こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

コロナで日常が変わり出して、そろそろ3ヶ月ですか。

最近になってようやく経済活動が再開され始めましたが、まだまだ本調子には程遠く、これからどうなるのかなんて想像も尽きませんよね。

もう出来ることをやるしかないので、開き直って出来なかったことをやって過ごしましたが、仕事の仕方などは今後に影響が出そうな予感です。

今年、来年あたりでIT化が一層進みそうなので、文句ばかり言ってると居場所がなくなるかも・・・とおっさん的には不安を覚えます。

これまで当たり前のようにしていた残業も出来なくなる可能性もあるので、お金の使い方も少し考えないといけませんしね。

さて、そんなコロナ渦の今、ヴェポライザープルテクカートリッジ再生派の方に、オススメしたいアイテムが発売されたのでご紹介したいと思います。

何がオススメってすんごいリーズナブルなんですよ!お財布に負担が掛かる消耗品なだけに、是非チェックしていってください。

ベプログオリジナル:ベースリキッド

「微煙」ベースリキッド / 180ml 1,280円
「爆煙」ベースリキッド / 180ml 1,280円
「メンソール」ベースリキッド / 180ml 1,520円

今回ご紹介するのは、味などついていないベースリキッドというもので、ベースというくらいなので味や香りはありません。

そんなもん、いるんかい!?と言われそうですが、これが意外と重要があるんですよ。

本来はDIYでフレーバーを自作する際に使うものですが、最近ではVAPE以外でも使えるスグレモノでして、今日はそのあたりを中心にご紹介していきますよ。

用途その1:ヴェポライザー

ガチでヴェポライザーを使っている方だと、そんなものを使うのは邪道だ!と言われるかもしれませんが、私はヴェポライザーを使う時は必ずリキッドをちょろっと垂らして使ってます

ヴェポライザーは、シャグという専用のタバコや、紙巻きたばこをカットして使うことができる加熱式デバイスなんですが、たばこに含まれる水分だけだと蒸気がほとんど出なくて私は好きじゃないんですよ。

リキッドを数滴垂らして加熱すると、アイコスなどと同じように蒸気がぶわーっと出るので、満足感が上がるんですよね。

ですが、このリキッド代がバカにならなくて、15mlとかで800円くらいするので、これを安く買えるならそれに越したことはありません。

また、変に味や香りがついていると、シャグなどの本来の味や香りを邪魔してしまうので、実はヴェポライザー派にはピッタリのアイテムなんです。

ヴェポライザーはこんなのです。

用途その2:カートリッジ再生

プルームテックやプラスを使っている方なら一度はやったことがあると思いますが、定番の裏技「カートリッジ再生」にベースリキッドは役立ちます

カートリッジ再生というのは、プルームテックやプラスのたばこカプセルを5個使い終わる前に、カートリッジだけが使えなくなってしまうことがあるので、そのカートリッジにリキッドを再注入して余ってしまった「たばこカプセル」を使い切ろう!ってヤツですね。

味付きのリキッドを使うのもアリですが、もともとカートリッジに充填されていたリキッドは無味無臭なものが入っているので、たばこカプセル本来の味を楽しむのであればノンフレーバーのベースリキッドがピッタリというワケです。

味付きのリキッドは値段もそれなりにしますからね・・・ベースリキッドはお財布にも優しいんですよ。

カートリッジ再生はこんな感じで行います。

用途その3:プルテク互換機

カートリッジ再生と似てますが、例えばターレスなどのようにプルームテック互換機として使う場合も役に立ちます。

理由はカートリッジ再生と同じですが、ベースリキッドは無味無臭なので「たばこカプセル」の味を損なわずに使うことが出来ますよね。

ほとんどVAPEとして使っているという方だと、逆に味がないので物足りなくなりますが、互換機利用がメインの方にはオススメです。

というかこのベースリキッド・・・ターレス・ブランドとして発売されているので、ある意味これが一番正しい使い方なのかもしれない(汗)

ターレスってこんなデバイスです。

用途その4:自作リキッド

私はまだ挑戦したことはありませんが、ベースリキッドにいくつかの香料を混ぜることで、オリジナルのリキッドを作っちゃおう!ってヤツです。

国内ではcocokaraさんの香料が有名なんじゃないですかね、オリジナルフレーバーを作ってみたいと言う人にも、このベースリキッドはマストアイテム。

レシピなんかも載ってますので、まずはそれを見ながらやってみると面白いかもしれませんね。

最近ではオリジナルリキッドを販売している方もいらっしゃるので、本格的にハマってみるのも面白いかもしれませんよ。

使い分けができる3タイプ

このベースリキッドで特徴的なのは、微煙と爆煙、メンソールの3種類があること。

爆煙は言うまでもなく、好きな方が多いワードですが、なんで微煙なんて作ったのかなーと思っていたら、ちゃんと理由があったんですね。

ベプログさん曰く、喫煙所などで吸う場合、爆煙だと気まずいという方が多いそうで、ほどほどの蒸気量というのにも需要があるんだそうです。

なるほどねー、これは有り難い心遣い・・・吸ってみた感想も参考にしてください。

微煙×TARLESS Lモード

「微煙」ベースリキッド / 180ml 1,280円
プルームテックよりもちょっと出てるかなーってくらいで、良い意味で悪目立ちしませんね。

デバイスのスペックで蒸気はそこそこ出ましたが、なるほど・・・微煙って感じです。

ですが、これくらいの蒸気量のほうが「たばこカプセル」を使ったときに目詰まりしにくくてちょうど良いと思います。

まさに互換機用のベースリキッドですね。

爆煙×TARLESS Sモード

「爆煙」ベースリキッド / 180ml 1,280円
これ、スッゲー蒸気量です(汗)

ターレスってこんなに蒸気出たっけ?と思うくらいで、我が家にあるVG:PGが7:3のヤツよりも出てる気がする。

爆煙というだけあって、8:2くらいなのかもしれません。

余談ですが、VG:PGの比率がVG多めだと爆煙よりで、PGよりだと味が出やすいという特徴が。

こっちは互換機として使うというよりは、ヴェポライザーやDIY向きかもしれませんね。

メンソール×TARLESS Lモード

「メンソール」ベースリキッド / 180ml 1,520円
Sモードでも試しましたが、どっちでもイケそう。

蒸気の量が絶妙で、微煙よりも出るけど、爆煙よりは少ない・・・程よい感じになってます。

メンソール感が結構あるので、吸いごたえがありますよ。

たばこカプセルを挿すと若干目詰まりしやすくなりますが、たばこカプセルの味もしっかり出るので使いやすいベースリキッドだと思います。

ヴェポライザーはもちろん、互換機としてもDIYとしても使えるバランス型ですね。

ベプログオリジナル:ベースリキッドまとめ

基本的にはVAPEなどで味を楽しむものではないので、用途は限られますが、今日紹介したような使い方であれば、値段的にも用途的にもオススメのアイテムです。

ヴェポライザーやカートリッジ再生などでは、ノンフレーバーで安いことが一番ですからね。

DIYにチャレンジするもよし!1本持っておいても損はないと思いますよ。

余談ですが、2種類のセットやカートリッジ再生用のセット販売もありましたので、合わせてリンクを貼っておきますね。

興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

あとがき

カートリッジ再生かー、なんだか懐かしいなー。

家に使い終わったカートリッジが山程あったんですよ。

今は便利なグッズがたくさん出ているので私はやらなくなりましたが、時代の流れを感じますねー。

このブログもいつまで続けるのかわかりませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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