本格テクニカルMODの初レビューはAspire「SkyStar」

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

これまでペン型オールインワン機や初心者向けMODなどしかレビューしてきませんでしたが、遂に本格的にVAPEをレビューするときがやってきました

カッコイイという理由で色々買い込んだのですが、封も開けないまま部屋においておいたところ、嫁に「なんの為にこんなに買ってきたの?」と冷たい目で言われ、これ以上レビューせずに置いておくのが気まずい状況になった・・・重い腰を上げた理由です。

と言うのも、まだ勉強不足ゆえ、本格的なVAPEをレビューする自信がなかったからなんですね(汗)

そこで白羽の矢がたったのが、今回のAspireSkyStar」(アスパイアスカイスターです。

説明書は英語表記だし、レビューしているブログもないし・・・ちょっと不安でしたが、基本的な使い方は覚えましたので、購入される予定のある方などは、どうぞ参考にして下さい。

「SkyStar」にピッタリな言葉は「最先端」

Aspire SkyStar本体と箱
レビューするまで知りませんでしたが、SkyStar Revvo Kitはめちゃくちゃ最先端なヤツでした。

このキットは、正確には「Aspire SkyStar 210」という最先端MODと、Aspire Revvo Tankという、これまた最先端なアトマイザーがセットになった、とんでもない代物。

正直、私ごときがレビューしても良いものか・・・とも思いましたが、Google先生の力(検索&翻訳)を借りてトライです。

「Aspire SkyStar 210」のレビュー

Aspire SkyStar Kit
今回は最先端テクニカルMODAspire SkyStar 210」のレビューです。

大変申し訳ありませんが、このエントリーはMODカテゴリーなので、付属の「Aspire Revvo Tank」については、アトマイザー・カテゴリーにて別でレビューしますのでご承知おきください。

まずは何が最先端なのかと言うと、液晶パネルタッチスクリーンなんですね。

調べてみると他にもタッチスクリーン式のテクニカルMODはいくつかありましたが、Aspireとしては初のタッチスクリーン式MODのようです。

これまでレビューしたものを見て頂ければわかると思うのですが、基本ボタン式しか知らなかったので完全に未知の領域です(汗)

機能についても使ったことのないモノが多く、ザックリした説明になっている部分もあるかも知れませんが、初ということでご容赦頂ければ幸いです、それではレビュー・スタートです!

「Aspire SkyStar 210」の外観

MOD本体と液晶パネル
Aspire Skystar210の外観
丸みを帯びたデザインで、大きさはグローが一回り大きくなったくらい、ボディに光沢があり高級感があります。
液晶パネル上部が「ファイヤ・ボタン」、USBポートは、急速充電やファームウェアのアップデートなども行えるそうです。

サイズH:91.0mm
W:50.0mm
D:33.0mm
バッテリー18650電池2本使用
(連続放電25A以上)
出力範囲1W〜210W
0.1V〜9.0V
抵抗値0.1Ω〜3.5Ω
使用可能
安全機能短絡保護
逆極性保護
熱保護など
ドライヒットプロテクションなど
機能出力調整機能
温度管理機能
プリヒート機能
アップデート機能
パワーカーブモード機能

アトマイザー接続部分
Aspire Skystar210の接続部分
接続部分は510スプリング式、アトマイザーの台座部分の直径は23mmです。
30mmのアトマイザーものせられますが、はみ出ちゃうので微妙・・・同じくらいの大きさのアトマイザーのほうが、やはりバランスは良いです。

MOD底部分
Aspire Skystar210の底部分
底部には「SkyStar」と印字されており、なかなか高級感があります。
また、液晶とは逆面の本体部分に「爪」を入れられるくらいの隙間があり、ここからバッテリー・カバーを外す仕組みになっています。

電池部分
Aspire Skystar210の電池部分
バッテリー・カバーはマグネット式の脱着方式となっており、簡単に脱着が可能。
電池は別売りで、 18650電池2本(連続放電25A以上推奨)が必要となります。

「Aspire SkyStar 210」の使い方

基本操作
基本操作
ファイヤ・ボタン長押し・・・コイルを加熱して吸うことが出来ます。
ファイヤ・ボタン1回・・・時計表示から設定情報表示に切り替えることが出来ます。
ファイヤ・ボタンを5回押す・・・本体をロック、ロック解除が出来ます。
ファイヤ・ボタンを3回押す・・・ステルス・モードとなり画面表示を消して使うことが出来ます。
タッチスクリーンを左右にスワイプ・・・設定中に前の表示に戻したいときは左右どちらでもいいので横にスワイプします。
タッチスクリーンを下から上にスワイプ・・・出力変更画面が表示されます。
タッチスクリーンを上から下にスワイプ・・・出力変更以外の各種設定メニューが表示されます。
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デフォルト表示

デフォルト画面
・電池を入れるとタッチスクリーンにアナログ時計が表示されます。
・この時計は、後の設定で「デジタル表示」や時間表示そのものをなくすことも出来ます。

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設定情報表示

設定情報画面
・さきほどの時計が表示されている状態で、ファイヤ・ボタンを1回押すとこの画面になります。
・この画面は、現在どういう設定になっているかを表しており、上から順に「モード」「ワット数」「吸引時間」「電池残量」が表示されています。
・吸引時間の横に抵抗値などを示すパラメーターがありますが、写真を撮る際にアトマイザーを外しているため9.99Ωと表示されています。

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出力の変更方法

出力の変更方法
設定情報が表示されている画面を2回下から上にスワイプすると、出力変更画面が表示されます。
・一番下にプラスとマイナスのパネルをタッチすることで出力を増減させ、最大で210Wまで設定することが出来ます。
・これは設定しているモードによって、ワットやボルトの調整が行えるようになっていますので、今回はワットの変更となります。
・また、真ん中にある「NOR」という囲みをタッチすると、「SOFT」「NOR」「HARD」の順に切り替わりますが、これは予熱機能の強さを設定するもので、立ち上がりを早くしたいときは「HARD」を設定すると良いです。

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その他の設定方法:メインメニュー

各種設定メニュー画面
・出力変更画面とは逆に、設定情報が表示されている画面を2回下から上にスワイプすると、この画面が表示されます。
・出力以外のすべての設定はこのメニューから行い、上から「MODES」「DATA」「SYSTEM」「TIME」「ABOUT」の5つのメニューがあります。
*「ABOUT」メニューは表示されていませんが、下にスクロールすると表示されます。

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その他の設定方法:MODES

出力モード設定画面
・メニューから「MODES」を選ぶとこの画面が表示されます。
・表示されていないものも含めて5種類のモードが用意されていますが、スターターキットの場合はワット設定が良いようです。
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WATT・・・温度管理OFFの定番設定、ワットで出力調整を行うモード。
VOLTAGE・・・ボルトで出力調整を行うモード
BYPASS・・・メカニカルMODのように電池直取りで出力するモードで、コイルを自分で巻いちゃう人用です。
TC・・・温度管理モードにしたいときはコレを選択しますが、付属のアトマイザーのコイルは対応していません。
*TCモードの場合は、コイルの種類にあわせて「Ni」「Ti」「SS」「M1」「M2」「M3」から選択、W数やTCR値はDATAメニューから設定。
CPS・・・パワーカーブと言って、出力の波を自分で設定できる機能です。

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その他の設定方法:DATA

DATA設定画面
・メニューから「DATA」を選ぶとこの画面が表示されます。
・上から順に、プリヒート機能、温度管理設定(W数やTCR値)、CPS設定(パワーカーブ)が出来ます。
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Watt Preheat・・・出力設定でも同様のことが出来ますが、予熱設定を「SOFT」「NOR」「HARD」から選択出来ます。
TCR・・・「Ni」「Ti」「SS」「M1」「M2」「M3」から選択後、W数やTCR値を設定しますが、今の私には使いこなせない機能です(汗)
CPS・・・パワーカーブの波を自分で設定できます、デフォルトで「C1」「C2」「C3」と3つのパターンが用意されており、自分でカスタマイズすることも可能です。

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その他の設定方法:SYSTEM

各種メニュー
・メニューから「SYSTEM」を選ぶとこの画面が表示されます。
・システムというだけに、MODそのものを設定するメニューが並びます。
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VAPE TIME・・・5秒から15秒で設定でき、ファイヤ・ボタンを押して吸える時間を設定します。
Screen Time・・・画面が時計画面になるまでの時間です、これが短いとすぐに時計画面に変わってしまいます。
Watch Time・・・こちらは時計画面がスリープするまでの時間を設定します。
Brightness・・・画面の明るさを設定できます。
Language・・・残念ながら日本語はありませんでしたが、英語か中国語を設定できます。
Default・・・初期設定に戻したいときは、このボタンを押した後にYESをタッチします。

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その他の設定方法:TIME

時計設定
・メニューから「TIME」を選ぶとこの画面が表示されます。
・見ての通りですが、日時の設定は変更したい箇所をタッチして、下にあるプラスとマイナスで調整します。
・真ん中の「ANALOG」をタッチすると、「OFF」「DIGITAL」「ANALOG」と表示が変わります、私はデジタル時計に変更しました。

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その他の設定方法:ABOUT

About画面
・メニューから「ABOUT」を選ぶとこの画面が表示されます。
バージョン情報QRコードがありますが、QRコードを読み込むとAspireの公式サイトにとびます。
・このページからサポートを受けることも出来ますが、英語なので私は使わなそうです。

「Aspire SkyStar 210」のイメージ動画

Aspireが創ったプロダクト・ムービーを見つけましたのでご覧ください。

ぶっちゃけアトマイザーの説明もコレで完結しちゃいそうな気もしますが、雰囲気や操作感などもわかると思います。
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「Aspire SkyStar 210」まとめ

テクニカルMODの良し悪しを考えてみると、ポイントは3つだと思っています。

1.格好いいかどうか?
2.出力はどうか?
3.機能はどうか?

1の格好良さは好みもあるので一概には言えませんが、私はかなり気に入りまして、これまでメインで使っていたピコは暫く使わなくなりそうです。

また、2の出力についても申し分なく、私の持っているアトマイザーだと80ワットくらいまでしか使いこなせませんが、最大で210ワットですからね、かなりハイパワーですよね。

3番目の機能という点では、タッチスクリーン式というだけでなく、温度管理機能にCPS機能、プリヒート機能など、上級者の方でも満足できる機能が充実してるんじゃないでしょうか。

更に付け加えると、急速充電も可能で、ファームウェアのアップデートも出来ます。

お値段はかなりしますが、そろそろピコに飽きてきたなー、という方にはオススメしたいMODですね。

もう1つ、このスターターキットですが、「Aspire Revvo Tank」が付属しますので、それだけでもかなりポイント高いセットです。

80ワット設定 ×「Aspire Revvo Tank」で楽しんでいますが、前が見えなくなるくらい爆煙ですよーヽ(´ー`)ノ

余談ですが、べプログさんで購入すると、親身になり過ぎるカスタマーサービスの方が色々教えてくれます。

VAPEデビューしたばかりの私にとっては、師匠のようなショップさんでして、今回のレビューにも色々と教えて頂けました。

また、保証も3ヶ月みてくれるのでオススメ!自信のある方はともかく、これからって人はこういうショップと付き合うと良いですよ。

≫べプログ:Aspire SkyStar Revvo Kit

あとがき

初のハイエンド・テクニカルMODのレビューということで、なんだかドッと疲れました(汗)

やはり知識不足だったりで、全てをちゃんと説明できない為、翻訳しながら書いていたので大変でした。

ピコを使うことで多少は理解出来ましたが、まだコイルも巻いたこともないですし、相変わらずメカニカルMODは放置ですからね。

まだまだ覚えることばかりですが、レビューしながら勉強していきますので、今回はこれで勘弁してくださいませ。

話は変わりますが、久しぶりにサバゲーに参加することになりました。

2月が楽しみだー(*´∀`*)