nevoks Pagee(ネボックス・ペイジー)レビュー!うすーいカード型のポッドVAPE、プルテク互換機としても使える優れものデス。

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nevoks Pagee(ネボックス・ペイジー)レビュー!うすーいカード型のポッドVAPE、プルテク互換機としても使える優れものデス。 ベイプ
ベイプ

こんにちは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

今日は特徴的なポッド型VAPEのご紹介です。

見た目以上にコンパクトなヤツで、なかなかの高性能ぶり、手軽に使えて便利なのを探している方は是非チェックしていってください。

nevoks Pagee(ネボックス・ペイジー)

nevoksさんは中国のVAPEメーカーさんで、2019年設立の若い会社さん。

やっぱり新しいからなんですかね、今回紹介するPagee(ペイジー)なんかは、既存の概念に囚われない発想から生み出されたのかもしれません。

Pageeの特徴はなんと言ってもそのフォルムで、コンパクト&薄いんです

スペックもなかなかなので、好きな人にはドストライクすると思いますよ。

Pageeのスペック

メーカーnevoks (ネボックス)
製品名Pagee (ペイジー)
サイズ77.6 mm
44.6 mm
12.6 mm
重さ70g
バッテリー950mAh
充電タイプタイプCケーブル
急速充電対応
出力1w – 30w
リキッド容量2.2ml
マウスピース510規格
※入るものと入らないものアリ
コイルSPL-10 :
0.6Ωメッシュ(18 – 25 W)
1.0Ωメッシュ(10 – 13 W)

Pageeのパッケージ&セット内容

箱も厚さがあるしなんかゴツそうな印象。
ここまで想像通り、デザインは悪くないっす。
取り出して気付いたのはデバイスの薄さ!めちゃくちゃ薄い。

特に調べることなく開封したんですが、最初の印象はなんかゴツそうでありがちなデバイスだな・・・と。

だって、パッケージも厚めな作りだし、写真からは薄さって全然わからなかったんですよ。

ですが、いざ箱から出したときの驚きと言ったらもう、「うっすっ!!」て思わず口から出る衝撃でした

セット内容はプリメイドコイル×2とタイプCケーブル、ネックストラップ付きなのは地味に嬉しい。

セット内容
  • Pagee デバイス本体 ×1
  • Pagee Pod (2.2ml) ×1※装着済
  • SPL-10 Mesh Coil 0.6Ω×1
  • SPL-10 Mesh Coil 1.0Ω×1
  • Type-C ケーブル ×1
  • 説明書

Pageeの本体のデザイン

コンパクトなクセにディスプレイつき!
カーボン・カラーがオシャレ。
タイプCケーブルを挿せるギリギリの厚さじゃないかな・・・これ。
ポッドも薄いけど2.2ml入るらしいよ。

最初にパッケージを見て思った印象とは全然違って、めちゃくちゃ薄いのがお分かりいただけると思います。

こんなに薄くてコンパクトなのに、ディプレイ搭載だったりタイプC対応してたり、ちなみにワッテージ可変なので、調整用のボタンまで配置されてます

このサイズ感でここまで色々できるデバイスって凄いですよね。

全体のデザインはシンプルですが、よく考えられたカード&ポッドだと思います。

Pageeのパーツ詳細

Pageeの各パーツなどを簡単に紹介しておきます。

説明書のイラストがわかりやすいので、それを見れば概ね大丈夫だとは思いますが、とりあえず・・・。

カートリッジ接続部分

カートリッジはマグネット式でカチッとはまるタイプ。

底からプリメイドコイルを装着するタイプで、まあプリメイドコイルのポッドを使ったことがある人であればお馴染みの構造。

プリメイドコイル

ちょっと写真ではわかりにくいと思いますが、同梱されているコイルは2種類で、1.0Ωと0.6Ωのものがそれぞれ1つづつ。

どちらもメッシュ採用、後述しますが、ある使い方ができるので用途に合わせて使い分けると良いです。

ディスプレイ

このディプレイ、なかなか優秀でして、ワッテージはもちろんですが、抵抗値、パフ数にバッテリー山稜なども全部わかるんです。

実際はだいぶ小さいので見やすくはありませんが、一通りの情報が全部わかるのはいいですよね。

Pageeの使い方

USB挿込口の上にあるボタンが、俗に言う「ファイヤボタン」。

吸うときや電源のON/OFFなどでも使うメインのボタンです。

上部にもボタンらしきものが見えると思うんですが、これがワッテージなどを変更するための+、-ボタン。

こんなにコンパクトに可変って・・・凄いっす。

nevoks Pageeの使い方
  1. 電源の ON / OFF → パフボタン5クリック
  2. ボタンロック → パフボタンと出力調節ボタン同時押し
  3. オートパフロック → パフボタン3クリック

プルテク互換としても使えちゃう!

最初は全然気づかなかったんですが、いじってたらカートリッジのマウスピース部分が動いたんですよ。

もしや?と思ってひねってみると、なんと510規格じゃん(汗)

ちょうど1.0Ωコイルもあるし、これならプルテク互換としても全然いけちゃう!

ニコチンも手軽に摂れちゃうPagee、コンパクトPODとしては最強じゃん。

nevoks Pageeまとめ

このスペックのデバイスは特段珍しいわけでも凄いわけでもないですが、このサイズ感でここまで出来るっていうのがPageeの凄さ。

実際見てみるとわかりますが、本当に小さくて薄いんですよ。

それなのに、あれも出来てこれも出来るってのが魅力だと思います。

Pagee自体は価格もリーズナブルで3,980円なので、普段それとなく使うための一台として持っておくのはアリかと思いますよ。

あとがき

最近のVAPEは多機能だったりコンパクトだったりと凄いですよね。

Pageeはプルテク互換機としても使えるのでオススメですよ。

それでは今回はこのへんで。

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