こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

仕事も3分の2ほど片付いたので、気分転換に執筆することにしました。

休日に家で仕事って・・・マジでアホだなーと思ってるんですが、これで平日少しでも早く帰れるなら!とやってるところです。

さて、今日のテーマはもはやレジェンド級と言っても過言ではない「iStick Pico(ピコ)」さんと、王者の座を狙ってリリースされたARCHORDS JAPANの「one」を徹底比較しますよ。

比較のポイント

それぞれのMODに良し悪しはありますが、今回は「VAPE初心者さんが使うなら・・・」という視点で比較していこうと思ってます。

デザインはもちろん、価格、使いやすさなど、各項目で5つ★で採点していきますので、これからVAPEデビューしようと思われている方は参考にどうぞ。

最後にセール情報も記載しておきますので併せて参考にしていただければ幸いです。

まずはザクッとデザインや構造の違いからご説明します。

デザインや構造の違い

全体的なデザインの比較
パッと見た感じはかなり似てます、一見oneの方が大きく見えますがサイズ感はほぼ同じです。
液晶の大きさの比較
ピコも悪くはないんですが、oneの液晶はとにかくデカくて見やすい!
底部分のデザインの違い
oneはシンプルなデザインですが、ピコは底に+とーのボタンがあります。
バッテリーの違い
ピコはバッテリーを自分で入れるタイプですが、oneは内蔵式になってます。
操作方法の違い
oneはタッチスクリーンを採用しており、出力調整も液晶で行える優れもの!
対応アトマイザーの違い
ピコはバッテリーキャップが邪魔で22mm以上のアトマイザーがつけられませんが、oneは24mmまで対応。

見てのとおりですが、見た目はかなり似てますよね。

サイズ感もほぼ同じで、ピコをかなり意識して作られていることが伺えます。

また、ピコで使いにくかったアトマイザーのサイズ問題、出力調整のやりにくさを見事に解消しており、このあたりは後発なだけあります。

バッテリー内蔵式という部分については良し悪しありますが、のちほど私見も述べさせて頂きます。

スペックの比較

ブランドARCHORDS JAPAN
(アルコーズジャパン)
Eleaf
(イーリーフ)
商品名oneiStick Pico
サイズH:71.2mm
W:40mm
D:25 mm
H:70.5mm
W:45.0mm
D:23.0mm
対応
アトマイザー
24mm22mm
出力電力範囲1 – 80W1W〜75W
抵抗値範囲0.1Ω〜2.0Ω0.1Ω〜3.5Ω
バッテリーバッテリー内蔵タイプ
3,000mAh
18650バッテリー×1本
ディスプレイ大型タッチパネルLEDパネル
充電タイプC(急速充電)Micro USB
機能出力調整機能
電圧調整機能
温度管理機能
出力調整機能
電圧調整機能
温度管理機能
安全機能短絡防止
過放電防止
過熱保護
自動通電停止など
短絡防止
過放電防止
過熱保護
自動通電停止など

パッと見た感じはほとんど同じに見えちゃうと思いますが、実際はだいぶ進化してます。

タッチパネルの採用やUSBがタイプCになったりと、見た目以上に色々パワーアップしてます。

スペック

one : ★★★★★
iStick Pico : ★★★☆☆

価格面の比較

oneの唯一の弱点とも言えるのが値段で、とにかく高いんですよねー(汗)

定価は8,980円、それに対してピコは楽天やAmazonで5,000円前後で買えますので、倍くらいするんです。

ただピコの場合はバッテリーを別で買わないといけない為、プラス1,500円くらいが実質価格と言えます。

それでも8,980円は決して安いとは言えませんので、もう少し安ければ言うことなしなんですけどね。

価格

one : ★★☆☆☆(8,980円)
iStick Pico : ★★★★★(4,380円)
バッテリー込 : ★★★★☆(5,880円)

使いやすさの比較

使いやすさは圧倒的にoneに軍配が挙がります。

日本語+大画面のタッチスクリーンは見やすいだけでなく操作性も抜群です。

ピコの液晶も悪くはないんですが、出力調整が底にあるってのが頂けない。

充電も急速充電対応だったり、アトマイザーのサイズも幅広く対応している点など、このあたりはよく考えられてます。

使いやすさ

one : ★★★★★
iStick Pico : ★★★☆☆

販売元による比較

意外と気にならないかもしれませんが、ピコは中国の電子タバコ企業「Eleaf」さんの主力ブランドでして、対して「one」は国内企業のドロームさんのオリジナル・ブランド。

また、VAPE系人気YOUTUBERが制作に絡んでいることから、使い方はもちろん、困ったときに日本の人に聞けるっていうのは重要なポイント。

さすがにピコが壊れたから中国に連絡・・・って大変ですからね、国内ブランドっていう強みは確実にあると思います。

保証の受けやすさという点でも「one」のほうが間違いないでしょう。

価格

one : ★★★★★
iStick Pico : ★★☆☆☆

カスタマイズ性による比較

これはちょっぴりピコの勝ちかなー。

ピコは初心者さんから熟練者さんまで愛用者がいるんですが、ボディをカスタマイズする人も多く、ちょっとした芸術品みたいなデザインに改造することも可能です。

かなりの熟練の技が必要ですが、こういう遊び方が出来るのは魅力ですよ。

また、大ヒット商品だけあって、サードパーティ製のカスタマイズシールなどが充実しているのもポイント、このあたりはヒット商品ならではです。

ただ、対応アトマイザーが22mmのみってのはマイナスポイントで、その部分は「one」のほうが上回ってるんですよね。

ということで、この項目についてはピコの勝ちってことにしました。

カスタマイズ性

one : ★★★☆☆
iStick Pico : ★★★★☆

補足:バッテリーについて

よく内蔵バッテリーはどうのこうのって話がありますが、こと初心者さん向けという点で考えると内蔵のほうが親切だと思ってます。

実際私もベイプ・デビューするとき、どんなバッテリーを買えば良いのかわからず、しかも調べれば調べるほど偽造バッテリーに気をつけろ!とかここのメーカーのはダメ!とかっていうのを見て、結局1ヶ月くらい悩んだ経験があります。

内蔵バッテリーであれば、こういった心配も不要になりますし、これからベイプを始めようって人には手軽に始めてもらいたいと思ってますので、内蔵バッテリーを採用したことは賛成です。

まあバッテリー切れと同時に本体お使えなくなるのは事実ですが、バッテリーが切れるまで使ったのであれば、十分楽しめているでしょうしレベルアップもしてるでしょうから、特に気にする必要はないんじゃないですかねー。

で、どっちのほうが結局オススメなワケ?

こと初心者さん向けという点では「one」がオススメ!というのが結論です。

というか、「one」自体が初心者さんの為に作られている面もあって、構造はもちろんですが、マニュアルや操作性など文句なしの簡単さなんです。

お値段が高いのがたまにキズですが、使い方でわからないことがあればYOUTUBERさんに質問すれば答えてくれそうですし、アフターフォローは最強だと思いますよ。

ちなみにピコも数年前の製品ですが、今でも現役で使えるほどなので、ある程度VAPEがどんなものか知っている人ならピコもオススメです。

テクニカルMODを使いだすと一気にVAPEの楽しみ方が増してきますので、是非VAPE沼に足を踏みれてみてはいかがでしょうか。

追記:再販セール開催中!

「one」の再販を祝してセールが開催されています。

ちょっとオトクに買いたい方はAmazonか楽天が1,000円引きの7,980円で買えるのでオススメです。

オレは強運の持ち主だぜ!って方は、公式ショップサイトで買うと10人に1人が無料になるキャンペーンを開催してますので、我こそは!って方は是非そちらにチャレンジしてみてください。

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あとがき

さて、なんだかんだ時間が掛かってしまいましたが、まだ仕事が・・・。

明日は、朝イチで子どもたちと鬼滅の映画を見に行く予定なんですよ。

休日を楽しむために今日は頑張る予定なので、この辺で失礼したいと思います。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございましたー(^o^)

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