマストです。

ケースには2つの穴があいており、片側には本体を、逆側にはシャグを詰めたり、掃除用のモールなどを入れておくことも出来るので便利。

吸い終わったらシャグポン

キャップを外して、吸口から息をフッと送り込むと中のシャグがぽんっと落ちてきます。
キャップを外して、吸口から息をフッと送り込むと中のシャグがぽんっと落ちてきます。

ヴェポライザー界では定番技?ですが、シャグがポンっと出てくることからシャグポンと言われてます。

ダイナバップは超簡単に出来まして、キャップを外して吸口から息をフーっと送り込むだけ

シャグが押し出されて、まさにポンっと出てきます(笑)

アイコスなどの電子機器はちょっと・・・って方に是非!

アイコスももちろん素晴らしいデバイスなんですが、これまでずっと紙巻きタバコを吸っていた人にとっては、ボタン操作だったり味がイマイチ合わなかったりします。

しかも、アナログ・ヴェポライザーはライターを使うからなのか、味わいも紙巻きタバコに近いんですよ

それでいて加熱式タバコなので、アイコスが吸える場所なら吸うことが出来ます。

やっぱりアイコスはちょっと・・・って方は是非検討してみてください!

おまけ)実はめちゃくちゃ経済的でもある

アークエックスのコスパ

今回使ったアークエックスなどの「シャグ」と言われる製品は、実はめちゃくちゃコスパがいいんです。

1袋600円~1,200円と一見高く見えますが、1回で使用するタバコ葉の量で計算すると、たばこ4箱分に相当するんです。

アークエックスは高い部類なので、MAX1,200円の価格帯ですが、たばこ1箱換算したら300円

今じゃどこを探しても300円で変えるタバコなんてありませんよね、このコスパの高さはヴェポライザーならではなんです。

あとがき

ダイナバップ、ちょっとお高いのがたまにキズ・・・。

一応、以下に販売店をご紹介しておきますので参考にどうぞ。

ちょうど2021年モデルの予約販売が始まっているそうなので、欲しい方はお早めに。

DYANAVAP THE”M”2021EDITION

アナログ・ヴェポライザー

タバコ葉を詰めてトーチライターで炙って楽しむ「アナログヴェポライザー」の最高峰Dynavapから新作モデルTHE”M”2021EDITIONが登場!それに先駆けて、Dynavap THE”M”2021EDITION 先行予約開始。

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