こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

10月1日からタバコ代が値上がりしますが、皆さんどー考えでしょうか?

正直これを機に辞めようと思っている人も多いのでは、と思うんですが、同時にベイプを始めてみようかな?と思う人もいると思ってます。

巷では、禁煙目的で電子タバコを初めても失敗する人が多いと言われていますが、私はあまり硬く考えずに愉しめばいいじゃん!派です。

ベイプはファッション性も強く、フレーバーも星の数ほどあるので、趣味としては非常に面白いジャンルですからね。

今日は、ベイプの楽しさの1つ「味」を、誰でも手軽に楽しめるキットをご紹介します。

ZQ XTAL(ゼットキュー・エクスタル)

ブランドZQ(ゼットキュー)
商品名XTal(エクスタル)
サイズH:113 mm
W:22 mm
D:12.5 mm
重量33 g
出力電圧3.2 V – 4.2 V
抵抗値範囲1.2Ω(1.0Ω※別売り)
バッテリー520mAh
内蔵バッテリー
リキッド容量1.8 ml
搭載機能 / 保護機能・オートパフ機能
・2段階エアフロー調整機能
・チャイルドセーフィー
・短絡保護
・8秒カットオフ
・低電圧保護
充電マイクロUSB
販売価格2,979円
スペース
詳細はこちら
スペース

そーっすね、この「エクスタル」は後ほど写真なども掲載しますが、デザインもフツーですし、値段も安くも高くもありません。

もっというと、この価格帯のポッド型VAPEですから、機能的に何かが優れているということもなく、パッと見はよくあるポッド型VAPEに過ぎません。

ですが、1点だけ圧倒的に優れているのが「味」でして、そういう意味ではとりあえず試しに・・・って人にうってつけだと思ってます。

試しに・・・な人にオススメな理由

私が思う初心者さん向けのデバイスとして、いくつかの条件があるんですが、このエクスタルは4項目のうち3つを満たしているんです。

簡単ですが、それをご説明させて頂きます。

その1:美味い(◎)

電子タバコの味ってリキッド次第でしょ?って思ってる人もいるかもしれませんが、それだけではありません。

リキッドを蒸気にするデバイスによっても大きく味は変わるんですが、このエクスタルはリキッドの味をしっかり再現してくれるので、味が良いと言われる上位機種と比べても遜色ないんです。

吸ってみたら不味かった・・・ではガッカリですからね、味がしっかり出るっていうのは最初の1台としては重要なポイントです。

その2:簡単操作(◎)

ぶっちゃけベイプって面倒臭いのが魅力だったりしますが、初めての人にとっては苦痛以外の何者でもないと思ってます。

そーいうのは少し慣れてから楽しむもので、本当の意味で最初の一台はとにかく簡単に使えるものでないと。

このエクスタルはリキッドを入れたら吸うだけですから、誰だって使えます。

その3:価格(○)

高くもなく安くもない・・・と書きましたが、3,000円くらいなら失敗したと思っても安い授業料だと思えるライン。

私のまわりでベイプを始める際にいきなり3万円もするハイエンド買ってしまい、なんか合わずに辞めちゃったって人がいますが、3万円はドブには捨てられません。

エクスタルのような「リキッド補充式」のポッド型VAPEは、ランニングコストもリーズナブルなので、これくらいがちょうど良いんですよ。

その4:拡張性(×)

これは初心者から中級者まで使えるデバイスという意味なんですが、さすがにこれは満たしてません

ベイプの魅力は山程あるリキッドや自作コイル、パーツごとのカスタマイズだったりするんですが、エクスタルはエクスタル以上にも以下にもなりませんからね。

ただこの手のポッド型VAPEは、面倒臭がりな上級者さんも愛用しているらしいので一概には言えませんけど・・・でもまあ初心者向けと言って良いのではないでしょうか。

エクスタルはこんな感じ

エクスタルの本体デザインはもちろん、パッケージやセット内容についてご紹介します。

これは書くよりも見たほうが早いヤツですね。

パッケージとセット内容

パッケージ
セット内容
開封すると1段目にバッテリー部分、下にUSBケーブルとカートリッジポッドが2個入ってました。

説明書も入ってましたが、英語なので読むのを断念、一応イラストと単語である程度わかると思います。

バッテリー本体

バッテリー表
バッテリー裏
ボタンがあるのが表で、シンプルに製品名「XTAL」と書かれてます。

底の部分がカットされていていますが、一応垂直に立たせることは出来ました。

カートリッジポッド

カートリッジポッド前
カートリッジポッド後
特に変わったところは見られませんが、カートリッジポッドは結構重要なんです。

パッと見こそフツーですが、イギリス製のオーガニックリネンコットン使用し、ニクロムコイル加熱システムで均一な熱伝導が味の決め手です。

装着後のデバイス

ポッド装着済の状態その1
ポッド装着済の状態その2
カートリッジポッドとボタンの感じが似ていて、シンプルにまとまってますよね。

無駄を省いたデザインで悪くはないんですが、革新さはないかな・・・。

エクスタルの操作方法

電源のON/OFF・・・ボタン5回押し
モード切り替え・・・ボタン3回押し(ボタン吸引→自動吸引→ボタン/自動吸引)

ぶっちゃけモード切り替えは必要ないです、私のは最初ボタン/自動吸引になっていましたので、リキッドを補充したら電源を入れて吸うだけの簡単操作

バッグの中に入れて持ち運ぶときなんかは、誤作動防止にボタン吸引は解除したほうが良いかもしれませんが、使いみちはそれくらいです。

各種保護機能もついてますので、安全面は問題なさそうです。
※リキッド補充後は10分くらい放置してから使ってくださいね、コットンが焦げてカートリッジが使えなくなってしまいますので。

リキッド補充の仕方

リキッド補充の仕方その1
リキッド補充の仕方その2
カートリッジポッドの底を見ると端っこに爪を引っ掛けられるようになっていますので、そこに爪をひっかけて持ち上げるとパカッと開きます。

そこに少し大きめの穴が空いてますので、そこからリキッドボトルの先端をブスッと刺して注入するだけ。

入れ過ぎはよくないので、半分ちょっと入れたら終わりにしましょう。

味は・・・カリバーン超え?かはわからないけど負けてはない

カリバーンとエクスタル
ぶっちゃけ繊細な味の違いまではわかりませんでしたが、カリバーンと同様のリキッドを吸ってみましたが、少なくとも同じくらい美味しかったです。

ちなみにカリバーンというのは、まさに味がめちゃくちゃイイ!と言われているポッド型VAPEのこと。

国外での評価はエクスタルのほうが高く世界中で人気のデバイスなんだそうですよ。

あとがき

全然関係ない話なんですが、ブログを書き始める少し前に腰がピキっていいまして、今コルセット&湿布しながら書いてます。

ヤバい・・・本当に痛い。

明日取引先に顔だしたら病院でも行こうかしら。

みなさんも腰はお大事に!それでは、おやすみなさい。

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