こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

やっと1週間が終わりましたねー、今週は最後の新年会があったり接待があったりとバタバタしてましたが、ようやく週末を迎えられましたよ。

ミニ四駆のパーツだけは買ってあったんですが、完全にお預け状態で保管していたので明日は朝からイジろうと思います。

さて、ミニ四駆とは別にもう1つ届いたのが、本日のメインテーマでもあるstonストン)」です。

少し前に発売され、一時は売り切れ、転売されていたんですが、ようやく沈静化され今はメルカリなどであれば若干安く手に入るように。

どうせレビューするだけ・・・と思いメルカリで譲って頂きましたが、これがなかなか面白いモノだったので、興味のある方は最後までお付き合い頂ければ幸いです。

ston(ストン)って何それ?

stonとは「一息で、ひと休みをあなたの力に。」するデバイスのブランド名称です。独自のテクノロジーを搭載。吸い込むと、カートリッジ内のリキッドが熱せられて蒸気が発生。この蒸気に溶け込んだ成分の味や香りを楽しむことができます。
引用元: ston公式サイトPRODUCTページより

BREATHER株式会社というところが発売している製品でして、実はこの会社、プルーム・シリーズでお馴染みのJTさんの関連会社さん

JTはあくまでタバコを販売する会社なので、ニコチンありきのラインナップですが、stonはニコチン・フリーの電子タバコだと思って頂ければ問題ありません。

ただ、俗に言う電子タバコとの差別化ポイントは、リキッドに”カフェイン”や”GABA”を配合していることにより、「タバコを吸う」というよりは「リフレッシュ目的」の要素が強いように思いました。

まあカフェイン配合やビタミン配合っていうリキッドは過去にもあったので、めちゃくちゃ新しい!ってワケではないんですが、stonの画期的な点は他にあります。

ヒントは「タバコを吸う」ではないってことデス。

蒸気が出ない(汗)

stonのロゴ
私の電子タバコの認識は、あくまでも疑似喫煙を楽しむモノなので、蒸気の量は電子タバコ選びにおいてかなり重要なファクターと言えます。

蒸気が多い=吸った気がする(ニコチンは入ってないけど)というのが定番の考え方で、蒸気が少ないと満足感が少なくてタバコの代わりにはならん!と言われるくらい。

ですが、stonはまったく逆で蒸気が全然出ないんです。

凄くないですか?まったく出ない・・・というか見えないんです。
*フカすように吸う(口の中に溜めてから肺に入れずに吐き出す)と蒸気は出ます。

これは疑似喫煙を目的とせず「リフレッシュ目的」がメインであることから、タバコ感とか吸ったときの満足感とかってあんまり重要じゃないんでしょうね。

むしろ、味わいや成分を効率よく楽しむために、電子タバコの仕組みを利用しただけで、まったくの別物=電子タバコではない、そんな印象を受けました。

公式サイトを見れば一目瞭然

BREATHER株式会社のロゴ
公式サイトの製品概要ページに、stonの特徴が3つ書かれています。

2つのフレーバーで気分マネジメント
もうひと踏ん張りしたい時には、爽やかなミントフレーバーでカフェイン配合のPOWERを。
気分を落ち着かせたい時は、心安らぐココナッツフレーバーでGABA配合のCALMでリフレッシュできます。
お財布に優しいひと休み
1カートリッジあたり250回吸引でき、約40回分のひと休みに相当(ひと休みあたり6回吸引想定)。
新しいひと休みのお供としてご活用下さい。
*吸い方により吸引回数は異なります。
蒸気が見えにくい
外気と一緒に吸引することで、蒸気が見えにくい吸い方をできるのがstonの特徴です。
新しいリフレッシュのスタイルを、オフィスで家庭でお楽しみください。
引用元: ston公式サイトPRODUCTページより

他の電子タバコの販売ページなんかを見るとわかりますが、どこも定番のキーワードが並びます。

吸いごたえを実現!圧倒的な満足感!強いタバコ感などなど。

こういった記載が一切ないんです、面白いですよねー。

リフレッシュ目的・・・関連会社だから出来る切り口だと思いました。

ston(ストン)のデザイン

stonはご想像の通り、石をモチーフにしたデザイン

この段落では、stonのパッケージやリキッドカートリッジなどをご紹介します。

キレイな状態で保管してくれていたメルカリ出品者さんに感謝です。

パッケージ

パッケージその1
パッケージその2
まるで時計を買ったときの化粧箱みたいなオシャレな化粧箱。
結構なお値段しますからね、チープな箱だったら怒ってるところです(笑)
セット内容は本体に専用充電ドッグ、USBケーブル、あとは説明書。

本体

デバイス本体その1
デバイス本体その2
池に投げたらキレイに跳ね続けてくれそうなデザインのston。
めちゃんこオシャレやん、小さくて可愛いので女子ウケ良さそう。
ちなみにフタにも工夫があって、マグネットでカチッとしまります。

カートリッジ(ミント)

リキッドカートリッジその1
リキッドカートリッジその2
カートリッジもこれまでにないオシャレなパッケージですよね。
取り出すと普通ですが、とにかくstonはオシャレです。
Amazonのレビューを見ると液漏れしてるものが多いとか・・・早く改善しましょう。

充電

充電その1
順電その2
1枚目が正しい充電の仕方、充電するとドッグの下が白く光りカッコいいです。
ですが専用充電ドッグをよく見ると、どっちも同じマイクロUSBなんです。
ということで、そのままUSBケーブルを挿してみたら、これでも充電出来ました。

ston(ストン)の使い方

stonの使い方はとても簡単、というかプルームテックと同じです。

本体のフタを取ると穴が空いているので、そこにカートリッジを差し込んでクルクル回すだけ。

あとは、吸ったら起動するオート吸引なので、難しいことは何一つないです。

セット

使い方その1
使い方その2
フタを外すという作業以外はプルームテックと同じなので、直感的に使うことが出来ます。
ただし、リキッドカートリッジはガチッとなるまで回して挿さないと通電しないのでお忘れなく。
あとは吸うだけってんだから説明不要ですね。

吸ってみた

吸ってみたその1
吸ってみたその2
味は普通にミント、カフェインが配合されているそうですがさすがにわかりません。
ただスッキリするので、忙しくて頭の中がぐちゃぐちゃになっているときに、一息するといいかもしれませんよ。
ちなみに吸引するとデバイスの周りが白く光ります、いいねいいね。

ston(ストン)の販売状況

stonの販売チャネルは今のところAmazonのみでして、少し前までは売り切れや無駄に高値がついていましたが、今はようやく落ち着いて定価で買うことが出来ます。

ただちょっと高過ぎるんですよねー、stonのスペックで本体価格が6,600円って・・・このご時世有り得ません。

更に高いのがリキッドカートリッジで、約250パフ分のカートリッジ3個で1,980円ですよ?高いですよね(汗)

最初話題になったこともあって強気な価格設定ですが、あと数ヶ月もすれば値下げせざるを得なくなるのでは、と思います。

そーだなー、申し訳ないけど半額くらいでも高い印象、それくらい次世代タバコ界はデフレということですよ。

これだけ書いても欲しい!という人はリンクを貼っておきますのでどうぞ。

ston(ストン)まとめ

あくまでも個人的な感想ですが、私としては”蒸気が出ない”っていうのは着眼点が面白いと思いました。

おそらくターゲットはタバコを吸わない、もしくは辞めた人あたりだと思うんですが、タバコを取り巻く環境が厳しくなっている今、喫煙者にも需要はありそうな気がします。

ただし、冒頭書きましたが、stonに吸いごたえとか求めちゃダメですね、これはあくまでもリフレッシュするためのもので、吸ってるゼ!感を楽しむものではありませんから。

あとは価格ですかね、この価格でないとビジネスが成り立たないというのであれば1年後には無くなっちゃうだろうな・・・。

プルームテックが発売されたばかりの頃とは違って、多くの人が電子タバコの相場を知ってしまったので、今の価格で商売し続けるのは難しいと思います。

ちょっと辛口ですが、stonは面白いと思いますので、頑張って欲しいものです。

あとがき

良くも悪くも今週、来週は書くネタが多くて焦ってます(汗)

来週はハードな送別会が控えているので、明日、明後日で書き溜めしないと・・・なんて思ってます。

しかし景気悪いですよねー、今月は予算達成できるかギリギリなので、本業も気を抜けないし。

気合入れないとデス!!

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