こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日は久しぶりにスケジュールがガッツリ埋まってまして、久しぶりに充実した一日でした。

そんなワケで、テンションも高めだったこともあり、ずっとレビューしようかどうか迷っていたアトマイザーを紹介したいと思います。

既にVAPEブロガーさんの多くがレビューしてますが、歯車ギミックが評判の「WOTOFO COG RTAですね。

このアトマイザー、ギミックに目を奪われがちですが、実はビルド初心者さんなんかにはかなりオススメの一品でして、今日はそのあたりを中心にご紹介していきたいと思います。

ベプログさん、ご提供ありがとうございますm(_ _)m

WTOFO COG RTA

このアトマイザーはRTAと書かれている通り、自分でコイルを巻いて使うタイプとなります。

特徴的なのは、ボトムの底から見える歯車で、これでエアフローを調整できるという面白ギミックを搭載している点。

これが面白そうだったのでレビューすることにしたんですが、それ以上にやる奴でした。

むしろ、個人的にはビルド初心者さん向けだと思いましたので、「そろそろビルドデビューしてみっか!」と思っている方こそ買ったほうが良い、そんなアトマイザーです

まずは、WOTOFO COGをビルド初心者さんにオススメしたい理由からご紹介していきますね。

初心者向けの理由その1:セット内容がいい

セット内容がいい
このアトマイザーの良いところは、最初からプリメイドコイルが2つと、ウィッグが付属しているということ。

フツー、アトマイザーのセットには、Oリングやイモネジの予備とドライバーくらいしか付属してないんですよ。

つまりですね・・・このアトマイザーにはビルドに必要な全てが揃っているので、何も買わなくてもビルドを体験することが出来るんです。

もちろん、コイルは既に巻いてあるプリメイドコイルですが、構造や仕組みを知ることが出来ますし、1つ残しておいて自分がビルドするときのお手本とすることも可能です。

初めてビルドしようと思うと何を買っていいのかもわからなかったりもするので、こうやって一通り揃っているのは初心者さんには嬉しいんじゃないでしょうか。

初心者向けの理由その2:デッキがいい

デッキがいい
COGの良いところは、このデッキ・・・もの凄くコイルを取り付けやすいんです。

RTAで且つ22mmサイズなのでポストの幅は狭めですが、バネ式で幅広なクランプなのでどんな向きのコイルでも簡単に取り付けられます。

しかも、バランスが難しいデュアルコイルではなく、1つのコイルだけでOKなシングルコイル仕様なので、かなり初心者さん向けだと思います。

私が知っている手巻き用アトマイザーの中ではダントツの簡単さ。

ビルドの取り付けとかって、初めてだと手こづる部分なので、いいアトマイザーだなーと思います。

初心者向けの理由その3:サイズがいい

ピコとの相性は抜群!
これも私の体験談なんですが、第二世代の電子タバコから初めてMODとアトマイザーが別れた第三世代にデビューするときって、とりあえずピコ75買いませんか?

長く使えるし機能も豊富で未だに人気のピコ様・・・今ではたまに使いますが、デビュー当時は随分とお世話になったものです。

で、第三世代デビューしたら、そのあとのステップがビルドなんですが、ここで問題が発生します。

ピコ様って22mmのアトマじゃないと乗らないじゃないですか・・・アトマイザーにサイズがあるなんて知らずに、カッコいいという理由だけで買ったら、ピコには乗らなかったって話は良くありません?

何が言いたいのかって言うと、みんな大好きピコ様でも使えるぜ!ってことです。

初心者向けの理由その4:クリアロ似のRTAってこと

クリアロ似
第三世代にデビューしたばかりの方だと、基本クリアロで運用しますよね。

COGは、RTAと言って、構造はクリアロそのものなんです。

見た目もちょっと似てると思うんですが、はじめての頃は、似てるってことが意外と安心だったりするんですよ。

今ではRDAしか使いませんが、初めてのときなんて、どれだけリキチャすればいいのかもわからないし、タンクがないってどういうこと?と不安でいっぱいでしたよ。

そういう意味では、クリアロと同じように使えるRTAという仕様は、ビルド初心者さんには取っ付き易いと思ってます。

初心者向けの理由その5:面白ギミック搭載

面白ギミック搭載
正直に書くと、カチカチと歯車が回るだけで、何がどう変わったのかがわからなかったのでピンと来てませんが、ボトムパーツの中で歯車が回っていると思うとワクワクしませんか?

しかもコレ、ボトムパーツを裏から見ると、歯車が見えるんですよ!

カチカチ動く様も見えるんですが、残念なのはMODに載せると見れない点ですかね。

ただエアーを調整しているときの音は心地よく、カチカチカチ・・・がクセになります。

見た目的にもネタ的にも面白いので、持ってて損はないと思います。

WOTOFO COGの仕様

メーカーWOTOFO
サイズφ 22 mm × 51 mm
タンクPCTG樹脂製
3.0ml
材質ステンレススチール
スレッド510
エアフローボトムエアフロー
(歯車を回転させることで調整)
チャージトップフィル方式
タイプRTA
(タンクありの手巻きアトマイザー)
セット・COG MTL RTA
・2.5mm コットン
・0.8ohmプリメイドコイル
・1.2ohmプリメイドコイル
・スクリュードライバー
・ユザーマニュアル
・Oリング

付属品でビルドしてみた

1.まず各パーツを分解して、デッキを取り出します。
分解
スペース
2.付属のプリメイドコイルをデッキに装着します。
コイル装着
スペース
3.コイルの足をカット。
※このときギリギリで切らないとチャンバーに触れてショートする可能性もあるのでご注意を。
コイルの足をカット
スペース
4.何回かコイルを加熱しながらホットスポットを取り除いていきます。
ドライバーン
スペース
5.コイルに付属のコットンを通します。
※付属のコットンは2かたまり同梱されているので、1つを更に半分にしてから使いました。
コットンを通す
スペース
6.コットンの無駄な部分をすいてからデッキの外周よりもちょい長めでカット。
ちょっとだけ長めにカット
スペース
7.コットンの先端をそれぞれジュースホールに入れてビルド完成。
ジュースホールにコットンの端を入れる
スペース
8.まずはコットンやコイルにリキッドを垂らしておく。
リキッドを垂らしておく
スペース
9.フタを外したタンクを装着してリキッドチャージ。
トップからリキッドチャージ
スペース

CAUTION / 注意
私は面倒臭がり屋でして、英語が並んだ説明書は見る気がなくなってしまうのですが、COGは普通にフタを外してリキチャしてはいけません。気圧の関係なのか、知らずにリキチャしたらボトムパーツの歯車スペースにリキッドがダダ漏れし、エアホールから漏れまくりでした(汗)手順があり、それに沿ってリキチャしないといけないんです。

10.エアホールを指で塞いだ状態でリキチャ

スペース
11.リキチャ中は塞いだままで10秒間逆さまにする
※10秒経つまでは指を離してはいけません。
逆さまにする
スペース
12.元に戻してドリップチップをつけたらようやく吸うことが出来ます(汗)
ようやく吸える

【訂正】初心者さんにはオススメできない

ここまで読んで頂いた方にはホントに申し訳ないんですけど、COGは初心者さんにはマジでオススメ出来ない(汗)

説明書を読まなかった私が悪いのは間違いありませんが、このリキチャの際の手順が酷すぎる。

ぶっちゃけ2回ダダ漏れし、やり方を理解した上でようやくリキチャ出来たっていうレベル

しかも、リキッドを継ぎ足ししようとしたら、エアホールの塞ぎ方が甘かったのか、またダダ漏れ(怒)

写真取るのと同じくらいの時間を洗浄に費やしました。

こんなに面倒なら、ぶっちゃけ歯車とかいらんわ!って思いました。

ちなみに味は悪くない

ちなみに味は悪くない
唯一、一回だけリキチャに成功したときに吸ってみた感想ですが、MTL向きというだけあって味の出方は良かったです。

エアホールを一番絞った状態だと、かなりドローも重く私的にはイマイチでしたが、ちょうど真ん中くらいで吸うと味も濃く出ていて美味しく吸えました。

MAXだと若干味は飛んでしまいますが、もともとプリメイドコイルの抵抗値は高めなので、十分楽しめますよ。

これねー、ホント惜しいヤツだと思いますよ。

セット内容もいいし、デザインも悪くない、ギミックも面白いし、味もいいのにねー・・・ダダ漏れって。

それでも欲しい!って方はリンクよりどうぞ

全体的には悪くない、というか、途中まではホントに初心者さんにオススメじゃん!って思ってました。

ただ、このダダ漏れを隠すわけにはいかないですし、さすがに3度も食らったら、さすがの私も「もういいや」ってなりますよ

ですので、儀式とも思えるリキチャの手順が苦にならないって方はリンクを貼っておきますので検討されてみてください。

提供頂いたベプログさんには申し訳ないですが、今回はこんな感じで勘弁してくださいませ(汗)

あとがき

途中までは初心者さんにオススメで書いていただけに、方向修正と写真の取り直しなどがあり、すんげー時間掛かってしまった(汗)

明日は末っ子の登校日に一緒にいかないといけないので、この辺で寝かせてもらいます。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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