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YOOZに危険性はある?体にとってどんな害があるのか?その有害性を解説!

YOOZに危険性はある?体にとってどんな害があるのか?その有害性を解説! VAPE ベイプ
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こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

皆さんは「YOOZ」というブランドをご存じでしょうか?

持ち運べる電子シーシャなどとも言われていますが、要は電子タバコのことでやたらと話題になっています。

この記事では「YOOZヨーズ)」がどんな製品なのかを紹介すると共に、その危険性(考えられる体への害)についても解説していきます。

YOOZ(ヨーズ)とは

https://yooz.com/

中国のポッド型の電子タバコで、SNS戦略が大ハマりして大ヒットしたブランド、それが「YOOZ」です。

それが日本に輸入されて、シーシャブームに乗っかって「電子シーシャ」として売り出されたりしているわけです。

ベースはただの電子タバコで、リキッドの入ったカートリッジをバッテリー本体に装着することで蒸気を発生させる仕組みで、日本で流行っているドクターべイプやエアミニと同じ構造。

1点だけ違うのは、リキッドカートリッジに様々な種類があることで、何を挿すのかによって有害性も変わりますので、まずはリキッドカートリッジの種類から紹介します。

  • ZERO POD(ニコチンゼロ のリキッドカートリッジ)
  • ニコチン POD(ニコチン入り のリキッドカートリッジ)
  • RICHILL POD(CBD入り のリキッドカートリッジ)

YOOZは中国の電子タバコブランド(シーシャでは・・・ないよね

YOOZのリキッドカートリッジ(ニコチンゼロ)

YOOZのリキッドカートリッジ(ニコチンゼロ)

YOOZのリキッドカートリッジは、ニコチンゼロの「ZERO POD」というシリーズ名で販売されています。

ZERO PODを装着した場合は、国内で販売されている電子タバコとまったく同じ商品となり、ニコチンフリードクターべイプなどと全く同じ商品。

ですので、YOOZの危険性や体への害について考えるとき、電子タバコの危険性や有害性とまったく同じなので、YOOZがどうこうではなく電子タバコは危険なのか?と言う点がポイントになります。

ちなみに、ポッドの販売会社がそれぞれ違っており、凄くややこしいんですよね(汗)

YOOZ ZERO POD

販売会社:株式会社YOOZ JAPAN
住所:東京都目黒区上目黒3-7-8世拡ビル 3F
代表:森 裕人
公式https://yooz-japan.co.jp/
運営https://chillandheaven.notion.site/

YOOZのリキッドカートリッジ(ニコチンあり)

YOOZのリキッドカートリッジ(ニコチンあり)

個人的にYOOZに注目したのは、国内では手に入らないニコチン入りのリキッドカートリッジも買える点です。

日本では薬機法によりニコチン入りのリキッドカートリッジを販売することは出来ませんので、公式サイト内では販売しておらず、LINEに誘導されそこから購入することになります。

おそらく中国YOOZアカウントと直でやりとりするような形(個人輸入)をとることで、薬機法を躱しているんでしょう。

いずれにしても、ニコチン入りのリキッドカートリッジを挿す場合は、ニコチンの有害性を加味する必要があります。

YOOZ ニコチン入り POD

販売会社:C&H株式会社
住所:東京都渋谷区宇田川町36-22 1001
代表:岩間 洸汰
公式https://yooz.co.jp/
運営https://c-h.inc/

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YOOZのリキッドカートリッジ(CBD入り)

YOOZのリキッドカートリッジ(CBD入り)

YOOZは関連会社のRICHILLが発売している「CBD入りのリキッドカートリッジ」も使うことが出来ます。

CBD麻の有効成分で、リラックス効果睡眠改善などに効果的であると近年話題になっている成分ですね。

CBD入りのリキッドは既にたくさん出回っており、今更珍しいものではありませんが、こういう選択肢があるのはYOOZの面白いところでもあります。

余談ですが、RICHILLが販売しているデバイスとYOOZはロゴが違うだけで全く同じ製品・・・OEMです。

RICHILL

販売会社:C&H株式会社
住所:東京都渋谷区宇田川町36-22 1001
代表:岩間 洸汰
公式https://richill.life/
運営https://c-h.inc/

YOOZの危険性について、YOOZは体に害はあるのか?

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、この記事の本題でもあるYOOZの危険性について解説していきます。

これまで解説してきたとおり、YOOZのベースは電子タバコであることから、まずは電子タバコの危険性を知る必要があります。

その次の段階として、ニコチン入りのリキッドカートリッジを使用した場合、CBD入りのリキッドカートリッジを使用した場合を解説していきますね。

電子タバコ(YOOZ)の危険性や害

電子タバコ(YOOZ)の危険性や害

YOOZをはじめとした電子タバコは、カートリッジポッドに含まれるリキッドを加熱することで、発生した蒸気を吸いこんで味わいや香りを楽しむためのものです。

リキッドの原料は主に3つ、プロピレングリコールとグリセリン、あとは香料になります。

聞きなれない成分なので構えてしまう方もいるかもしれませんが、どれも私たちの日常で使われている成分で、有害性はほとんどないと言われています。

プロピレングリコール
おにぎりや化粧品、生めんや餃子の皮、唐揚げ用のお肉の他、シャンプーなどの日用品でもよく使われている成分で、毒性が非常に低いため人体にほとんど影響がありません。
グリセリン
グリセリンは甘味のある天然化合物であるため食品分野でも利用されており、毒性がほとんど無いことから、医薬品として目薬などにも使われている成分。
香料
プロピレングリコール、グリセリンと比べると僅かな量しか添加されていないのが香料で、食品添加物の1つ。使用量はごくわずがであることからも安全性が高いと考えられています。

発生する蒸気も同様の成分から出来ているため、アイコスなどの加熱式たばこや、昔ながらの紙巻たばこなどと比べると圧倒的に危険性は低いと言えます。

YOOZの危険性について補足①中国産

YOOZ ZERO PODは中国生産であることから、品質が若干心配です。過去にニコチンゼロと書かれた中国産のリキッドから、微量のニコチンが検出されたという事例も。

ドクターべイプなどは国内でリキッドを生産しており、成分検査なども実施されていますが、YOOZについてはそういった記載が見られなかった為、日本でしっかりした検査は行われていないと思われます。

国民生活センターが国内販売中の「電子たばこ」25銘柄の商品テストをした結果、全体の4割強に相当する11銘柄からニコチンが検出された。しかも、10銘柄に「ニコチンゼロ」の明記があり、その全てが中国製だった。
参照:薬事日報より

YOOZの危険性について補足②常習性はないがタバコの入り口に

これを危険性と言うべきかはわかりませんが、YOOZのZERO PODにはニコチンが含まれていないので、いわゆるタバコ製品で懸念される常習性はありません。

ただし、吸って煙(蒸気)を吐くという行為はタバコそのものなので、タバコを吸ったことがない人がYOOZを使うことで、タバコへのゲートウェイの役割を果たしてしまう可能性は否定できません。

ただし、これはYOOZに限った話ではなく、電子タバコ全般に言えることだと付け加えておきます。

YOOZ ニコチン入りポッドの危険性や害

YOOZ ニコチン入りポッドの危険性や害

読んで字のごとく、ニコチン入りポッドを装着すると、ニコチンが含まれた蒸気が発生しますので、先ほどの「電子タバコはほとんど無害である」という話とは別で100%体に害があります。

国内で販売されている電子タバコや電子シーシャのメリットは、タバコを吸っているような気分を味わるのに、ニコチンもタールもゼロなので限りなく害が少ない、というものでした。

ですが、記載したとおり、ニコチン入りのポッドを装着して吸えば、確実にニコチンを摂取することになりますので、自分はもちろん、周囲の人にも有害です。

ニコチンの有害性
ニコチンそのものに発がん性はないものの、アルコール以上の依存性がありタバコを辞められなくなります。また、血管を収縮させてしまうため、血圧を上昇させたり呼吸系の疾患の発祥リスクを高めます。

発がん性こそありませんが、喫煙者がなかなかタバコを辞められないのはニコチンによる依存性なので、喫煙者がタバコの代わりに吸うのなら良いですが、たばこを吸ったことがない人が吸うものではありません。

YOOZの危険性について補足③紙巻たばこよりは危険性は低い

紙巻たばこの3大有害物質はニコチン、タール、一酸化炭素と言われています。

ニコチンは依存性を高めますが、体にとって特に有害なのはタールや一酸化炭素なので、この2つが発生しないだけでも紙巻たばこよりは危険性は低いと言えます。

ニコチン入りポッドは、喫煙者がニコチンゼロでは物足りない、という時の選択肢でしかないので、たばこを吸ったことがない人が手を出す商品ではありません。

YOOZ CBD入りポッド「RICHILL」の危険性や害

YOOZ CBD入りポッド「RICHILL」の危険性や害

電子タバコのリキッドにCBDという麻の成分を加えたのがCBD入りポッドRICHILL」です。

麻というとマリファナなどの大麻を想像する方が多いですが、CBDは医療用として注目を集めている合法のスーパー成分で、国内でもYOOZだけでなく様々なCBD配合のリキッドが販売されています。

ちゃんとしたCBDリキッドであれば、電子タバコ同様に害はほとんどなく、むしろCBDが配合されている分プラスの効果が期待できます。

CBDとは(カンナビジオール)
麻の成分で高いリラックス効果があることから、てんかんや鬱、睡眠不足などに効果があるとされ、ここ数年で話題になっている成分です。WHOも医療への転用に注目しており、世界では国をあげてCBDの生産や開発をしているところもあるくらいのスーパー成分です。

私もCBDリキッドは常用しており、常習性もないことから重宝しています。

RICHILL(YOOZ)の危険性について補足④品質は問題なし

CBDはとても有用な成分ですが、生産に手間が掛かることから値段が高いのが特徴です。

ですがブームの陰では、粗悪品が多数流通するなど問題になったり、日本でも禁止されているTHC(麻薬成分)が含まれている製品が見つかるなど問題に。

そのため、日本で発売されている多くのCBD製品は税関で検査を受けますが、RICHILLもTHCが含まれていないことを第三者機関で確認済みとのこと。

ニコチンが入っていないのはもちろん大切ですが、THCが入ってないかどうかも確認してほしいところ。

CBDの成分検査は本CBDやTHCの各成分量が記載されてます。

株式会社Pharma Hemp Japan(東京都大田区)及び有限会社サムライ・ジャパン(茨城県土浦市)が輸入し、国内流通したCBD製品の内、株式会社CIGA(東京都渋谷区)が販売した下記製品の分析を行ったところ、微量の大麻成分THC(テトラヒドロカンナビノール)が検出されました。
参照:厚生労働省より

YOOZの危険性や有害性まとめ

これまで説明してきたとおり、YOOZはニコチン入りリキッドを装着しなければ、ただの電子タバコなので有害性は極めて低いと言えます。(電子タバコ並み)

ただし、有害性を考える上で鍵となるリキッドカートリッジが中国から輸入されていること、そして第三者機関での検査を受けていないことなど、品質には懸念が残る結果となりました。

CBDが配合されているRICHILLはその辺りはしっかり対策済みで、ニコチン検査、CBD成分検査ともに確認でき、唯一品質面で安心できそうな印象です。

以上のことから、YOOZは懸念は残るものの、体への害は非常に少なく、危険性も低いと言えます。

あとがき

公式サイト(https://yooz.co.jp/)でLINEの友達登録をすると、デバイスが無料で貰えるキャンペーンをやっていたので申し込んでおきました。

併せてニコチン入りのリキッドも購入したので、届き次第レビューもしてみたいと思います。

それでは今日はこの辺で、おやすみなさい。

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